2014/01/02 - 2014/01/05
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みどりふぐさん
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お正月の9連休。
気付いたときには人気のビーチリゾートの航空券は入手できず、取れるとこなら何処でもという感じで決めた台湾旅行。
近場の旅行は、荷物を最小にして、ノーメイクで写真も撮らず、とにかくゆっくり過ごすのがモットー。。なのに台湾の面白さに一瞬にして覆されました!
台湾のあらゆるものに興味が湧いてしまい、観光も食事も写真も盛り沢山の、スケジュールぎゅうぎゅう旅行になってしまいました。
ゆっくりしようとせっかく取ったホテルも、寝るだけになってしまい。。。
色々と反省点はあるけれど、接するもの全てが心地よく大満足の旅となりました。
台湾は街中に美味しそうな匂いが漂っていて、人は明るくて優しくて、活気と温かみのある国。
自然と笑顔と元気がでる感じがしました。
2014年、幸先のいいスタート♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014.1.2(木) 5:30am 羽田
1日目。
7:20発の飛行機に乗るために、始発電車で羽田空港へ。
お正月の9連休でチケットもなかなか取れなかったから、空港も混んでるかなぁ?と思いながら行ってみたものの、ガラガラで静まり返っていました。
時間も早いからかな。。
チェックインを済ませて、初の羽田国際線ターミナルを覘いてみます。 -
展望デッキに来てみたけれど、寒すぎる。。
台湾は暖かいといいなぁ。 -
空港内はいたるところにイルミネーション。
綺麗です。
今回の旅行の荷物はこの鞄ひとつ。2人分が入っています!
預けなくても観光できるくらい身軽にしたくて、極力小さくしてみました。 -
6:50AM
ボーディングタイムです。
朝日が昇り始めています。 -
10:15
定刻通り松山空港へ到着。
イミグレーションも空いていて、スーツケースの受け取りもないので、
30分後くらいには地下鉄に乗ることが出来ました。早い!
最初の目的地、淡水までの切符を買います。 -
地下鉄のプラットホームです。
日本よりも綺麗で、安全対策もしっかりしています。
初めての東アジア。
日本によく似ているにもかかわらず、見るものひとつひとつがとても新鮮に感じました。 -
空港から1時間くらいかな?
淡水到着です。
駅を出てすぐに広がる台湾らしい景色に胸が躍ります。 -
淡水は港町なので、川沿いに小さな飲食店や小物屋さんなどが立ち並びます。
正午を過ぎて、青空がどんどん広がっていきます。
気温もぐんぐん上がって、薄手の綿のニット一枚なのに、汗ばむほどの暑さ。 -
整備された道路に近代的な建物があったかと思うと、一方では古い建物が連なっていたり、かと思うと突然写真の右手にあるようなカラフルなお寺が狭い敷地にぎゅうぎゅうに建っていたりと・・。
雑然としたところが、また台湾の魅力に感じる。 -
日本と同じくらいか、それより多いくらい、ペットを連れている人をたくさん見かけました。
-
行きたいと思っていた海鮮料理のお店が、川の反対岸の八里というところにあるようなので、船で渡ってみます。
-
海鮮料理の『余家孔雀蛤大王』
船を降りてすぐ目の前です。 -
まずは初の台湾ビール。
暑いので、おいしい〜! -
最初に運ばれてきた山盛りの空心菜。日本で注文する量の3倍以上はある!
今回とことんはまってしまった台湾料理。
今思うと、これを一口食べたときから始まっていたのかも。。
大好きな空心菜が食べても食べても、まだまだあるのが嬉しい♪ -
お店の看板メニューのムール貝の炒め物。
これは、普通かな。 -
他に焼きそばを注文したら、おなかいっぱいに。。
でも、どうしても気になるエビの炒めもの。
無理やり注文したら、案の定山盛りで来た!
絶対無理だと思ったけれど、ビールとともに完食!!
ガーリックが効いていて絶品です。 -
食後は川沿いをお散歩。
-
反対岸には淡水の街が見えます。
レンタサイクルがあったので、時間があれば、自転車で廻るのも楽しそう。 -
八里の川沿いにもまた、小さなお店が並んでいます。
-
!!
かわいい看板犬がこちらを見ています。 -
ここで思わず買ってしまった仙草ジュースは、甘くて苦くて薬の匂いがして、台湾初心者の私たちにはちょっと飲みにくい味。
すごい量なので、頑張って飲み干す。
それにしても愛らしいワンコ♪ -
そろそろ戻ろう。
この船で淡水へ戻ります。 -
美しい夕日が見られることで有名な淡水の街。
きっとこの辺からみると、綺麗なんだろうな。。
夕日の時間までいたいけれど、今日は北投温泉の宿を予約しているので、後ろ髪惹かれつつ、淡水を後にする。 -
駅に着くと、日本からチェックしてきたお店、『50嵐』を発見。
台湾にはこのようなドリンクスタンドがいたるとことにあり、みんなドリンクを片手に街を歩いています。
『50嵐』は大きなチェーン店のようで、あちこちで見かけました。
おなかいっぱいだけどタピオカミルクティーを注文。 -
一番小さいのを頼んだのに、また大きいのがきた!
ブラックタピオカもゴロゴロと沢山入ってる!!
甘さと氷の量を調節できるようなのですが、よくわからなくてスタンダードを頼んだところ、これが結構甘い。。 -
淡水駅から北投駅へ到着です。
今日の宿泊先である新北投駅へ続く支線に乗り換えです。
この電車は、北投駅と新北投駅の一駅のみを走る支線。
電車がカラフルで可愛い!! -
乗り込むとこんな席があります。
この湯船の形のテーブルをのぞくと・・・ -
タッチパネル式テレビ!
北投の観光案内などが見られます。 -
新北投駅に到着です。駅前は思ったより近代的。
お洒落なカップルが優雅に犬のお散歩をしています。
観光地でもあり、おそらく良い住宅地でもあるのでしょう。
温泉までは無料シャトルバスがあるようなのですが、下調べをしていなかったので、タクシーで向かうことに。 -
2キロくらいかな?タクシーでぐんぐん坂を登って到着です。グランドビューリゾートベイトウ(北投麗禧酒店) 。高台にあります。
注:シャトルバスは新北投からではなく、北投から30分おきに出ていました。ただし、前もって連絡すれば、新北投にも寄ってくれるそうです。
行きは北投駅からシャトルバスで直接ホテルへ行って、帰りに観光をしながら新北投まで歩くのがベストだったかな。。 -
入ると広々とした明るいロビー。
ソファーに案内されて、チェックインの手続きをします。 -
ウエルカムドリンクの甘い中国茶。
スタッフの方の対応がとても良く、ロビーもピカピカに掃除されているので、良いホテルだというのが感じ取れました。 -
案内して頂いたのは501号室。
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2011年オープンの新しいホテルなので、ピカピカで綺麗です。
-
ウエルカムフルーツ。
-
-
お部屋にあるものは、殆どフリー。
エスプレッソ。 -
この美味しかった中国茶もフリー。
売店でも買えます。 -
色々とありすぎて手をつけられなかったナッツ類。
-
ペリエにお水にジュース。デザートまでフリー。
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テラスにはデイベット。
お天気なので外にいるのが心地よくて、お気に入りの場所でした。 -
ダブルボウルの洗面台。
奥には湯船、後ろ(写っていないけれど写真左手)にはシャワー室とお手洗い。
使いやすい配置でした。 -
大きな湯船。
左手は55℃の源泉とお水がでる蛇口。右手奥は水のみの蛇口が付いてます。 -
アロマの香りがして、すごく質の良かったアメニティ。クレンジングや化粧水まであるので、手ぶらできても大丈夫。男性用のローションや洗顔料等もあります。
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ちょっと可愛い部屋着。これで館内を歩くことが出来ます。
早速着替えてくつろぎます。 -
白と黒のスリッパはお外用。これで館内を歩くことができます。
下のスリッパはお部屋用。 -
さっそくお湯を溜めます。
すごい勢いで出てくる。 -
広い浴槽なので、溜まるまでどのくらいかかるのかと思ったけれど、早い!
硫黄の匂いが部屋中に漂います。 -
源泉100%硫黄の湯のできあがり!!
源泉のみを入れたので、熱くてまだ入れそうにないので暫く待ちます。 -
テラスに出ると、右手の空はこんな感じ。
夕暮れ時なのにまだまだ暖かくて、綺麗な青空。
今日は本当に良いお天気だったなぁ。 -
テラスから真下を見下ろすと、屋外温泉とプールが見えます。
屋外のお風呂は水着着用です。 -
左手を見ると、ちょうど日が沈むところでした。
赤く染まった北投の街と、遠くの山々が綺麗。 -
館内を少し散歩します。
お部屋を出ると、窓から中庭が見えます。ここでビールを飲むのも気持ち良さそう。 -
屋外プールの入り口があったので入ってみます。
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温泉の湯船が三つと、
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奥にはプール。
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バーカウンターらしきものもあったので、夏はゆっくり来てプールで過ごすのも良さそうです。
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ジムに、
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スパもあります。
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お部屋に戻ると、ケーキが増えてる。。
夕食後に頂こう。 -
夕食はホテル内に食べたいものが無かったので、このミニライブラリーのパソコンで検索してみる。
台湾らしいものが食べたくて飲食店を検索してみると、ここからタクシーですぐのところに、北投夜市があるみたい。
行ってみよう! -
タクシー数分で着いた北投夜市は、市民の生活が垣間見られるような、ローカル色の濃い夜市。
活気がすごくて、エネルギーがみなぎっている感じ。みんな美味しそうに楽しそうに屋台で食事をしているけれど、台湾初日の私たちは圧倒されて、入っていく勇気が出ず・・今回はおとなしく客入りの良さそうな刀削麺のお店へ。 -
といっても、このお店も十分にローカルで、観光客は一人もいません。
飲み物が何処にもなく、お水すらないので周りを見渡すと、みんな持ち込んだと思われるようなお茶やジュースを飲んでる。。
店員さんにアルコールも持ち込み可なのかを聞いてみるとOKとのこと。
急いでビールとお茶を買いにコンビニへ♪
台湾にはこういうスタイルのお店が結構あるみたい。 -
中国語メニューのみだったので、さっぱり分からないけれど、漢字から予想をして注文。
来たのは刀削麺の他に、パイナップルチャーハン、水餃子、干し豆腐の和え物など、だいたい思ったとおりのものがきました。
味はまずまず。お会計はびっくりするほど安い! -
ホテルへ戻って、大浴場の温泉につかって、こちらのラウンジで待ち合わせ。
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冷たいドリンクに、エスプレッソマシーン、紅茶なども自由に飲むことができます。
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フルーツに
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お菓子。
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ラウンジはこんな感じ。
ソファがあって、テーブルがあって、ゆったりくつろげるスペースです。 -
ラウンジの外にもお風呂上りに休めるパブリックスペースがあります。
おそらくここは、日帰り入浴のお客さんも使えるスペース。 -
静まり返った夜のロビー。
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お部屋へ戻ると今度は梅酒が届いてる。お酒は大好きだけど、お腹がいっぱいで入らなそう。。
そういえば、ケーキもプリンもフルーツも、一つも手をつけていないままだった。。
次回はゆっくり来よう。 -
ゆったりのゆの字も無いくらい、欲張って動き回った台湾1日目。
疲れたけれど、満足感でいっぱい。
今日は16,233歩。鞄に入れていた万歩計なので、実際はもっと歩いたはず。
23:00 消灯。
クタクタなのにお昼に食べた空心菜の味を思い出す。台湾料理の味付けはどうしてあんななに美味しいんだろう?明日は小籠包やチャーハンを食べてみよう。早く明日にならないかなぁと思いながら眠りにつく。。 -
2日目。
今日も朝から欲張って早起き。ひとり大浴場へ。
誰もいないので、こっそり写真を。
朝と夜とで、男湯と女湯がチェンジされるようで、昨夜よりずっと狭くなっているけれど、十分広いパウダールーム。綺麗に掃除されていて、アメニティも一通りそろっています。 -
お風呂も昨日に比べると随分狭くなっているけれど、それでもかなり広い。
温度の違うメインの浴槽が二つ。 -
脇にはぬるいお風呂と水風呂。
その奥に、ドライサウナとミストサウナ。 -
昨日のお風呂は、これにメインの浴槽がもう2つと、テーブルやリクライニングチェアなどのくつろぎスペースももっとあったはず。。
広くて綺麗で、本当に居心地の良い空間。 -
かけ流しのお湯が勢いよくジャブジャブ出ています。
写真左手奥に写っているのは岩盤浴のエリア。自由に使えます。 -
雑誌や飲み物も完備されていて、テーブルのあるスペースでゆっくりと過ごすこともできます。リゾートホテルのプールのようなイメージかな。。
ここは水着着用の必要の無いエリアだけれど、バスタオルは体に巻いておくのがマナーのようです。 -
温泉でさっぱりして、朝食へ。
夜はフレンチダイニングになるようです。 -
景色も良いです。
-
メインをオーダーしてビュッフェコーナーへ。
ハム、チーズ、パン類の他に、おかゆのコーナーもありました。 -
メインはフレンチトースト。
ふわふわで美味しい。 -
こちらはステーキ。
ステーキバーガー?みたいな感じでした。 -
旅先のホテルでの朝食は、大好きな時間です。
-
いただきます!!
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お部屋に戻る途中に寄った中庭。ロビーから出られて、レストランへ繋がっています。
景色が良くて、気持ちが良い〜。 -
次に来た時はここでビールを飲もう。
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お部屋に戻って最後のお風呂。昨日いただいた梅酒を飲みながら。
11:00頃。ポカポカでチェックアウトをします。 -
帰りは歩いて駅まで行ってみました。
建設中のホテルがあったり、突然こんな古いアパートが現れたり。
台北はどこも、新しいものと古いものが入り混じっている感じ。 -
-
お昼前なのに行列のお店。
台湾は行列店と閑散としているお店がはっきりと別れていて面白いです。
朝早くから長蛇の列をなしているお店も度々見かけました。ここもきっと美味しいんだろうな。お腹に余裕があれば、並んでみたかったです。 -
地熱谷入り口付近です。
一気に観光客が増えます。 -
地熱谷。観光客で賑わっています。
-
-
湯けむりでよく見えないけれど、よく見ると鮮やかなグリーンのお湯。それに硫黄の白色が混ざっている感じ。
硫黄の匂いがすごいです。 -
新北投駅から電車で1時間、台北市内に戻ってきました。
今日の宿泊先、シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル 台北へ。
チェックイン手続きをして荷物のみ預けます。
手続きをしてると、お花とウエルカムティーがふるまわれる。
お部屋もホライゾンクラブの台北101がよく見える高層階にアップグレードしてありますと言われる。。
スタッフの方の対応がとても良くて、ゆっくり過ごしたいホテルだと思ったけれど、行きたいところがいっぱいで、たぶん戻ってくるのは深夜かな。 -
14:00
タクシーで楽しみにしていた鼎泰豐の本店へ到着。・・しかしすごい人。50分待ちと言われる。
九分に行くのが遅くなるのも困るので、諦めて永康街でお店を探すことに。 -
14:00には閉まってしまうお店が多い中、開いている有名店を発見。
ピリ辛の牛肉麺が売りの老舗、『老張牛肉麺店』
ここ、入ってみよう! -
清潔で綺麗な店内。
-
メニューの各式小皿というを注文してみる。
奥の棚にずらりと並んだ小皿から、自分で好きなものをとってくるシステムのよう。野菜中心の小皿が殆どで、その中から悩んで選んだのがこの2品。
この茄子がまた絶品!ビールが進む。 -
排骨麺。
別盛りのお肉も美味しい〜!! -
ここでひとつ気付いたこと!こんなに台湾料理が美味しく感じるのは、大好きなビールによく合うお料理ばかりだからかも。
世界一ビールに合う料理だと思っています。 -
飲み物はこの冷蔵庫から自分でとるシステム。
-
注文の仕方は、この表に自分で頼みたいものを記入して、お店の人に渡すシステム。そのまま伝票になります。
日本と比べたら安いけれど、ここは台北の他のお店に比べると少し高めかな。
全部で510元(1800円くらい)。 -
有名人がよく来るようで、店内には写真やサインがいっぱい。
お会計510元。10元コインがどれだか分からなくてレジでモタモタしていると、500元におまけしてもらえました。こんな小さな優しさに時々触れられたのも、台湾を好きになった理由。
15:00 九分へ行くために、ターミナル駅の台北駅へ向かいます。 -
15:20 台北駅到着。
九分行きの指定席を買おうと窓口で聞いてみると、なんと満席のため、一番早い電車が17:10とのこと。
せっかく鼎泰豐を諦めて駆けつけたのに、これだと九分に着くのが真っ暗になってしまう。。
反省点。夕方の九分行きの指定席は早めに買っておくこと。そして、英語がうまく通じないことがあるので漢字での筆談が確実。必ず紙とペンを用意しておくこと。
仕方がなく台北駅の地下街で時間つぶし。まずはこの『歇脚亭』という無添加タピオカジュースのお店へ。甘さを半分でお願いしたら、ちょうど良い!ここのタピオカミルクティーも美味しい〜。 -
次は名前シールのお店へ。好きなデザインのシールを選んで名前を印刷してもらいます。
台北地下街Z區という情報のみでふらふらと探してみると、通り過ぎそうなくらい小さなスペースにありました。
種類が沢山あるのですごく迷います。けれど、決めて注文をすると、写真左端の機械でお姉さんが1分もしない間に仕上げてくれます。早い! -
出来上がり♪
会社の仲間へのお土産です。
それにしても台北地下街は想像以上に広くてびっくりしました。
いったい何処まで繋がっているのだろう。お店も無数にあって見ていて飽きません。 -
地下街をうろうろしているとあっという間に出発の時間になりました。
17:10発 九分の最寄り駅である瑞芳駅には40分弱。自強號というのが特急という意味のようです。
メニューの見方や、電車の乗り方等、現地で少しづつ分かるようになってきたことが、何だか嬉しい。 -
17:50 瑞芳駅に到着です。
案の定真っ暗!
16:00くらいに着いて、昼間の九分も夜の九分も、両方観る予定だったのに。。
バス停には長蛇の列が出来ていたので、すぐにタクシーに乗り込む。 -
タクシーで10分〜15分くらいで、九分へ到着です。
バス停より少し上のほうの、九分のすぐ入り口付近と思われるところで降ろしてもらいました。
すぐそばに展望台があったので、まずは登ってみます。 -
もう少し明るかったら、海もよく見えて綺麗だったんだろうな。。
-
でも異国情緒たっぷり。斜面に建物がぎっしり建っていて夜景が綺麗。
-
入り口はおそらくここかな?勘で小道を入っていく。。
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道の両脇には数え切れないほどのお土産屋さんや飲食店。
看板犬や看板猫もいっぱいいて可愛い。 -
最近、旅先で必ず買うようにしている、その土地にゆかりのある神様の置物。
台湾では『関公』の像を探しました。
色んなタイプや様々な値段のものがあって、散々迷ったけれど、探すのはいつも楽しい♪ -
可愛い小物のお店も沢山あります。
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-
暫くお土産屋さんめぐりをしながら、人の流れに乗って少しづつ進んでいくと、ひときわ混雑している通りが見えてきました。
ぎゅうぎゅうの人混みの中、頑張って降りていくと・・・ -
『千と千尋の神隠し』のモデルになったといわれる場所にたどり着きました。
人の混み様も雰囲気に合っていて、また良い感じです。 -
本当に『千と千尋の神隠し』の世界。嬉しい〜!!
アニメの中にいるみたい♪ -
こんな看板が出ていました。
-
たぶんここが湯屋のモデルになったお店の入り口かな??
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門をくぐると、お茶屋さんに繋がる階段。この巨大なお面も『千と千尋の神隠し』っぽい。
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更に下ると、トニー・レオン出演の映画「悲情城市」の舞台となったお店のあたりに。
-
-
ここがそのお店。
観光客でいっぱいです。 -
もう一度、ここからの景色を見てから帰ろう。
-
-
いつの間にか20時をまわっています。
お店も閉まり始め、観光客もだいぶ減ってきました。
そろそろ帰ろう。
来た道を戻って、タクシーで瑞芳駅へ戻ります。 -
22:00
宿泊先のシャングリラホテル周辺に戻ってきました。
夕食は時間も時間なので、あっさりしたものが食べたくて、ホテル近くにある小李子というお粥屋さんへ。
お粥と聞くと朝のイメージですが、このお店は17:00―6:00という営業時間で、夜のみの営業です。 -
ずらりと並んだ沢山のお料理。台湾らしい。
美食と素食のコーナーに別れていて、似たようなお料理でも油の量や味付けが違います。
ちょっとお洒落なカフェのような店内。ここも掃除が行き届いていて、清潔な感じがします。 -
なかなか言葉が通じないので、指差しで注文。
-
-
とりあえず5品。
写真左中央の、豚肉が一番好き。 -
お粥は20元(70円くらい)で食べ放題。沈んでいて見えないけれど、ねっとりして美味しいサツマイモがゴロゴロ入っています。
台湾ではポピュラーなお粥のようです。 -
カキの小皿はコンロの上に乗せてくれるので、熱々を食べることが出来ます。
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周りを見渡すと、みんな食べていたのが、この青菜。
メニューはないけれど、並んでいるお料理以外に直接注文が出来るお料理が少しあるようでした。
定員さんにどうにか伝えて、青菜と卵焼きを注文。美味しかったです。 -
11:00過ぎ。
お散歩がてら、小李子から歩いてシャングリラに戻ってきました。 -
夜が早いのか、道もホテルもひと気が無く、すっかり静かです。
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ロビーを通って、
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エレベーターホールへと向かいます。
重厚でオリエンタルな雰囲気。いいホテルです。 -
34F ホライゾンクラブのフロアーへ来ました。
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扉を開けてお部屋に入ると、こんな感じ。
つきあたりを曲がると、 -
右はバスルームで左がクローゼット。
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お部屋の様子。
-
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ウエルカムフルーツとチョコレート。
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ホテルからワインとお菓子のプレゼント。
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ここから台北101と綺麗な夜景が見えるはずだったけれど、時間が遅すぎて真っ暗。。
-
テレビ、ドリンク、ミニバーなどは普通。
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バスルーム。テレビが付いてます。
-
バスタブは広いです。ロクシタンのアメニティ。
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今日も色々と観光ができて、大満足。
せっかくのワインとフルーツは、お腹いっぱいなのと疲れてるのとで手を付けられないままお布団に入ることに。。本当にせわしない旅(笑)
明日は早起きをして、故宮博物院を一日かけて回る予定です。 -
16,385歩!
今日も沢山歩きました!
後編へ続く。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tanichanさん 2014/01/29 09:29:10
- こんにちは(*^_^*)
- みどりふぐさん 「こんにちは」
初台湾満喫されたご様子良かったですね、私は台湾が大好きで訪台は昨年の7月で8回目と成りましたが、素敵なホテルに宿泊され羨ましい限りです、
バックパック・スタイルの私は格安ホテルが普通なので目の保養に成りました(*^_^*)
台北から瑞芳駅行きの自強號が満席だったので予定がくるってしまいましたね、自強號には指定の他、無座券(立ち席券)が有りますので40分弱でしたらそのまま乗車して、もし空席が有ったら其処に座る事が可能ですよ、其れからもし途中で正規の指定券を持った人が来たら立つ事に成りますが、台湾では通常に観られる風景ですので次回の参考に成れば幸いです。
また御存じでしょうか?、旅行前に東京、大阪に在る「台湾観光協会」ではウエルカムプレゼントとして旅行者に現在は
? 台湾特産品・記念品引換券
? 台湾夜市クーポン券 (NT$100分利用可能)
が頂けます。
では、後編の旅行記を楽しみにしています。
- みどりふぐさん からの返信 2014/01/31 13:06:48
- RE: こんにちは(*^_^*)
- tanichanさん
メッセージ、ありがとうございます!
今回の旅行がすごく良くて、私も一気に台湾大好きになってしまったので、tanichanさんのような台湾を知り尽くしている方にメッセージを頂けたのが、とても嬉しいです。
台湾へは、またすぐにでも訪れたいと思っています。
電車の乗り方とクーポンの情報も、ありがとうございます。そんな乗り方があったなんて、びっくりしました。
なかなか言葉が通じなく、言われるがままに切符を購入することになったので、もしかしたらもっと早く九分に着く方法があったのでは??と思ったりしていたところでした。
きっとまた行くと思うので、実践させて頂きますね。
tanichanさんの旅行記も拝見させていただいたのですが、台湾は奥が深く、まだまだ見所がたくさんですね。私もローカル線でもっと台湾らしい街にも滞在してみたいし、「天燈上げ」も見てみたいし。。
今後の参考にさせていただきますね!
みどりふぐ
> みどりふぐさん 「こんにちは」
>
> 初台湾満喫されたご様子良かったですね、私は台湾が大好きで訪台は昨年の7月で8回目と成りましたが、素敵なホテルに宿泊され羨ましい限りです、
> バックパック・スタイルの私は格安ホテルが普通なので目の保養に成りました(*^_^*)
>
> 台北から瑞芳駅行きの自強號が満席だったので予定がくるってしまいましたね、自強號には指定の他、無座券(立ち席券)が有りますので40分弱でしたらそのまま乗車して、もし空席が有ったら其処に座る事が可能ですよ、其れからもし途中で正規の指定券を持った人が来たら立つ事に成りますが、台湾では通常に観られる風景ですので次回の参考に成れば幸いです。
>
> また御存じでしょうか?、旅行前に東京、大阪に在る「台湾観光協会」ではウエルカムプレゼントとして旅行者に現在は
> ? 台湾特産品・記念品引換券
> ? 台湾夜市クーポン券 (NT$100分利用可能)
> が頂けます。
>
> では、後編の旅行記を楽しみにしています。
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