2013/05/04 - 2013/05/11
25位(同エリア3077件中)
モリモリさん
昨年の春にオランダ・ベルギーに行ってきました。
チューリップとフェルメールに魅せられてツアーに参加。
1日目 関空~(KLMオランダ航空:11時間40分)~アムステルダム(宿泊)
2日目 アムステルダム市内観光~キューケンホフ公園~ハーグ(宿泊)
3日目 ハーグ~デルフト焼~キンデルダイクの風車群~ベルギーのアントワープへ
天候にも恵まれた素晴らしいオランダを堪能しベルギーへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
関空発10:20、KLMオランダ航空にて11時間40分、オランダのアムステルダムに着いたのは15:00でした。時差が7時間ありましたが疲れもなく快調。
この日は、空港のそばのホテル(ラディソン・ブル・エアーポートホテル)で宿泊でした。
ホテルは、綺麗で部屋も広く満足。朝食バイキングもヨーロッパの朝食にすれば種類がありましたよ。 -
到着後、ツアーはフリータイム。
私たちは、すぐにタクシーでアムステルダムの中心に。
タクシーで中央駅まで約25〜30分。60ユーロでした。
アムステルダム中央駅。東京駅のモデルとなった駅です。
大都会アムステルダムは、オランダの首都で産業の中心都市でもあり、縦横無尽に張り巡らされた運河の街でもありました。 -
アムステルダムの運河クルーズに。
チケット売り場で希望時間のチケット購入。
私たちは19:00発の1時間クルーズに乗りました。
ホテルに戻ったのが21:00を回っていましたが、外はまだ明るく、暗くなったのは22:00近かったと思います。 -
2日目、午前中アムステルダム市内観光へ。
まずアムステルダム国立博物館へ。
博物館は長年に渡り修復工事が行なわれていて、4月の中旬にグランドオープンしたばかり。ラッキーでした。
約1時間鑑賞時間がもらえましたが足りません。 -
アムステルダム国立博物館
フェルメールの「恋文」。 -
アムステルダム国立博物館
フェルメールの「牛乳を注ぐ女」。 -
アムステルダム国立博物館
フェルメールの「手紙を読む青衣の女」。 -
アムステルダム国立博物館
レンブラントの「夜警」。 -
アムステルダム国立博物館
すみません、題名がわかりません。
すべて本物が見れて大満足でした。個人旅行であればもっと時間もとれるのでしょうが、ツアーでしたので見どころを教えてもらえたのもよかったです。 -
市内観光の後に、アムステルダム郊外にある巨大な花のテーマパーク、キューケンホフ公園に。
非常に広い公園で、2時間半の時間をもらいゆっくりと回ることができました。
この年は、日本と同じく異常気象で、チューリップがうまく咲かず4月に植えなおしたそうで、本来ならば4月の中旬〜下旬が良いそうですが、私たちが行った5月上旬にも美しく見ることができました。
写真は、公園入口です。 -
キューケンホフ公園
-
キューケンホフ公園
色とりどりのチューリップが咲き誇っています。 -
キューケンホフ公園
公園内にはたくさんの親子ずれが。かわいい女の子についシャッターを。 -
キューケンホフ公園
公園の奥にはこのような風車が。上にも登れます。 -
キューケンホフ公園
公園から周りを見渡すといっぱいのチューリップ畑が。 -
キューケンホフ公園
これもチューリップの花。 -
キューケンホフ公園
公園には池もあり、のんびりと散策できました。
ただし、チューリップの時期のみ開園しているそうです。 -
キューケンホフ公園からオランダの政治の中枢を担うハーグの街へ。
カールトンビーチのレストランで夕食です。
前菜はニシン料理、メインはカツレツでした。 -
ハーグのカールトンビーチのサンセット。
20:40頃写しました。
夕食後、ハーグのホテルへ向かい、21:00頃到着。
ノボテル・デン・ハーグ・ワールドフォーラムホテルに宿泊しました。
このホテルも綺麗で部屋は広く、また朝食も種類がありおいしかったですよ。 -
朝、ホテル付近を散策。右の白い建物がノボテル・デン・ハーグ・ワールドフォーラムホテルです。
3日目は、デルフト焼観光、アントワープ観光へ。 -
バスの車窓から見たデルフトの街の新教会。
-
デルフト焼窯元。
300年以上の歴史を引き継がれ、美しいブルーの色で世界的に有名なデルフト焼です。 -
デルフト焼窯元。
デルフト焼で作られたレンブラントの「夜警」の壁画です。 -
デルフトの街を散策。
マルクト広場と市庁舎です。
フェルメールが生涯過ごした陶器の里でもあります。 -
デルフトの街。
マルクト広場に建つ14世紀後半のゴシック建築の「新教会」です。 -
デルフトからロッテルダムのレストランに移動して昼食を取りました。
前菜です。 -
ロッテルダムのレストラン。
メインのヒュッツポット(オランダ風煮込み料理)です。 -
昼食後、キンデルダイクの風車群へ。
現在は19基が立ち並び世界遺産に登録されています。 -
キンデルダイクの風車群観光後、ベルギーのアントワープへ移動しました。
オランダ編ご覧いただきありがとうございました。
引き続き、ベルギー編をご覧いただければ幸いです。
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