2013/12/31 - 2013/12/31
3位(同エリア14件中)
ビケ♪さん
12月28日から1月4日まで、7泊8日の
メキシカンリビエラクルーズに行ってきました。
寄港地は3か所で、旅程は以下の通りです。
28日 サンディエゴより乗船
29日 Sea day
30日 カボ・サン・ルーカス
31日 マザトラン★
1月1日プエルト・バジャルタ
2日 Sea day
3日 Sea day
4日 サンディエゴで下船
★この旅行記では、day3・30日の
マザトラン寄港日の1日を記しています。(後半)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
教会からほど近いマーケットの様子です。
マーケットはどこも活気がありますね〜 -
果物や野菜が積み上げられています
-
雑貨も売っていましたが、主に生鮮食料品が多かったですね
-
豪快に精肉している現場にも遭遇(@0@;)
-
イチオシ
こちらは、旧市街からゴールデンエリアと呼ばれる新市街へ向かう途中、
バンの中から撮った、エビ市場の様子。
マサトランは「シュリンプ・キャピトル」と呼ばれ、
エビの水揚げ量が多いのだそうです。
道の途中に、花屋さんも多く見られ、
南国の花で作られたお祝い用の盛り花などが
色鮮やかに店先に並んでいました。(写真はありませんm(__)m) -
イチオシ
さて、海辺には高級リゾートホテルが並ぶ
ゴールデンエリアにやってきました。
世界各国の貝殻をコレクションしている私が
出発前から絶対行きたいと思っていたのが、
「シェル・シティ・ミュージアム」。
サイトもチェックして、貝殻の博物館、かと思っていましたら・・・ -
イチオシ
1階は全面店舗。
2階も、貝殻の展示はあるものの、会の種類も名前も生息地も
全く説明されていませんでした。
つまり、「ミュージアム」っていう名前の貝殻ショップだった!!!?( ̄□ ̄;) -
まあ、貝殻好きの私としては、それでも良かったのですけれど・・・
水族館の貝バージョンを想像していたので、
自分の集めた貝殻の名前や生体を知ることが出来るのでは?と
期待していたので、その点はちょっとがっかりだったかも。 -
コンク貝。
この桃色の部分が、アクセサリー加工される部分ですね・・・ -
2階の展示スペースの見どころとしては、
貝殻だけで作られた、見事なモザイク。
貝殻はすべて天然の色で、その種類の多さと、
よくもこれだけの数の貝殻をアーティスティックに配置したなぁ・・・と。
プチ感動! -
柱の部分
-
2階の真ん中にある泉の外枠の装飾
-
大きなシャコ貝はそのまま使われています
-
泉には白っぽい魚が泳いでいました
金魚かなぁ? -
1階の店舗はこんな感じ。
貴重な貝殻は、ガラスケースの中に大事に展示されていました。
私はここで2つの貝殻をゲット。
メキシカンリビエラの思い出として、自分のコレクションに加えます。
別にメキシコで採取された貝殻ではないとは思いますが・・・(^^ゞ -
グアダルーペのマリア様の置き物。
ほかに、キリスト像バージョンもありました。
やはり、信仰が篤い国です。 -
メインストリートからビーチに出てみます
-
マサトランのビーチ
遠くにパラセーリングをしているのも見えましたが、
特にうるさく勧誘されることもなく、
のんびり散歩が楽しめました。 -
砂は細かくてさらさら、ゴミなど落ちていなくて
綺麗なビーチでした。 -
イチオシ
マサトランのビーチ
-
海辺にはリゾートホテルが立ち並んでいます
-
浜辺でのんびりお昼寝・・・というのを、
今回の旅で、一度くらいやってみても良かったかも・・・ -
ロイヤル・ヴィラ・リゾートというホテルの入口では、
マヤ文明風(?)の石頭がお出迎え。
私達は洗面所を借りるために入っただけですが、
1階はビーチを眺められる開放的なレストランになっていました。 -
ロイヤル・ヴィラ・リゾート 入口
カラフルな看板です -
メインストリートに戻って、再びバンに乗り込み、
バンはクルーズ船ターミナルと戻ります。
私達は、出発前にお願いしておいた通り、
旧市街の教会近くで降ろしてもらい、
もう少し散策を続けました。 -
運転手さんに教えてもらった、旧市街中心部(教会近く)の
安くておいしく、地元の人に大人気!という食堂で、ランチにします。 -
メニューです。
今回のクルーズで唯一の外食! -
図解入りはありがたいです!
-
トルティーヤスープ
-
ファヒータ
付け合わせにズッキーニと人参のゆでたのと、
トルティーヤ・アボカドディップ添え
ファヒータってつまり、
特定のお料理というよりも、お肉を焼いたもののことみたい。
いろんな種類があるようです。 -
ランチの後は、町の広場へ。
広場の中心の東屋。 -
広場 違う角度から
-
これは、公民館のような公共の何かではなかったかしら。
広場に面した建物です。
アーチ型のファサードとパステルカラーが素敵♪ -
こちらも広場に面した建物で、レストラン。
屋外の席で、広場を行き交う人々を眺めながらの食事ができそうです。
*****
広場に面している建物のほとんどは、
1階がアーチ状かギリシャ風の列柱のファサードになっています。
そういう建物には、昔は必ず商業施設が入っていた・・・という事を、
この翌日に行ったサン・セバスティアン・ツアーで、ガイドさんのお話から知りました。 -
広場の一角に旧市街の地図が
-
港へ向かう道沿いには、カラフルで立派な建物が多かったです。
観光案内の記述には、
「ファサードや装飾が綺麗なバルコニーの欄干などが、
ニューオリンズに似ている」と書いてありましたが、
なるほど、その通りだな〜と感じました。 -
かつては、裕福な商人や地元の有力者が住んでいたのでしょうか・・・
-
コロニアル時代を偲ばせる、洒落た美しい町並みです
-
ホテルとして使われている建物もあります
-
Teatro Angela Peralta
もともとは1865年に建てられた劇場で、近年、5年の歳月をかけて修復され、
現在はバレエやオペラや演劇など、様々なパフォーマンスが行われているそうです。
その建物は、道沿いに横長に広がっていて、
全貌は写真に収まりきれませんでした! -
劇場の名前は、19世紀にメキシコの大スターだったオペラ歌手、
Angela Peraltaを冠しています。
彼女は黄熱病のため、この劇場で歌うことなく、
劇場の隣のホテルで亡くなったそうです。
通常は中を見学できるのですが、この日は閉まっていました・・・
まあ、大晦日ですものね・・・ -
劇場入り口を背にして通りを眺める
-
イチオシ
劇場正面のファサード
-
旧市街のはずれ近くまで行くと、
なんと、道路に青いラインが引かれていました。
・・・そういえば、船の中で観光案内のレクチャーに参加した時に、
Kainoaさんが盛んに「ブルーラインを使うように」と
言っていたことを思い出しました。 -
クルーズ船への帰り道 カラフルな建物
*****
私はてっきり、ブルーラインとは路面電車かバスのようなものかと思っていましたが、
実は「青い線が引かれた道路」の意味。
そして、クルーズ船の旅客は「そこ だ け を歩くことを推奨」ということでした。 -
クルーズ船への帰り道(ブルーライン歩行中)
*****
マサトランは、治安の悪化から、一時クルーズ船の寄港地から外されたのだそうです。
しかし、地元の人々や警察の努力で治安は回復し、
また寄港地として復活したのですが、
それにあたって、このような対策が取られたのでした。 -
クルーズ船への帰り道(ブルーライン歩行中)
*****
旧市街を外れると、中心地とは違って家も小さくなり、
人通りの少ない住宅地となります。
そのため、ブルーラインの道沿いでは、
交差点ごとに警官が待機している・・・
というほど、念の入った治安対策がとられていました。 -
イチオシ
クルーズ船への帰り道(ブルーライン歩行中)
うわ、見事なお車・・・(痛車の一種か!?) -
クルーズ船への帰り道(ブルーライン歩行中)
家の壁に描かれたアート(?) -
船に帰りつき、すこしお昼寝。そしてディナーへGo!
通常、7泊8日のクルーズでは、
フォーマルの日は2日間だけなのですが、
この日は大晦日。New Year's Eve!
もともとはスマートカジュアルだった日が、
フォーマルに変更となっていました。
「フォーマル、もう1回あるのかなぁ?」と思っていましたら、
下船の2日前に、予定されていた通り、あったので、
このクルーズでは3回の、おめかしディナーを楽んだことになりました。
ところで、私達は浴衣はカジュアルなものなので、
フォーマルの日には着ないつもりでしたが、
ダイニングのディレクターに、
「フォーマルの時にぜひ着てほしい」と言われたため、着ることにしました。
日本人は私達夫妻だけのようでしたし、
何人かから「写真撮らせて!」と言われたので、皆さんに喜んで頂けたようで嬉しいです♪ -
夕食が終わり、20時からのディリック・キャメロンという
黒人のコメディアンのショーを見に行きました。
トーク系のショーは、言葉を聞きとるのが難しいことが多いのですが、
このショーは意外と聞きやすく、たくさん笑えて楽しめました。
その後、お気に入りの「Adagio」の演奏しているバーに行き、
23時ごろからは、ショーのあった劇場で
ニューイヤーズイブのパーティーが始まりました。
ショー・キャストの歌やバンドに合わせて、みんな踊っていました。 -
新年を迎える5分前ごろから、カウントダウンが始まります!
-
そして、Happy New Year!
周りではキスしまくっています・・・(照) -
風船が天井から降ってきました!
アメリカ人、ほんと好きよね、風船・・・ -
シャンペンですっかり出来上がっているところを、
写真スタッフにパチリ!と写され、仕上がって来た写真がこれ!
この時着物姿で踊っている姿が、
船内の記録と寄港地を収めたビデオに写っており、
そのことを、ビデオを買ったカナダ人から教えてもらい・・・
結局私達も、下船直前に購入しちゃいました!
やっぱり目立ったのねぇ・・・浴衣姿・・・新調した元はとったわ!
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