2014/01/02 - 2014/01/02
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paradise-jinzeさん
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新しいカレンダーを見ているような玉龍雪山の麓 藍月谷の景観です。
2014年の旅、標高4680mの玉龍雪山と麓の風景、カレンダーを捲っているような素晴しい絶景で幕開けです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
-
2014年1月2日
朝焼けの玉龍雪山です。新年の最初の旅は玉龍雪山の標高4680mへ向います。 -
この日は車をチャーターしました。1台200元(約3650円)ドライバーさんがとても親切な方でした。謝謝m(_ _)m
途中、玉龍雪山の全貌を見ることが出来ました。 -
展望台へのロープウェイ乗り場へ向かうバスターミナル(甘海子)到着
この日は水道管が破損して、施設内は床がびしょびしょ、多分水道管の凍結が原因だと思います。
靴底が濡れてしまいました。標高4000mを超えるトレッキングの際、靴底が凍結してしまい滑らないか心配になりました。
それ以上にトイレを使えないのが問題でした(×o×) -
バスには10分ほど乗って、ロープウェイ乗り場に到着
すでに、凄い人です。何時間待たされるのか心配になりました。
結構、風もあり、ロープウェイはゆっくりしか動いていません。
※妻は体力に自信が無いので別行動 -
と心配していたら…風が治まり、ロープウェイが順調に動き出しました。
およそ40分の待ち時間でロープウェイに乗車できました(^^)v -
天気は快晴、風も治まり、ロープウェイは揺れもせず、快適な乗り心地でした。
富士山より高い所のはずですが、まだ、森林地帯です。日差しも強く、ちょっと不思議な感じです。
寒さも感じませんが、日差しが強いです。UV対策は必修です。 -
森林限界がはっきりわかります。
すでに、標高4000mを超えているはずですが…
私の場合は、ロープウェイに乗っている限りは息苦しさも、体調の変化も感じませんでした。
但し、高山病対策として服用したダイアモックスの副作用と思われる指先と頬に痺れは感じました。 -
氷河が見えてきました。北半球では最も緯度が低い所(北緯27度)にある氷河だそうです。
ココがヒマラヤ山脈よりも南にあるなんて思いませんでした。(~~;)勉強になりました。
◎ヒマラヤ山脈(北緯28〜35℃だそうです) -
イチオシ
一緒のロープウェイに乗った方が乗車中も頂上でも携帯電話を使っていました。すごいインフラ整備だと思いました。ビジネスのお話をされていたようです。
Japanese Businessmanをも上回るChinese Businessman!!
中国の経済発展の現状をココで見た感じがしました。 -
10:45
4506mのロープウェイ山頂駅に到着
一面の銀世界ではありません。 -
風も無く、絶好の天気、ロープウェイ山頂駅の温度計によると−0.8℃というデータでしたが、寒さは全く感じませんでした。
日差しが強く、太陽に近づいたというのが実感です。 -
ここからいよいよ標高4680mへ向けて天空のトレッキングのスタートです。
それにしても…登山者が多いです。さすが中国 -
さすがに空気の薄さを感じます。少し動いただけで息苦しさを感じます。
250元(4550円ぐらい)で買った高価な酸素ボンベを非常にありがたく感じました。 -
氷河を間近に見ることができます。残念ながら、氷河自体はきれいとは言えません。
-
11:05 4585m
途中には売店もあります。缶コーヒーが1本20元… 標高以上に高いと思う(*o*) -
撮影ポイントが目白押し、撮影のために停まるたびに呼吸を整えました。これがほど良い高山対策となりました。
-
個人旅行でしたので、時間の制約が無く、じっくり絶景を楽しめました。
-
空の色が違います。昔、図鑑のヒマラヤの高い山の写真で見た、あのコバルト色の空です。
成層圏といった感じ。 -
11:20
4636mの展望台で休憩
ここで十分、息を整えました。 -
眼下の眺望
周りのお山の稜線もきれいに見えました。 -
イチオシ
もう少しで4680mの展望台ですが…
最後に天空への長い階段が待っています。 -
息を整えて、最後の勝負です。ファイナリストに与えられる試練!!
この階段100段あります。まさに“天空の百段階段” -
11:25
4680m 氷川公園到着
息を整えていたのと、気合がマックスに達したためか、“天空の百段階段”を難なくクリアして天空の展望台に到着です。さすがにココは、そんなに人が多くありません。 -
4680mからの眺望
5596mの最高峰(扇子陡)も近くに見えます。 -
アップにしてみて、一番高い峰が扇子陡5596m
-
五星紅旗がはためいています。☆☆☆☆☆
風はありましたが、強風という程ではありませんでした。
寒さは感じられませんが、乾燥しているせいか、喉が乾きました。 -
4680mからの大パノラマ
左側
高山病の症状も感じません。空気が薄いので、酸素ボンベを使って呼吸を整えました。
他の人たちも同じようでした。 -
4680mからの大パノラマ
右側
何とココからも携帯電話が通じました。しかも国際電話も可能です。
中国のインフラ整備には驚嘆ですね!!
-
氷河も間近に見えました。
一度、階段を15段ばかり下りて、名残惜しさと、4680mからの上から見た氷河を撮影しようと、Uターンして登りました。これが大失敗(=_=)
この時は、かなり来ました。息が絶え絶えになり、展望台で5分は休憩をとりました。
やはり4680mです。油断したら、タイヘンだと実感しました(×o×)
この写真撮るために死ぬ思いしてしまったわけです。
11:50 呼吸が落ち着いてから下山開始 -
12:30
4506mのロープウェイ山頂駅からの鳥瞰 -
帰りのロープウェイには麓の風が強く、休止するため、1時間半待たされて、ようやく乗車
-
帰りのロープウェイからの眺望
眼下には麓が見えます。 とても綺麗(☆o☆)
ゴルフ場も見えます。ココでゴルフしたら飛距離が伸びるのでしょうか~(?o?)空気がうすいので… 呼吸が乱れるからスコアは…
妻の見に行った“印象麗江”の巨大ステージも写っているているはずですが… -
別行動だった妻は“印象麗江”を見に行きました。
ステージ付近から見た玉龍雪山 -
ステージの入口付近からの眺望
-
印象麗江
中国映画界の巨匠、張芸謀監督がプロデュースした大規模なショーです。
ここは標高3100〜3200mあります。日本だったら、北岳とか穂高の頂上付近で大規模なショーが行われているということ。(^^;)
玉龍雪山の壮大な大自然をバックに、屋外ですることにこそ意味があるショーだと思います。
紺碧の空の下で真っ赤な舞台が生えます。 -
イチオシ
お馬さんがいっぱい
天空を駆ける馬といった雰囲気
これもカレンダーにありそうな景観です。
入場料は190元ですが、ドライバーさんのご厚意で170元になりました。
謝謝!! -
ロープウェイから下山後、バスターミナルまで戻り、妻と合流し、バスに乗って藍月谷へ向かいました。
藍月谷に到着後はカートに乗って移動です。 -
イチオシ
藍月谷
最初のカートの停留所付近です。ここが最も美しかった
2014年1月2日です。新しいカレンダーをめくったような景色 -
展望台から見た藍月谷の眺望
湖畔から標高を考えずに、ダッシュで展望台へ登りました。
今日一番息がきれました。心臓バクバクです。
※ここも標高3000mぐらいあるようです。
昨夏の乗鞍岳登山だったら、蚕玉岳から剣が峰へダッシュで登ったということ。無謀でした(*o*;) -
湖水の色はエメラルド
玉龍雪山の湧水が作り出した素晴らしい景観です。 -
玉液湖
神秘的です。
太陽がまぶしい -
白水台
四川省の黄龍を模っています。(人工物だそうです) -
鏡潭湖
輝いています。 -
鏡潭湖
湖水がとってもクリアです。 -
鏡潭湖と藍月湖の境
湖は全部で4つ
いずれも個性的です。 -
藍月湖
九寨溝を思わせる景観 -
听涛湖
人工の堰のようですが、美しいことに変わりはありません。 -
上から見てもきれい(バス乗り場付近から)
-
旅行中、ずっと見られた玉龍雪山
天気に恵まれ、カレンダーの中にいるような、素晴らしい眺望を堪能いたしました。
年末年始の麗江
何と言っても、天気が安定していました。それに、冬とはいっても、常春の雲南省です。朝晩は寒いですが、昼間は非常に暖かかったです。
トレッキングに関して言えば、それほど暑くなく、汗をかかずに済みました。(昼間は日本の関東あたりの5月、あるいは10月ぐらいの感じです)
しかも、この時期は中国の人たちにとっては観光シーズンでは無く、比較的落ち着いている時期です。
◎この時期の絶景の玉龍雪山周辺のトレッキングはお勧めです。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- はむじさん 2014/02/10 23:09:40
- 素晴らしい絶景です。
- paradise=jinzeさん。
今晩は。素晴らしい絶景の連続写真を拝見させて頂きました。
何と、中国にはこのような美しい山岳風景と風光明媚の所が有るとは恥ずかしながら知りませんでした。
しかも日本の富士山よりも高く天空に聳える山々の絶景に出合うのにいとも簡単にアプローチ出来るなんて素晴らしい所ですね。
私は山が好きで我が国の最高峰の富士登山は自分の体力の限界を感じた時の最後の山にとつてあります。
それで、今までに3000?超えの山はわが国では21座ありますが、第二の高峰
北岳・第三の奥穂岳等で漸く11座(やっと半分です)登りましたが、
いつも2500?の森林限界を超えると軽い高山病(頭痛)に悩まされていますがparadise=jinzeさんは4000?超えの山にいきなりロープウエーで登られても高山病に罹らない体質なのでしょうか?
こんな素晴らし旅が出来るparadise=jinzeさんがとても羨ましいです。
追伸:又もや私の拙い旅行記をご覧下さり投票も有難うございます。
又私の書き込んだコメントににもご丁寧な返書を頂き恐縮です。 はむじ
- paradise-jinzeさん からの返信 2014/02/23 12:41:38
- 恐縮ですm(_ _)m
- はむじ 様
玉龍雪山をご高覧頂き、非常に光栄に存じます。山登りは初心者ですので、登山のお好きな方にコメントを頂戴し、感激致しております(^^)v
3000m峰11座に登頂なさっているとのこと、敬服いたします(☆o☆)
凄いという言葉しかありません(^^;)
玉龍雪山はコメント頂いた通り高山病が心配でしたが、ダイアモックスを服用したのと、携帯用の酸素ボンベを購入して対応致しましたので、特に問題ありませんでした。
どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
paradise-jinze
-
- 琉球熱さん 2014/02/01 06:51:53
- 異次元
- paradise-jinzeさん、こんにちは
天城山と丹沢シダンゴ山の旅行記に投票いただき、ありがとうございます。
それにしても玉龍雪山、中国にもこんなすごい山があったとは。
4680m…高山病対策をしなければいけないレベルなのに、観光地然としていますね。それでもやっぱり周囲の景色はヒマラヤ級。
スケールがまるで異次元です。
私が行ったシダンゴを6個積み上げると、ようやく同じ高さになるという…(笑)
- paradise-jinzeさん からの返信 2014/02/08 11:23:53
- 春の訪れが近いと感じました(^^)v
- 琉球熱 様
玉龍雪山へのコメントを頂戴し、非常に嬉しく存じます。心より御礼申し上げますm(_ _)m
玉龍雪山は天候に恵まれて、とても良かったです。手軽にヒマラヤの雰囲気が味わえました。
コメント頂いた通り高山病が心配でしたが、ダイアモックスを服用したのと、携帯用の酸素ボンベを購入して対応致しましたので、特に問題ありませんでした。
丹沢山系、雪山登山ですね。素晴しい光景を拝見させて頂き、ありがたいです。
雪中行軍はタイヘンだったことと存じますが、流石ですね。
沖縄の旅行記も拝見させて頂きました。桜もきれいですが、残波ビーチの夕日が素晴しいですね。今日の関東は大雪ですが、春の訪れが近いと感じました。一足どころか十歩ぐらい早い春を見せて頂いて、ありがたいです。
どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
paradise-jinze
-
- いちごいちえさん 2014/01/29 18:36:26
- 絵はがきになりそうな写真ばかりでステキ!
- paradise-jinzeさんへ
トレッキング、健康的でいいですね〜♪
こんな景色を眺めながらだったら、頑張って歩けちゃうかも!
パノラマ写真は圧巻!!
頭を傾けて、じっくり見ましたよ。
今回の「空の青」と「藍月谷の湖水の碧」、壮大な景色で言葉にならないくらい素晴らしいです。
年始のシンガポールでは、マリーナ・ベイ・サンズで天空のプールを体験♪
赤道に近いから1年中暑いかと思いきや、1月のこの時期の朝晩は風もありここち良かったです。
ただ雨期でしたので、1日に1回くらいスコールのような雨が降ります!
シンガポールの旅行記に投票いただき、ありがとうございました。
いちごいちえ
- paradise-jinzeさん からの返信 2014/01/29 22:17:45
- 非常に光栄に存じます(^^)v
- いちごいちえ 様
麗江の旅行記へのありがたいコメントを頂戴し、非常に光栄に存じます。深く感謝申し上げますm(_ _)m
お蔭様で天候に恵まれて、最高のトレッキングとなりました(^^)v
お馬さんに乗ってのトレッキングも体験できて、それも良い経験となりました。
常夏のシンガポール、一番寒い時期に行かれるとは、羨ましい限りです。
スマップのCMで見た、憧れのマリーナ・ベイ・サンズの天空のプールも体験なさったのですね(☆o☆)羨ましい〜
それに、食べ物がおいしそうですね。インド系の料理と中華料理が一緒に楽しめるのはシンガポールの魅力の一つだと思います。
素敵な旅をお続けください。
今年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
paradise-jinze
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