2013/12/31 - 2013/12/31
2位(同エリア14件中)
ビケ♪さん
12月28日から1月4日まで、7泊8日の
メキシカンリビエラクルーズに行ってきました。
寄港地は3か所で、旅程は以下の通りです。
28日 サンディエゴより乗船
29日 Sea day
30日 カボ・サン・ルーカス
31日 マザトラン★
1月1日プエルト・バジャルタ
2日 Sea day
3日 Sea day
4日 サンディエゴで下船
★この旅行記では、day4・31日の
マザトラン寄港日の1日(前半)を記しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日の入港予定は8時だったのですが、
前日、キャプテンからの放送で
「クジラが見られるかもしれませんよ〜」
と聞いたので、早起き!
お気に入りの6階・プロムナードデッキに
朝6時半ごろ、双眼鏡を持っていきました。 -
クジラは、デッキに出た途端に、
目の前に黒いでこぼこな波型がゆっくり浮いて沈んだ・・・
確信はもてないのだけれど、それがクジラだったらいいな〜
もしそうでなくても、
こんなに美しい洋上の朝の景色が満喫できました!
しばし写真でお楽しみくださいm(__)m -
イチオシ
ピンク色の雲に、浮かぶ島影
-
山の上に灯台があるのですけど、
双眼鏡で見たら、山登っている人が見えた!
朝早くから・・・観光者かな? -
漁師が漁をしているようです。
よく見ると、船の後をカルガモみたいに
水鳥が列になっているの!可愛い♪ -
自然の防波堤
-
イチオシ
船はゆっくり進みます
-
港内にすすむと、
どこからか、海上保安船が付き沿ってきました -
コーストガードの船
-
だいぶ港に近づいてきました
-
さっき通り過ぎた自然の防波堤を後ろに見て
-
何かの作業船?
船上に作業員がいて、手を振ってくれました。 -
着岸しました!
-
マサトラン上陸です。
このカエルのちゃん、どこかの企業の
イメージキャラクターのようで、
あちこちで見かけました。 -
港のエリアは、小奇麗なショップやお土産物屋さんが
並んでいます
一般道からはフェンスで仕切られています
フェンスの外には、タクシーが客待ちをしていました -
お土産物屋さん
-
ちゃんとソカロ(広場)真ん中の東屋風の建物もありました
-
別アングルから
-
ナタマメの木かな?
さやえんどうのお化けみたいなのが
ぶら下がっていました -
さて、私達は、ポートエリアでシャトルバンで
町を周ってくれるツアーに申し込みました。
マザトランの町は、旧市街と新市街
(ゴールデンエリアと呼ばれるリゾート地域)に分かれていて、
このツアーだと、両方行ってくれるとのこと。 -
運転手さんがガイドを兼任。
町の歴史や見どころなどについて
いろいろ説明をしてくれながら、まずは町の高台へ。
高台からは、旧市街のカテドラルや
Veendamが見えました。 -
朝、入港の時にも見えた灯台。
景色がいいのか、上る人が多いそうです。
早朝に双眼鏡で、上っている姿が見えた人たちも、
観光客だったのですねぇ・・・ -
建てている最中の家
レンガ造りの家が多いそうです -
海岸沿いに出ました
北の方(ゴールデンエリア)に行く幹線道路は
海岸に沿って走っています
上が白くなっている岩(左手奥)は、
ペリカンの糞で白くなっているそうです・・・ -
バンは、海沿いのあるエリアで止まりました
そこでは、高い岩の上からの
飛び込みを見せてくれるのだそうです。
「1人2ドル払ってくれるのなら、
飛び込みを見せますよ」
・・・払わなくてはいけない雰囲気・・・ -
結局、私達のバンに乗っていた人たちは
みんな2ドルずつ払いました。
すると、2人の男性が断崖絶壁の上に! -
イチオシ
そして、1人ずつ、ダイブ!
以前、落ちるところが悪くて
怪我した人がいたそうです・・・ -
なかなか迫力あるパフォーマンスでした!
その勇気には感動! -
周りには露店が並んでいました
-
露店
-
可愛い操り人形!
ビール瓶持ってる。 -
海岸沿いには、いろんなモニュメントが立っています。
このあたりも、それらを一つ一つ見ながらぶらぶら散歩しても
楽しかったかもしれません。 -
「悪魔の洞窟」
昔、氷の貯蔵庫だったそうです -
海岸線から離れて、バンは旧市街へ
-
一度そこでみんなバンを降り、
40分くらいの自由時間となりました。
当然、まず見るのは教会!
無原罪のお宿り大聖堂
Immaculate Conception Cathedral
※注・ビケ♪はキリスト教徒ではありません -
正面じゃない方から入ってしまったようですが、
まずは外観を横から。
このカテドラルは、1875年から1899年までかかって建設され、
ゴシックの影響を受けた建築様式で、
内部はバロック様式で装飾が施されているとのこと。 -
塔は山吹色
-
側面にある入口
-
前日のカボ・サン・ルーカスの聖堂に比べても
床から天井まで、凝った装飾で埋め尽くされています
主祭壇に向かって -
イチオシ
なんか☆が光っているんですけど・・・
ちょっと俗っぽい感じがしなくもない。 -
主祭壇、この後光のマリア様自体が
ライトアップされていますね。
薄暗い中にぼーっと浮かんでいる感じ -
別アングルからもう一枚
-
こちらは午後撮った写真
光の入り方で聖堂の表情は変わりますね -
午後撮影の写真をもう一枚・・・
-
天井には、色の違うタイルが組み合わされ、
モザイク模様が出来ています
床もタイルでした。タイルを使うのは、
スペインからの影響でしょうね
あとで調べて分かったのですが、
ちらっと影っているオルガンは、
フランスのオルガン職人Aristides Cavaillieによって作られ、
1899年に5月17日に初演奏されたとか。
あーん、もっとちゃんと見てくれば良かった〜
予習不足だった〜ばかばか〜! -
正面入り口に向かって左側には、
いました!グアダルーペのマリア!
http://www.cembalonko.com/trips32-4.htm
↑しつこいけどもう一度!本家本元はこちら! -
近づいてみるとこんな感じ
(こちらは午後撮った写真です) -
翼廊(上から見ると十字架型に建てられた
聖堂の腕に当たる部分)の祭壇
聖母子像が祀られています -
イチオシ
祈りの天使
-
翼廊 反対側はイエス・キリストを祀っています
-
会衆席
長い柱にアーチが支えられた建築は、
いかにもゴシックな感じ -
祭壇の真向かいにある正面入り口を、
聖堂の中から撮影
正面入り口から入って来た人を
磔刑のイエス・キリストが出迎えるのですね -
こちらが、正面入り口を外に出たところ
-
イチオシ
もう一枚
-
午後の光で撮影するとこんな感じです。
マザトランの町歩き、まだ続きます!
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