2013/12/31 - 2014/01/02
245位(同エリア830件中)
たびもとさん
キューバ ひとり旅
長距離バスを使ってシエンフエゴス・トリニダー・ハバナの3都市を巡る!
温暖な気候、優しい人柄、クセのない食事、溢れる音楽、治安良しで、かなり旅しやすいです。革命の息吹、まったく感じませんでした(笑)。
ハバナ編
(旅程)
2013年12月28日
成田→トロント→ハバナ(air canada)
12月29日
ハバナ→シエンフエゴス→トリニダー(Viazul)
12月30日
終日トリニダー
12月31日
トリニダー→ハバナ(Viazul)
1月1日
終日ハバナ
1月2日
ハバナ→トロント→成田(+1日)(air canada)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年12月31日(火)
Viazulでトリニダーからハバナへ向かいます。
夜行で朝到着するバスもあるため、ターミナルは朝からCASAの客引きで溢れています。 -
7:40トリニダー発、13:20ハバナ着。
25USDです。
チケットは事前にネット予約していましたが、当日購入の人も何人かいました。 -
車内は空席がちらほら。
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のどかな風景。
Viazulって意外と定刻通りに発着します。
渋滞がないことと、途中の休憩で調整しているためでしょうか。 -
ハバナ到着後、Viazulのターミナルからタクシーでホテルに向かいました。
ハバナで泊まるのはBeltran de Santa Cluz。
値段は若干高めですが旧市街にあるので立地は悪くないです。 -
部屋も綺麗でした。
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バスタブ付きでこの旅初のホットシャワーです。
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この不思議な箱がエアコン。
中を覗いてみると、 -
ギャー。
どろどろ。
見なきゃよかった。 -
ベルトラン侯爵の邸宅を改装したホテルです。
食事は中庭でとります。 -
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バーカウンター。
モヒートを頼みました。 -
宿の周辺。
トリニダーと比べるとやはり地味。 -
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キューバで有名なラム酒「ハバナ・クラブ」の博物館へ行きました。
こういった旅行者向けの看板があるあたり、旅行者が多いのでしょう。 -
30分程度のガイドツアーがあります。
英語のツアーに参加しました。7CUC。
日本語ツアーはありません。 -
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ツアーの最後に試飲ができます。
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カクテルの作り方も展示しています。
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販売コーナーにあった一番高いラム酒です。
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次にサン・ホセ民芸品市場を目指します。
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イチオシ
サン・ホセ民芸品市場。
まあ観光客向けの土産物市場とでも言いましょうか。
お土産買うならここ一番種類が多そうです。
ちなみに空港内の免税店でも葉巻やラム酒は買えます。 -
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Tシャツ・アクセサリー・マラカス・置物等々がありました。
あいかわらずゲバラ率高いです。 -
掃除のおじさん。
写真見せたら喜んでました。 -
たぶん有料と思われる写真撮影コーナー。
レトロカーに乗ってゲバラを背景にするのでしょう。
ハバナ・クラブ博物館の近くです。
これは遠くから望遠で撮りました。 -
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キューバのスパイダーマン。
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レストラン「ラ・ミーナ」で夕食。
大繁盛店ですね。ほぼ満席です。 -
ダイキリ。
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某ガイドブックでも紹介されていたカリビアンコンビネーションを頼みました。
相変わらず豆が多いです。
少し高いけど旨かったです。 -
さとうきびを絞る機械?
レストランの横にありました。 -
だんだん暗くなってきました。
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ヘミングウェイが常宿としていた、ホテル・アンボス・ムンドス。
ここに泊まろうかと思っていたのですが、あいにく満室。
年末年始だからしょうがないですね。 -
2014年1月1日(水)
年が明けて1発目の朝食。
ニューイヤー感はないですね。
ちょうど年越しの時間帯、ハバナはどしゃ降りでした。 -
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ビエハ広場もまだひとがまばらです。
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何の像?
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街で見かけたポスター。
55周年の落書きなんかも街中にありました。 -
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海沿いをぶらぶらしていると遠くにモロ要塞が見えます。
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主要な観光スポットはこういった看板があります。
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カテドラル。
夕方にもう一度来ます。 -
トリニダーとは違った趣があります。
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フエルサ要塞。
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支倉常長の銅像。
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石灯籠とクラシックカーとモロ要塞と。
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銅像近くにあった遊園地。
写真を撮っていたら「No PHOTO!!」と怒られてしまいました。
ちょこちょこ、そういうスポットがあって何を撮って良いのか悪いのか基準がいまいちわかりません。
軍関係、入出国関係の設備じゃないんですけどね・・・。 -
革命博物館。
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近くに小さいゲバラが。
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革命博物館前の広場に椅子が4つありました。
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背もたれがちょっと壊れてるもの。
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ぎりぎり座れそうなもの。
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空気椅子。
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あの中に有名な「グランマ号」が保管されています。
想像よりでかかった。 -
周遊型の観光バスもあるので、使ってみたらどうでしょうか。
主要な観光スポットでは何度か見かけました。 -
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プンタ要塞。
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マキシモ・ゴメス像。
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映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」でこんな景色をみたような・・・。
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あのモロ要塞に行くには海底トンネルを通過しなければなりません。
タクシーを探すことにします。 -
海底トンネル。
プンタ要塞近くからモロ要塞までタクシーで5CUCでした。
そうそう、キューバのタクシーはメーターないので乗車前に必ず値段確認しましょう。 -
モロ要塞到着!
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狭い通路を抜けて、
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対岸を眺めます。
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暑かったのでカフェで缶ビールを。
なぜか葉巻屋もありました。 -
イチオシ
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こんな危険なスポットもあるので気を付けましょう。
足がすくむ・・・。 -
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帰りのタクシーは待たせておかなくても頻繁に出入りがあるので、簡単につかまります。
カテドラルまでお願いしたら6CUCでした。 -
オビスポ通りに向かいます。
ハバナではチュロスが大人気で必ず人が並んでます。 -
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両替所CADECA.
オビスポ通りに2か所あるのですが、1か所正月休み(?)だったため大混雑です。
両替するのに30分くらいかかった。 -
昼食はEuropaというレストランで。
Traditional Cuban shredded beef 3.95CUC也。
コンビーフみたい。
ここのレストラン、良心的な値段かと。 -
演奏、CD販売、チップの要求(?)があります。
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あのおばちゃん遠くから笑顔でじーーーっとこちらを見ていて、ちょっと怖かった。
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フロリディータ。
ヘミングウェイが通っていたバー&レストラン。
入ろうかと思ったけど大混雑で諦めました。 -
こんな風に看板になるほどの有名店です。
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ホセ・マルティ。
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偽カストロ?
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ガルシア・ロルカ劇場。
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その横には旧国会議事堂があります。
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クラシックカーが似合う街並み。
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旧国会議事堂の裏手にあるパルタガス葉巻工場。
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残念ながら営業時間外で閉まっていました。
14時頃に行ったのですが早い時間に行かないとダメなようです。
「裏手に回りなさい。」と近くにいたお姉さんが行ってきます。
裏口からなら入れるのかと歩いていると、案内(?)と思しき女性が一人ついてきます。
「どこから来た?」とか「名前はなんだ?」とか慣れた英語で話しかけてきます。ちょっと嫌な予感が・・・。 -
裏口なんかありません。
ついてきた女性は、あばら家に半分身を入れ「こっちこっち」と手招きしてきます。
こりゃアブネーなと無視して歩いていると、この葉巻工場の裏通り「葉巻!葉巻!」とめちゃくちゃ声かけられます。
スラムっぽい雰囲気もありちょっと怖かったです。
これからハバナへ行かれる方は葉巻工場の裏通り、気を付けて下さい。 -
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近くに中華街があります。
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プサン大学行きのバスも走ってます(笑)
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鉄道中央駅の待合所。
意外と人が多くて驚きました。 -
近くでは城壁の跡のようなものが見られます。
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何かお土産でもと思い、サン・ホセ民芸品市場に行ってみましたが、あいにくお休み。
正月休み?某歩き方には無休って書いてあったけど。 -
ホテルの方へ歩きます。
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キューバ=野球ってイメージですが、サッカーをしている子供たちを結構見かけました。
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ストリートミュージシャン。格好良い!
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銅像のパフォーマンス。
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二人並んでました。
下にあるのがチップ入れ。
ちょっと怖いな。 -
夕方カテドラルの中に入ることができました。
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さてこの旅最後の晩餐はカフェ・パリス。
この店も大人気のようで、ほぼ満席。
写真はフローズンダイキリ。ちょっとデザートっぽい。 -
食事は魚を選びました。
いわゆるムニエル。 -
このガールズバンド大盛況でした。
店の外でちょっと人だかりができるほど。 -
バンドはどうやら時間で交代するらしいです。
ちなみにこのレストランの演奏場所はトイレの前(笑) -
大量のモヒート。
日本の「とりあえず生」みたいなもんでしょうか。 -
すっかり暗くなりました。
明日は7:25発のフライトなので帰って寝ます。 -
2014年1月2日(木)
ホテルを5:00に出発。
タクシーは前日にホテルの人に頼んでおきました。
気を利かせて(?)クラシックカーを呼んでくれました。
この車で100km以上出すんですよ。
ちょっと怖かったです。 -
air canada。
結構な行列。
ハバナ−トロント間は3時間半のフライトですが、水・ジュースなどのどりんくだけで(アルコールは有料)食事はありませんでした。(有料販売はありましたが。)
ちなみにair canada、成田−トロント間は日本語字幕の映画がありませんでした。日本語吹き替えが1本(子供用の映画は除く)、邦画が3本と非常に少なく、寝るしかなかったです。 -
一応免税店(売店?)も出国審査後にあります。
葉巻・ラム酒・Tシャツ・マラカス・プリングルス(なぜ?)等が並んでいました。
細かいことですがトイレに紙がなく「No paper!」という声が聞こえてきました。 -
こちらから要望しない限りキューバでは入出国のスタンプを押してもらえません。
航空券の裏にあった出国のスタンプ。
ちなみにシールは出国税。一人25CUCです。
航空会社のカウンターの横で支払います。
この後無事に帰国・・・したかったのですがトロント−成田便が5時間遅延し、成田空港近くのホテルで1泊する破目になりました。
最後、無駄につかれたキューバひとり旅でした。
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