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元旦の朝からお酒も飲まず(ありえない!)<br />歩きました、熊野古道。<br />なぜなら、実家から歩いて行けるから(^_^;)。<br />最近まで実は知りませんでした、わが町に<br />熊野古道が通っているとは…<br />ということで、予想以上に楽しい古道歩きでした。<br />大辺路は中辺路に比べるとマイナーですが、<br />海岸線と山の中の古道と両方楽しめるとっても<br />よいポイントです。<br />わが町ももっとPRせな!<br /><br /><写真><br />ここ長井坂だけに見られる段築といふもの<br />

2014.1.1 熊野古道大辺路長井坂

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2014/01/01 - 2014/01/01

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うさぎ

うさぎさん

元旦の朝からお酒も飲まず(ありえない!)
歩きました、熊野古道。
なぜなら、実家から歩いて行けるから(^_^;)。
最近まで実は知りませんでした、わが町に
熊野古道が通っているとは…
ということで、予想以上に楽しい古道歩きでした。
大辺路は中辺路に比べるとマイナーですが、
海岸線と山の中の古道と両方楽しめるとっても
よいポイントです。
わが町ももっとPRせな!

<写真>
ここ長井坂だけに見られる段築といふもの

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • 12月31日夜、くろしお号にて実家へ。<br />パンダ列車に大当たり\(^o^)/<br />

    12月31日夜、くろしお号にて実家へ。
    パンダ列車に大当たり\(^o^)/

  • 翌朝、8:50実家出発。<br />歩いてJR周参見駅へ。<br />9:00着。

    翌朝、8:50実家出発。
    歩いてJR周参見駅へ。
    9:00着。

  • なんせ18年育った町なので、道は頭に入って<br />いるわ!と言いたいところですが、結構忘れて<br />いるので、とりあえず事前にNetで打ち出した<br />地図をもとに「古道」にのっとり歩く。<br />これは町内の細い道で右側で国道42号線と<br />合流。<br />こどものときは42号線を「死に(42)号線」と<br />呼んだものだ。ふきつ〜(-_-;)…<br /><br />

    なんせ18年育った町なので、道は頭に入って
    いるわ!と言いたいところですが、結構忘れて
    いるので、とりあえず事前にNetで打ち出した
    地図をもとに「古道」にのっとり歩く。
    これは町内の細い道で右側で国道42号線と
    合流。
    こどものときは42号線を「死に(42)号線」と
    呼んだものだ。ふきつ〜(-_-;)…

  • 合流地点。<br />この那智黒の看板は昔と変わって<br />おりません。

    合流地点。
    この那智黒の看板は昔と変わって
    おりません。

  • ちょっとビビりながら国道の脇を歩く。<br />後ろを振り返ってパチリ。<br />

    ちょっとビビりながら国道の脇を歩く。
    後ろを振り返ってパチリ。

  • 15分ほど歩くと、国道脇からこの<br />コンクリート工場側に入るのですが、<br />これも事前にNetチェックしていると<br />標識を見逃す恐れありだったので、<br />慎重に進む。かなり見づらいので、<br />これから歩く人は要注意。<br />ともかく工場敷地内に入るの?という状態<br />ですが、躊躇せず、実はここは公道らしい。<br />

    15分ほど歩くと、国道脇からこの
    コンクリート工場側に入るのですが、
    これも事前にNetチェックしていると
    標識を見逃す恐れありだったので、
    慎重に進む。かなり見づらいので、
    これから歩く人は要注意。
    ともかく工場敷地内に入るの?という状態
    ですが、躊躇せず、実はここは公道らしい。

  • そして工場内(ではないけど)を<br />進んで標識通り(小さい)に左に折れると<br />そのまま道路を歩いてしまいそうな慣性に<br />はむかい、この細い幅の階段を上る。<br />(一応標識がある)<br />

    そして工場内(ではないけど)を
    進んで標識通り(小さい)に左に折れると
    そのまま道路を歩いてしまいそうな慣性に
    はむかい、この細い幅の階段を上る。
    (一応標識がある)

  • 階段の上からいきなり、「ザ・古道!」<br />という雰囲気になります。<br />ここも古道大辺路ルートですが、長井坂ではなく<br />「馬転坂」というそうです。<br />ガンガン進みましょう。<br />

    階段の上からいきなり、「ザ・古道!」
    という雰囲気になります。
    ここも古道大辺路ルートですが、長井坂ではなく
    「馬転坂」というそうです。
    ガンガン進みましょう。

  • しかし。<br />いきなりこんなところが。<br />たぶん体重60?以上の人はやめておいた<br />ほうがいいような…<br />しかも、さすが馬を転がす坂というほど<br />あって、なめたらアカン。かなり急です。<br />命綱を持ちながら進む。<br />

    しかし。
    いきなりこんなところが。
    たぶん体重60?以上の人はやめておいた
    ほうがいいような…
    しかも、さすが馬を転がす坂というほど
    あって、なめたらアカン。かなり急です。
    命綱を持ちながら進む。

  • まあ本州最南端の紀南地方なので、<br />妙に木々が亜熱帯風。<br />

    まあ本州最南端の紀南地方なので、
    妙に木々が亜熱帯風。

  • 同じような写真が続きますが、<br />いかにも古道です(^_^;)。<br />

    同じような写真が続きますが、
    いかにも古道です(^_^;)。

  • どんどん進む。<br />しかし…<br />一応世界遺産ですよ。<br />年末年始の行楽シーズンですよ。<br />誰もいないのは、なぜ?<br />この日、終着のJR見老津駅に着くまで<br />出会った人はなんと県の職員1名だけでした(-_-;)…

    どんどん進む。
    しかし…
    一応世界遺産ですよ。
    年末年始の行楽シーズンですよ。
    誰もいないのは、なぜ?
    この日、終着のJR見老津駅に着くまで
    出会った人はなんと県の職員1名だけでした(-_-;)…

  • さて、ここで迷いが…<br />この、剥げ落ちた標識の下の赤い布。<br />何かマジックで書いてある。<br />かなり見えないのを無理に読むと、<br />「右にマガレ」???<br />え、右に行くの?左のほうが古道続きみたい<br />なのに???<br />でもまあ右に行ってみると、どう考えても怪しい。<br />こんなところで遭難しては、ジモティの名に恥じる。<br />で、戻って、王道らしき路に戻って振り向き、やっと<br />理解できました。長井坂ルートは「ふつう」JR周参見<br />スタートですが、まれにJR見老津スタートの人もいる。<br />逆から来ると、「右にマガレ」で正しい。<br /><br />しかし…それならもっとわかりやすく!<br />世界遺産やで〜(-_-;)…<br />

    さて、ここで迷いが…
    この、剥げ落ちた標識の下の赤い布。
    何かマジックで書いてある。
    かなり見えないのを無理に読むと、
    「右にマガレ」???
    え、右に行くの?左のほうが古道続きみたい
    なのに???
    でもまあ右に行ってみると、どう考えても怪しい。
    こんなところで遭難しては、ジモティの名に恥じる。
    で、戻って、王道らしき路に戻って振り向き、やっと
    理解できました。長井坂ルートは「ふつう」JR周参見
    スタートですが、まれにJR見老津スタートの人もいる。
    逆から来ると、「右にマガレ」で正しい。

    しかし…それならもっとわかりやすく!
    世界遺産やで〜(-_-;)…

  • とはいえ、まあ大小さまざま標識があるので、<br />疑わずできるだけ標識目当てに行きましょう。<br />

    とはいえ、まあ大小さまざま標識があるので、
    疑わずできるだけ標識目当てに行きましょう。

  • しばらく行くと山道から開けて海が見えます。<br />このあたり少し下りになりますが、気を抜くと<br />滑るので要注意。

    しばらく行くと山道から開けて海が見えます。
    このあたり少し下りになりますが、気を抜くと
    滑るので要注意。

  • ばばーんっと開けます。<br />なぜか観音様像があります。<br />延命十句観音経を3回お唱えして無事を祈る。<br />ちなみにこの日は気温13度と暖かい。<br />(まあ温かいエリアなんですが)<br />Tシャツに薄いセーターだと暑いくらい。

    ばばーんっと開けます。
    なぜか観音様像があります。
    延命十句観音経を3回お唱えして無事を祈る。
    ちなみにこの日は気温13度と暖かい。
    (まあ温かいエリアなんですが)
    Tシャツに薄いセーターだと暑いくらい。

  • そして、この広場を右側に行くのですが、<br />ちょびっと道が広くなっていてこの道に沿って<br />右に曲がりたい誘惑に駆られますが…<br />

    そして、この広場を右側に行くのですが、
    ちょびっと道が広くなっていてこの道に沿って
    右に曲がりたい誘惑に駆られますが…

  • ここでこの小さい標識を見落とすとロスします。<br />「え?ここ入るの?」というほど、ちょっと<br />草木が茂っていますが、恐れず進みましょう。<br />このあたりに来ると、あまりにも孤独になって<br />きたので、即興で歌を作り歌いながら進む。<br />(イノシシ避けでもある)<br />(が、イノシシは夜行性であった)<br />

    ここでこの小さい標識を見落とすとロスします。
    「え?ここ入るの?」というほど、ちょっと
    草木が茂っていますが、恐れず進みましょう。
    このあたりに来ると、あまりにも孤独になって
    きたので、即興で歌を作り歌いながら進む。
    (イノシシ避けでもある)
    (が、イノシシは夜行性であった)

  • ちょっと、かなり草茂ってるんですけど…(-_-;)<br />

    ちょっと、かなり草茂ってるんですけど…(-_-;)

  • おお、なんか、冒険気分。<br />ということで、ボ、ボ、ボクらは少年探偵団<br />とか歌いながら進む。<br />(この時代の人じゃないですけど)<br />

    おお、なんか、冒険気分。
    ということで、ボ、ボ、ボクらは少年探偵団
    とか歌いながら進む。
    (この時代の人じゃないですけど)

  • 明るい道に出ますが、まだ山の中。

    明るい道に出ますが、まだ山の中。

  • このあたりは、やたらと大きな岩がゴロゴロ<br />しています。なんでしょう、ちょっと緑っぽい。<br />

    このあたりは、やたらと大きな岩がゴロゴロ
    しています。なんでしょう、ちょっと緑っぽい。

  • 拡大すると小さい石が固まってできたような?<br />海岸が近いので、何か意味があるんだろうか…<br />

    拡大すると小さい石が固まってできたような?
    海岸が近いので、何か意味があるんだろうか…

  • すると、展望台の標識が。<br />まあ寄り道してみましょう。<br />

    すると、展望台の標識が。
    まあ寄り道してみましょう。

  • と、太平洋海岸線に出ます。<br />このあたりは枯れ木灘と呼ばれる。<br />なんで、枯れ木なんだろう??<br />ちょっと今日は海が荒れています。<br />

    と、太平洋海岸線に出ます。
    このあたりは枯れ木灘と呼ばれる。
    なんで、枯れ木なんだろう??
    ちょっと今日は海が荒れています。

  • まあジモティの私にはあまり珍しい景色じゃ<br />ないので、すぐに元の路に戻る。<br />この写真ではわかりづらいですが、<br />かなり急な下り坂になる。<br />気を付けて。<br />

    まあジモティの私にはあまり珍しい景色じゃ
    ないので、すぐに元の路に戻る。
    この写真ではわかりづらいですが、
    かなり急な下り坂になる。
    気を付けて。

  • と、下山です。<br />(いったん)

    と、下山です。
    (いったん)

  • ここで、また国道42号線と合流。<br />

    ここで、また国道42号線と合流。

  • ちょいと風が強いですねぇ。

    ちょいと風が強いですねぇ。

  • 3,4分、国道を歩くと長井坂への<br />道順が書かれています。<br />Netで見つけて印刷してきたのと同じ地図。<br />

    3,4分、国道を歩くと長井坂への
    道順が書かれています。
    Netで見つけて印刷してきたのと同じ地図。

  • 国道から左に入るとJR紀勢線(単線)の線路沿い<br />に進みますね。<br />線路まで自由に入れるので、思わず線路に入りたく<br />なりますが、そんなコトをしてはいけません。<br />

    国道から左に入るとJR紀勢線(単線)の線路沿い
    に進みますね。
    線路まで自由に入れるので、思わず線路に入りたく
    なりますが、そんなコトをしてはいけません。

  • 振り返る。<br />JR、道、海、山。

    振り返る。
    JR、道、海、山。

  • ここいらへんは、道が舗装されています。<br />でもどんどん山の中へ。<br />当然車が通れるのですが、全く通らない。<br />お正月だから??

    ここいらへんは、道が舗装されています。
    でもどんどん山の中へ。
    当然車が通れるのですが、全く通らない。
    お正月だから??

  • スギの植林がすごいですね。<br />美しいです。ダイナミック!<br />でもあと1ヵ月あとなら、私はとんでもないことに<br />なってしまう。こんなスギに囲まれたら…<br />

    スギの植林がすごいですね。
    美しいです。ダイナミック!
    でもあと1ヵ月あとなら、私はとんでもないことに
    なってしまう。こんなスギに囲まれたら…

  • しばらく行くと、従来の路とタオの峠への路に<br />分かれるのですが、もちろん従来の路のほうがラク、<br />しかし、どうせ行くなら、タオの峠でしょ。

    しばらく行くと、従来の路とタオの峠への路に
    分かれるのですが、もちろん従来の路のほうがラク、
    しかし、どうせ行くなら、タオの峠でしょ。

  • ということで、さらに細い山道に入るのですが、<br />途中枝分かれで思わずこの標識がないと左に<br />曲がりそうになる。やはり標識の指示を守りましょう。<br />こんなところで遭難したらシャレになりません。<br />

    ということで、さらに細い山道に入るのですが、
    途中枝分かれで思わずこの標識がないと左に
    曲がりそうになる。やはり標識の指示を守りましょう。
    こんなところで遭難したらシャレになりません。

  • これ、本当に根っこがこうやってぐるりんと<br />回ってるんですねぇ。<br />スゴイですねぇ。<br />なんせ、なぜか根っこがすごく出てきてます、<br />このあたり…足を取られないように注意。<br />

    これ、本当に根っこがこうやってぐるりんと
    回ってるんですねぇ。
    スゴイですねぇ。
    なんせ、なぜか根っこがすごく出てきてます、
    このあたり…足を取られないように注意。

  • 右側はガケです。<br />こんなところ、一人歩きして落ちたらもう大変。<br />慎重に…<br />わかっていてもイノシシと遭遇したらどうしよう<br />と一瞬不安が…<br />そこで、「イノシシ来るな歌」を歌いながら進む。

    右側はガケです。
    こんなところ、一人歩きして落ちたらもう大変。
    慎重に…
    わかっていてもイノシシと遭遇したらどうしよう
    と一瞬不安が…
    そこで、「イノシシ来るな歌」を歌いながら進む。

  • ということで、タオの峠を攻略して<br />もとの路(舗装した道)に合流、ちょっと戻って<br />元和深小学校跡地を見てみる。<br />荒廃してますが、風情あるねぇ。<br />

    ということで、タオの峠を攻略して
    もとの路(舗装した道)に合流、ちょっと戻って
    元和深小学校跡地を見てみる。
    荒廃してますが、風情あるねぇ。

  • 棚田だ!<br />ここで「棚田の唄」を歌いながら歩く。<br />民家もぽちぽちあるのに、人間を見ない…<br />皆さん、家にこもってるわけ??<br />

    棚田だ!
    ここで「棚田の唄」を歌いながら歩く。
    民家もぽちぽちあるのに、人間を見ない…
    皆さん、家にこもってるわけ??

  • こんな感じで、民家と田んぼと山。

    こんな感じで、民家と田んぼと山。

  • おお、ここがネットでも必ずUPされている<br />イルカの家。<br />ホンモノはすごくきれいです。<br />全景写真に納まらなかったけど、ちゃんと<br />目(窓)も尾ヒレ(倉庫)もあってとても<br />キレイです。<br />帰った後、うちの母は「くじらの家見た?」<br />って言うけど、「イルカやって!」<br />

    おお、ここがネットでも必ずUPされている
    イルカの家。
    ホンモノはすごくきれいです。
    全景写真に納まらなかったけど、ちゃんと
    目(窓)も尾ヒレ(倉庫)もあってとても
    キレイです。
    帰った後、うちの母は「くじらの家見た?」
    って言うけど、「イルカやって!」

  • 和深王子神社到着。<br />10:30頃ですね。歩き始めて1時間40分。<br />初詣。<br />

    和深王子神社到着。
    10:30頃ですね。歩き始めて1時間40分。
    初詣。

  • トイレはこの道中、こことJR見老津駅しかないので<br />できるだけ行っておきましょう。<br />とてもきれいに地元の方がお掃除してくれています。<br />思わず「ありがとうございました」と<br />言ってしまうほどです。<br />

    トイレはこの道中、こことJR見老津駅しかないので
    できるだけ行っておきましょう。
    とてもきれいに地元の方がお掃除してくれています。
    思わず「ありがとうございました」と
    言ってしまうほどです。

  • てくてく、前に進む。<br />現在、高速道路工事中なんですが、<br />ここで、今回の歩き旅で唯一の人間に出会う。<br />県の職員の方で「熊野古道歩き」の調査をして<br />いるらしい。<br />で、アンケートなどに協力。<br />ジモティでごめんね〜(^_^;)<br />あと、この道沿いにずっと行ってしまいそうですが、<br />この工事中の橋の下で右に降りる小さい道があるので<br />ここが熊野古道です。小さい川を渡り右側の山へ向かう。<br />

    てくてく、前に進む。
    現在、高速道路工事中なんですが、
    ここで、今回の歩き旅で唯一の人間に出会う。
    県の職員の方で「熊野古道歩き」の調査をして
    いるらしい。
    で、アンケートなどに協力。
    ジモティでごめんね〜(^_^;)
    あと、この道沿いにずっと行ってしまいそうですが、
    この工事中の橋の下で右に降りる小さい道があるので
    ここが熊野古道です。小さい川を渡り右側の山へ向かう。

  • 寄せ書き帳が。<br />1月1日の日付はないけど、前日は何人か。<br />たくさん、旅行者の方来てくださいね。<br />

    寄せ書き帳が。
    1月1日の日付はないけど、前日は何人か。
    たくさん、旅行者の方来てくださいね。

  • 寄せ書き帳の前にベンチが。<br />和歌山弁です(^_^;)。<br />

    寄せ書き帳の前にベンチが。
    和歌山弁です(^_^;)。

  • さて、ここからが長井坂。<br />今回の約12kmのうちの最難関。<br />西国で鍛えたこの足腰と心臓も思わず「休ませてぇ」と<br />いうほど、すごい坂です。はい。<br />地図にも注意書きされてます。<br />

    さて、ここからが長井坂。
    今回の約12kmのうちの最難関。
    西国で鍛えたこの足腰と心臓も思わず「休ませてぇ」と
    いうほど、すごい坂です。はい。
    地図にも注意書きされてます。

  • 見老津まではかなり孤独な山道一人歩き。<br />大丈夫だろうか…ふと不安がよぎる。<br />まあ、県の職員の方が一人山に入っていったと<br />知っているのでなんとかなるだろう。<br />

    見老津まではかなり孤独な山道一人歩き。
    大丈夫だろうか…ふと不安がよぎる。
    まあ、県の職員の方が一人山に入っていったと
    知っているのでなんとかなるだろう。

  • 写真では、急傾斜が伝わらないけど、<br />かなりすごいです(@_@)<br />

    写真では、急傾斜が伝わらないけど、
    かなりすごいです(@_@)

  • しかもこんな根っこ道が…

    しかもこんな根っこ道が…

  • 思わず、そこいらの杖になりそうな枝を<br />拾う。そして、即興の唄は「登り坂の唄」<br />

    思わず、そこいらの杖になりそうな枝を
    拾う。そして、即興の唄は「登り坂の唄」

  • まだまだ〜!<br />

    まだまだ〜!

  • でも…なんだかちょっといい雰囲気(^o^)。<br />

    でも…なんだかちょっといい雰囲気(^o^)。

  • 写真の色が悪いけど、とても心がさわやかに<br />なる風景です。<br />

    写真の色が悪いけど、とても心がさわやかに
    なる風景です。

  • そして、この長井坂ならではの特徴の段築。<br />段築(だんちく)のウンチク。<br />

    そして、この長井坂ならではの特徴の段築。
    段築(だんちく)のウンチク。

  • 段築のアップ。<br />結構見たら感動します。<br />

    段築のアップ。
    結構見たら感動します。

  • ぎょぎょー\(◎o◎)/<br />やっぱり、イノシシ、シカ出るんだ〜<br />

    ぎょぎょー\(◎o◎)/
    やっぱり、イノシシ、シカ出るんだ〜

  • 思わず、イノシシ出るな歌とシカ出るな歌を早口で歌う。<br />

    思わず、イノシシ出るな歌とシカ出るな歌を早口で歌う。

  • ちょっと危ないですねぇ。<br />かなり細くなりますし、右側ガケ…<br />

    ちょっと危ないですねぇ。
    かなり細くなりますし、右側ガケ…

  • と、松ぼっくりが大きすぎ〜<br />1個もらってきましたけど。<br />

    と、松ぼっくりが大きすぎ〜
    1個もらってきましたけど。

  • なんか石ごろごろしてきました。<br />

    なんか石ごろごろしてきました。

  • ふと右側を見ると枯れ木灘です。

    ふと右側を見ると枯れ木灘です。

  • だいぶ歩いて、下り坂に。<br />微妙に石段がついています。<br />古代の人が作ったんですかねぇ〜?<br />

    だいぶ歩いて、下り坂に。
    微妙に石段がついています。
    古代の人が作ったんですかねぇ〜?

  • 長井坂3.2kmほど歩いて、県道に合流します。<br />

    長井坂3.2kmほど歩いて、県道に合流します。

  • 県道を進むのか、なんかあっけなく<br />山道終わったと思ったら…

    県道を進むのか、なんかあっけなく
    山道終わったと思ったら…

  • このあたり。

    このあたり。

  • 実は少し歩くとまだ長井坂の続きがある。<br />この標識を見落とさずに!<br />右に入ります。

    実は少し歩くとまだ長井坂の続きがある。
    この標識を見落とさずに!
    右に入ります。

  • と、おおお!めっちゃ下り坂。<br />ここから、落ち葉がすごいので<br />気を付けないと、ずるっと何度もいきました。<br />

    と、おおお!めっちゃ下り坂。
    ここから、落ち葉がすごいので
    気を付けないと、ずるっと何度もいきました。

  • かなり、かなり足腰に来ますよ。<br />

    かなり、かなり足腰に来ますよ。

  • この落ち葉がですね、ふわふわなので、<br />足を踏み入れると相当足腰にダメージがきます。<br />なので、端っこの地面が見えているところを<br />歩いたほうがよろしいです。

    この落ち葉がですね、ふわふわなので、
    足を踏み入れると相当足腰にダメージがきます。
    なので、端っこの地面が見えているところを
    歩いたほうがよろしいです。

  • もうちょっと!<br />

    もうちょっと!

  • あ!駅が見えてきた。

    あ!駅が見えてきた。

  • ということで、ぐぐっと下ります。

    ということで、ぐぐっと下ります。

  • はい。見老津に到着。<br />12:05.<br />3時間強ですね。

    はい。見老津に到着。
    12:05.
    3時間強ですね。

  • 上の写真のところに、またベンチ。<br />和歌山弁です。<br />横に自動販売機があったので、<br />めでたく祝杯を、とビールを探すが、ない(T_T)<br />母が持たせてくれたお茶で祝杯。<br />

    上の写真のところに、またベンチ。
    和歌山弁です。
    横に自動販売機があったので、
    めでたく祝杯を、とビールを探すが、ない(T_T)
    母が持たせてくれたお茶で祝杯。

  • 2分くらい歩くとJR見老津駅なんですが…

    2分くらい歩くとJR見老津駅なんですが…

  • 電車が13:11なので、すぐ下の海に降りる。<br />風がきついし、波も荒れてます。<br />しかも人っ子ひとりおりません…<br />わびしい。<br />

    電車が13:11なので、すぐ下の海に降りる。
    風がきついし、波も荒れてます。
    しかも人っ子ひとりおりません…
    わびしい。

  • でも。<br />お腹が空いたので、お節からへつってきた<br />お弁当を食す。<br />きっと、国道を走る車の中の人は「変な人」と<br />思っていることでしょう…<br />和歌山名物秋刀魚の押し寿司です(左側)<br />

    でも。
    お腹が空いたので、お節からへつってきた
    お弁当を食す。
    きっと、国道を走る車の中の人は「変な人」と
    思っていることでしょう…
    和歌山名物秋刀魚の押し寿司です(左側)

  • 太陽が当たると暖かいので、<br />ホームのベンチで読書。<br />JR見老津駅は無人駅なので、勝手に<br />入ってください。<br />まあ、あまりに時間ずれたら、アッシー・ママに<br />車で迎えに来てもらおうと思ったけど、のんびり<br />電車で帰ることに。<br />

    太陽が当たると暖かいので、
    ホームのベンチで読書。
    JR見老津駅は無人駅なので、勝手に
    入ってください。
    まあ、あまりに時間ずれたら、アッシー・ママに
    車で迎えに来てもらおうと思ったけど、のんびり
    電車で帰ることに。

  • 電車で一駅(3時間も歩いたのに)でJR周参見に<br />戻る。見老津駅からさらに南に20分ほど歩くと<br />「エビカニ水族館」があるので、ふつうの旅行者の<br />方はぜひそちらもどうぞ。<br />これは、JR周参見駅構内にあるエビカニ水族館の<br />出張水槽。すんごい大きなウツボです。<br /><br />ということで、今回は地元PRでした。

    電車で一駅(3時間も歩いたのに)でJR周参見に
    戻る。見老津駅からさらに南に20分ほど歩くと
    「エビカニ水族館」があるので、ふつうの旅行者の
    方はぜひそちらもどうぞ。
    これは、JR周参見駅構内にあるエビカニ水族館の
    出張水槽。すんごい大きなウツボです。

    ということで、今回は地元PRでした。

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