2013/12/14 - 2013/12/14
103位(同エリア181件中)
white tigerさん
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前日の日程がきつかったので朝ゆっくりめの出発で助かった。
ワルザザートを少し観光して土曜朝一と刺繍店に立ち寄りアイト・ベン・ハッドゥに向かう。
到着後は徒歩にて観光しながら現地ガイド宅を訪問、また徒歩にて出発点に戻り昼メシ。
長いバス移動をしながらティシュカ峠とアルガンオイル工房を経由してマラケシュへ。
ホテルでチェックイン後に晩メシを済ませファンタジア騎馬ショーへ。
夜のショーがかなり遅かったので最後はショーの合間に寝ちゃいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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まずはワルザザートので泊まったル・ベルベル・パレスの紹介から。
ワルザザートで一番いいと言われている。
伝統があるモロッコ風コテージタイプの5★ホテル。
ロビーや調度品は豪華で晩メシも素晴らしいく5★並。
残念なのは部屋は古く水周りなども使い辛くテレビもブラウン管式で部屋は3.5★に感じた。
レストランのスタッフは感じがいい。 -
ロビーはモロッコ風のインテリアで豪華。
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噴水にバラの花びらもモロッカンスタイルでいい感じ。
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モロッカンティータイムのディスプレイも素敵。
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カスバ調の建物に囲まれたプールサイド、朝メシ前に見学。
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タウリルトのカスバ、ホテルからバスで5分位。
1990年製作の映画、シュルタリング・スカイの舞台になった。
グラウィ家の邸宅、フランス軍がモロッコ南部の維持を図るために各地で有力部族の首長の地位を保全したのだがグラウィは重用された。 -
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アトラス・コープレーション・スタジオ、ハリウッドの映画撮影所である。
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土曜朝一、運転手さんのライウスさんがサービスでよってくれた。
水道の蛇口とか電気製品の部品とか地元民の生活必需品が多かった。 -
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やっぱりモロッコと言えばオレンジがどこにでもある。
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ピヨピヨ、ひよこちゃんもこんな感じで売られてたのが一番珍しく良かった。
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ひよこちゃん一匹借りてツーショット。
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刺繍店、ここで少し説明を聞き店内見学。
ワシは興味がなく購入せず。 -
刺繍に一生懸命で夢中になってます。
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この濃い色合いのディスプレイが気に入った。
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ティフィルトゥトのカスバ、同じくグラウイ家が所有していた住居で映画、アラビアのロレンスのロケにも使われた。
手前はモロッコのオアシス。 -
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アイト・ベン・ハッドゥ、昼メシレストラン前でバスを降りて歩く度たっぷりの徒歩観光に入る。
現地のガイドさんと合流、たっぷりいい案内してくれました。
今後いらっしゃる方へ、砂利と砂が混じった歩き辛い道なので歩きやすい靴で行かれるのがオススメです。 -
この村は日干しのレンガ造りの古い要塞化された村である。
特別な歴史も特になく空間芸術的、現在はベルベル人の6家族しか住んでなく土産物屋もある。
映画、アラビアのロレンス、ソドムとゴモラ、ナイルの宝石のロケ地にも使われた。
最近では2001年のハムナプトラ2、2010年のプリンス・オブ・ペルシャ/砂の時間にも使われた。
世界遺産であり現在も修復作業が進められている。 -
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イチオシ、ナツメヤシの木と砂漠カラーの建物との相性がヨシ。
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彼はこの村の絵を描いて売ってる。
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お土産で売られていた飾り、飾りたいなぁ。
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こんな感じで村の入り口付近は土産物屋がちょこちょこと。
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ここを入ると本格的に登り坂、あら大変。
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現地ガイドさんが親切にここもここもと写真スポット教えてくれてこれからいっぱい写真が増える。
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アフリカンな色の造り、珍しい。
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向こうに見える雪山がアトラス、望遠で少しボケた。
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頂上に到着。
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現地ガイドさんとラブショット、砂利道に鈍いワシをちゃんと気にかけてくれたり優しくていい人。
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頂上には穀物倉庫がポツリと。
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表紙写真、現地ガイド宅にオジャマ。
余った布で作った手作りタペストリー、これもこの村ならではの物。 -
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ベルベル折のタペストリー、これもこの村でしかない。
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アーモンドの木、2〜3月はアーモンドの花のベストシーズン。
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昼メシレストランに戻った。
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昼メシはミックスケバブ&温野菜、暖かいモロッカンサラダとベルベル風オムレツ
店が古くまたまたトイレットペーパーが流せない事は土地柄しょうがないが味はウマかった。 -
ティシュカ峠、標高が高く風もあり寒かった。
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ティシュカ峠からのパノラマ
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アルガンオイル工房
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実をむく作業に一生懸命。
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彼女がいっぱい話しかけてくれて嬉しかった。
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トイレット休憩地点からのパノラマ
マラケシュまで長旅、ホテルにチェックインしてバッフェーの晩メシを食いファンタジア騎馬ショーに出発。
今日のホテルはル・メリディアン・エンフィス5★、格式があるホテルだった。 -
ファンタジア騎馬ショーへ到着、始まるまで結構な長時間の待ちがありワンドリンク付きで民族舞踏などで過ごした。
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このカスタネットみたいな楽器、どこかで試してみたけどムズい。
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引っ張られて楽しみたいけど疲れがたまり苦笑い、彼らに申し訳ない。
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やっと待ちに待ったショー開始、あまりの疲れで途中で居眠りに入りあまり記憶にない。
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これでワシと比べるとラクダ君って背が高い。
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ショー終わりのパレード、ショーの途中は花火がバンバンっと打ち上がったりしたがスピードが速すぎて写真は撮れず。
あまりの一日の長さで疲れがたまり途中で居眠りしたりあまり記憶がない。
これからホテルに戻り午前1時過ぎにおやすみなさいでした。
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