2013/12/29 - 2014/01/01
64位(同エリア201件中)
旅じぞうさん
年末、12月30日は一日かけてのあまちゃん再放、31日紅白歌合戦でもあまちゃんコーナーもあるという。そんな期間限定のあまちゃん再ブレイクにあわせて三陸久慈に行ってきました。震災語り部のお話しも聞くことができました。
- 交通手段
- 新幹線
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12月28日土曜の午後まで仕事があったので,仕事が終わり次第、新幹線で盛岡まで来ました。
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駅ビルと連続したメトロポリタンに宿泊。
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以前盛岡に来たときに人に教えてもらった,駅真ん前の盛桜閣で今回も,冷麺食べました。やっぱり盛岡と言えば冷麺です。
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12月29日朝、駅前のバス乗り場から久慈行きのバスに乗る。
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途中北上山地の峠を越えて海岸部に。峠の道の駅でトイレ休憩。雪です。
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3時間強かかって、久慈駅に到着。久慈は盛岡より海があるためか暖かい。
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おなかが空いたので昼食をとれる場所を探す。
チェックしていたまめぶの家を発見。 -
あまちゃんでやたら出てくる、まめぶを体験。
甘いから汁には変かなと思うけど,思うほど変という感じではない。かといってびっくりするほどおいしいかというと、そうでもない。ただ、何度も食べるとはまるかもしれない,そんな印象のある食べ物でした。 -
インフォメーションセンターで あまちゃん巡りの仕方を聞くと,とにかく小袖ヶ浜に行くことを勧められる。タクシーに言うと1時間4千円と言うコースがあるのでそれを使うのが良いと言っていた。片道15−20分なので向こうで20−30分過ごせるということらしい。
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小袖ヶ浜に行く途中も景色の良いところで車を止めて写真などを撮らせてくれる。
ただ、道は狭く,2車線とれないところがいっぱい。なれた地元の運転手さんだから大丈夫だが,レンタカーなどで回る人には大変だろうと思われる。 -
小袖が浜は、あまくらぶやなつさんの家や、主題歌やことあるごとに登場する灯台があります。番組では駅があるのに,実際には駅がないです。
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夫婦岩の間に防波堤があります。
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夫婦岩の綱は3.11の津波では切れなかったそうです。
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主題歌であきちゃんが駆けていく灯台です。
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灯台の所までは昇れませんでしたので、はるこさんの落書きは見つけられませんでした。
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あまクラブの人たちが歌いながらよく歩いていたあたり。
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久慈の駅に戻りました。
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被災した水族館が復興するまでまちなか水族館という施設が駅前にあります。
震災を乗り越えたさかなの多くがここに戻ってこれたそうです。
ドラマの中 同様にさかな君の協力で もってきてくれたようです。 -
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久慈の街はあきちゃんでいっぱい。
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小袖が浜を案内してくださった運転手さんが モカという喫茶店がモデルになっていて人気だと教えてくれました。
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そしてタマゴサンドがおいしいとも教えてくれました。
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宿は久慈から北に少し行ったところの海沿いにある侍の湯、きのこ屋という温泉のとまりました。
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2泊したので毎日駅まで送り迎えしてくれました。
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宿の東側は海なので,何とか温泉から日の出を見ようと早起きしましたが,雲が多くてこの日は日の出を見ることできず。
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翌日、9時半に集まって駅まで送ってもらう。
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久慈駅は北に行くJR八戸線と南に行く三陸鉄道北リアス線の二つの駅が並んでいます。
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あまちゃんで出てくるのは三陸鉄道のほうです。
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あまちゃんの中でウニ丼よくでていましたが、ここのウニ丼がモデルだそうです。
買うのに今は予約が必要と言うことで,昨日予約してありました。ウニ丼を買って三陸鉄道に乗ります。 -
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電車の中には自動販売機、トイレがあります。
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念願のウニ丼。おいしかったです。帰りに翌日分予約しました。
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三陸鉄道では景色のよいところで止まってくれます。
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堀内;ほりないと言う駅があまちゃんちの近くの駅として撮影に使われたそうです。ここから遠い小袖が浜にこの駅がある設定です。
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写真を撮りたいなと思っていたら,写真撮影のためしばらく止まっていてくれるようです。
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あきちゃんやはるこさんが 東京に出て行くときになつばっぱが大漁旗を振って見送った場所です。
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三陸鉄道北リアス線は今はこの田野畑駅まで。まだ普通と成っていてバスが代行運送されています。
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このトンネルの向こうは鉄道がかなりやられたそうです。
あまちゃんで最終回であきちゃんとゆいちゃんがトンネルの中に入っていったのはこのトンネルだそうです。 -
田野畑駅
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田野畑周辺の観光としては
1)北山崎という景色のよい所を陸から見る。
2)ざっぱ船という小舟で景色のよい所を海から見る。
3)震災語り部という方がいるのでその方に震災の体験の話を聞く
2)3)について電話を何度もかけて連絡を取っていたのですが年末になってお休みなのか連絡が取れません。 -
駅についてさてどうしようかと思っていたら北山崎に行く観光タクシーの方が3人の人を集めて,行くことを勧めている現場に出会わせました。
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観光タクシーに相乗りして北山崎に行くことになりました。
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第2展望からの景色
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第2展望は海に飛び出た岬。かなり階段を下りていく必要があります。おかげで帰りは登るのが大変でした。
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第3展望から見た第2展望台に行く道
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観光タクシーが約束の時間に迎えに来てくれました。
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田野畑駅です。
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田野畑の震災語り部
ネットで見つけて何回か電話をしたのに、年末で全然つながらなかった。あきらめて久慈に帰る電車を待っていたら、NPOの腕章をつけた女性と写真の方に似た男性が駅にやってこられました。おそるおそる、震災語り部の方か尋ねた所、これから一家族を案内するとのこと。 -
厚かましくも震災語り部に一緒に加えてもらえました。
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震災の一年ほど前、津波のシミュレーションというのが行われ,それまでの避難場所の学校では津波に遭う可能性があるという結論が出て,逃げるためにあらたにこの階段が作られ,その上の小さい避難所が作られたそうです。村の人はここに逃げれて助かったそうです。あの震災ではやたらと想定外と言うことが語られていましたが、きちんとしたシミュレーションが行われていたり,その対策が講じられていたことに感動しました。
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語り部さんお家の方に向かう道。上を橋が交差。この橋の高さの2/3くらいまで津波が来ていたそうです。
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村の郵便局とかお店がいっぱいあった街の中心地。津波で何もなくなり原っぱとなっています。
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郵便局も流され,学校跡地に仮説の郵便局が作られています。郵貯のATMを積んだ自動車がとめられています。
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奥に見えるのが田野畑の駅です。
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河口にある水門。水門の上に三陸鉄道の車体を模したコンクリートの建物があり、目に付きます。津波はこれを越えてきたそうで窓ガラスなどは割れたままでした。
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木の手前まで津波が来たと言います。
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12月30日。この日は一日がかりであまちゃんの再放送やっていました。
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田野畑駅から電車に乗って久慈に戻ってきました。
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この日もきのこ湯に宿泊。
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12月31日早起きして大浴場から日の出を堪能。1日遅ければ,来年の年賀状になったのですが。
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久慈駅ともおさらば。
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昨日、久慈駅に戻ってきたとき もう一回ウニ丼予約しました。
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昨日と同じ電車で田野畑駅に着きました。震災のため田野畑駅から小本駅まで不通になっていて、バスで代行。昨日、このあと小本駅までバスが数分で出発するのを確認してあったので、それに乗り継ぐつもりで 駅をおりると何故かバスがない!!!
31日 1−3日と小本駅に乗り継ぐバスは,次の電車が来るまで待たないと行けないようです。待つ時間2時間近く。 -
田野畑の港をぶらぶら散策。
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このホテルは震災の時3階まで津波が来たそうです。
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念願の小本駅行きの代行バス到着
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やっと小本駅だと喜ぶのもつかの間、宮古駅行きの電車まで1時間待ち。
昨日は何もかもうまくいっていたのにこの日はやることなすことうまくいかない感じ。 -
宮古駅に着いたときには午後4時近く。
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宮古で夕食をとろうとしたら12月31日だからか、どんどんお店が閉まってしまう。何故かお寿司屋さんが開いているが,予約の持ち帰りの寿司だけを扱っているという。大晦日にお寿司を持ち帰るのかと感心しつつも,夕食食べられる店が見つからず,悲しい気持ちになってきました。やっと小さい定食屋さんと王将を見つけ、定食屋さんで夕食をとりました。
そういえば昔は大晦日は夕方にお店が閉まっていたなあと改めておもいだしました、 -
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