2012/04/29 - 2012/05/02
399位(同エリア611件中)
ぼーやんさん
麗江から足を延ばして玉龍雪山に行きました。玉龍雪山は麗江古城から北に15kmほどにある5600m程の高山です。昔は非常に神聖な山で入山ができるようになったのも最近と聞きました。今は、麓からロープウェーで4500m地点まで行けるので、簡単にその神秘的な頂に近づけます。
私が訪れた5月は、麓は20℃以上ありましたが、山頂はまだ雪が降り真冬の世界でしたが、雪雲と霧の合間から瞬間的に山頂も見ることができたのはラッキーでした。
ホテルから玉龍雪山までは、ホテルでチャーターした車で向かいました。麗江市内からバスで行くのはちょっと難しそうだったので、ホテルからタクシーで行こうと思ったのですが、ベルボーイがタクシーは危ないからやめたほうが良いと強く言うので、ホテルで待機していた車を500元でチャーターしました。
ホテルから玉龍雪山、白沙古鎮を経由して一日使ったので、ちょっと高いですが、安全面と確実性を考えればまあよかったと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
ここは玉龍雪山のビジターセンターです。観光バスや一般車の乗り入れはここまでで、ここからは、専用のバスに乗ってロープウェー売り場に行きます。ちなみに、ここに来るまでに一か所料金所があり、一人105元の入山料を払う必要があります。
ロープウェー代もこのビジターセンターで支払うのですが、なぜか私たちのドライバーは、VIPラウンジに連れて行き、そこで一人300元を支払いました。そのセット料金には、ロープウェイまでのバス代、ロープウェイ往復、レンタルダウンジャケット、小型酸素ボンベ、昼食代が含まれていました。
なんだか、だまされた気もしましたが、VIP観光客ということで、バスの列に並ばずにすぐに乗ることができ、また使う気もなかったダウンジャケットや酸素ボンベも、結果あって助かりました。 -
バスで5分ぐらい乗ってロープウェイ乗り場に到着、そこで更に20分ぐらい待ってようやくロープウェイに乗りました。これから一気に1000m以上登ります。
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岩山の崖を一気に登ります。
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途中からは完全に雪景色になってきました。
更に山頂を目指します。 -
4500mのロープウェイ駅に到着。
完全に雪雲の中で前がよく見えませんが、ものすごく寒いです。
そして、頭がくらくら。
レンタルのダウンジャケットと小型酸素ボンベは必須でした!! -
霧が抜けると山頂が姿を現しました。
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山頂方面に向かって木の歩道が整備されています。
しかし、酸欠で階段を上るのがかなりしんどいです。 -
イチオシ
ロープウェイ駅付近の展望台です。まさに切り立った崖の上です。
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写真ではうまくお伝えできないのですが、山頂付近には氷河もありました。
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古タイヤで作ったそりで遊ぶこともできますよ。
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山頂付近から見る麓です。
30分ぐらいたつと、酸欠はだんだん慣れてきますが、やっぱり寒さはこたえます。 -
ロープウェイで下山し、またバスでビジターセンターに向かいます。
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イチオシ
ビジターセンターに戻りました。
みんなのんびり楽しんでます。麓から見る山もきれいですね。
これから帰り際に白沙古鎮に立ち寄りたいと思います。
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