2014/01/01 - 2014/01/01
9位(同エリア39件中)
poyaさん
↓全体概要、旅程などはこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/10847119
モンサラーシュ。
この村の存在を知ったのは、出発1週間前だった。
直前にならないと旅行先の下調べを行わない、悪い癖(重い腰)が。
昔は、「旅行は計画しているときが一番楽しい」なんて
思ってガイドブックを眺めていたもののだが、
現地通信手段の発達により、(最悪ガイドブックがなくても)
何とかなると思ってからは下調べを怠るようになってしまった。
余談はさておき、クリスマスソングが流れる中、
この村が「ポルトガルで最も美しい村のひとつ」と
あちこちで称されていることを初めて知った。
日本人の旅行記もあちこちで目にする。
満足度も高そうで、結構有名なんだ、と。
ちょうど元旦にレンタカーを予約したところ。
そのときは、レンタカーでオビドス・ナザレを回ろうと
思っていた。
しかし、”ソレ”を知ってしまったからには、
モンサラーシュをどうしても旅程に組み込みたくなり、
急遽予定を変更。
レンタカーの目的地を、モンサラーシュに変更したのだった。
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元旦の朝。
レンタカー営業所があるオリエンテ駅周辺へ。
今日も、天候が良くない。
せめて、雨が降らなければ良いのだけど… -
駅からすぐだという営業所が
見つかるまで30分かかってしまった。
理由は、
・Google mapで示された位置が間違っていたこと
・地下駐車場内に営業所があったこと
の2点。
むしろ、よく見つけたわと。 -
元旦なので、閑古鳥が鳴いているだろう。
僕のために営業所を開いてもらって申し訳ないな…
なんて思っていたら、既に2組の先客がいた。
よくよく考えてみたら、この日のレンタカー代がやけに安かったので、
僕と同じように考える人がいてもおかしくなかった。 -
本日の御代、Bセグメント車で1日(24時間)でUS$23。
オプションで免責額を落としたので、
実際の支払額はUS$30くらいになったけど、
それでも安かった。 -
本日の相棒。
MITZUBISHI COLT。
そう、日本車。
最初の案内が「プジョー107或いは同クラス」だったので、
今後も乗る機会がないであろう107に乗りたいという気持ちが強かった一方、
慣れ親しんだ日本車でホっとした気持ち。 -
出発前の確認事項。
・ガソリンの種類 Petrol 95(オクタン価95のガソリン)と教えてくれた
・給油口の開け方 日本車と同じ
・バックギヤの入れ方 日本車と同じ
僕の経験上、ラテン車は操作方法の違いに戸惑うことが多かったので、いざという時あわてないよう、最低でも上記は確認するようにしている。
もっとも、今回は日本車だったのでガスの種類さえ確認できればよかったのだけど。
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既に10万km目前の走行距離で、傷・凹みは多数。
「Several scratches」と記されており、小傷を気にする必要はなさそう。
(注)写真はしばらく走った後、休憩中に撮影したものです。 -
さあ、出発!
と、いきなり車両感覚を確認する場面に出くわし緊張(笑。 -
高架・高速道路に出るまでが鬼門だった。
ちょっと誤って脳内シミュレーションとは異なる経路となってしまったけど、
無事バスコ・ダ・ガマ橋に乗り入れることができた。 -
いきなり面白い車窓に。
海の上を走っているみたい。 -
あとは、「A6 Evora」の表示にしたがって進むのみ!
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久しぶりのMT車で大丈夫かちょっと不安だったけど、体が覚えていたようで問題なし。
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むしろ、久しぶりが故に、右手のシフトチェンジに違和感を覚えなかった分、慣れるのが早かったような気がする。
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料金所に突入。
日本で言うETC専用に該当する、『V(Via Verde)』の
レーンに入らないよう、注意を払う。 -
慣れるまでは、制限速度の130km/hで走行。
慣れてからは、見晴らしが良い直線道路等では
160km/hまで上げてみたが、この速度でもあっという間に
追い越される場合があって、一体何km/hで走っているんだろうと思った。
ESPANHAの文字が。
スペインまで繋がっているのだろうか。 -
Evoraで高速道路を下り、一般道へ。
料金は9ユーロ強。
日本のクレジットカード(Visa)で普通に精算できた。 -
おっ!あれがモンサラーシュか?
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到着。
所要時間は2時間半まではいかなかったかな。
ココでは駐車料金は無料。 -
門をくぐった瞬間、そのオーラに圧倒されそうになった。
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感じたのは、
1.そんじゃそこらの村とは違うぞ!というオーラ
2.何かお化けのようなモノが出てきそう!というオーラ
の2種類。 -
中世の村がそのままタイムトリップしてきたような、妙な雰囲気。
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霧に覆われていたこと、
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何やら薄気味悪い(とは言っては失礼か)人形のようなものが設置されていたことの相乗効果か。
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今まで見た白い村とは違う、強烈な印象をこの村は残してくれた。
この印象は、たぶん一生モノだと思う。 -
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霧に覆われた白い村なんて、そうそう見れるものじゃない。
昨日からの天候不順を呪っていたけど、霧には感謝しなくては。 -
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しばらく、モンサラーシュ街並みの写真が続きます。
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何やら薄気味悪い(とは言っては失礼か)人形のようなものが設置されていたことの相乗効果か。
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とっても満足して、次の目的地へ。
ここは、Reguengos de Monsarazという町。
このあたりの中心っぽい。
公共交通機関だと、ここが起点となるのだろうか。 -
エヴォラは通り道なんだけど、今回はパス。
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次の目的地は、アライオロスだった。
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ここも、旅行直前に存在を知ったばかりの村で、
「ポルトガル版サントリーニかな?」という期待を持って
訪ねたのだけど、実際見た印象が期待と異なっていたこともあり、
ほぼ素通り。 -
期待と異なっていたのは、思ったより町の規模が大きかったせいだったのだけど、天候のせいでもあるかもしれない。
サントリーニというからには、ね。 -
高速道路に戻る。
写真は、料金所入口の発券ブース。 -
10万km到達。
日本のユーザにとっては貴重な体験かな。
僕は、10万kmオーバーの中古車を所有していたことがあるけど、購入時には既にオーバーしていたので、初体験。 -
起床からほぼ飲まず食わずでココまできて、
さすがにお腹がすいてきた。
最初のサービスエリアで昼食を摂りに… -
って、レストランやってないじゃん!!
ポルトガルでも、SAなら無休で営業していると思っていたが、考えが甘かった。 -
かろうじてカフェは営業中。
考えが甘かったから…というわけではないが、
甘い菓子パンを昼食にせざるを得なかった。 -
客はちらほら。
元旦とは言え、一定の需要はあるようだ。 -
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一応、売店も営業中らしい。
多少お腹が膨らんだところで最終目的地へ向かうべく、
スマホを取り出した。(続く)
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