2014/01/04 - 2014/01/04
1984位(同エリア4590件中)
円蔵さん
昨年末、江戸東京博物館へ行こうと両国に降り立ちましたが、年末はすでに閉館してた。。
そんな記憶が新しいまま新年を迎え、再び友人Yに連絡をしたのは1月4日の土曜日。
ちょっと行かないか?どこにする?
まずは目的地、そして昼に食べる場所を決めるのだが、年末に江戸東京博物館へ行けなかった時に同時に国立科学博物館もスマホで調べてて、そちらも年末の営業は無いって事を知っていました。
それなので、今回は殆ど悩む事は無く国立科学博物館に行こうって事になる。
恒例のラーメン屋で我々は待ち合わせ。
- 旅行の満足度
- 3.5
-
御徒町で待ち合わせ、ラーメンを食べてそのまま博物館まで徒歩で移動。
2月23日まで特別展で「大恐竜展」ゴビ砂漠の驚異が催されています。
1月4日、空いているだろうとたかをくくってた我々は、若干ひるんだ!
チケットを購入するにも列が出来てるよ!
特別展+通常展の1500円チケットを購入して。
コインロッカーに荷物を預ける。
今回、私が一眼にくっつけたレンズは単焦点90ミリ。
通称タムキューってやつです。
しかし、なんで俺はこんな焦点距離のレンズを買ってしまったのだろう?
単焦点はこれしか持っていないので、これだけで博物館を撮りまくると決意! -
単焦点、写りはメチャクチャ良いです。
しかし!90ミリ(35ミリ換算ですと135ミリの有効撮影画角となります。
単焦点・・ズームが無いレンズです。それなので被写体を大きく撮りたい時は自分が前に行く。風景周りの風景も混ぜてって時は自分の足で後ろに下がるってレンズです。
はっきり言って、近づけない昆虫を撮ったり。。そんな撮影のレンズなので、混みあっている会場内で恐竜を撮る事が難しい(笑) -
これも、撮ったのは良いが家に帰ってから恐竜のどの部分?ってな位にアップになってしまいます(笑)
全体を撮るなら自分が下がらなきゃいけないけど、下がると見学をされている方々がガッツリと入る画角。 -
勿論手ブレ補正なんて洒落たものは無いので。
こんな感じにピンが合っていない写真ばかり。
おっと、気付いたがここまで何一つゴビ砂漠について触れていませんね(笑)
これから先も触れません(笑) -
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サイカニアって言ってたかな?
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入り口から込み合っているので、列を守らずに自由に見て下さいと言う案内があった。
少し奥に進むと、私のイメージする「恐竜」がいらっしゃった。 -
この肩揉み機の様な手。
余りにもデカイ!!比較するものを一緒に取れなかったのが残念ですが、肩の骨の長さが120センチあると書かれていた。 -
申し訳ない!!恐竜の大きさを出したくて、見学されていた方と一緒に撮ってしまいました。
ね〜デカイっしょ? -
骨に触れる事が出来るゾーン。
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アップ過ぎて訳分からん!
そんなときの為に -
コンデジも持って行っているのでした(笑)
タルボサウスル。あのティラノサウルスと近縁だそうで。
まぁ納得のフォルムです。 -
親子で♪
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タルボサウスル。
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その歯!!!!!!!
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そんな感じで、コメントや写真だと淡々と進んでいますが、実際はかなり盛り上がっておりました。
これで恐竜展の見学は終了、ついで常設へ移動します。 -
モルデナイト型ゼオライトの分子模型。
フムフム。。成るほど♪
知らんわからん。 -
三葉虫もグロテスクに見えるが、後ろの友人Yがもっと危険だと感じる。
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鉱石の標本とでも言うのか。
真っ先に探したのはダイヤ(笑)
しかし!!その直後に小学生らしい男の子も真っ先にダイヤは何処だ!?って探していた。。
俺はいったい・・(笑) -
常設の方にも恐竜の化石(レプリカ?)がありますが。
ハッキリ言って恐竜展の化石を見た後だと、質の違いに驚かされる。
大恐竜展、そういう意味でも見れて良かった。 -
こうやってゼロ戦を見たりしてると。
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あのハヤブサが持ち帰った小惑星イトカワの鉱石を電子顕微鏡で見れるブースがあった。
ここには人が列をなして、一人の持ち時間は1分。
1分経つとアラームが鳴り終了してしまいますが。
さっそくその列に並ぶ。
電子顕微鏡で見た鉱石。
私は一分も時間は要らないなと思ってしまった(笑)
それに友人Yは電子顕微鏡で鉱石を捉える事が出来なかったのか
「何も見えなかったよ」とちょいと笑える発言をしてました。 -
ちょっと楽しみにしていた動物ゾーン
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大きなジオラマの中に狐やらテンが存在している。
楽しいんだよね〜 -
あぁぁぁ!!
なんつったっけ?カワセミだ!!(笑) -
ここに展示されている動物。
上野動物園で亡くなった動物だそうです。。 -
今回、一番のお気に入りとなった写真。
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そして日本館へ。
こちらの建物は展示物よりも、その建物に興味があったのですが。 -
美しいクーポラ
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-
昔の生活を見るゾーンだったけな?
この人、蝋人形のお坊さんです。
これがリアル過ぎて怖い位。
そして。。。後日、有る場所に行きたくなったキッカケとなりました。 -
こうして。。。
ホントに申し訳ありません。
ぜんぜん内容の無い旅行記はここで終了します(笑)
これが今年初めての友人Yとの散歩となりました。
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