2013/12/31 - 2014/01/06
16513位(同エリア30148件中)
がーたんさん
久々に、特典航空券を使ってのお出かけです。
最近は一気にマイルがたまるようなキャンペーンとかもなく、地味に日々のクレジット決済とかでやっとためたのを使って、まだ行ったことがない海南島へ。
日本からは直行便がないため、台北と香港に寄り道をして往復です。
まずは福岡から台北に飛んで年越しです!
【旅程】
12/31 CX511福岡10:20⇒台北桃園12:05
01/01 CX421台北桃園12:05⇒香港14:00
01/02 KA650香港18:30⇒三亜19:55
01/04 D7322三亜14:00⇒海口東15:34
01/06 KA693海口16:25⇒香港17:35(※欠航のため01/05に変更)
01/07 CX542香港16:20⇒東京羽田21:05
【交通費】
飛行機・諸税 25,845円
中国鉄道(1等) 99.5元
【ホテル代】*全て諸税込
★サンワールド・ダイナスティ(台北王朝大酒店) \9,595<Expedia>
★リーガル・カオルーンホテル(富豪九龍酒店) \19,496<Expedia>
★ル・パーカーホテル(黎客國際酒店) CNY458<Booking.com>
★インターコンチネンタル三亜ハイタンベイ リゾート 2009.2元<公式サイト>
★ホリデイ・イン エクスプレス香港九龍東 HK$786.5<公式サイト>
★インディゴ 香港島 HK$1,672<公式サイト>
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
総旅程距離が4000マイルまでなら、21,000マイルで交換ができるため、今回は福岡から出発です。大阪からだと100ちょっとオーバーなんですね…。どのみち大阪発は満席だったんで、しょうがないんですが。福岡までは実費です。J-AIRの機材です。街からのアクセスも抜群の福岡空港ですが、実は国際線ターミナルは、国内線ターミナルからのバス移動で、とっても面倒臭い。
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一泊して翌日出発のため、スーツケースを国際線ターミナルに預けておこうと思い、シャトルバスで移動。バスは普通の路線バス仕様のため、この時期スーツケースを抱えてたお客がいっぱいで大混乱。で、またバスも、とってもゆっくり進むためイライラ。到着ロビー階にある手荷物一時預かり所に依頼。1日400円だそうで、翌日だと×2の800円。スーツケースだとコインロッカーよりお得です。
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地下鉄に乗るため、再び、国際線ターミナルに移動。バス停で待っていたら、なんとま!このバス、バス停より先に停まりやがって。後から来た韓国人の団体に奪取され、乗れません。バス停で待っていた日本人数名、唖然とするなかバスは出発。なんなんでしょ?中国人団体もたいがいやけど、韓国も酷いもんです。てか、バス停に停まらないバスってなにさ。福岡空港の管理はひどいもんです。やっぱり地方空港だからでしょうかね。
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さて、翌日。博多駅前バスターミナルから、国際線ターミナル直行のバスが1時間に1本の割合である(http://www.fuk-ab.co.jp/topics/bus/bus.html)というので、これに乗って行きました。直行と言っても普通の路線バスです。約25分。しかし、地下鉄で行っても、結局シャトルバスに乗り換えなきゃいけないんだから、こっちの方が便利です。値段は地下鉄でもバスでも同じ250円です。
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プライオリティ・パスで使えるラウンジは関空と同じ大韓航空のラウンジですが、とっても狭い。しかも大韓航空の出発便に合わせての営業らしく、時間が合わないと使えません。朝ごはんをここで食べようと思っていたら、食べ物は、つまみ程度しかなくがっかり…。腹へった〜〜。
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出国した後の待合所は羽田よりももっと狭い…。ん。。。。。
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定刻通りに動き出しましたが、離陸までにはかなり待たされました。しかし、到着はほぼ定刻通りでした。さてさて久々のキャセイ。しかし、機材は古っ。パーソナルモニターは付いていますが、映画は個人的にスタートさせたり、早送りしたりなどの操作はできませんでした。機内食も
まぁ…一般的で…トキメかず。 -
キャセイは第1ターミナルに到着です。降りてすぐの所の両替所のレートです。
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入国審査所に向かうところです。ビックリ!チョ〜〜綺麗にオサレになっています。春来た時は、あっちこっちにビニールシートがかかっていましたが、完成したんでしょうかね?
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台北は1泊、その上朝も早いので、着替えだけ持って、スーツケースは出発ロビーにある手荷物一時預かり所に依頼。
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1日100元だそうで、やはり日本と同じく、日を跨ぐと2日分徴収されます。台湾にしたらそこそこいい値段ですが、面倒なのでお願いしました。
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そして、空港から年賀状を出そうと思っていたので、郵便局を探します。第1ターミナルには小さい窓口しかなく、普通の切手しかないということなので、第2ターミナルに移動。シャトルに乗って移動です。このシャトル、人っ気の全くないところにあるので、ちょっと心もとないです。
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第2ターミナルの方が、やっぱり活気があります。出発ロビーにはドでかいツリーが、到着ロビーにはツリーと奇妙は動物…。なんかの作品らしく、このテの動物があっちこっちにいて、ちょっと恐い。
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到着ロビーには大きめな窓口があります。記念切手はあるかと、聞いたら、おねーさん、これ?これ?これ?といくつか束になっているのを渡されて、勝手に見て頂戴的な雰囲気。日本じゃ、ありえません。おおらかです。とりあえずいくつか選んで、持参した葉書にペタペタ貼って、出しました。
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今回のホテルは「台北王朝大酒店」。台北101付近の中級ホテルは8月の終わりごろでは全く取れませんでした。よって101から1時間以内で歩けそうなホテルということでここをチョイスです。空港からも、「建明客運(飛狗バス)」でホテル前まで行けます。140元。普段なら1時間もかからず行けるのに、大晦日だからでしょうか、その倍以上、1時間40分もかかってようやく到着です。
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ホテルは現在全面改装中だそうで、外観は廃墟のようで、ホントにやってるのかぁ〜と心配になったほど。客室は広いものの、一昔の雰囲気。
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予約の際に、101が見える部屋をリクエストで入れたのですが、確かに101、見えました!でも、
斜め前の台北アリーナ(台北小巨蛋)に邪魔されて上1/3ほどしか見えないのが残念。しっかし、このホテルは屋上を宿泊者に開放して花火見物ができるということなので、まぁー、いっかぁ…と、ちょっと余裕。 -
とりあえず、1泊だけの滞在なので、時間まで散策に出かけることにしました。最寄りの駅は文湖線の南京東路(5分強程度で歩けます)ですが、敦化北路を下って忠孝路まで歩いてみました。意外と時間がかかり、20〜25分程。途中の道には日本のお店が。QBhouseは地下街にありましたが、なんだかお洒落な造りです。日本の店舗も見習ってもらいたいもんですね。
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忠孝敦化駅から台北まで移動です。台北の地下鉄も色々なラッピング車両が運行しています。
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台北の地下街も新しいエリアが出来ていました。てか、ミスドで、なんでこんな行列ができているのか不思議です。
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そういえば機内食を食べたきりで、もう6時間以上飲まず食わずです。なんの予習もしていなかったので、台北の地下街で魯肉飯、とりあえず食べておきます。スープとのセットで55元だったかな?けっこう美味しいです。
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そのまま西門まで歩いてみます。相変わらずすんごい人!「沖縄」という名の串焼き屋さん。ここもすごい行列。日本モノ、大人気ですね〜。
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西門と言えば、紅樓。中では台湾の音楽史の展示をやっていました。
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ひと回りして、西門から市政府まで乗って、101の周辺がどうなっているか様子を見に行きます。駅のあちこちに、年越しイベントが行われる会場までのアクセス案内が貼られています。
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市政府駅はすごいことになっていました。改札には多くの誘導員と、救護カウンターなんかも設置されていました。外へ出てみると、ヒト・ヒト・ヒト。取材のカメラもシッカリ待機しています。
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周辺はすでに歩行者天国になっています。
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イベント会場はさすがに、ギューギュー。かき分けかき分け歩きます。スクリーンでは福山雅治が歌っています。これ、帰国後録画していた紅白を見て分かったことですが、台北のこの会場との同時中継だったんですね〜。ビックリ!!
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それを頑張って抜け出し、周辺をブラブラしてホテルに戻ります。23時頃でも、方向にさえこだわらなければ(というのも、風向きによって煙しか見ないな方向があるとか)101を近くで臨む場所は結構まだありました。
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帰りは南京東路まで乗って、駅の近くのビルに入っているチキンのお店で、限定セットってのを買って腹拵えをしておきます。
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チキンは硬い。。。ミルクティーはティーバッグにコーヒーフレッシュ。。。唯一、フライドポテトがサツマイモのポテトでビックリ!
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23:30過ぎに、ボチボチ、屋上に上がって様子を見てみるかってことで、エレベーターに乗ろうとしたところ、下から上がってくるお客でエレベーターは満員。一旦1階まで降りて上がらなきゃムリ。で最上階まで上がってみると、そこから更にこんなに薄暗い怪しい階段を上がり、昔はレストランか、何かだったのか、そんな中を通って屋上に出ます。既にけっこうな人。西洋人、もう出来上がっています。
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ここの屋上、最高です。101の全景が拝め、台北の街並みが見渡せます。素晴らしい!んが、風が、結構吹きつけて寒い…。しっかり着込んで行くべきだった。。。出来上がった西洋人だちがカウントダウンし始めて、いよいよです!ぅおおおぉおおおぉ〜〜すごいです。きっと間近にみたら大迫力だろうけど、全体の流れというか、デザインは見えないだろうから、これはこれで見る価値大アリです。
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101の花火が終わった後、別の所でも花火が上がってビックリ!それはこの屋上じゃなきゃ、見られないね〜。
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ひと段落して、部屋に戻ってきたらお腹がへりました。南京東路駅にマクドナルドがあったので、行ってみると注文できるような状況ではないぐらいの人だったため、諦めて、ホテル1階に併設されたセブンイレブンで買って食べました。
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新年快楽!1月1日の新聞一面(?)は101の花火です。記念に買ってしまった。15元。
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テレビのニュースでは、福山が中継で歌ったことや、アヒルちゃん大爆発(?)のことが流れていました。そんなのを横目で見ながら、出発の準備をして、これから香港へ。。。ここからだと台北駅に出るより、松山空港へ出て、桃園空港行きのリムジンに乗った方が早そうなので、そのルートで空港へ向かいました。6番乗り場から出ています。125元。
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最強の品揃えの桃園空港のラウンジです。とりあえず朝ごはん。。。香港篇に続く。
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