2014/01/02 - 2014/01/02
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シベックさん
第62回の式年遷宮が行われ真新しくなった伊勢神宮にお参りに行ってきました。例年よりは混み合うと覚悟して出かけた伊勢でしたが、高速道路は渋滞もなくスムースに走行でき、朝9時頃に外宮の駐車場に入ることが出来ました。参拝は外宮から回るのが古くからの習わし・・と云われているので、先ずは豊受大神宮(外宮)からスタート・・。両宮を一日でお参りするのは初めてでした。
表紙は、豊受大神宮(外宮)新正殿。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
外宮北御門口・手水舎
伊勢湾岸道路の豊明ICに入ったのが、6:30頃、長島あたりで混んでいれば国道23号線で津ICを目指すつもりでしたが、車はスムースに流れ東名阪道を通過し伊勢道路に・・。途中2ヶ所ほどSAで休憩し、玉城ICで降りた後一般道で外宮へ。神宮には北御門口から表参道に向かいました。
伊勢自動車道で交通規制 2013年12月31日(火)〜2014年3月22日(土)
http://www.c-nexco.co.jp/news/3400.html -
北御門鳥居・御厩
伊勢市駅につながる表参道は、混み合っていることでしょうが、
こちら裏門は普段と変わらず参拝客もまばらで静かです。
身支度を調えて火除橋をわたる。
玉砂利を敷き詰めた参道の右手に御厩(みうまや)が見えてきた。 -
古殿地と正宮(豊受大神宮)
ピーンと張り詰める空気の中を玉砂利を踏みしめ歩くこと数分、
表参道に合流した。
さすがに表参道は混み合っています。
以前より、「先ずは外宮から参拝を・・」という参拝者やツアーが増えているらしい。
参道右手に古殿が見え、奥に新しい正殿の板垣と鳥居が見えてきた。
古殿と新殿が同時に見られるのもこの時期だけのこと。 -
遷宮で新しくなった御正宮
木の香りが微かに漂います。
拝礼は、二拝二拍手一拝でお参りしました。
本殿の写真は撮影禁止で写せませんが、
拝殿の右か左側に移動すれば見ることは可能です。 -
御正宮
-
木漏れ日の板垣
-
古殿
中までは入れませんが、
鳥居前から旧本殿を見ることが出来ます。
例年では半年くらいの間に解体されるそうですが、
今回は東日本の地震災害で、被害を受けた神社が多く、
伊勢神宮の木材を待ち望んでいるそうで、
解体時期が早まるのでは・・と言われています。 -
三ツ石(川原祓所)
強力なパワーを発しているとも云われる三つの石。
参道の脇にあり、神の結界を示す注連縄で囲われている。
神宮外宮を参拝の後、車で内宮へ向かった。
普段は5分もかからず行ける浦田駐車場には、1時間もかかるほどの混みよう。 -
内宮・奉納された清酒
やっと駐めた駐車場(1000円)からは、
空いている五十鈴川に沿った河岸道を通り混み合う宇治橋を渡る。
橋の奥は広い参道。時間は11時過ぎ・・。
こちらでは大晦日から元旦にかけドンド火(大篝火)が燃やされるが、
その形跡もなく綺麗に片付けられていた。 -
火除橋と一の鳥居
混み合っています。 -
五十鈴川御手洗所
-
清流五十鈴川
澄み切った清流で手を清める。
見ていると、
こちらまで足を運ぶ参拝者は2〜3割といったところ。 -
五十鈴川のながれ
白い砂利の州が続いている。 -
二の鳥居と神楽殿
いつもは通過する風日祈宮へお参りすることにした。
神楽殿の前の参道を右折し橋を渡る。 -
風日祈宮への参道
五十鈴川支流の島路川に架けられた
風日祈宮橋がみえる。
こちらは、あまり混み合ってはいない。 -
風日祈宮(かざひのみのみや)
このお宮は、内宮の境内別宮で長津彦命・級長戸辺命がまつられている。
外宮の風宮と同じで、鎌倉時代に神風を吹かせて日本を守った神様。
まだ遷宮されていなかったが、平成26年12月には新しくなるそうだ。 -
神楽殿前
風日祈宮をお参りして本宮の参道に戻ると、ぐっと参拝者が増えた感じ・・。
この先、どうなるのでしょう。 -
神楽殿前の参道
御札の授与所が増設されているが、
窓口は人で満杯・・。 -
神宮杉の立つ参道
本宮前は大混雑・・。
なかなか前に進みません。 -
正殿(皇大神宮)
鳥居をくぐっての参拝列は動かず、警備の係員からは、
「中央の列は時間がかかります。お急ぎの方は、左右の列に廻ってください。」
とのアナウンス。
右端の列に付いて参拝した。
順路は一方通行で、右側の古殿地を迂回し北側に廻って、荒祭宮へ・・。 -
荒祭宮(あらまつりのみや)
祭神は天照坐皇大御神荒御魂。
こちらも正面でのお参りには時間がかかりそう。
階段下で、二拝二拍手一拝をし退散しました。 -
神楽殿前の参道
帰り道は、御札を受ける神楽殿に廻るように
注連縄で区画されていた。
このあたりは御札やお守りなどを求める参拝客でごった返していた。 -
宇治橋前の鳥居
やっと混み合う神宮を抜け出して宇治橋を渡った。
来た五十鈴川の川沿いを帰るか、おはらい町を戻るか迷ったが、
正月のおはらい町を歩いてみた。 -
おはらい町
-
門前町の賑わい
大変な賑わいです。歩くのもままならず、
前の人に付いてソロソロと歩を進めるだけ・・。 -
おはらい町界隈
店の前も、店内も人、人、人・・。 -
おはらい町生まれの清酒
目に付いた正月らしい菰の樽。白い地におかげさまの文字。
江戸時代に数百万人もの参拝客がおとずれた「おかげ参り」のにぎわいに
ちなんで名付けられたお酒で、五十鈴川の伏流水で仕込まれている。 -
辻の赤福本店
おなじみの伊勢名物赤福餅の本店。
賑わっています。 -
賑わうおかげ横丁
やっと雑踏から解放されて、
おはらい町を右折し、
新橋を渡って駐車場に向かいました。 -
五十鈴川のながれ
時計は12:30。
せっかく来た伊勢志摩。
こちらに来ると、なぜか海が見たくなります。
疲れた心身を癒やしにひとっ走り・・。
混雑も、渋滞もない別世界へ。 -
志摩めぐり
伊勢神宮は、大変な混雑でした。
雑踏に疲れ、歩き疲れて
やってきたのは志摩の海岸。
道中、国道はガラガラでした。 -
アゼトウナ咲く岸壁
冬の海ですが、山々が季節風を遮り伊勢よりはいくらか暖か。
まだ、アゼトウナの黄色い花が咲いていた。 -
ハマユウの浜
-
田曽の白浜
天気はあいにくの曇り空でしたが、雲の間から日が差し始め、
明るい景色が戻ってきた。
誰もいない冬の海もいいものです。
〜おわり〜
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