2014/04/24 - 2014/04/26
750位(同エリア1179件中)
涼丸さん
すず丸が産まれてから毎年1回ペースで沖縄を訪ね、すず丸4度目の沖縄です。
今回は、すず丸の祖父母とすず祖母姉が一緒の初の三世代旅行。
沖縄2泊3日のあとは那覇発の片道クルーズで神戸まで戻るという豪華企画です。
沖縄での宿は、大人数で一緒に楽しむために、広いコンドミニアムをチョイス!
初日、2日目は今ひとつの天候でしたが、3日目はようやく爽やかな快晴になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、この4月に新規路線開設されたスカイマークの米子ー那覇便を利用。
出発地の米子空港は快晴だったが、九州あたりから雲が多くなる。
雲の上空は、白い雲と青い空のコントラストが美しいが・・・。 -
那覇空港は生憎の小雨。
しかし、午前のうちに那覇に到着できるのが素晴らしい。
これまでは、岡山・神戸・伊丹発と、それぞれ別々の空港を使っていたが、空港まで行くのが一仕事だったのだから。
空港配送のレンタカーを利用して、スムーズに出発した。 -
お昼は、すず祖父母らに健康になりそうな沖縄定食を食べてもらうべく、いじゅの花に行こうと思っていたのだが、あいにくの改装中。
そこで、昼食は、北谷の浜屋にて沖縄そばをいただくことにする。
ダイビングスポットの近くらしく、ダイバー、地元の人、観光客が入り交じり、よい雰囲気だ。
浜屋そばは、柔らかいソーキが乗っていて、くどくなく美味しい。
沖縄そば好きのすず丸もぱくぱく食べていました。浜屋 グルメ・レストラン
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少し北上して、やちむんの里を訪れる。
ここには沖縄の焼き物工房が集まっていて、共同売店や、やちむんを使った喫茶店などがある。
敷地は広く、ゆったりとした時間だ。
小ぶりなお茶碗が欲しかったのでちょうどいいマカイを3つ購入。
写真は、やちむんの里中央にある登り窯です。 -
お天気がもちそうだったので、座喜味城跡へ足を伸ばす。
ここは3年前に琉装をした場所です。
石垣しか残っていないが、その石垣がアーチ状で美しく、他に何もないため簡素の美が際立ちます。
すず丸は「こわい!」と言いましたが、石垣が迫ってくる感じがするんでしょうか。 -
いちばん奥の石垣の一部には上ることができます。
上ると東シナ海が美しく見えます。
あいにく今回は曇りでいまひとつでしたが。
城跡に至る松林も静かで、タイムスリップするような雰囲気。
すず祖父母らにも好評で、お勧めの場所です。 -
次は琉球村へ行く。
道中、雨が降り出し、すず丸も寝てしまったけど、太鼓好きのすず丸にエイサーを見せるため、道ジュネーの時間に合わせて、有料ゾーンに入場しました。 -
有料ゾーンには、沖縄古民家がたくさん移築されており、散策や写真撮影によいのだが、今回は雨なので、足早に移動。
3才7ヶ月のすず丸は、だいたい歩くのだが、ときどき抱っこちゃんになったり、寝てしまったりする。16キロのすず丸を担ぐのは重いため、ベビーカーを持ってきておりました。
役立ったところもありましたが、ベビーカーを持って行くのも今回の旅行が最後かもしれません。 -
午後4時からの道ジュネーは、晴れていたらパレードなのですが、雨の日は、ハブショーの建物横のホールで、プチ道ジュネーでした。
最初に、王様などに扮した4名が登場。王様らの面前で、獅子舞いショーとエイサーショーがありました。
何度みてもエイサーは格好いい。
別の建物では琉球舞踊をしていたらしいです。 -
それから本日の宿へ入りました。
今回は、6名が一度に泊まれるように、コンドミニアムをチョイス。
北谷のビーチサイドコンドミニアムの4LDKです!
アメリカンサイズでダイニング、リビングもとっても広々している。
端から端まで、すず丸が勢いよく走ることができます。ビーチサイド コンドミニアム 宿・ホテル
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フロントオーシャンビューのベランダには、なんとジャグジー風呂が鎮座しています。
ビーチから丸見えのため、昼間に素っ裸で入るのは困難ですが・・・
水着で入ればいいのか。
今回は、すず爺が、夜に入浴にトライしていました。
室内にはジャグジーではないけど同じような広めの風呂が2つあり、風呂は全部で3つ。
大人数(定員8名)で泊まっても大丈夫です。トイレも2か所。 -
もちろん洗濯機、乾燥機も完備。
別荘のようにゆったりと過ごせる作りです。
写真は、ベッドルームの一室。
すず祖母と姉は、冗談か本気か、観光中に沖縄に別荘を買う話で盛り上がっていたが、別荘を買わなくても、こういうコンドミニアムを利用したほうがいいとの結論に至る。 -
少し休憩してから、夕食は、アメリカンビレッジへ。
やっぱりお酒が入るから、レンタカーでは行けません。
宿とビレッジはタクシーでワンメーターの距離ですが、歩くとちょっと遠い。
タクシーを呼ぼうとフロントで聞くと、スタッフに余裕があるときはビレッジまで送って頂けるとのことで、ワゴン車で送って頂きました。
6人だとタクシー1台に乗り切れないのでありがたや。
食事にバラエティをもたすため、この日はアメリカンスタイルで行くことにして、トニーローマにて、リブステーキやサーロインステーキ、バーベキューチキンなど、アメリカンな食事を堪能しました。トニーローマ 北谷美浜店 グルメ・レストラン
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すず丸がいるのと、せっかくの広いリビングを利用するため、夜遊びはせずに、部屋飲みにすることにして、イオンで泡盛やつまみ、朝ご飯を買い出し。
そこへ、沖縄在住のすず叔父、すず叔母が合流し、8人で部屋飲みとなりました。それでも十分な広さです。
かわりばんこに風呂に入りながら、わいわいやれるのはコンドミニアムならでは。 -
部屋からはアメリカンビレッジの夜景が見えます。
すず叔父叔母は、この日は自宅に帰り、みんなも翌日に備えて早寝。
すず母は、初日からすず丸の汚れ物を早速洗濯です。 -
翌朝。沖縄2日目も曇りの微妙な天気です。
ベランダにも大きなテーブルがあり、晴れたらベランダでの朝食が気持ちよさそうなのですが、前夜の雨で濡れていたので、リビングでパン、果物、飲み物、ヨーグルトなどの朝食をとる。 -
この日は美ら海水族館を予定していたため、8時ころ宿を出発。
自動車道に乗って、許田インターを降りたところの許田道の駅でトイレ休憩と水族館の割引入場券を購入。
許田の道の駅はいろいろ充実していて、三矢のサーターアンダギーを買ったり、おっぱアイスを食べたり、物産館をみたりと、なんだかんだで30分くらい時間を使ってしまいました。 -
当初見込みより30分遅れて、10時半ころ美ら海水族館に到着。
お昼の予約も30分後ろにずらしてもらう。 -
水族館入口には記念撮影コーナーがありました。
通常、撮影された写真を購入するようになっていることが多いが、ここでは、自分の手持ちカメラでも1枚撮ってくれるサービスが嬉しい。
結局すず爺が販売している写真も出口で買っていましたが・・・。 -
すず丸は3年ぶりの美ら海水族館。
といっても、前回はまだ11ヶ月だったので、覚えているはずもなく、実質、今回が初めてみたいなものです。
さんごの海の水槽から、釘付け。
「さかなさん、こんにちは。ぼく、すず丸。よろしくね!」とあいさつしていました。 -
いろいろな水槽を覗いて、走り回るすず丸。
一緒に水槽をのぞき込んだ女の子にも、「こんにちは。ぼく、すず丸。一緒に見ようよ。」と話しかけて、ナンパしておりました(汗)
聞いていると、「ぼく、北海道からきたんだ」とでたらめを話している。
なぜに北海道・・・?
北海道も沖縄もどこにあるのか知らないくせに、妙に、インパクトのある話をつくっていて笑えました。 -
美ら海シアターは、上映時間以外はスクリーン部分が上がり、黒潮の海の水槽を高い位置から見られます。
人も少ないので、穴場です。
目の前を大きなジンベイザメがゆうゆうと泳いでいきます。 -
サメの部屋では、古代ザメの口の中でお約束の1枚。
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メインの黒潮の海の大水槽は、やっぱり大迫力です。
圧倒的存在感のジンベイザメ、悠々泳ぐマンタ、様々なさかなたち。
何度もきているすず母も見飽きません。 -
大水槽の先には、大水槽を下から眺めることができるゾーンがあります。
水を通過して差し込む光が青く輝き、頭上を魚の群れが泳いでいくのは幻想的!
マンタは空を飛んでいるように見えます。 -
美ら海水族館を堪能したあと、お昼ご飯は、備瀬のフクギ並木の中にある古民家レストラン「ちゃんや〜」にて。
場所はわかりにくいですが、あらかじめ店のHPで行き方を印刷しておき、それに沿って進むと、無事到着。
美ら海水族館から車で10分程度なのですが、駐車場から店に向かってフクギ並木を歩くわずかな距離の間に、一気に別世界に来たような気持ちになります。
古民家レストランは、フクギ並木と一体となってとてもよい雰囲気でした。
曇りでしたが、暑くもなく寒くもなく、風が爽やかに通り抜け、気持ちがいい。 -
メニューは、やんばる島豚アグーのしゃぶしゃぶです。
前菜の中の海ぶどうは塩抜きしてあり、新鮮かつ上品でとても美味しい!
豚は、ロース、バラ肉、もも肉の3種類でしたが、脂身部分が甘く柔らかくて美味しかったのには驚きました。
すず丸にはアグーハンバーグを頼んだけど、遊びに忙しく食べなかったので、ハンバーグはすず父とすず母の胃袋へ・・・。
脂身部分が甘いせいか、ハンバーグもとても美味しい。
すず丸は、庭やフクギ並木を探検。
ガジュマルではありませんが・・・、キジムナーのようです。 -
この日は、我が家ともう1組のお客だったので、どちらも座敷でした。
庭にもテーブルがあり、デザートのゼリーは、庭で頂きました。
レストランの隣には、古民家の一軒宿もあり、沖縄時間で過ごせそうです。 -
ちゃんやーから、フクギ並木を抜けて、すぐ海に突き当たりです。
美ら海水族館が面しているのと同じ海で、正面には伊江島タッチューが見えます。
天気がよければ素晴らしい景色でしょう。
何もしない贅沢をしに訪れたい。 -
フクギ並木は、防風林として植えられていたもので、まとまって残っているのはこの備瀬くらいだそうです。
縦横に並木道があり、フクギに囲まれた区画の中に、今も生活をされているおうちが点在します。お食事処 ちゃんや~ グルメ・レストラン
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車が通行する道もありますが、狭い道は、タイムスリップしたようで、時間の流れもゆっくりしています。
木々のざわめき、こもれび、吹き抜ける風、緑の香り。
もっとじっくり散策したいところでしたが、少し雨がパラパラしてきたため、引き上げました。 -
天気は悪いけれど、一応、予定通り、古宇利島へ向かいます。
車に乗ったとたん、すず丸は夢の中へ・・・。
ワルミ大橋を通って、古宇利大橋の手前で写真撮影。
晴れていたら海の色が素晴らしいのでしょう。
すず丸の昼寝時間を稼ぐため、古宇利大橋を渡って、古宇利島を一周ドライブし、そのまま帰途につき、再び許田の道の駅で寄り道。
すず祖母らは物産館で土産物を買って発送していました。古宇利大橋 名所・史跡
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宿に5時ころ戻り、少し休憩してから、夜はまたアメリカンビレッジへ。
この夜は、リンケンバンドの照屋林賢がプロデュースするリンケンズキッチン(旧南ぬ天)での夕食。
お昼にしっかり食べていたので、夜は沖縄居酒屋で、少しずついろいろな沖縄料理を頼みました。 -
その後、隣のライブハウス「カラハーイ」で、ティンクティンクのステージを鑑賞する。
1ステージは25分で日に3ステージある。ステージごとに内容は違い、食事も出来るので、通しで見るのもいい。
今回鑑賞したのは最後のステージ。
最後は観客も一緒にちょっとカチャーシーを踊ったりし、すず祖父母らもエッセンスを楽しんだようです。
リンケンズキッチン利用者は、カラハーイのドリンク1杯無料サービスがありました。
ライブを見ながらちょこっと引っかけて帰るのは、70前後のすず祖父母らや3歳のすず丸にはちょうどよかったようです。 -
カラハーイからすず叔母が合流。その後、すず叔父も合流して、宿へ。
この晩も部屋飲みとし、この夜は、すず叔父叔母も、一緒に宿に泊まりました。
ホテルではこうはいきません。広いコンドミニアムならではです。
写真はアメリカンビレッジのシンボルの観覧車。
すず丸が乗りたがったが、夜の海をみても真っ暗なので、翌日乗ることにした。 -
沖縄3日目。ようやく天気が回復し、沖縄らしい青い海の色が見られました。
宿の目の前はアラハビーチです。
公園も整備されていて、バスケットコートがあります。 -
コンドミニアムのキッチンはフルキッチン。
鍋、オーブン、レンジ、コーヒーメーカー、食洗機などの道具や食器類はひととおり揃っています。
朝は、パンやフルーツ、ヨーグルトなどで朝食にします。 -
ようやくベランダのテーブルも使えました。
風が強かったけれど、外での朝食はきもちいいですね。 -
3日目は、旅行後半に備えてゆっくり過ごすことにしていたので、チェックアウトまで、アラハビーチの散策に出かけました。
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沖縄は4月から海開きしています。
アラハビーチの遊泳区域は狭いですが、遠浅でよさそうなビーチです。
まだ少し水が冷たく足をつけて遊んだだけですが、泳いでいる子どももいました。 -
ビーチに沿って細長く安良波公園が整備されています。
昔流れ着いた難破船をモチーフにした遊具があり、すず丸はひとしきり遊びました。
その後、10時に宿をチェックアウト。 -
チェックアウト後は、みたびアメリカンビレッジへ。
観覧車に乗ろうとしたら、強風で動いていませんでした。残念。
ここで、二手に分かれ、すず父母はすず丸を泳がせるために温泉とプール施設のちゅらーゆへ。すず祖父母らは、アメリカンビレッジ内での買い物や木版画のボクネン美術館へ行きました。 -
ちゅらーゆ内には水のプールと温泉プールがあります。
お天気とはいえ水はまだ冷たく風もあるので、水プールには誰もいませんでしたが、温泉プールは暖かいお湯なので快適です。
水深80センチで、すず丸でも足が届きます。 -
プールからサンセットビーチにも出入りできますが、さすがにまだ海と行き来している人はいませんでした。
プールから上がり、温泉に使ってから、みんなで合流。 -
お昼は、アメリカンビレッジ内のタコライス屋さん「きじむなあ」にて。
「タコライスにはタコを入れるのか」と言うすず祖母姉に、百聞は一見にしかずで、タコライスを食べて頂きました。
すず丸はキッズオムタコをペロリ。 -
この日は、夕方にクルーズ船に乗船するため、午後からは那覇方面に向かいます。
首里城はすず丸を除いてみんな行ったことがあるし、あまり歩きたくないとのことで、人混みを避けてゆっくりするため、識名園に向かいました。
泳いだあとに満腹となったすず丸は、車に乗ったら秒殺で爆睡。識名園 公園・植物園
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識名園は緑が多く、敷地の割に人が少ないため、すず母はお気に入りの場所です。
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この日のように天気がよく、暑くも寒くもない時期には、池を渡る風が爽やかで、とても気持ちがいいです。
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建物もなかなかの風情。ここで昼寝したい・・・。
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建物から見た庭園の様子。
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すず丸は、元気いっぱい、庭園を走り回ります。
人が少ないし、建物から庭を見渡せるので、勝手に走り回っていても安心です。 -
池側から建物をみた風景。
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蝶(うまく撮れませんでしたが)が飛び回っていて、のどかです。
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4時前に那覇クルーズターミナルにレンタカーを引き取りに来てもらい返却。効率的に動けました。
さあ、旅行後半は、趣向ががらっと変わり、ぱしふぃっくびいなすクルーズです!
クルーズ編に続く。
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この旅行で行ったホテル
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ビーチサイド コンドミニアム
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