2013/12/01 - 2013/12/01
9118位(同エリア17477件中)
フラワーさん
昨日の疲れもなんのその、私たちにはビーチでゆっくりとか、ホテルライフを楽しむなんて言葉はないようです。
今日も、運転手のアリさん、ガイドのラカさんの案内で観光に出かけます。
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メリアバリのエントランス。横から見たところ。
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エントランスの前
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エントランスホール
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今日はラカさんも民族衣装です。
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この若い人がアリさん。ラカさんより日本語が上手なのですが、ガイドの資格がないので、ドライバーなのです。
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スネークフルーツ。1kg3〜4個で50円ぐらいだそうですが、日本人の口に合わないそうです。
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で、食べてみました。う〜〜ごめんなさい!
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ホテルを出発。今日は遠くまで行きますので高速道路を使います。
立派な高速です。ETCはまだありません。使えるように準備はしているとのことですが・・ -
車は左側通行。日本と同じです。
向こう側はバイク専用らしい。 -
国が発展する上に欠かせないのは道路というのがよーくわかりますが。
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まず、バティック工場の見学とお買い物です。プリントではなく本物が欲しいド嬢とミ嬢のお気に入りはありませんでした。お土産用なので、あまり洒落たものはなく小物を少々購入。
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バティックはろうけつ染めの更紗なので、無地の布に蝋で絵を描き、
ひびを入れ、染め上げるものなのですが、これはイカットと言う布、紡いだ糸を幾何学模様や動物などの模様の布を織る作業です。 -
道路沿いにある家々には立派な門があったり、沢山の神様がそれぞれに祀られている小さな寺院があったりで、文化の違いを本当に感じることができます。
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この家でお祭りが行われているらしい。
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家族でやっているお店かしら。
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白と黒のチェック柄の腰布の人たちがたくさんいます。今日は闘鶏が行われるそうで、その関係者だそうです。
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このお宅にはたくさん神様が祀られています。
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やはり、今は雨期です。突然激しく雨が降ってきました。10分ぐらい降り続いたでしょうか。もっとも車で移動中ですけど・・・
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なんだか賑やかなところに来ました。雨はやみました。
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ここが海抜900メートルのキンタマーニ高原だったのです。涼しいです。ここで昼食です。
キンタマーニとは「外輪山にある町」という意味だそうです。 -
雨のせいで残念ながら美しい景色がはっきりは見えませんが、なんたって今は雨季です。
このあと少し晴れ間も出ました。私達って、ついてるわー。
この山は、標高1717mのバトゥール山。アグン山、バトゥカル山に続き3番目に高い山。 -
グランド・ブンチャック・サリというレストランです。
バイキング形式です。ハエはぶんぶん飛んでいますが、それも慣れました。 -
なかなか美味しそうでしょ?
サテやナシゴレン、ミーゴレン、春巻きなどもありました。飲み物は別料金です。
3人で273000ルピア+21%の税金 -
晴れ間が!急いで写真写真!
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こんな感じでした。幻想的で素敵でした。
素敵なけしきを見た後に出発です。その前に、行っておかなければいけないところがあります。
こんなに恐ろしいトイレに入ったのは初めてです。何が恐ろしいかって?
写真がないので説明が難しいのですが。まずドアを開けてびっくり!洋式便器の位置が。私の目の前にあるのですが、立っている位置より30センチぐらい(もっとかなー)高いところにあります。
その位置に上らないと座ることができないのですが、足を乗せる場所の幅が20センチぐらいしかない。便座は泥だらけ。みんなどうやって?と後で3人それぞれの工夫話に花が咲きました。 -
ここがその恐怖のトイレのあるレストラン
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レストランのすぐそばにこのようなお店があります。
次の観光地に移動です。 -
ブサキ寺院入場料3人で50000ルピア
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なんと、ラカさんは王族の一人でここにファミリーのお寺があるのだそうです。
ここでも腰布が必要なのですが、ラカさんが用意して来てくださいました。
借りるのは有料だそうです。ガイドの印のついたバッジをつけている人と一緒なら無料なのだそうですが。
またここでガイドを頼むと一人50万ルピア。しかも値段は決まっていないので人を見て決められてしまうようです。なんか嫌ですね。 -
バリ、ヒンズー教の総本山。
ここは8世紀頃から仏教僧の修業の場だったそうですが、その後20世紀になって修復とともに新しく建てられたそうです。 -
寺院を守っている。
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ラカさんが用意して下った腰布を巻いて。
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ここがラカさんのファミリー寺院。
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物売りのおばさんたちがいます。商品の値段も毎日のように上がっていくのだそうです。
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「すみませーん。お姉さんきれい!」とかわいい声が。しかし、なかなかのお嬢ちゃんのようで、私達がダメとなったらすぐにドイツ語でほかのお客さん探し。何か国語で商売しているのかしら?
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こちらが仏教のお寺。
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祈りの儀式をしていたので見せていただきました。
神主に聖水をかけてもらい米粒を額に貼り付けるのです。 -
ご親戚一同様でしょうか。
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同じ制服らしきものを着ている若者の集団。楽しそうなのでぱちりと。
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かなり急な階段です。
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あまり商売熱心ではなさそう。
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駐車場内。どこでにでもある土産物店。
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町の電気屋さん。
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道路の交差点にある4つの顔をもつ像
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次の見学はスマラプラ宮殿内のバレ・カンバン
バリ最後の王朝スマラプラ王朝の宮殿。 -
「水に浮かぶ宮殿」と呼ばれる、王族の休憩所「バレ・カンバン」
1942年まで実際に使われていたオリジナル。 -
その天井画。戒めや死後の世界などを描いたカマサンスタイルの絵が残されている。
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風格のある門構え
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博物館
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ガムラン
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オランダと戦争して負けた最後の王族。
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儀式用
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古銭
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町のガスボンベ屋さん。
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おしゃれな靴屋さん。
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雑貨屋さん?
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42,3年前、私が一人で泊まったホテル。「グランド・バリビーチホテル」
当時大きなホテルはここ1件だけでした。
私が一人で来たと話したらラカさんが連れてきてくださいました。とても立派なホテルになっていました。遠くから見るとシンプルな建物そのものは変わっていません。
なぜ一人でバリに来たかって?
「南太平洋」という映画の中のバリハイと間違えたからです。一人で来たのは何の意味もありません。行きたいという人がいなかったからです。 -
ホテルはリニューアルしてとても素晴らしくきれいになっていました。私たちもリニューアル出来るといいのに。
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こんなに立派に!
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われらの宿泊先に帰る途中で地元の大きなスーパーに寄りました。
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魚も当然売っています。
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このチョコレート。空港の免税店で買うと高いですよ。
ただ暑いところなのに、なぜか溶けない。
と、言うことは? -
夕食はもうレストラン飽きてきましたので、今日はホテルに帰って部屋でゆっくり食べましょうということになりました。スーパーには食べたいものがなかったのですが、いいものを入り口付近で見つけました。
お寿司のテイクアウトです。 -
作ってもらっている間ちょっと周りを見てみると、韓国の電機メーカーサムスンのテレビを宣伝販売していました。
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スターバックスもあります。
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かなり大きなショッピングモールです。中に二つの大きなスーパーが入っています。Hypermartと書いてありましたが、ラカさんはヒーフルマンと言っていました。難しい!
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