2014/01/11 - 2014/01/14
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かんでりんさん
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2年ぶり2回めの訪台です。
またもや父娘二人旅。
前回食べられなかったものなども色々食べましたが、失敗も多い旅でした。
天気が悪かったのは仕方がないとしても段取りの悪さが祟り、行き損ねたところ多し。
定休日を確認していなかった等、あまりに恥ずかしい失敗が多いですがここは全て公開。
失敗例として参考にしてもらえれば幸いです。
あと、移動の経路とか、かかった時間とか、食べた物の値段とかは覚えている限り記載してありますから、フリーで台北を楽しむ方は参考にして下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
関西空港です。
1月11日(土)午後3時。
Jetstarにて出発です。
17:05関空発、19:25桃園着。
台湾と日本には1時間時差がありますのでフライト時間は3時間20分ですが、1時間巻き戻されて19:25到着となります。
写真は適当に撮ったのでJetStarではありません。
正月休みが終わったばかりで春節には少し遠く、今回の航空券は結構安かったです。
往復二人分で45,120円でした。 -
台北駅です。
空港でとりあえず1万円だけ両替すると2759台湾元でした。1台湾元=3.62円くらい。
円安が進んで2年前(1台湾元=3円程度)に比べるとずいぶんと高い。
ちなみに関空では1台湾元=3.9〜4.1円、ホテルでは3.84円だったので、空港が一番お得ですね。
台北駅までのバスは125元。
約1時間走る高速バスなのに500円以下とは安いです。
そして20:40頃、台北駅到着です。 -
ホテルは前回と同じく、台北駅のすぐ東隣にある天成飯店(COSMOS HOTEL)です。
ツイン3泊で33,943円でした。決して安くはないですが、台北駅すぐそばというロケーションには値段相応の価値ありです。
部屋はかなり綺麗で快適でフロント従業員は親切で日本語話せる人も多いですが、窓からの景観は期待しないでください。駅前のビルが立て込んだ場所なので窓を開けても路地しか見えません。 -
ホテルに荷物をおいたら早々に西門町に向かいます。
台北の原宿(笑)とか言われる若者が多い繁華街ですが老舗の食べ物屋も沢山あります。
西門町到着が21時過ぎ。
ジェット・スターではこれが限界です。
ピーチはもっと早い便があるし、ジェット・スターも4月の便を調べると早い便が増発される模様。初日の昼間につけるなら2泊3日もありかなあと思います。
写真は西門町駅前の誠品116とかいうテナントビルです。 -
地下鉄西門町駅に着いてまっしぐらに向かったのは阿宗麺線。
麺線というのはそうめんみたいな細麺の汁そばで、特にここ阿宗麺線は日本のガイドブック等にも必ず載ってる有名店です。
大が60元、小が45元、だったかな。
この後も色々食べたいので小を購入。 -
麺線(小)です。
何故か箸は使わず、スプーンで食べます。
柔らかいそうめんに鰹出汁風のスープ。
モツみたいな具と、香菜がたっぷり入っています。
香菜は入れるか入れないか聞いてくれます。
日本語で「パクチー入れる?」と聞かれます。
嫌いな人は要らないと言えば良いです。
丸椅子が歩道に置いてますが基本は立ち食い。
その辺に黒酢、にんにく、ラー油があって、勝手に入れて食べます。
そのままでも美味いですが黒酢おすすめ。 -
麺線を食べたら、繁華街を眺めて散策しながら次のお店へ。
「鴨肉扁」です。
店の名前か料理の名前か分からないですが、要するにこれしかない専門店です。
壁にメニューが張ってますが、大きさと値段が書いてあるだけです。
半羽 800〜1000元
4分の1羽 400〜600元
腿 300元
席に適当に座ると、おっちゃんが麺が良いか米粉が良いかと肉の大きさを聞いてきます。腿と麺をくれ、と言いました。
一个腿,一个面でOK(笑)。
写真が腿です。
甘辛醤油だれとチリソースみたいなのがついてます。
めちゃくちゃ美味い!けど骨があるので食べにくいです。 -
鴨肉と一緒に食べた麺です。
鴨肉一片と、もやしが乗ってて味はあっさりしてます。
鴨肉をおかずにご飯代わりに麺をすする感じです。
麺は50元です。 -
タピオカミルクティーが飲みたくなって、調べてみると台北市内にたくさんチェーン店のある「50嵐」が西門町にもあるらしいとのこと。
4travelの評判を見て、地図を見ながら歩きますが見当たらない。
キティちゃんグッズを売っているお姉さんに「50嵐」はどこにあると聞こうとしたけどまず「50嵐」がなんと読むのかわからない。
「いがらし」じゃないよね。
スマホ画面を見せて聞きますと、この交差点を向こうにわたって左に進んだらある、とのこと。
4travelの地図は1ブロック違ってました。
無事到着。
けっこう行列です。 -
普通のタピオカミルクティーを指さして注文したところ、店のお姉さんが何か聞いてくるけど聞き取れません。
聞き取れない原因は私がタピオカミルクティー店での常識的な用語を知らなかったためでした。
氷が要るか要らないか、砂糖の量をどうするか、タピオカは大きいのか普通のか、などを聞かれますので構えておくとよいでしょう。
氷なし、砂糖控えめ(去氷、微糖)で注文。
タピオカの大きさを聞かれたらしいけどよく分からなかったので普通でいい、とか言ったら結構細かいタピオカでした。
美味しいです。30元なり。 -
待ちを散策しますとそこらじゅうがクリスマスの雰囲気。
海外ではクリスマスを過ぎても年が明けるまではクリスマス飾りを片付けない国が多いですが中華圏では旧正月(春節)まで片付けないので1月でもクリスマスです。 -
西門町のシンボル、「西門紅楼」です。
100年以上前に公設市場として立てられた洋風建築で今は劇場、カフェ、ショップなどが入っているそうですが夜なので閉館してました。
でも雰囲気あって良い建物です。 -
犬です。
台北にはそこら中に犬猫がいます。
写真のカフェの店先の犬は繋がれてますが、自由に歩いている犬も珍しくありません。
犬や猫を見かけるとついつい写真を撮ってしまいます。 -
西門町にある天后宮。
媽祖を祭った廟らしいですが、ご覧のとおり閉門。
西門町を夜に訪問しても歴史的なものはいろいろ閉まってますね。少し残念ですが、でもやはり西門町は夜が楽しい繁華街だと思いますよ。 -
西門町散策用に、ペットボトルのお茶を買いました。
お茶には砂糖が入ってるものが多いので、無糖と書いてるやつを買わないとえらいことになります。
あと、ペットボトルとは思えないくらいに結構香り高く味の濃いお茶なので、あっさりした清涼飲料水を欲しい人は水を買ったほうが無難です。
私はこういう香りの強いお茶が大好きで、日本でも売っていればいいのにと思います。
とりあえず色々遊んだのでホテルに帰って初日は終了です。
ホテル帰着は23時過ぎ。
西門町で2時間位放浪してましたね。 -
第2日目。
今日の午前中は龍山寺に行くことにしました。
朝から出発、と思ったのに昨日の飛行機移動から西門町散策で疲れて出発は10時前。
台北駅から地下鉄に乗り龍山寺駅で下車。
龍山寺に行くなら1番出口なのですが、先に朝ごはんです。
3番出口から地上に上がり、「周記肉粥店」に向かいます。
3番出口すぐ右手の交差点を、この建物を背後に北上します。 -
しばらく行くと写真のような良い感じの地元の市場があります。
地図によると多分、新富市場です。
ここを右手に見ながら過ぎて次の大きな交差点を右折します。 -
なんだか町並みが古風で良い感じです。
この建物を左手に進んでいくと、右手に「周記肉粥店」の看板が見えてきました。 -
なんかこんな感じの店構えですので見落としそうです。
地元の人が朝ご飯食べてます。 -
朝ごはんなので軽くで良いかなと思い、2人で肉粥を2杯と紅焼肉を1皿取りましたが、この肉が美味い!
2皿取れば良かったかも。
そもそも既に10時半なのでけっこうお腹が空いていました。
肉粥15元を2杯。
紅焼肉50元。
全部で80元。
300円くらいですね。
安い、美味い。
それでいて特に行列もないし、これは次回訪台時にもまた行こうと思いました。 -
そしてそのまま龍山寺へ。
周記肉粥店を出て左(西)へどんどん進むとそのまま到着です。 -
門をくぐって中に入るとこんな感じ。
-
右手には大きな滝があります。
この滝の左手から中へ入っていきます。 -
中ではみなさん線香を持ってお参りしています。
台の上にはお菓子や果物などが沢山お供えされてます。
せっかくですから10元でお線香を買って、周りの人の見様見真似でお参りしてきました。
龍山寺なので寺ですしお線香をお供えしますが、歴史的人物が神格化された華佗や関帝が祀られていて、神社の雰囲気です。 -
線香を持って何箇所もお参りしてると結構な時間がかかりました。
1時間位かかったので、お参りしたい人は時間に余裕を持ってください。
お守りを一つ買い、その後、胡椒餅を食べようと思ったのですが、龍山寺近くの有名な福州元祖胡椒餅があるのですが、50分待ちと言われて断念。
また後で別のところで食べようかと思いながらも結局この旅では胡椒餅を食べること無く、ちょっと後悔。
さてならばお昼ごはんを食べに行こうと、行きたかった度小月に向かいます。
龍山寺からは遠いのですが、地下鉄で乗り換えなく一本です。
龍山寺駅から6駅、復興敦化駅3番出口から出て東に向かい、最初の交差点を右折してして南下、次の交差点を左折するとすぐに写真の店が見えます。
実はここに着くまで結構迷ったので既に12時半でした。 -
お昼時で混んでましたが、相席で良いというと10分位待てば入れました。
度小月は台南料理の店で特に担仔麺が有名です。
写真は左から、
担仔麺(台南の名物麺) 50元
祖伝肉操飯(肉そぼろご飯) 35元
現[火考]紹興香腸(台湾ソーセージ) 100元 -
さらに、
黄金鮮蝦捲(ロール状のエビカツ) 180元
脆皮芋丸(タロイモの揚げ団子) 60元
占めて425元に税金だかサービス料だかが10%ついて468元です。
二人分で1800円くらいでしょうか。
でもものすごく美味しいですよ。
日本で食べる何かに例えるのは難しい独特の旨さ。
でも台南で食べるともっと美味しいという噂なので台湾南部にも行ってみたいですね。 -
店の入口付近でこんな風に屋台風の調理風景が見られます。
そういえば、入り口の店員さんは日本語が出来ました。
「何人ですか?」
「相席でよろしいですか?」
など聞いてくれて席に案内してくれますので全く不便はありません。
注文は、メニューに日本語があり、伝票にチェックを入れて渡すだけなので簡単です。 -
さて、この後、今回の旅の最初の大失敗です。
ご飯を食べてお腹いっぱいなのでデザートが食べたいと、度小月からは少し歩くことになりますが百果園という果物の店に行くことにしました。
てくてくと歩くこと、15分くらいでしょうか。
なんと百果園は定休日でした。
当日は日曜だったのでまさか定休日とは思わずガイドブックなども確認しなかったのが失敗のもと。
客商売は土日は休まない、というのは日本だけの常識だと思い知らされました。
写真は定休日の百果園を後にふらふらと歩いていた時の街の面白いビル。 -
さて百果園が定休日でしたがデザートを食べたい、という気持ちが消えず。
しかしこの時点で既に14時前。
新たに行くところも思いつかないので無難に、特に当てもないけども永康街に行くことにしました。
地下鉄が開通して非常に便利になったとの噂。
忠孝敦化駅から二駅、忠孝新生駅で乗り換えて東門駅に行きます。
そこから永康街はすぐです。
ここでタロイモのデザートを食べたい、ということになり、やって来たのが芋頭大王。
芋頭=タロイモです。 -
地瓜芋頭湯、70元です。
地瓜はサツマイモ。芋頭はタロイモ。
サツマイモとタロイモのおしるこのようなものです。
タロイモ、日本にも輸入しないのでしょうか。
こんなに美味しいのに。
しかも250円くらいで大盛りです。
台湾は、屋台の食事とレストラン価格が極度に違うと思います。 -
やたらに食べ過ぎて疲れたので、ゆっくりとお茶が飲みたくなりました。
永康街の真ん中に三角形の公園があり、その東南角に「回留」という茶館があります。
お値段はちょっと高いですが、雰囲気がよく長時間ゆっくりとお茶を楽しむことが出来ます。
写真のようにアルコールランプで常に沸いているお湯がテーブルにセットされます。 -
茶葉は2〜3人で一つ注文すればよく、その代わり人数分の水代が必要です。
この日は茶葉は高山茶160元、お水代は180元✕2人分でした。
茶葉は15gで、その半分くらいを急須に入れれば5〜6回はお茶を淹れることが出来ます。
一回入れると写真の茶杯に4杯分くらいでした。
茶葉は半分残ったので持ち帰りました。
持ち帰りたいと言えば、チャック付きのポリ袋に入れてくれます。 -
メニューには美味しそうなデザートがたくさんあったので先ほどデザートを食べたにも関わらず、レモンチーズケーキを注文してしまいました。1個120元なり。
お茶二人分とデザート一品で、合計支払額は704元。
2500円以上ですね。
日本でホテルのカフェでお茶する値段に相当しますが、それだけの価値はあると思います。
1時間半か2時間位、ゆっくりしましたからね。
すぐ外が騒がしい永康街なのに、静かで落ち着く店なのです。 -
歩き疲れたし、食べ疲れましたので、一旦ホテルに帰りました。
その後、夕食をどうしようかと思い夜市に行くことにしました。
どこの夜市にしようかと思いましたが、前回に行かなかった所に行こうかとも思いながらも、やはり一番テンションの上がる士林夜市に、また来てしまいました。
ホテルは台北駅なので地下鉄淡水線で5駅。
近いです。
ちなみに士林夜市は、地下鉄の士林駅ではなくて台北駅からだとその一つ手前の剣潭駅なので注意。
ホテルで1回寝てしまったので士林夜市到着は既に21時。 -
まずは、前回来た時に一番美味しいと思った大腸包小腸です。
階段を降りて地下の美食街に行くと目の前に大腸包小腸の屋台がありました。 -
大腸包小腸。
小腸は、挟まれている台湾ソーセージのこと。
大腸は、もち米の腸詰めです。
もち米の腸詰めを切ってソーセージやキャベツなどを挟んだ、ライスバーガーのホットドッグ版とでも言えばよいでしょうか。
大好きです。
プレーン、黒胡椒、ニンニク味があります。
どれでも50元なり。 -
そして昼間にデザートを食べ過ぎたにも関わらず、ここへ来てさらにマンゴーかき氷です。
季節外れですので冷凍モノでしょうがそれでも美味しい。
夜市でこれを食べればいつでもお祭り気分です。
130元でした。 -
さて美味しいと評判でいつも行列なのですがあまりの大きさに前回来た時には躊躇して食べなかった特大フライドチキン、豪大大鶏排です。
この店は地下美食街ではなく地上の屋台です。
どうしようかと悩みながらもせっかくなので食べてみることに決定、列に並びます。 -
揚げたての特大チキンを受取ります。
写真ではわからないかもしれませんが人の顔より大きいです。
それなのにたったの60元。200円少々です。
辛いのが要るか要らないかと聞かれるので、要るというと赤いスパイスをふりかけてくれます。
辛旨です。
しかしやはり大きすぎ。
食べきるのに苦労しました。 -
フルーツジュースが飲みたくなったので、再び地下の美食街へ。
ジュースの店は沢山あり迷いましたが適当な店でイチゴミルク50元を購入。食べ物の安さに比べるとこれはちょっと割高な気もします。 -
イチオシ
お腹も一杯になったので、美食街から地上へ。
地上には果物の屋台が沢山あります。
明日、明後日の朝食用に果物を買っていこうと思って色々見てたら、お姉さんにどんどん薦められて釈迦頭、棗椰子、メロンとイチジクを買ってしまった。400元。買いすぎでしょう。
夜市の屋台では色とりどりの果物が並べられ、ついつい買ってしまいますが決して安くはありません。
地元のスーパーにでも行ったほうが安いでしょう。
でもまあ、楽しいですから、良いのです。
釈迦頭は美味しいです。
しかも台湾ではほぼ年中、出回ってるそうです。
果物が美味しいと聞くけど、マンゴー以外に何がいいか分からないない方は、釈迦頭がお勧めです。 -
とりあえず第2日目は終了。
ホテル帰着は0時近かったと思います。
夜市、2時間半以上いたことになりますね。
ホテルに帰って風呂に入ります。
ちなみに天成飯店のユニットバスはシャワーカーテンではなくて写真のように透明の扉でバスタブが仕切られてます。
シャワーをはね散らかしても、トイレ洗面台側には一滴も水漏れなし。すぐれものです。 -
第3日目です。
この日は台湾式の豆乳と油條の朝食を食べに行くことにしました。
またしても寝過ごして10時出発(汗)。
中正紀念堂の近くに「鼎元豆漿」という店があります。
ここは豆乳、油條、焼餅などの朝食メニューの他に、小籠包まで食べられるお得なお店です。
繁華街からは外れており、中正紀念堂の裏の住宅街にひっそりあります。向かいは小学校です。 -
カウンターには美味しそうな粉物が並んでます。
どうやって注文するのか迷っていると、おばちゃんが注文をチェックで記入する伝票をくれました。 -
焼餅夾油條 30元
甜豆漿 25元
蛋餅 25元
奥のポリ袋に入った2つが焼餅夾油條です。
一つだけ買ったのですが、店員さんが「二人で食べるの?じゃあ切ってあげる」とか言って2つに切ってくれました。 -
焼餅夾油條です。
パイのようなさくさくした焼餅で、やはりさくさくの油條(揚げパンみたいなもの)を挟んであります。
小麦粉生地で小麦粉生地を挟んだ食べ物って変に思うかもしれませんけど、美味しいですよ、30元だし。
これに卵を挟んだものとかネギが入ったやつとか色々バリエーションもあります。
あと、蛋餅も、美味しいです。
薄焼きの卵と小麦粉の皮を重ね焼きしたようなものなのですが、朝食の卵料理、という感じ。醤油とか付けたほうが美味い。 -
壁際においてある黒酢とか食べるラー油みたいな具沢山の辣醤(唐辛子味噌)とかをセルフサービスで小皿にとって使います。
生姜の千切りとかも取り放題です。 -
そしてなによりこれ、小籠包です。
台北で小籠包を食べたければ鼎泰豊を始めとして、名のある店や行列の出来る店がたくさんありますが、ここ鼎元豆漿は台湾式朝食のお店なのですが小籠包は有名店と比べても引けをとらないと思います。
しかも写真の8個入り小籠包がたったの90元です。
ちなみに鼎泰豊だと10個入りで190元だったと思う。
この日は豆乳や焼餅も全部合わせて165元。
二人分で600円、というところですね。安い。 -
さて、この日は茶葉の産地で有名な猫空に行こうと思いました。
これが大きな間違いだったのですがそれは後々。
朝食を食べた鼎元豆漿からは、中正紀念堂駅から地下鉄象山線で大安駅へ行き、そこで文山内湖線で動物園前駅まで行き、そこからゴンドラに乗ればいけます。
中正紀念堂から、動物園前まで乗り換え時間を入れて1時間弱かかります。
写真は大安駅乗り換え時にとった写真ですが、地下鉄と言ってもこのようにかなりのエリアで地上の高架を走ってます。
現地では地下鉄とは呼ばず「捷運」とかMRT(Mass Rapid Transit)と呼ばれてますね。 -
文山内湖線の車内はこのように猫空の宣伝(キティちゃんバージョン)の装飾があり、観光向けの路線に思われます。
-
動物園前駅で降りると、動物園の方向には沢山の人がいますが猫空行きゴンドラ乗り場の方向には人がおらず、寂れた印象。。。。
いや〜な予感がしたのですが案の定、猫空ゴンドラは毎週月曜定休日でやってなかったのでした!
なんとまあ。交通機関が定休日が存在するとは思わず下調べを怠ったせいで大変な目に。
ゴンドラ乗り場のおっちゃんが「バスならそこの停留所から15番に乗れば猫空まで行けるよ」と教えてくれたので、せっかくだから山頂までバスで上がってみました。 -
山頂のゴンドラ駅付近のバス停でバスを降りたのですがこれがまた失敗。
ゴンドラ山頂駅付近の茶館はゴンドラと一緒に月曜は全て休みだったのです。行こうと思っていた縁続縁もこの通り閉店。 -
山頂からの眺めは非常によく、ここでお茶を飲みたかったなあと。
もう一度バスに乗り、猫空バス停あたりまで行けば空いている茶館があるようだったのですが、バスは30分以上こないし待っていると寒くてもう山頂にいる気がしなくなり、タクシーが来たので下山してしまいました。
次回、訪台時のお楽しみの猫空はとっておいたということで。 -
とりあえず山を降りて、気分転換に街へ行こうと。
特に予定してなかったのでまた永康街に来てしまいました。
困ったときの永康街。
永康街の北側の天仁茗茶でお土産の茶葉を買いました。
ここのお茶屋さんはカウンターで珍珠奶茶(タピオカミルクティー)も売ってます。
店員さんのお薦めにより、タロイモ入り珍珠奶茶という変わったものを購入。美味しいですが、お茶ではなくて食べるデザートっぽい。
天仁茗茶の珍珠奶茶は、50嵐とかより絶対に美味しいです。
お茶の香りが違うし、微糖にしたときの甘さも良い感じ。
ただし、同じ珍珠奶茶でも50嵐では30元、天仁茗茶は60元。
さらにこのタロイモ入りは90元でした。 -
イチオシ
タロイモ入り珍珠奶茶を勧めてくれた店員さん。
気さくでいい人で日本語も上手。
写真取らせてというと、快く承諾しながらもちょっと恥ずかしそうでした。
このあと、永康街を散策し、大変良い物が揃っている小物の店を見つけました。
が、写真を撮るのを忘れた!!
これは、失策でした。
永康街のメインストリートには面してなくて、多分、度小月があるあたりを西に路地を入ったところにある雲彩軒という店でした。
中国風味の可愛い雑貨の店って意外に台北に少ないのです。
ここはお薦め。
ああ、ほんと写真を撮ればよかった。 -
一旦、ホテルに帰って休憩し、その後、台北火車站(台北駅)に行きました。台北駅は馬鹿にしたものではなくて、おみやげ買ったりご飯食べたり出来る所がたくさんあります。
写真はメインの吹き抜けでこの周辺の一階におみやげとかがたくさんあり、二階にはレストラン街とフードコートがあります。
フードコートは特にお薦め。 -
イチオシ
台北駅のおみやげ屋さん。
ご当地キャラみたいなのとか台湾克己のグッズとか売ってました。
店員さんが親切に色々見せてくれました。
「面白いものいっぱいあるから写真を撮っていいですか」と聞くと、快く承諾してくれて、「店員さんも可愛いから撮りたい」と言うと、笑ってOKしてくれました。 -
そして台北駅二階のフードコート。
巨大なフードコートでいくつかのエリアに分かれていて、屋台料理のコーナーとか麺類とか色々あります。
今回は牛肉麺のコーナーへ。
牛肉麺は台湾の名物ですが、4つある店のどれが良いかわからない。
決め手がないので、麺が刀削麺の店があり、刀削麺食べたくなったのでそこにしました。 -
麺と焼餅とかの色々なセットメニューもあったのですが、それぞれ単品でトマト牛肉麺と小皿を2つもらいました。
牛肉麺が180元、小皿は30元×2で合計240元。
900円くらいですか。
小皿はきゅうりとナスの和え物。
牛肉麺はもちろん美味しかったのですが、この小皿も美味い。
帰国してから食べたくなって家で再現すべくきゅうりの和え物を作ったりしました。
きゅうりを粗く切って叩いて醤油、酢、砂糖、豆板醤、にんにくで和えて仕上げにごま油を入れて冷蔵庫で寝かしておくだけで、なかなかの再現度。
ナスの方は、素揚げにした後同じように和えているのだと思うけどまだ再現実験はしてません。 -
さて最終日です。
台湾高鐵(新幹線)に乗って空港に行くことにしました。
新幹線は台北駅から桃園駅まで175元、さらに桃園駅から空港までのシャトルバスが30元で合計205元。
空港バスが台北駅から桃園空港まで125元なのに比べると少々お高いのですが、新幹線、お勧めです。
まず早くて快適。
バスで1時間走るのに比べたら、新幹線は20分、シャトルバスは15分で乗り換え時間を加えると40分なのでそれほど短くなってないように思えますが新幹線が快適なので体感時間はもっと短いです。
あと、何か持ち帰りの朝食を買って行くと新幹線で食べられます。
バスでは無理。 -
今回は、天成飯店のすぐ近くのベーカリーショップ「順成蛋糕」でマフィンをイングリッシュマフィンを買いました。
台北まで来てイングリッシュマフィンか?と思うかもしれませんが、毎日、この店の前を通るたびにめちゃくちゃいい匂いで美味しそうだったのでついに、負けてしまいました。
あと、鳳梨酥(パイナップルケーキ)の大会か何かで優勝したと書いてあったので、鳳梨酥も買ってしまいました。
イングリッシュマフィン(レーズン)と鳳梨酥で235円。
内訳は忘れました(汗) -
新幹線の車内です。
桃園空港12時45分発だったので、新幹線は9時18分台北発を買いました。桃園駅着が9時37分。空港には10時についてしまいましたが、チェックイン開始が10時40分なのでちょっと早すぎました。
新幹線は結構本数があるので、10時発で良かった。
それだと10時20分に桃園駅だからちょうどチェックイン開始時に空港に着けたでしょう。
ところで新幹線のチケットの買い方ですが、以前は駅の自販機で簡単に翌日の切符が変えたと思ったのですが、今回はネットで予約してから自販機で受け取りでした。
スマホを使って台湾高鉄のサイトでパスポート番号を入力して予約すれば、予約番号が発行されます。自販機にパスポート番号下四桁と予約番号を入れてお金を入れると買えます。
お釣りは小銭で出てきます。
二人分で350元だったから1000元札を入れたら、おつりは50元硬化が13枚出てきて大変なことになりました。
1000元札しかない場合はどこかで買い物して崩してからにしましょう。 -
桃園空港第一ターミナルに着き、チェックインも無事完了。
フードコートに行きました。
以前の店が美味しかったのですが改装したのか、探す場所が違うのか見つけられませんでした。
写真は第一ターミナルのフードコート。
台湾料理だけでなくラーメンとか色々。 -
ビーフンが食べたくなったので、店頭の見本でビーフンが美味しそうだった店のカウンターで注文します。
何かよくわからないけど注文。
写真手前左
原味槓丸湯(あっさりスープの肉団子)35元
写真手前右
新竹炒米粉(肉そぼろの焼きビーフン)35元
写真奥の三皿
陶鍋三滷(豆腐、肉団子、卵三種を甘辛たれで似たもの)80元
何とこれ全部で150元。
600円弱?
空港の食べ物って高いんじゃないかと思ってたけど、安いです。
しかもこれ、どれも美味しいです。
台湾旅行の最後まで美味しいものが食べられて幸せ。 -
このあと更に珍珠奶茶を買いました。
さっきの店と同じフードコート内にありました。
なかなか美味しい。40元。 -
最後に搭乗ゲートに向かう途中の土産物屋で、変なキャラクターを見ましたので撮影。LODY。生誕30年だそうです。
これで今回の台湾旅行はおしまい。
美味しい物もたくさん食べたし、面白いものも見れたし現地の人とも話したし、楽しかったのですが、反省も多い旅でした。
たった2回目の台北だというのに、何やら慣れたような気になってしまい、下調べが不十分で定休日を知らなかったという事態を短い旅で2回も起こす有り様。
前回はもっと事前に行くところやスケジュールを決めていたような気がします。
1回目の台湾旅行は、観光地や食べ物を十分に調べ、その全てを限られた時間で回りきり充実していましたが、その分、台湾の人たちに触れる機会が少なかったように思いました。
今回は、台湾の人と交流しようと思い、あまり慌てて廻らずにお店の人やらと多く話せたと思い、その点ではある程度目的は果たせました。
しかし、交流しつつも、もっと効率よく観光できたのではないかとも思います。
3回目、またきっと行きます。
今度は、猫空でお茶を飲み、淡水で夕日を見る、ということを目的にします。
今回行きそびれたので。
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