2013/12/16 - 2013/12/17
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どりーまーさん
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暮れで忙しい時期でしたが、ポルトガル共和国に行ってきました。
3年前の11月にスペインに行ったことはあります。
ポルトガルはおとなりの国なのに、仕事をしているので10日間は休めなく断念しました。
今回再度8日間イベリア半島に行くことができました。(乗り継ぎ時間を入れて17~20時間かかります。)
日本の約1/4の面積で、人口も約1/10の小さな国。
派手さはないけれど、懐かしい風景に出合うことができるほっとする国。
12月中旬でしたが朝晩だけが少し寒い感じで、日中は日本の晩秋のような温暖な季候(平均気温15℃、最低気温8℃)なのでしのぎやすいです。
雨季の季節でしたので前半に時折雨にあいましたが、最後の2日間は快晴に恵まれて、ユーラシア大陸最西端の果てや、リスボンの街巡りができました。
≪写真≫ベレン地区の発見のモニュメント
リスボンの中心地から西へ6kmほどにある、16世紀の大航海時代の足跡が残るテージョ川沿いに広がる地区。
多くの冒険家たちが世界へと旅立った歴史的な場所。
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12/16(月)
成田13:00発〜ミュンヘン国際空港行きの機内にて。
時差は−8時間。
このボトルはLHからお借りしました。
ベイリーズ・アイリッシュ・クリーム。
甘いリキュールなので氷を入れていただきました。 -
約12時間30分でミュンヘン着。
これからリスボンへと乗り継ぎます。
LH1792。19:35発。
よくゲートが変わるので、直前まで確認が必要です。 -
約4時間弱でリスボア着。
熱々の機内食も1回でました。
ドイツからの時差は−1時間。
日本との時差は合わせて−9時間になります。 -
23:00 ポルトガルの空の玄関、リスボン空港。
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23:45 リスボン泊。
ホテル オリシポ マルケス デ サ。 -
ホテル オリシポ マルケス デ サ。
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12/17(火)観光1日目。
ホテル オリシポ マルケス デ サでの朝食。 -
ホテル オリシポ マルケス デ サ。
ホテルはスペースがあり、朝食が美味しかったので気に入りました。 -
☆大西洋横断の飛行機のレプリカ。(リスボン)
公園の入り口近く。
1922年に2人の飛行士がリオ・デ・ジャネイロまで飛んだ。 -
イチオシ
★世界遺産 テージョ川の岬に建つ『ベレンの搭』(リスボン)
16世紀にマヌエル1世によって、ヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念して作られた。
テージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞です。 -
発見のモニュメント前には大理石で世界地図が描かれています。
世界各地の発見の年号が刻まれています。 -
日本発見の年号は、ポルトガル船が豊後に漂流した1541年になっていました。
1543年室町時代に種子島に漂流し、鉄砲伝来。鎖国まで約100年間、南蛮文化は日本社会に大きな影響を与えてきました。 -
イチオシ
☆発見のモニュメント。東側(リスボン)
大航海時代を切り開いた偉人たち。
・先頭は、カラベル船の模型を持つ”エンリケ航海王子”。(大航海時代の立役者)
・次は、アフリカ・ポルトガル帝国を形成したアフォンド5世。
・3番目は、インド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマ。
・ブラジルに到達したペドロ・アルヴァレス・カブラル。
・後ろから2番目が、日本で布教活動を行ったイエズス会宣教師フランシスコ・ザビエル。
1549年、カトリック布教のため、ザビエルが来日。
ザビエルの滞日中、ポルトガル商船が初めて平戸に入港し、日本との貿易が始まった。
欧州や東南アジア産品を多数持ち込み、ボタン・カルタ・パン・タバコ・コップなど、今も日本語として日常的に使われているポルトガル語が普及した。 -
記念碑西側。
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石畳にあるウィンド・ローズ。
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イチオシ
★世界遺産 ポルトガル黄金期を象徴する『ジェロニモス修道院』(リスボン)
大航海時代の富をつぎ込んで建築され、マヌエル様式の最高傑作ともいわれる建物です。
大航海時代の植民地から得た財産で、このような一部の王族たちの宮殿建設につぎこめたのですね。 -
修道院内部。
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修道院内部。
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サンタ・マリア教会のステンドグラス。
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サンタ・マリア教会のステンドグラス。
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サンタ・マリア教会のステンドグラス。
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ヴァスコ・ダ・ガマの石棺。
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イチオシ
中庭。
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回廊。
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食堂。黄色とブルーのアズレージョが印象的でした。
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☆サンロッケ教会(リスボン)
イエズス会の総本部として16世紀末に建てられた教会。 -
教会前の露店。クリスマス前なのであったようです。
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バイシャ地区のレストランに向かう途中にあったエレべーター。
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金細工のお店。
繊細な金をレース状に加工する技法が受け継がれているそうです。 -
旅の初めてのランチ。
ポルトガルNO1の国民的ビール”スーパーボック”を。
約42%のシェアとのこと。
こちらのビールは3ユーロでした。 -
前菜のソパ・デ・ペドラ。(野菜と腸詰めのスープ)
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干しダラとジャガイモの炒め物。
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アイスクリーム。
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その後は、ファティマへ移動(約1時間30分/130km)。
☆キリスト教の聖地 ファティマの『バジリカ』へ。(リスボン)
ファティマの奇跡で有名なバジリカ。 -
ファティマの地図。
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中央に世界中の信者が集まるファティマの聖母マリア像が。
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バジリカ。
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バジリカ。
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教会内部。
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ロウソクを捧げる信者たち。
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その後、コインブラへ(約1時間30分/90km)
コインブラのホテル トリップ コインブラ。 -
コインブラのホテル トリップ コインブラ。
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コインブラのホテル トリップ コインブラ。
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ホテル内で初めてのディナー。
カルド・ヴィルデ(グリーンキャベツのスープ)。 -
肉料理。
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デザート。
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コインブラのホテル トリップ コインブラ。
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