2013/10/31 - 2013/11/02
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aldenteさん
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坊ちゃん・ポンジュース であまりにも有名すぎる松山・道後温泉。
ジェットスター成田⇔松山が就航したので、早速行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めてのLCC、ジェットスター♪ 横6席のコンパクトな飛行機です。
機体が新しいので、とてもきれい。清潔感あります。 -
気になる席の間隔ですが、この通り。座っていると狭いとか感じません。
でも、窓際の人が席を立つときは、通路側の人は立たなければなりませんね。 -
横3席を見てみました。やはりギリギリかな。
飛行時間2〜3時間くらいだと平気ですね。 -
後方を見ます。明るくて、オレンジ色がいい感じ。
ジェットスター機は、車でいうと軽自動車みたいな感じでしょうか? -
機長のアナウンスで、富士山が飛行機の左側に見えました。
国内線は富士山の北側を飛ぶのでしょうか?
富士の大穴が見えます。 -
松山に着くとちょうどお昼。郷土料理の『五志喜』に行きました。
「媛会食」(2000円)は、代表的なものがひと通りセットされていて、食べ応えありました。
どれも美味しくて満足〜♪ -
特に鯛めしが気に入りました。海鮮丼とはまた違う。
鯛めしは今回の旅行の間に4回食べました。 -
市電に乗って、道後温泉駅にやって来ました。
坊ちゃん電車が飾られていました。と思ったら、これが乗れるんです! -
言わずと知れた『道後温泉』
堂々とした建物に、思わず見入ります。
これが明治に新築されたころは、さぞ立派な温泉だったことでしょう。 -
この看板は、あとになって掲げられたものらしい。
書体がピッタリ合ってると思います。 -
今回の宿は、道後温泉の真ん前の「ホテルパティオ・ドウゴ」
ほんとに真ん前で、とても便利。良かった! -
夜の道後温泉。
障子明かりが、千尋のアニメを連想します。 -
温泉の後は、マドンナビール。
ウマい! -
あては、愛媛のじゃこと、こんにゃく。
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道後温泉は大きいので、四方を回って見ました。
これは南側です。 -
子規記念博物館に入ってみました。
これは、正岡子規の部屋を再現したもの。 -
道後温泉駅です。
この真ん前にからくり時計があります。 -
道後温泉駅前にあるからくり時計。
毎正時になると、音楽と共に動き出すので、待ってみました。そろそろです。 -
まずは上の段からマドンナたちが出てきます。
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時計自体が持ち上がって、全員出てきました。
最初と比べるとかなり大きくなって、見応えあり! -
中伊予風鯛めしのメニュー。鯛が丸ごと入ってます。
-
南伊予風鯛めしのメニュー。
刺身をご飯の上にのせてたれをかけて食べるので、見た目は海鮮丼風。
たれの味が他にない美味しさで、海鮮丼とはまた違う。。。 -
注文した中伊予風鯛めし。
これは鍋に1尾丸ごと入れて炊き上げるもの。
これだけでお腹いっぱいに。 -
萬翠荘(ばんすいそう)。
大正11年に建てられた、久松定謨伯爵の別邸。
立派な洋館建てです。 -
天皇・皇太子など、皇族方も訪れたそうです。
内装も素敵です。 -
左右あるバルコニー
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中央の部屋から階段を望むと、ステンドグラスがドア枠にはまって絵のように見えます。
計算されつくした設計です。 -
こじんまりした、洋館建て。
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『栓をひねるとミカンジュースが出てくる』という噂にたがわぬ(笑)水道がありました。
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やってみます。
なるほど、なるほど! ジュースが出ます。
味はもちろん、美味しかったです−♪ -
松山城です。
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松山市は、市電(坊ちゃん電車)が通っています。
ゆっくり走るし、旅行者にもわかりやすい。
1回150円。1日乗り放題券(400円)を買いました。 -
今日は、道後温泉の霊の湯(個室)に入ることにしました。
3階にあり、80分以内1500円。 -
入口で履物を入れて、中央のチケットブースで入浴券を見せます。
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こんな個室に案内されました。
一人だから小さ目? -
入浴後はすかさずお茶とお団子が供されます。
その素早さに、感心。
しかも挨拶など、愛想がとてもいい。
これが活気あって、繁盛する大きな要因ですね。 -
向かいは、漱石が通った時の部屋で、いろいろ掲示物がありました。
漱石は毎日この風呂に入ったそうです。
よくお金が続いたなぁ〜。 -
漱石やマドンナたちの絵がありました。
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-
部屋の外は廊下があって、外が眺められます。
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一六タルト店や、じゃこ天のお店が見えます。
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道後温泉すぐそばの『おいでん家』で夕食にすることに。
坊ちゃんビールで始めます。 -
「宇和島風鯛めしセット」にしました。
五志喜と違って、生卵をかけるようです。
鯛めしって、いろいろあるんですね。 -
たれも海苔もかけて、出来上がり!
こういう鯛めしは、ここに来ないと食べられないですね。 -
じゃこ天も外せません。
今回、5回食べました。
お土産にも購入しました。 -
松山の代表的菓子工房「霧の森」で、「霧の森大福」をお店で頂きました。
お茶がサービスされました。
人気の霧の森大福は、早く売り切れるので、開店を狙って購入します。 -
かまぼこで有名な『木村蒲鉾店』
お昼ごろにはお客が絶えません。
有名店だけど、価格はリーズナブルなんですよね。 -
もう帰りの搭乗です。
チェックインもなく、いきなり搭乗口です。
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