2013/08/14 - 2013/08/15
31位(同エリア119件中)
オークンさん
今回の旅の目的の一つには、4トラベラーのHalonさんの旅行記の影響で、原色の鮮やかな衣装で乾いたインドの大地にツルハシやショベルを突き刺す現場ガールを見てみたいというのがあった。
Halonさんのトラベラーページ
http://4travel.jp/traveler/halon/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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昨日、蒸し暑い中長時間歩き回ったせいか頭が痛いし、腹具合も最悪。
こんな日は一日休養したほうがいいのだろうが、旅貧乏性の私は少ない日程がもったいないと、ベッドからもそもそ這い出し外を徘徊。
外出前、宿がバスを手配してくれるというので翌日のプシュカル行きのバスをお願いする。
写真はゲストハウスのベランダのマットと戯れるリス。 -
孫と思しき女の子に手をひかれ民謡?を歌ってた盲目の女性。なかなか聴かせる喉の持ち主で、わずかばかりの喜捨をさせていただきしばし足を止めて聞き入る。
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メヘラーンガル砦に向かう道沿いの民家にいた姉妹。このあたりは観光客もかなり通ってると思われるので、美人の彼女たちは子供の頃から相当被写体になってきたんじゃないかと想像するが、快く撮影に応じてくれた。“観光客はしょうがないわね”といったところだろうか。
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メヘラーンガル砦付近でインド人の観光客のグループと遭遇。
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携帯電話かリクシャーでも視界に入ってれば別だが、砦と民族衣装の彼女たちだけを見ているとタイムスリップでもしたような錯覚にとらわれる。
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若い女性の中には恥ずかしがる人もいたりして、初々しい
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そういう時はおばちゃんが気を利かして?自ら前に出てくれる
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白亜の墓廟 ジャスワント・タダ
今日も残念ながら曇り空 -
ジャスワント・タダで民族音楽のようなものを奏でたおじさん。でもフランス人観光客がきた時はなにやらフランスの音楽を演奏してちゃっかりチップをせしめていた。私もお気に入りのヒンディー映画の曲をリクエストしたらちゃんと演奏してくれた。アーティストというよりは流しか。
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ふらふら歩いていると、あまり外国人が来ないような場所に来てしまったのか、物珍しそうに人が私の周りに集まってきた。野菜を売ってる女性は焼いてたトウモロコシを私にくれた。
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空き地のわずかな雑草を山羊が食む。
年に数回私の住んでる地域の自治会で公園掃除というのがある。掃除というより草引きが主な仕事で、暑い時期にやるので結構な労働になる。そんな時、この山羊をレンタルできないかとこの光景を眺めながら思った。 -
牛もお食事
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写真を撮ってくれとやかましい子供。さらに一人ずつ撮ってくれとか、撮りなおししてとか、お金ちょーだーい!キャンディちょーだーい!ペンちょーだーい!とやかましい。鞄の中をさがすと日本で買ったおやつワカメがでてきたのでそれを食べさせたら、その後何にも言わなくなった。
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その子どもたちのヘナアート。
もしかしてサインペンで描いてる? -
おじいちゃん?お父さん?
容姿に関してはDNAがあまり反映されないことを望んでしまう。(失礼) -
リヤカーの修理屋さん
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ワハハハ!わしの筋肉を撮れと言ってきたおじさん。
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かわいい女の子が歩いてきたので撮らしてもらう。
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実はすぐ近くのチャイ屋の娘だった。
素通りはできないな。
「おじさん、お茶一杯ちょうだい」 -
昨日の鍛冶屋にプリントした写真をわたしにいく。あいにく姉妹はいなかったが、今日は息子が親父さんの手伝いをしていた。
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ところでこの鍛冶屋の一家はムスリムらしいが、この建物の上部にヒンドゥー寺院みたいなものが建ってた。
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これを撮ったすぐ後、この子のお父さんがやってきて
「ウチの娘になんか用か?」と怪訝そうな顔をされた。
たしかに日本だったら通報されちゃうかも? -
もうこの通りは車両通行止めにしてもいいんじゃないですか?
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この国で
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高齢者を見ていて
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齢を重ねるということは
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聖者に近づくということなんではないかと思う
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ハリウッドの中堅俳優のような風貌のお菓子屋のおじさん。
兄弟だそうです。ダイ・ハードの敵役の人を思い出した。 -
インドのギャルとギャル男。
と、その時よく見ると後ろに現場ガールがいた! -
残念ながら今日の仕事は終わったところで、作業風景は見れませんでしたが、ようやく出会った現場ガールズ。建物の解体作業のような現場でした。
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この女性も同僚の現場ガール。この衣装とこの風貌で彼女の職業を土木作業員と言い当てられる人はいるのだろうか。
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物憂げな表情、北欧の女優のようなクールな瞳、細く長い手足、映える色鮮やかな衣装。
なんでこの女性、土木作業員なんだろう?
経済成長しようが、何年たとうがやっぱりここは不思議の国 -
インドの商店で店にいるのはほとんど男性。
女性の衣料品はもちろん下着を扱う店でも、髭面のムサ苦しい親父さんが応対していることも珍しくない。どうせながら見目麗しい先ほどの現場ガール達をカリスマ店員に育てて店先に立たせた方が、売上げアップにつながると思うのだが。 -
おじいちゃんとお散歩ツーリング
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体調がすぐれないのに歩きまわったので、早めに宿に戻る。
そしてプシュカル行きのバスのチケットをもらおうとすると、満席でとれなかったとのこと。
それは困る!日程に余裕がないのでプシュカル近くのアジメールまで行き、そこから乗り換えてプシュカルに行くことにする。
やっぱりインドだなぁと呆れていたが、悲劇はまだまだ続くことになる。 -
翌日、昼12時発ということでバスのオフィスに行く。
するとオフィスでは1時発でバスステーションまで案内するという。
写真は日光浴中のバスオフィスのキーボード? -
時間になりリクシャーで数キロはなれたバスステーションへ移動。しかし待てどくらせどバスは来ない。同じバスに乗るインド人の若者が2名いた。最初はここはインドだからと若者も私もあきらめていた。しかし3時になっても来ないので若者がバス会社に電話するともう出発したとのこと。置いてきぼりにされた。バスのオフィスに3人で文句を言いに行く。若者たちは別の日に振替ってもらったが、私は余裕がないのでどんなバスでもいいのでアジメール行きのバスに乗せてもらうようにする。
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この旅行記へのコメント (6)
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- fuzzさん 2014/01/23 11:05:01
- おいでくださって、ありがとうございます。
- オークンさんのインド旅行記、サイコーです(´▽`*)
あ、はじめましてfuzzと申します<(_ _)>
インドの人々のお写真とコメント、すごく惹きこまれました(*^^)v
基本、風景よりも人物の写真が好きなのですが、フォートラでは街の人々の顔すら塗りつぶしてる旅行記を時々拝見します。
人の顔って、見ることで様子や感情までも伝わりますよね。
インドの方々は写真を撮られるのが好きなのですね。
カンボジアの人々もそうでした。
しかしインドの女性の美しいこと・・・(*^_^*)
素晴らしい旅行記でした。
fuzz
- オークンさん からの返信 2014/01/24 00:03:47
- RE: おいでくださって、ありがとうございます。
- fuzzさん こんばんわ。
旅行記を読んでくださり、コメントもしていただきありがとうございます。
旅が好きで、一応世界遺産とか遺跡とかを見に行くんですが、結局街歩きが楽しくて現地の人には迷惑な話かもしれませんが、写真を撮らせていただいたり、あんまり言葉が通じないのに話し相手になってもらったりして過ごしています。
fuzzさんの久慈の旅行記もとても楽しかったです。いまだに少しあまロスを引きずっているので癒やされました。
テレビの中の風景があちこちにあって、今にも夏ばっぱやあんべちゃんがふらりと現れそうでわくわくしながら拝見しました。
また他の旅行記も見に行きます。
> しかしインドの女性の美しいこと・・・(*^_^*)
いえいえ、日本人女性も美しいです。でもインドのように出会ったばかりの人にカメラをむけられないのが残念・・・(^_^;
オークン
- fuzzさん からの返信 2014/01/24 11:20:36
- カンボジアの子供たち
- カンボジアの人探しも続いて拝見したばかりです。
カンボジアへは、とある視察で行ってきたことがあります。
カンボジアの子供たちは可愛いですよね。
物売りは、子供たちが売ることで観光客に同情を売って買わせるのですが、まあ貧しいので仕方がないのかもしれませんね。
親がお金を巻き上げて父親のばくちの資金にしたり。
母親は父親に捨てられたくなくて父親にお金を渡して。
父親はばくちで借金がかさんで・・・ゴールが見えないですね。
私も、その時の旅行記をコメント少なに出してるのですが、その子供たちのその後の成長が見てみたいとは思います。
思っても、実際に行って写真を渡してくるなんて。
本当に素敵なことですね。
オークンさんの世界、とても興味津々です。
fuzz
- オークンさん からの返信 2014/01/25 00:37:30
- RE: カンボジアの子供たち
- みやげ物を高額でふっかけてくるかと思えば突然アクセサリーを無料でくれたり、あまり裕福そうでない子どもたちがフルーツをごちそうしてくれたり、カンボジアでは子どもたちの何気ない優しさや笑顔に元気をもらっています。
おそらくアンコールワットは20年後に行ってもほとんど変わってないと思いますが、子どもたちの日々変わる成長はまた見てみたいですね。
オークン
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- Halonさん 2014/01/13 21:42:45
- 一級土木作業女子
- オークンさん こんばんは
体調がすぐれない中、これだけの出会いがあるとは驚きです!
被写体なれした姉妹はもちろん大好きなのですが、恥ずかしがる女性たちのプリミーティブ具合もたまりません。
鍛冶屋の姉妹に出会えなかったのはアポ無し訪問とはいえ残念でした。
そしてついに現場女子との遭遇したのですね!
ミラー付の衣装やアクセサリーいっぱいの装いでの土木作業ですからねえ。
たっぷり楽しませていただきました。
- オークンさん からの返信 2014/01/15 23:13:50
- RE: 一級土木作業女子
- この旅はこの後もずっと体調が悪く辛かったです。食事もあまり食べられませんでした。
でもやっぱりこの国のユニークな住人たちを見ないわけにはいかず、せっせと徘徊してしまいました。
Halonさんの旅行記でずっと気になってた現場ガール。
作業が終わった後とはいえ出会えてよかったです。
仕事がない、カーストだからと言えばそれまでですが、日本なら絶対もっとビジュアルを活かした仕事ができそうなのに、なんで現場仕事なんかやってるのか不思議に見えますよね。
ところでちょっと前になりすがインド版巨人の星が放送され好評だったというニュースを聞いて、Halonさんのインド北西部再訪12で少年たちにかわって、クリケットのボールをわざわざよそ様の家まで取りに行く女の子を思い出しました。
インドにも明子姉さんがいる?
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