2013/11/29 - 2013/11/30
972位(同エリア3103件中)
mimiさん
先月、ようやく念願の出雲大社詣を果たしたので、やはりお伊勢参りも今年中に行かねば!!との思いに駆られ…思い込んだらどうにも止まらない。年も押し迫ってからのツアー探しはかなり難航…週末発はどれもキャンセル待ちだよなあ〜。
おおっ、有りました!(^0^)!
東京発新幹線で行く金曜発1泊2日のツアーが。これはもう、行くしかないでしょう〜。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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今回利用したのは東京駅発新幹線利用のツアーです。実は東海道新幹線は初乗車です。隣のホームにはのぞみが猛スピードで通過ったりしていましたが。。。「こだま」に乗って豊橋まで向かいます。
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豊橋駅到着。ここからは観光バスに乗り換え、最初の訪問地となる日本三大稲荷のひとつ「豊川稲荷」へ向かいます。
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豊川稲荷へ到着。
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大鳥居をくぐり、
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さすが日本三大稲荷だけあってとっても大きく立派なお堂です。お稲荷さんですから当然ながら「狐様」が左右に鎮座。
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渡り通路の作りも独特であります。
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たくさんのお堂が点在しており、道中には左右にびっしりとのぼりが建てられています。
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こちらを右側に行くと「霊狐塚」・・・写真を撮るのをためらってしまう空気感がありました・・・
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八角堂に、
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三重塔あり
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日本庭園もあります。
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境内図です。駆け足でひと通り周りましたが、かなりの広さでした。
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社務所(と呼んでよいのでしょうか?)も立派。
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社務所前にはレトロな円柱型ポストもありました。
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参拝の後は、こちら「山彦」さんにて名古屋名物きしめんをいただきます。
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稲荷きしめんを注文してみました。¥670位だったかな。麺は細めでコシがあり、お汁の味も甘くなくてとても好みの味。美味しかったです。こちらのお店、入り口外でお稲荷さんの持帰りの販売もしていました。とても人気店のようです。なお、お会計は店内で無く、外のお稲荷さん販売の人にするシステムでした。
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稲荷前通りの商店街の間にも「薬師如来」がありました。
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ゆるキャラもありましたよ。結構かわいいです。
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お稲荷さんまでの表参道「なつかし青春商店街」はとてもレトロな雰囲気で、おもしろかったです。
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途中、豊橋名物「サマサのちくわ」さんのお店に立ち寄り。
この後、熱田神宮へ向かいます。 -
熱田神宮到着。境内図。
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第一鳥居。着色等の加工はしてしておらず、木の色をそのまま生かした様式なんですね。
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第二鳥居。
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1900年を迎えたとはすごく歴史ある神宮です。
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真っ赤に色づいた紅葉がきれい。
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御本殿前で参拝。正面は白布がかけれれていて直接御本殿が見えないようになっているのですが、時折風に吹かれて白布がめくれて奥が見えるんです。とても神秘的でありました…。
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脇から見えた御本殿。神聖な空気が漂っていました。
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社務所も新しくてとてもきれいでした。全体的に、新しくてきれいな建物ばかりでちょっと1900年の歴史を感じ難くかったのが残念。
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「ならずの梅」
一度も花を付けたことがないことから名づけられたそうです。 -
信長塀。このあたりは歴史を感じさせます。
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日本三大土塀の一つだそうです。いわれはこちらをご参照ください。
日本三大****ってたくさんあるですね。 -
敷地内に鶏が放し飼いされていました。鶏って神の使いといわれているんですね。でも、木に止まる鶏は初めて見ました。結構高いところまで登っていたのでびっくりしました。やはり、只者ではないようです。パワーが宿っているせいでしょうかね。
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売店にはオリジナルパッケージの「熱田神宮茶」が売られていました。記念に1本購入してみました。本日の観光はここまで。今夜は名古屋市内に1泊し、明日はいよいよ人生初の「お伊勢参り」へ。
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翌日。本日も素晴らしい晴天なり。絶好のお参り日和です。
最初に「外宮」から参拝します。 -
第一鳥居で一礼。真新しくとてもきれいです。触るとつるつるしていました。ありがたい!!
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表参道をすすみ、一礼をして第二鳥居をくぐると
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豊受大御神が御鎮座する正宮にご参拝いたします。10月5日に遷宮を終えた真新しい正宮はとても美しく木の白さが眩しいくらいです。とても混んでいたけど、何とか中央で正殿参拝…そして、はやり今回も白絹の御幌が時折風にゆらぎ、向こうに真新しい御本殿が。。。なんだか心にぐっと来るものがありました。
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お隣には旧正宮がありました。新旧両方見ることができるのは遷宮年ならではですね。
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ガイドブックを見てもはっきりわからないのですが…たぶん「四至神」かと思われます。言われはわかりませんが、手のひらをかざしてパワーをいただいている人たち多数。私も思わず手をかざしてみました。
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土宮、風宮と参拝しましたが、多賀宮は長蛇の列で参拝することができませんでした。せんぐう館横の休憩場にて。奉納舞台に青鷺?が羽を休めていました。神宮の敷地内にいると、どんな鳥もありがたく見える…。
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そしていよいよお伊勢参りのハイライト。
天照大御神様をお祀りする「皇大神宮(内宮)」へ。 -
内宮へは五十鈴川にかかる宇治橋を渡って入るんですね。宇治橋鳥居を入るときにまず一礼。行く人、来る人でどちらも大混雑。
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橋の上から。青い空と紅葉がきれいです。等間隔に直立に見えるのは「木除け杭」というらしいです。川の水もきらきらして見えます。
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橋の両側に鳥居があります。橋を下りるときにまた一礼。
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内宮では手水場ではなく、五十鈴川の水でお浄めをするそうです。
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五十鈴川御手洗場にて。まさにお浄めにふさわしい清流。
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お浄め後、いよいよお伊勢参りのハイライト、正宮参拝に向かいます。第二鳥居をくぐり、
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そしてこちらが10月2日に遷宮を終えたばかりの新しい正宮です。階段を上がってからの写真撮影は禁止のため、階段下で1枚。すごい人混みでしたが、何とか無事参拝することができました。真新しい正宮はとても美しく…そしてまた、参拝時には時折吹く風が白絹の御幌を揺らしていました。垣間見える正殿、とても感動的でした。
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内宮でも外宮同様、遷宮年ならではの新旧の正殿を見ることができます。旧正殿の周りを一周しながら戻ることに。
ちょうど正殿の背面側に行くと、新旧の外周塀壁面が並んで見えるのですが、その色の差が20年という年月を物語っていました。 -
無事に全行程参拝を終えて、私の平成二十五年、人生初のお伊勢参りは無事終了です。至る所、紅葉がとてもきれいで、この時期に訪れることができたて良かったです。とても心が洗われ、そして満たされた気持ちになりました。
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宇治橋を渡って、
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さあ、これからお祓い町&おかげ横丁散策へと参りますか!お祓い町入り口には、とても人慣れした野良ネコちゃんが数匹。お客さんの注目を集めていました。
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まっすぐ歩くこともままならないほどの人・人・人。
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てこね寿司の「すし久」さん。伊勢名物てこね寿司、食べたかったけどこの混みようなので、あきらめて素通り…。
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ビール好きとしては絶対ここだけは外せない「伊勢角屋麦酒」。
こちらで殻つき焼牡蠣と地ビールをいただきました。美味しかった〜(^^)P -
おかげ横丁へ入る常夜燈前あたりにある「赤福本店」ものすごい行列だあ。→当然素通り。
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おかげ横丁の伊勢うどんの名店「ふくすけ」さん。どうしても伊勢うどんは食べて帰りたかったのですが、並んでる途中で集合時間切れになりそうだったので泣く泣くあきらめました。残念無念(TT)
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お祓い町では3時間近く時間があったにも関わらず、結局てこね寿司も伊勢うどんにもありつけず・・・。すくいは、どこのお店かは忘れましたが、てこね寿司のテイクアウトを店先で販売していたのを見たぞ。っと、戻る途中にそのお店を発見、運よく1個だけ残っていました☆迷わず購入!!
あとはお土産に伊勢うどんを購入してお買いものは時間切れとなりました。まあ、これで何とか目的を果たしたことにしよう。。。テイクアウトの「てこね寿司」はバスに戻って食しました。コンビニの弁当のような容器だったので、あまり期待はしなかったのですが、これがかなり美味しかった。満足満足でありました。 -
お祓い町の招き猫ちゃんたちに別れを告げて、お伊勢参りの旅は終了となります。
最後に一句。
次回には お店で食べたい てこね寿司と伊勢うどん
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