2014/01/23 - 2014/01/24
1568位(同エリア6009件中)
おしどりさん
1月23日、西国33カ所巡り第6番札所 壺坂寺、第7番札所岡寺を参拝するのにかんぽの宿奈良で1泊してきました。かんぽの宿奈良は自宅から1時間足らずの距離ですが以前から宿泊したかった宿なので念願かなって二人とも大喜びで過ごしました。お部屋も大きくは有りませんが落ち着いた静かな部屋でした。ただ禁煙室でしたがエレベーターから部屋へ行くのに喫煙室のゾーンを通らねばならず、十数メーターですが廊下一面タバコの臭いで充満されていて少し苦痛でした。他のかんぽの宿では経験した事の無い出来事でした。お料理は古都奈良らしく器にも風情が漂い満足できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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かんぽの宿 奈良の玄関です。
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ホテルフロントです。丁寧に対応していただきました。
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喫茶ロビーです。
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売店、沢山並んでいます。
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明るく清潔なお部屋です。
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バス、トイレ付です。
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お楽しみの夕食。今回は”万葉の華”プラン(1泊2食13800円)です。このおしながきで気になったのが油物の”丸十”せした。一体何の事でしょうか?答えは後程・・・。
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食前酒は梅酒です。
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前菜は旨みの集い。
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お造り、上手に盛り付けされています。
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中トロと海老です。
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寒鰤と鯛松皮です。
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煮物です。新春らしい華やかな器です。
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豚の角煮と冬野菜、薄めですが上品な味付けです。
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焼き物、牛の瓦焼き
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美味しそうなお肉です。
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この瓦で焼きます。
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美味しく焼けました。ジューシーで柔らかいお肉でした。
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台の物、北海道海鮮味噌鍋。
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新鮮な魚です。
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随分甘い味噌です。すき焼きのような味の海鮮鍋です。
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いよいよ油物です。ええっと、丸十とは?
予想通りさつまいも。薩摩藩の家紋が丸に十なのでお料理ではさつまいもの事を丸十とも呼ぶらしいです。
キス、南京、青唐、茄子です。 -
酢の物
蟹酢、蛇腹胡瓜、レモン
口の中がさっぱりしました。 -
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御飯は鯛茶漬け
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下味がしっかりついた鯛です。
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お出汁が美味しい。昆布、椎茸、鰹の風味です。
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お漬物、滅茶苦茶甘い梅干し、やっぱり奈良漬、なぜかこんにゃく、浅漬け蕪、中漬けの胡瓜。
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絶品のお茶漬けでした。
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デザートです。
高級旅館には及びませんが限られた予算内で工夫されたお料理でした。私は十分に合格点を与えても良いと思いました。 -
食後直ぐに部屋(2階)に戻らず4階の展望室に行きました。ライトアップされた朱雀門(平城宮跡)が小さく見えました。
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朝食です。朝7時15分からです。
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