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まずは、マドリードのエスタシオン・スル・デ・アウトブーセス(南バスターミナル)へ。<br />タクシーで到着して入口を入ると、すぐにALSAのチケットカウンターが見つかりました。<br />カウンターで往復チケットを購入(33.33ユーロ)。帰りはタイムテーブルを見せていただき、そこからチョイス。<br /><br />出発まで時間があるので、しばしターミナル内をウロウロ。<br />パック入りの野菜サンドイッチを買って後で食べましたが、激マズでした(笑)。<br />あらかじめスーパーなどで買っておくか、途中のサービスエリアでスナックを買う方がオススメです。<br />まぁ、SAと言っても、日本と違って大したものは売っていませんが…。<br /><br />出発30分くらい前にバスから運転手さんが降りてきて、荷物収納スタート。<br />スーツケースはチェーンで柱などに固定して方が良い、と口コミサイトに書いてありましたが、誰一人そんなことをしている方はおらず。<br />まぁ、怪しげな人もいないようだし(そもそもチェーンロック持ってきてないし)そのまま自分で荷物収納。<br />チケットを運転手さんにチェックしてもらって、バス内へ。<br />座席番号がどこにも書いてないよ~とキョロキョロしていたところ、座っていた女性が「シートのイス部分に書いてあるわよ」と笑顔で教えてくれました。<br /><br />座席の座り心地は、とっても快適♪<br />使用しませんでしたが、バス内にはトイレもありました。<br />乗客は身ぎれいな方々ばかり。<br />バッグを座席の背のテーブルに置いたまま居眠りしている方も多く、一応貴重品は人の手に触れないようにしておきつつ、私もスペインの田舎の風景を眺めつつ、気持ちよくウトウト。<br />オリーブ畑が特に美しく、バスを選んで良かったな~とつくづく思いました。<br />3時間半ほど走った後は、サービスエリアのようなところで2~30分ほど停車。<br />グラナダまではトータル5時間ほど。<br /><br />タクシーでホテル(Monjas Del Carmen)の名前を伝えたところ、住所を伝えるまでもなく、すぐにピンと来た様子。大都会マドリードとは違って、話が早いです(笑)。<br />15分弱で、7.50ユーロ。<br /><br />お腹がペコペコなので、ホテルすぐ傍のヌエバ広場からエルヴィラ通りに入り、雰囲気の良さそうなバルへ。<br />まずは生ビール。<br />ビールサーバーは二種類あって、ひとつはアルコール入り、ひとつはノンアルコール。<br />無料で出てきたタパスの、イワシのオイル煮が非常~~~においしく、一気に幸せモード。まったくしつこくなく、こうばしく優しい味。<br />グラス赤ワインを頼むと、目の前で素晴らしい手つきで新しいボトルを開けてくれました。<br />そしてまた出てきた、サービスの別料理。<br />何もご飯食べなくても充分だ~。<br /><br />お会計は4.50ユーロ。おつりをもらった後、ウィンクと投げキッスをいただきました(笑)。<br /><br />あまりにも楽しいので、二軒目を物色。<br />サングリア(2ユーロ)を注文すると、目の前で赤ワイン、ジュース、缶詰のフルーツ、生フルーツを混ぜて作ってくれました。<br />味は微炭酸で(氷なしなので)生ぬるく、おいしいけど飲みやす過ぎて、日本で飲む強めのサングリアの方が私は好きかも。<br />無料タパスはサラミと生ハムとパンでした。<br /><br />--------------------<br /><br />翌日は、目についたオシャレなカフェで朝食。<br />クロワッサンとカフェ・コン・レチェ(カフェオレ)で2.6ユーロ。<br />クロワッサンはもしかしたら冷凍のやつなのかなぁ?<br />ここでもパンはイマイチ。<br />でもケーキとかはおいしそう。<br /><br />エル・コルテ・イングレス(デパート)の地下で、差しあたっての飲食品や小さなオリーブオイル等のお土産をGET。<br />リブレリア・デ・ラ・アルハンブラで予約しておいたアルハンブラ宮殿のチケットを発券しようと思い、入店すると目の前のカウンターにいた女性が、すぐに「アルハンブラ?」と聞いてきてくれました。<br />そうですと答えると、入口を入ってすぐ左手にある機械へ。<br />予約時に使用したクレジットカードを入れるだけで、すぐにチケット発券。<br />大きなアルハンブラの地図をくれて、ここに何があって、ここに何時まで行かなきゃいけなくて…と、丁寧に説明してくれました。<br /><br />------------------<br /><br />ホテルに荷物を置いた後は、ヌエバ広場でけっこう人が入っていたバルへ。<br />昼だけどビール飲んじゃうもんね。<br />ここで出てきた無料タパスが、めちゃめちゃおいしくて感動♪<br />店員さんもみんな笑顔で感じがよく、人気があるのに納得。<br /><br />さて、ヌエバ広場から坂道をグングン上り、ザクロの門から裁きの門へ。<br />紅葉が美しく、歩いているだけで楽しい道でした。<br />天気も良く、秋くらいの気温♪<br /><br />ナスル朝宮殿の入場時間まではまだ少しあったので、カルロスV宮殿に行ってみたり、中のミュージアムをのぞいてみたり、持ってきたアーヴィングのアルハンブラ物語を読んでみたり。<br />無料で見れるスペースもけっこうあるので、ピクニックを楽しんでいる方々もいました。<br />そのぐらい良い陽気♪<br /><br />いざ、ナスル朝宮殿へ!<br />外観からは予想できない、素晴らしく優美で繊細な宮殿内。<br />まるで時間が止まったかのような、この上もなく美しい空間でした。<br /><br />しばし歴史ロマンに身を浸しつつ、<br />パルタル庭園をのんびり楽しんでからヘネラリフェへ。<br />持参した音楽を聴きながら、またもやムーア人達の当時の暮らしに思いを馳せてうっとり。<br />アルハンブラ宮殿は、建築物としての美しさもさることながら、<br />あちこちでレモンや柿がたわわに実っていたり、<br />鮮やかな花が咲いていたり、<br />紅葉が金色に色づいていたり…<br />夢のように美しい場所でした。<br /><br />帰りはアルハンブラバスでカテドラル付近へ。<br />またもや小腹が空いたので、バルで遅めのランチ。<br />その後、アルハンブラバスの別路線でアルバイシン地区へ。<br /><br />サン・ニコラス展望台で夕日に染まるアルハンブラ宮殿を眺めたのち、日が暮れるまでのんびりアルバイシンをお散歩。<br />初めて来たのに、見たことがないはずなのに、<br />なぜか懐かしさを感じる風景でした。<br /><br />グラナダでもフラメンコを鑑賞してみましたが、<br />たくさんある送迎つきのツアーではないところだったせいか、<br />かなり玄人向けといった現代風フラメンコといった感じ。<br />すごかったけど、どちらかというとタップダンスの要素が強く、<br />やっぱり個人的嗜好としてはマドリードで見た方が好みだったかなぁ。<br />二つのタブラオしか知らないのに単純に比較するのはどうかと思いつつ、上手な人はみんなマドリードに出ちゃうという話も聞いたことありますし。<br />何度か観に行って、比較してみたいものです。<br /><br />フラメンコが終わった後は、昨夜行って楽しかったバルを再訪。<br />ロゼワインを頼んだところ、隣で飲んでた常連のおじさんが、<br />「お嬢さん、いい選択だね。ここのロゼワインは本当においしいんだよ。一番のおすすめだよ」と嬉しそうに言っていました。<br />フワッとした香りと、キリッとした辛口の味わいが、疲れた身体に染みわたります!<br />無料タパスのトロトロの豚の煮込みも、家庭料理といった感じのほのぼのとした味わいでおいしかった~。<br /><br />翌朝は、チェックアウトまでお部屋でゴロゴロまったり。<br />タクシーでバスターミナルまで行き、マドリードへ戻ります。<br /><br />本当にステキな街だったなぁ、グラナダ。<br />六本木のスペインバルで、アメリカ人女性と意気投合して情報を教えてもらわなければ、憧れつつも来ることがなかっただろう土地でした。<br />大小のたくさんの出会いに感謝感謝です。<br /><br />マドリードに戻った翌日は、ポルトガルに移動だぁ~!

ヨーロッパ1人旅~二カ国目・スペイン、グラナダ

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2013/12/16 - 2013/12/18

575位(同エリア1559件中)

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みーな

みーなさん

まずは、マドリードのエスタシオン・スル・デ・アウトブーセス(南バスターミナル)へ。
タクシーで到着して入口を入ると、すぐにALSAのチケットカウンターが見つかりました。
カウンターで往復チケットを購入(33.33ユーロ)。帰りはタイムテーブルを見せていただき、そこからチョイス。

出発まで時間があるので、しばしターミナル内をウロウロ。
パック入りの野菜サンドイッチを買って後で食べましたが、激マズでした(笑)。
あらかじめスーパーなどで買っておくか、途中のサービスエリアでスナックを買う方がオススメです。
まぁ、SAと言っても、日本と違って大したものは売っていませんが…。

出発30分くらい前にバスから運転手さんが降りてきて、荷物収納スタート。
スーツケースはチェーンで柱などに固定して方が良い、と口コミサイトに書いてありましたが、誰一人そんなことをしている方はおらず。
まぁ、怪しげな人もいないようだし(そもそもチェーンロック持ってきてないし)そのまま自分で荷物収納。
チケットを運転手さんにチェックしてもらって、バス内へ。
座席番号がどこにも書いてないよ~とキョロキョロしていたところ、座っていた女性が「シートのイス部分に書いてあるわよ」と笑顔で教えてくれました。

座席の座り心地は、とっても快適♪
使用しませんでしたが、バス内にはトイレもありました。
乗客は身ぎれいな方々ばかり。
バッグを座席の背のテーブルに置いたまま居眠りしている方も多く、一応貴重品は人の手に触れないようにしておきつつ、私もスペインの田舎の風景を眺めつつ、気持ちよくウトウト。
オリーブ畑が特に美しく、バスを選んで良かったな~とつくづく思いました。
3時間半ほど走った後は、サービスエリアのようなところで2~30分ほど停車。
グラナダまではトータル5時間ほど。

タクシーでホテル(Monjas Del Carmen)の名前を伝えたところ、住所を伝えるまでもなく、すぐにピンと来た様子。大都会マドリードとは違って、話が早いです(笑)。
15分弱で、7.50ユーロ。

お腹がペコペコなので、ホテルすぐ傍のヌエバ広場からエルヴィラ通りに入り、雰囲気の良さそうなバルへ。
まずは生ビール。
ビールサーバーは二種類あって、ひとつはアルコール入り、ひとつはノンアルコール。
無料で出てきたタパスの、イワシのオイル煮が非常~~~においしく、一気に幸せモード。まったくしつこくなく、こうばしく優しい味。
グラス赤ワインを頼むと、目の前で素晴らしい手つきで新しいボトルを開けてくれました。
そしてまた出てきた、サービスの別料理。
何もご飯食べなくても充分だ~。

お会計は4.50ユーロ。おつりをもらった後、ウィンクと投げキッスをいただきました(笑)。

あまりにも楽しいので、二軒目を物色。
サングリア(2ユーロ)を注文すると、目の前で赤ワイン、ジュース、缶詰のフルーツ、生フルーツを混ぜて作ってくれました。
味は微炭酸で(氷なしなので)生ぬるく、おいしいけど飲みやす過ぎて、日本で飲む強めのサングリアの方が私は好きかも。
無料タパスはサラミと生ハムとパンでした。

--------------------

翌日は、目についたオシャレなカフェで朝食。
クロワッサンとカフェ・コン・レチェ(カフェオレ)で2.6ユーロ。
クロワッサンはもしかしたら冷凍のやつなのかなぁ?
ここでもパンはイマイチ。
でもケーキとかはおいしそう。

エル・コルテ・イングレス(デパート)の地下で、差しあたっての飲食品や小さなオリーブオイル等のお土産をGET。
リブレリア・デ・ラ・アルハンブラで予約しておいたアルハンブラ宮殿のチケットを発券しようと思い、入店すると目の前のカウンターにいた女性が、すぐに「アルハンブラ?」と聞いてきてくれました。
そうですと答えると、入口を入ってすぐ左手にある機械へ。
予約時に使用したクレジットカードを入れるだけで、すぐにチケット発券。
大きなアルハンブラの地図をくれて、ここに何があって、ここに何時まで行かなきゃいけなくて…と、丁寧に説明してくれました。

------------------

ホテルに荷物を置いた後は、ヌエバ広場でけっこう人が入っていたバルへ。
昼だけどビール飲んじゃうもんね。
ここで出てきた無料タパスが、めちゃめちゃおいしくて感動♪
店員さんもみんな笑顔で感じがよく、人気があるのに納得。

さて、ヌエバ広場から坂道をグングン上り、ザクロの門から裁きの門へ。
紅葉が美しく、歩いているだけで楽しい道でした。
天気も良く、秋くらいの気温♪

ナスル朝宮殿の入場時間まではまだ少しあったので、カルロスV宮殿に行ってみたり、中のミュージアムをのぞいてみたり、持ってきたアーヴィングのアルハンブラ物語を読んでみたり。
無料で見れるスペースもけっこうあるので、ピクニックを楽しんでいる方々もいました。
そのぐらい良い陽気♪

いざ、ナスル朝宮殿へ!
外観からは予想できない、素晴らしく優美で繊細な宮殿内。
まるで時間が止まったかのような、この上もなく美しい空間でした。

しばし歴史ロマンに身を浸しつつ、
パルタル庭園をのんびり楽しんでからヘネラリフェへ。
持参した音楽を聴きながら、またもやムーア人達の当時の暮らしに思いを馳せてうっとり。
アルハンブラ宮殿は、建築物としての美しさもさることながら、
あちこちでレモンや柿がたわわに実っていたり、
鮮やかな花が咲いていたり、
紅葉が金色に色づいていたり…
夢のように美しい場所でした。

帰りはアルハンブラバスでカテドラル付近へ。
またもや小腹が空いたので、バルで遅めのランチ。
その後、アルハンブラバスの別路線でアルバイシン地区へ。

サン・ニコラス展望台で夕日に染まるアルハンブラ宮殿を眺めたのち、日が暮れるまでのんびりアルバイシンをお散歩。
初めて来たのに、見たことがないはずなのに、
なぜか懐かしさを感じる風景でした。

グラナダでもフラメンコを鑑賞してみましたが、
たくさんある送迎つきのツアーではないところだったせいか、
かなり玄人向けといった現代風フラメンコといった感じ。
すごかったけど、どちらかというとタップダンスの要素が強く、
やっぱり個人的嗜好としてはマドリードで見た方が好みだったかなぁ。
二つのタブラオしか知らないのに単純に比較するのはどうかと思いつつ、上手な人はみんなマドリードに出ちゃうという話も聞いたことありますし。
何度か観に行って、比較してみたいものです。

フラメンコが終わった後は、昨夜行って楽しかったバルを再訪。
ロゼワインを頼んだところ、隣で飲んでた常連のおじさんが、
「お嬢さん、いい選択だね。ここのロゼワインは本当においしいんだよ。一番のおすすめだよ」と嬉しそうに言っていました。
フワッとした香りと、キリッとした辛口の味わいが、疲れた身体に染みわたります!
無料タパスのトロトロの豚の煮込みも、家庭料理といった感じのほのぼのとした味わいでおいしかった~。

翌朝は、チェックアウトまでお部屋でゴロゴロまったり。
タクシーでバスターミナルまで行き、マドリードへ戻ります。

本当にステキな街だったなぁ、グラナダ。
六本木のスペインバルで、アメリカ人女性と意気投合して情報を教えてもらわなければ、憧れつつも来ることがなかっただろう土地でした。
大小のたくさんの出会いに感謝感謝です。

マドリードに戻った翌日は、ポルトガルに移動だぁ~!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • マドリードの南バスターミナルから、ALSA社のバスでグラナダまで!

    マドリードの南バスターミナルから、ALSA社のバスでグラナダまで!

  • と〜〜〜ってもおいしかった、<br />イワシのオイル煮。<br />温かくてふっくら柔らかいイワシの身が、香ばしくて優しい味わい♪

    と〜〜〜ってもおいしかった、
    イワシのオイル煮。
    温かくてふっくら柔らかいイワシの身が、香ばしくて優しい味わい♪

  • 赤ワインもなかなか。<br />パリで飲んだ華やか感動的な味とはまた違って、<br />力強くてどっしりした味わい。

    赤ワインもなかなか。
    パリで飲んだ華やか感動的な味とはまた違って、
    力強くてどっしりした味わい。

  • カフェにはスイーツやらフルーツやらがたくさんあって、<br />子供から見たら夢みたいな場所かも(笑)。

    カフェにはスイーツやらフルーツやらがたくさんあって、
    子供から見たら夢みたいな場所かも(笑)。

  • これまたすごーくおいしくて優しい味わいの、柔らかく煮込まれたハムと、<br />ししとうとピーマンを掛け合わせたような野菜の素揚げ。<br />オレンジ色のソースが何とも言えずおいしい♪

    これまたすごーくおいしくて優しい味わいの、柔らかく煮込まれたハムと、
    ししとうとピーマンを掛け合わせたような野菜の素揚げ。
    オレンジ色のソースが何とも言えずおいしい♪

  • アルハンブラ宮殿敷地内は、紅葉が色づいてステキな風情。

    アルハンブラ宮殿敷地内は、紅葉が色づいてステキな風情。

  • ナスル朝宮殿の入口を入ったところ。<br />秘密の入口、という感じで期待MAX!

    ナスル朝宮殿の入口を入ったところ。
    秘密の入口、という感じで期待MAX!

  • 真っ白で繊細で、レースのような彫刻の二姉妹の部屋。

    真っ白で繊細で、レースのような彫刻の二姉妹の部屋。

  • 歩いているだけで清々しい気持ちになれる、<br />ステキな空間です。

    歩いているだけで清々しい気持ちになれる、
    ステキな空間です。

  • アルハンブラ宮殿敷地内は、あらゆるところに水があります。

    アルハンブラ宮殿敷地内は、あらゆるところに水があります。

  • たわわに実ったレモン♪

    たわわに実ったレモン♪

  • 音楽を聴きながらしばしまったり…。<br />ちょうど直前に、ここに軟禁された王子の小説を読んだばかりなので、<br />世界に浸って夢の世界で背泳ぎ。

    音楽を聴きながらしばしまったり…。
    ちょうど直前に、ここに軟禁された王子の小説を読んだばかりなので、
    世界に浸って夢の世界で背泳ぎ。

  • 階段がいちいち美しいのです。<br />西洋風のお城が絢爛豪華な動とするならば、<br />モーロ人達が築いたここは、まさに静の世界。<br />豊かな自然や周囲の風景と調和して、<br />知らずと静かな思索の世界に迷い込んでしまう場所でした。

    階段がいちいち美しいのです。
    西洋風のお城が絢爛豪華な動とするならば、
    モーロ人達が築いたここは、まさに静の世界。
    豊かな自然や周囲の風景と調和して、
    知らずと静かな思索の世界に迷い込んでしまう場所でした。

  • たくさん歩いた後は、やっぱりビールとおいしいタパスで休憩♪<br />あー幸せ〜(*´∀`*)

    たくさん歩いた後は、やっぱりビールとおいしいタパスで休憩♪
    あー幸せ〜(*´∀`*)

  • アルバイシン地区の、サン・ニコラス展望台から<br />夕日に染まるアルハンブラ宮殿を眺めます。

    アルバイシン地区の、サン・ニコラス展望台から
    夕日に染まるアルハンブラ宮殿を眺めます。

  • 穏やかであたたかみのある、アルバイシン。<br />なんでかな。<br />なぜか懐かしさを覚えます。

    穏やかであたたかみのある、アルバイシン。
    なんでかな。
    なぜか懐かしさを覚えます。

  • リピートしてしまったバル。<br />タパスがとにかくおいしくて、常連客が多いところがステキ。<br />ワインがたくさん出るので、グラスワインを頼んでも、けっこうな確率で新しいボトルを開けてもらえます。

    リピートしてしまったバル。
    タパスがとにかくおいしくて、常連客が多いところがステキ。
    ワインがたくさん出るので、グラスワインを頼んでも、けっこうな確率で新しいボトルを開けてもらえます。

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