2013/12/31 - 2014/01/04
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くるみちゃんさん
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サントリーニ島のシーズンは夏。ということもあり、冬に出かけられた方の投稿が少なく、情報が少ないなぁと感じていました。
今後、冬(年末年始)にサントリーニ島旅行を計画される方の参考になればと思って、投稿させて頂きます。文字数が多いですが、ご了承ください。
******
TV番組でサントリーニ島での挙式シーンを見てから、ずーっと憧れていたサントリーニ島。残念ながら挙式が目的ではなく単なる一人旅ですが、お正月休みを利用して行ってきました。
サントリーニ島の冬はオフシーズン。ホテルやお店はClosedがほとんど。と言うことは分かっていたのですが、行きたいという気持ちを抑えることができず、衝動的に航空券を押さえてしまいました。
今回利用した航空会社は、ワンワールドメンバーに加盟したばかりのカタール航空(QR)とオフシーズンに唯一運航しているエーゲ航空(A3)。
【成田⇔(QR)⇔ドーハ⇔(QR)⇔アテネ⇔(A3)⇔サントリーニ】
ドーハ経由でギリシャの玄関口アテネ入り。アテネからサントリーニへ。往路約25時間、復路約18時間の長旅でしたが、そんな長旅の辛さなんてチッポケなものに感じさせてくれるほどサントリーニは、私を寛大に迎え入れてくれ、写真で見たことがある絶景が目の前に広がり、人が温かく、穏やかな時間を提供してくれるところでした。
オフシーズンということで、空港からサントリーニの交通の中心地となる「フィラ」までのバス運休でした。バス会社のHP( http://www.ktel-santorini.gr/ )で時刻表を調べても空港~フィラ間の時刻のみ記載がなかったので、バス会社にメールしてみたけど返信なし。ならば!と、予約していたホテルにメールしてみたら「バスは運休のためタクシーを使って!タクシーは15ユーロ前後」と返信くれました。が、実際20ユーロ取られました。交渉しても譲ってくれませんでした。たまたま居合わせた日本人と割り勘で一人10ユーロ。バスだと1.6ユーロです。
「フィラ」から夕日の町「イア」までのバスもハイシーズンと比べて激減です。1日4便(午前2便、午後2便のみ)。スケジュールを立てる際は注意が必要!
【今回の旅程】
●2013年12月31日 22:30成田空港発。ドーハ、アテネを経由して、サントリーニへ
●2014年1月1日 16時頃フィラのホテルにチェックイン
●2014年1月2日 ホテルチェックアウト後、荷物を預かってもらい、フィラの町中を散策。イア行きの最終バス(15:30発)でイアへ移動(約25分)。
●2014年1月3日 日本から予約していたワイナリーへ(←結局、すれ違いで見学できなかった。)イアの夕日観賞。
●2014年1月4日 イアのホテルチェックアウト→タクシーで空港へ(20分あまり)。アテネに移動。
【今回利用したホテル】
◆フィラ:「Theoxenia Hotel」フィラのバス停から徒歩3分ほど。
◆イア:「Strogili」 イアのバス停から約500mほどフィラ方面に戻ったところ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エーゲ航空 カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年12月31日、大晦日の成田空港第一ターミナル。
とても静かでした。
ハワイに脱出する芸能人を追っかける準備をしているマスコミが気になりました(笑)
22時半出発のカタール航空で、まずはカタールはドーハ空港へ向かいます。 -
経由地ドーハ空港到着。
いつもは映画を見まくるのですが、深夜便だったので1本だけ映画を観て、極力寝るように努めました。 -
2014年元旦。初日の出はドーハ空港で拝むことができました。
まさか中東で初日の出とは・・・。こんなチャンスはめったにありません。
ありがとう〜。 -
ドーハからもカタール航空でギリシャの玄関口アテネ空港に入りました。
アテネ、雨でした(泣)
アテネからサントリーニはエーゲ航空(機体はオリンピック航空)で実質約30分のフライト。短時間なのにキャンディが配られ、その後、シナモン風味の甘いパンとドリンクが出ました。
キャビンアテンダントの接客とても感じ良かったです。 -
小さなサントリーニ空港では何もかもがスムーズ。スムーズにいかなかったのは、タクシーの運ちゃんとの値段交渉くらいでした。
空港〜サントリーニ島の交通の要となる「フィラ」までの交通手段は、オフシーズンのこの時期タクシーしかありません。なので、運ちゃんも強気!!全く聞く耳を持ってくれず、時間の無駄なので、しかたなく言い値(20ユーロ)で乗ることにしました。
空港から約20分ほどでフィラのホテル「Theoxenia Hotel」に到着しました。タクシーの運ちゃんは、車が入れるギリギリのところまで連れて行ってくれ、その先左に曲がってすぐだ!と教えてくれました。が、写真のとおり、ホテルの1階部分(おそらくお土産屋さんなのだろう)はシャッターが閉まっていて、ホテルの存在に気付かず、ホテルの前をしばらく行ったり来たり(汗) -
1月1日16時頃、ホテルにチェックイン完了!!
ホテルのフロントは2階部分にあり、エレベータもないので、重いスーツケースを持って上がるの大変!!だけど、ご安心を、フロントのティナが私の到着に気付き、1回まで出迎えてくれ、一緒に荷物を運んでくれました。
こちらが私が今夜1泊したお部屋。とても素敵なホテルだったので、せめてもう1泊したいと思ったくらいでした。 -
私の部屋のバルコニーからの景色です。目の前にエーゲ海そして夕日が・・・。
うっとりです。 -
ホテルからウエルカムワインが用意されていました。
シングルだけど、グラスは2個(笑) -
ホテルの様子を一通り写真におさめ、一休みしてから外に出ると・・・
辺りはもうすっかり暮れてしまっていました。
ティナがお勧めのレストランを教えてくれ、マップまで書いてくれたので、とりあえず、散策がてらそのレストランを目指すことに。
小さな小さなフィラの町。ティナのマップなどいらないくらい近くにレストランはありました。 -
時差の関係もあってか、あまりお腹が空いていなかったので、サラダ&ワインのみにすることにしました。
せっかくなので、サラダの中でも最も値段の高いサラダ「サントリーニスペシャルサラダ」を注文!
ギリシャの代表的なチーズ「フェタチーズ」がデ〜ンと乗ったサラダでした。おおよその予想はしていましたが、それにしてもフェタチーズが大きかったです。(実は、私フェタ(山羊のチーズ)苦手。分かっていたけど・・・。ちょこっと残しましたが、ほとんど食べてやったり〜。) -
1月2日の朝6時半過ぎ。朝ジョギングしに外に出たのですが、まっ暗です。
フィラの中心となる広場「テオトコプールー広場」はクリスマスイルミネーションが残っていてキラキラ☆ロマンティックでした。 -
1月2日、サントリーニ最初の朝食。
朝ジョギングのときは雨は降っていなかったのに、朝食の時間、ものすごい雨が降り出し、結局エーゲ海を眺めながら朝食をとる予定が、お部屋に変更せざるを得なくなってしまいました。
景色は楽しめませんでしたが、朝食、ボリュームがあって、とても美味しかったです。朝からワインをいただいちゃいました(笑) -
朝食を終えた頃、雨はあがり、町散策へ。
散策中、1人のワンちゃんが私になついてくれ、道案内してくれました。 -
サントリーニは平坦なところがないと言っても言い過ぎではないくらい、坂、石段の多い町でした。
港(オールドポート)からフィラの中心地まで588段も階段があるらしい。
階段の側面に段数が刻まれています。 -
ロバ乗り場。
ロバさんたち、とても大人しく休憩していました。 -
オールドポートからフィラの中心までの588段もの階段の登り降り、ロバさんが大活躍。
ガンバレ、ロバさん!!!! -
ロバさんに乗るのもいいですけど、ケーブルカーもあります。
-
ケーブルカー。
急こう配を行ったり来たり。 -
フイッシュスパ。
大聖堂の近くにありました。
営業中でしたが、大量の小魚が自分の足を吸いついているシーンを想像するとゾ〜ッとして断念。 -
フィラの町を小高いところから眺めてみました。
-
とにかく、石畳&坂道&階段が続くフィラの町。
ロバが大活躍するのも納得です。
観光用だけでなく、普段の生活でも大活躍していました。 -
フィラの町にあるスーパー。
お正月でもこのスーパーは開いてました。
ちなみに、ここギリシャはお正月は関係ないのか、カレンダー通りらしく郵便局も銀行も普通に開いてました。 -
新先史期博物館に行ってみました!フィラのバス停の近くにゲートがあります。
バックには大聖堂が、という位置にあります。
この階段を登ったところにある窓口でチケットを買い(確か4ユーロだったような)、左側に進むように案内されます。 -
チケット窓口の人に案内されたように左に進むと新先史期博物館があります。
新石器時代から後期キクラデス文明にわたるサントリーニ島各地で発掘された化石や石器、アクロティリ遺跡からの出土品が展示されています。 -
館内、写真フリーだと言うので、バシバシ撮っちゃいました。
このとき見学者は私一人でした。
スタッフの方は暇そうに館内をグルグルお散歩しました(笑) -
アクロティリ遺跡から発掘されたという壁画。
こんなに色鮮やかな壁画が発見されたというから驚きです。
見応えありました。 -
こちらはアクロティリ遺跡からの出土品の金細工。
-
町を散策中、海の方に目を移すと、太陽の陽射しが雲の隙間から海面を照らし、幻想的な光景を見せてくれました。
-
エーゲ海を眺めながら、ギリシャコーヒーで一休み。そして、両親&自分宛にお便りを書きました。
今まで20カ国以上訪れていますが、どの国からも、両親&自分宛にポストカードを出すことにしていて、届いたポストカードが自分へのお土産になります。 -
フィラのバス停&バス。
今からイアへ移動します。 -
イアのホテルに到着。
チェックインし終えた頃にはすっかり日は暮れてしまってました。
夕日観賞は明日にお預けです。 -
バルコニーから私の部屋を撮ってみました。
エーゲ海の青が反射しているのかしら?全体的にブルーに染まったような一枚が撮れました。 -
夕食は、このレストランで。
イアの町で開いているレストランは2軒しか見かけませんでした。
今夜はこのレストランということは、明日は必然的にもう一方のレストランに(笑) -
メニューがたくさんあって迷っていたら、店員さんがこれがお勧めと教えてくれたので、彼女の言葉を信じて注文。
大きなミートボール(ハンバーグ)にまったり濃厚クリームソースのリゾットが添えられたボリューミーな一品でした。
ハーブが効いてて、なかなか美味しかったです。 -
レストランからホテルまで(約700m)夜道を散歩。
食後の腹ごなしにちょうどいいお散歩になりました。
それにしてもが居ません。自分が歩く足音が辺りに響き渡ります。
オフシーズンであることを改めて実感。 -
人が居なくて寂しい感はありますが、夜の景色もなかなか風情があって、
キョロキョロしてしまいました。 -
1月3日早朝。
6時半過ぎにフィラの町をジョギングに出かけましたが、夜明前で辺りはまだ暗かったです。 -
犬、猫がとても多い町。特に犬、大型犬がうろちょろしていてジョギングするのが怖かったです。けど、人に慣れているらしく、吠えたり、追っかけてしません。ほっ。
-
まだ夜が明けきる前から、道路工事のおじさんたちは作業開始してました。
ブロックを運ぶのはロバさん。おじさんたら、ロバの背中にどんどんブロックを積んでいきます。ロバさん力持ちだなぁ。
写真撮ってもいい?と聞くと、照れながら、撮るんだったらサッサと撮れと言ってるようなふりをして撮らせてくれました。 -
朝ジョギングから戻ってきて、シャワーを浴び、すっきりしたところに、時間通りに朝食を運んできてくれました。
1月3日の朝食は、エーゲ海を眺めながらバルコニーで\(^o^)/ -
一人で食べるのは寂しいでしょと言ってるかのように、たくさんの猫(4匹)が私のバルコニーにやってきて、賑やかな朝食となりました。
この子猫、しっかり座席キープです(笑) -
朝食を終え、1月3日行動開始です。
まずは、サントリーニの交通の要「フィラ」のバス停へ。
写真は、「イア」のバス停です。チケットは運転手から買います。
イア→フィラは1.6ユーロ(約20分)。 -
フィラでバスを乗り換え、「ボウタリ(Boutari)」というワイナリー見学に向かいました。
このワイナリーは、メールで営業してるかをメールで確認したら、1月6日までお正月休みとのこと。残念と思ってたら、「1月3日か4日の12時半に、ワイナリーに来れるのなら、簡単なプレゼンと試飲をさせてあげる」とありがたい返信が・・・。そんなわけで日本から予約しておきました。 -
バスの運転手に、「ボウタリワイナリーに行きたい」お願いしたら、ワイナリーの前でバスを止めてくれました。
な〜んいもないところで降ろされましたが、ちゃんと看板があり、一安心。 -
バスが来た方を振り返ると、大きな看板も。
シーズンにはたくさんの方が訪れるんでしょうね!! -
看板通りに進んでいくと、全くな〜んにもない畑の間の道になってしまい、この先に本当にワイナリーがあるんだろうか!?と不安になってきますが、この畑がすべてブドウ畑だったので、きっと大丈夫!!と道を進んでいきました。
-
ワイナリー到着!!!しかーし、ゲートが閉まってる!?
時間になっても誰も現れず、周りには人っ子一人居なくて尋ねることさえできない。ワイナリーに電話しても誰もでないので、とりあえずメールしてみましたが、すぐに返信がくるわけもなく・・・。
こんなところでずっと待ってても仕方が無いし、タイミングよく、当初乗るはずだったバスのもう1本前のバスが来る時間だったので、フィラに戻ることにしました。そしたら、40分後にメール返信があり、午前中の仕事が長引いて遅れてしまったとのこと。しかし、バスは3時間に1本しかないので、簡単に折り返すこともできず、残念だけど諦めることにしました。 -
ワイナリー見学を諦め、少ない本数のバスを乗り継ぎ、イアに戻ってきました。
気持ちを切り替え、イア散策開始!!!
イアの町、どこをとっても絵ハガキみたい。かわいいです。
「さりげなく」置かれたものが、本当に絵になります。
さりげなく置かれた木製の自転車。その前には石でハート型☆
So lover(^_-)-☆ -
イアのメイン通りです。この先を進んでいくとメインスクエア(白い教会の前の広場)に出ます。
メイン広場を通りすぎ、そのまま真っ直ぐ進み、しばらくすると、左側にカワイイ本屋さん(半地下)が現れます。(次の写真をご覧ください) -
とてもお洒落でかわいい本屋さん。写真だとそのかわいさが伝わらないと思います。ぜひ、出向いて、ご自分の目で見て、感じてください(笑)
残念ながらclosed。中に入れませんでしたが、きっと素敵な本が並んでるんだろうな。 -
真っ白のドーム。かわいい。
絵になる〜。
バックが青空だったらなぁ・・・贅沢は言いません。
サントリーニの雨季に訪れてるんですから!!絶好のシーズンに改めて来るぞ!!と心の中でつぶやいちゃいました(笑) -
小さな小さなお花が岩場にへばり付くように一生懸命咲いてました。
1センチあるかないかの小さなお花。とても愛らしい。 -
ミコノス島じゃないですよ!
サントリーニ島ですよ。
素敵〜☆何枚も何枚もシャッター押してしまいました。 -
この写真、大のお気に入りです。
青い空に、青い屋根の教会、そして、白い十字架。
これらのコントラストが、あまりにも清々しいです☆ -
イアの要塞(展望所)からイアの町を眺めてみると、こんな感じ。
細長い島に白いお家がたくさん。
「断崖絶壁に造られた美しい町並み」と某ガイドブックに書かれていましたが、まさにその通りです。赤茶けた断崖の上に真っ白な家々が立ち並び、私達を魅了します。 -
目のやり場に困る銅像(笑)
ビューポイントの目印です。この銅像を左手側に見ながら岩場を進んでいくとイア要塞です。 -
この景色を見たくて、サントリーニ島に来たんです!!!
How beautiful\(^o^)/
雲が多いのがちょっと残念ですが、じゅうぶん美しいです。感動です。
自分がここに居ることが信じられないくらい嬉しい〜☆ -
夕日は16時半頃〜17時頃と聞いていたにも関わらず、15時半頃からイア要塞に居座り、↑の景色を眺めながら日が暮れるのを待ちました。同じ景色を見ていても、全然飽きません。雲が多かったお陰で、一度たりとも同じ景色にはならないイアの街並みを見続けました。
気付けば、夕日が間もなく海に沈もうとしていました。寂しげで、けど神々しく、あまりの美しさに無心になっていました。
※ハイシーズンは、このイア要塞は人が溢れ返るほどらしいですが、この日は数えられるほど(10名あまり)しかいませんでした。ゆったり眺め写真を撮り、景色を独り占めしてる感じでした。 -
雲に邪魔されながらも、夕日さん頑張ってくれました。
白い壁に夕日がうっすら反射して、優しい色合いがイアの町を包んでいきます。 -
夕日観賞を終え、ホテルに向かっていると、たくさんの猫さんが・・・。
ついてくるともなく、お見送りしてくれました。 -
ホテルに帰る途中、ディナーをとることにしました。
イアの町のレストラン、(私が見た限り)2軒しか開いていなかったので、今日は昨日と違うもう1軒のレストランへ。 -
ギリシャの代表的家庭料理と言えば「ムサカ」。
メニューの一番目につくところに「Moussaka」と書いてあったので、迷いもせずオーダー。値段的にあまり高くなかったので、てっきり小さいサイズなんだろうと思っていたら、手のひらサイズ以上の大きなココットにずっしりと詰まったムサカが登場。
小ぶりだと思って、もう1品追加してしまったじゃん・・・。独り言(笑) -
もう一品頼んだもの。
メニューの写真を見ると、グリル野菜みたいだったので、店員さんに尋ねると、そうだと言うので、オーダー。そしたら、見た目はグリル野菜、けど、むちゃくちゃ厚みがあります。中を割ってみると、野菜の中にぎっしりとリゾットが詰まっていました。野菜の味がしっかりしみ込んで、とても美味しかったのですが、ムサカでお腹がいっぱい状態。少し残しちゃった。すいません。 -
お腹いっぱい、大満足の気分でホテルに戻ってきたら、超〜感動的なことが待っていました。
行き違いで見学ができなかったワイナリーのオーナーが、申し訳なかったと、私が止まっているホテルを探して(ワイナリー見学の際、ホテル名だけ伝えておいたが、ホテルの場所は知らないと言っていた)、ワイナリーのワインを届けてくれてたんです。
私がホテルに戻って来るまでしばらく待ってくれてたようですが、これまた行き違い。彼とは会うことはできませんでした。が、このサービスに涙が出そうなくらい嬉しく、サントリーニが益々好きになっちゃいました。
※イアの町は、島の端っこに位置していて、ワイナリーはフィラを中心に見て、イアと全く反対側にあり、かなり遠かったのに、わざわざ届けてくれるだなんて。ありがと〜。 -
1月4日の朝6時半過ぎです。まだまだ暗いです。
本日アテネに移動のため、サントリーニ島最後の朝となってしまいました。
夜明前の薄青い世界も美しいです。
またこの場にまた戻って来れますように!
お祈りしながら、この景色を眺めながら、ジョギング♪ -
イアで2泊お世話になったホテル「Strogili」
2泊しかできなかったのがとても残念と思えるくらい、いいホテルでした。とてもいいロケーションで、スタッフもみんないい人ばかり。
またサントリーニに来るチャンスがあるのであれば、またここに泊まりたいな。
11時過ぎサントリーニ発の飛行機のため、9時過ぎにチェックアウト。
タクシーが来るまで、フロントのお姉さんたちとおしゃべりして、9時半頃お別れ。 -
サントリーニ空港です。
ホテルからサントリーニ空港までは、ホテルにお願いして予約してもっていたタクシーで。(25ユーロ、約25分) -
お正月休みにサントリーニに帰省していた現地の方がアテネに戻るのか、飛行機は満席でした。
さようなら〜。サントリーニ\(^o^)/
素敵な思い出をありがとう。
できることなら、また来たいです。
今度は、一人ではなく大切な人と二人で(笑)
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この旅行記へのコメント (7)
-
- haidiさん 2015/08/16 23:51:24
- また行きたいね、サントリーニ!
- こんにちは、訪問コメントをありがとうございました。
冬のサントリーニ島も静かでシットリ良いですね!
私もこの7月に念願叶い行ってまいりました。
サントリーニ2泊だけでバタバタな感じでしたが〜
またゆっくり行きたいとココロに秘めています!
今度はワイナリーも行きたいわ!
今回は女4人旅でしたのでちょっと慌しい感じでしたので、
ワイナリーまで気が回らなかった〜
素敵な気遣い嬉しいですね!
それから、4トラ開けるのをうっかりしてまして
遅くなってしまい失礼しました。。
レッチェにいらっやるご予定なんですね!♪うれしい〜
サンタマリアレウカへの行き方ですね、
夏の間9月初めごろまでかな、、、
サレントバスと言うのが循環してるのですが・・・
25日ぐらいはもう通常で、
ローカル電車で行くかになるかな・・・
ローカル線SUDESTは日曜は運休なので注意です。
でも鉄道駅は「ガリアノ レウカ」といい岬までかなり遠いのです・・・
地図で見ると6キロぐらいはありそうです。
以前まだ私が一人でレッチェにいた頃、
友人が電車で一人で行ったのですが、
私もよく解かっていなくて
電車で行ったら〜と簡単に進めてしまったのです。
幸いにも駅で知り合ったおじさんがいい人で
岬まで案内してくれ帰りも駅まで送ってくれたそうです!
友人は良いハプニングに恵まれました。
私が、一人で旅した時期はシーズンのサレントバスが走ってる
時でしたので問題なく行きました。
こちら電車SUDESTのサイト(時刻)です。
https://www.fseonline.it/risultatiricerca.aspx?type=1
そんなわけで交通手段が厳しい感じです。
もし、土曜日の午後からか又は日曜日で上手く予定が合うようでしたら
私達の車でお連れすることも出来ます。
私も久しくレウカには行っていませんので〜
でも子供も居てせっかくの旅のお邪魔になる心配がありますが・・・
あと、レッチェにガイドをしてる日本人の友人がいます。
彼女の予定が上手く合えばプライベートガイドで案内してもらえる
可能性もあるかもです。
ちょっと頼りない返事ですいません。
- くるみちゃんさん からの返信 2015/08/17 02:11:19
- RE: また行きたいね、サントリーニ!
- haidiさん、ご返信ありがとうございます。
そして、アドバイス&時刻表のリンクもありがとうございます。
ぜんぜん頼りない返信じゃないです。参考にさせて頂きます。
やっぱり・・・
サレントバスは9月の上旬までで、下旬は通常運行なんですね。
残念。
行き当たりばったりの旅を楽しむ派なのですが、せっかく「カカト」を訪れるのだから最南端に行ってみたいと思っているのですが、公共交通機関だけで訪れるのは厳しそうですね。
私鉄の最寄駅から6キロほどなんですね!
道が分かっていればランニングで行ける距離ですね(笑)
※旅先では必ず朝ランニングをするもので。
私にも良いハプニングが必ず訪れてくれるといいのになぁ(笑)
滞在期間が短いため、レウカ岬は旅程から外し、レッチェをどっぷり満喫する方が良さそうな気がしてきました。
とは言いつつも、haidiさんがリンクしてくださった時刻表等を参考にもう少ししぶとく計画練ってみたいと思います。
※オフシーズンのサントリーニ島はとっても静かで心の底から癒されました。今これを書きながらもサントリーニ島のことを思い出して、心がジーンとしています。
個人的に観光客が溢れてる中を旅行したくないもので、あえてオフシーズンにして大正解でした。
ワイナリー事件、素敵でしょ(≧▽≦)。
ホテルに届けられたお詫びのワインを見て、涙出そうになりました。
haidiさんも再訪を計画されるのでしたら、ぜひ、ワイナリー見学を旅程に組み込んでみてください♪
私もいつか再訪したいと思っています。
くるみちゃん
- haidiさん からの返信 2015/08/18 00:40:57
- RE: RE: また行きたいね、サントリーニ!
- 頼りなくないと言っていただけてありがとうございます。
モロッコ、青のシャウェンの旅等々拝見しました!
ますますそそられますね〜
モロッコ方面も興味深々なんです。
ほんと、毎朝ランニングをされてるのですね!
素晴らしい〜
って学生の時は陸上部で活躍されていた様子で、
トレーニングの継続は頭が下がります。
私も炎天下の夏休みも無く毎日練習していた部活を
思い出します、お陰で子供の頃から日焼けした肌です〜(笑)
- くるみちゃんさん からの返信 2015/08/18 12:23:19
- RE: RE: RE: また行きたいね、サントリーニ!
- haidiさん。
旅行記をご覧いただきありがとうございます。
シャウエンは、本当に青い町です。
青に包まれた小さな町に乙女心キュンキュンですよ。
ぜひ、訪れてみてください!
そして、朝ジョギングをお勧めしますよ(笑)
-
- aliceさん 2014/03/04 14:43:03
- エーゲ海に行きたくなりましたっ(^^)
- はじめまして。
ご旅行記、興味深く拝見致しました。
とっても素敵なご旅行をなさったのですね。
くるみちゃんさんの視点、
(大変図々しくも)私と同じかも〜?!と、嬉しくなってしまいました。
私はエーゲ海の島では、ミコノス島にとても惹かれて以前訪ねたのですが、
ずっと憧れた風景を目にした時は、
「自分がここに居ることが信じられないくらい嬉しい〜☆」
・・まさに!!この通りの心境でした。
(後から、どうやらミコノスよりもサントリーニの方が、
何かとステキっぽい・・と判明しましたが)
あのあたりの島の素朴さは、本当になんとも言えないと思います。
ワイナリーのオーナーのお心遣いも嬉しいですね。
お写真も、どれも素晴らしくて引き込まれ、
壁紙にしたいと思ってたくさん保存させて頂いてしまいました。
とても迷いましたが、取り敢えず、
朝焼けをバックにしたモーニングセットを選ばせて頂きました。
この風景を見ながらの朝食はもう・・まさに旅の醍醐味!!ですね。
くるみちゃんさんのようなレポートを書きたい・・と思いつつ、
まだまだ手付かずですが、頑張ってしあげなくては・・と思いました。
ステキなご旅行記、ありがとうございました。
- くるみちゃんさん からの返信 2014/03/09 13:14:06
- RE: エーゲ海に行きたくなりましたっ(^^)
- aliceさん、はじめまして。
私の旅行記をご覧頂き、ありがとうございます。
なんとも嬉しいご感想♪ありがとうございます。
aliceさんはミコノス島に行かれたことがあるんですね!!
できることなら今回の旅行にミコノス島上陸も加えたかったのですが、何せオフシーズン、フェリーが運休で断念せざるを得なかったんです。
ぜひ、ミコノス島の旅行記をアップしてください^^
サントリーニ島は、ずーっとずっーっと挙式場所としてとっておいたのですが、この先そのような機会が無さそうなので(笑)、一人で行ってしまいました。ハハハ〜。
旅行記をご覧頂いてるのでお気づきかと思いますが、いや〜、それはもう、一人でも十分すぎるほど楽しめましたよ(^_-)-☆
どこをとっても絵になる景色。
出会う現地の方皆さん、素朴で、純粋で、温かくて、陽気で、ワインも美味しくて・・・(笑)
旅って、いろんな出会い・経験ができ、心を豊かにしてくれますよね(^^)
写真、気に入っていただけて光栄です。
写真を見ながら、ぜひとも妄想を膨らませて、その妄想を実現させてください。
お互い、次の旅に向けて、日々精進しましょう(笑)
> はじめまして。
>
> ご旅行記、興味深く拝見致しました。
> とっても素敵なご旅行をなさったのですね。
>
> くるみちゃんさんの視点、
> (大変図々しくも)私と同じかも〜?!と、嬉しくなってしまいました。
>
>
> 私はエーゲ海の島では、ミコノス島にとても惹かれて以前訪ねたのですが、
> ずっと憧れた風景を目にした時は、
> 「自分がここに居ることが信じられないくらい嬉しい〜☆」
> ・・まさに!!この通りの心境でした。
>
> (後から、どうやらミコノスよりもサントリーニの方が、
> 何かとステキっぽい・・と判明しましたが)
> あのあたりの島の素朴さは、本当になんとも言えないと思います。
>
> ワイナリーのオーナーのお心遣いも嬉しいですね。
>
> お写真も、どれも素晴らしくて引き込まれ、
> 壁紙にしたいと思ってたくさん保存させて頂いてしまいました。
> とても迷いましたが、取り敢えず、
> 朝焼けをバックにしたモーニングセットを選ばせて頂きました。
> この風景を見ながらの朝食はもう・・まさに旅の醍醐味!!ですね。
>
> くるみちゃんさんのようなレポートを書きたい・・と思いつつ、
> まだまだ手付かずですが、頑張ってしあげなくては・・と思いました。
>
> ステキなご旅行記、ありがとうございました。
-
- ねこ娘さん 2014/02/06 21:14:13
- 良いお正月でしたね(^_-)
- ワイナリー、是非また再訪ですね〜(^^)/
ハプニングもまた旅の醍醐味ですね。
今回もまた、心の洗濯出来ましたね。
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