2013/11/16 - 2013/11/23
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ポメラニアンさん
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ニューヨークへ来て、早や4日目
ここまでは、どちらかというと観光をメインに行動してきましたので、この4日目からは嫁のリクエストであるショッピングや嫁のリクエストを優先に行動してみました。
ところが、これがあまり上手くいかず、時間だけが過ぎて行く…
挙句の果てに嫁からは「あんたは旅行記で嫁の行きたい所を優先して、その合間に自分の行きたい所に行っている。と書いてるが、実際は自分の行きたい所を優先している!」と指摘されてしまいました…
うう…確かに反論できない…
ということで、この日からはなるべく嫁の意向に沿ったプランニングで活動することに。
ニューヨーク2日分の旅行記を一冊に凝縮しました。
何か役に立つ情報等があれば嬉しく思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニューヨーク4日目の朝です。
滞在中はずっと朝食が付いてくるので、今日もレストランにて朝食をいただきます。 -
オール洋食ですが、嫁は全然問題なし。
朝からガッツリいただきます。 -
その一方で私はもう限界…
ジュースとクロワッサンくらいしか喉を通りません。
ああ…日本食、コメが食べたい(泣) -
さて、今日は嫁のリクエストでショッピングがメインの日
ということで「ユニオンスクエア」という所にやってきました。 -
このエリアには嫁が来たがっていたお店が揃っているんです。
早速、地図を開いてお店をチェック。 -
こちらが嫁が来たがっていたお店が入っているビル
しかし、まずは「ストランド・ブックストア」という古本屋さんで、ロゴ入りトートバックを買うため、ここには後で寄ることにしました。 -
ふと後ろを振り返ると、昨夜上った「エンパイア・ステートビル」が見えます。
今日も天気が良く、街歩きするにはホント助かりました。 -
地図を見ながら本屋を目指す。
あの赤いノボリがでているところが目指す目的地。 -
「ストランド・ブックストア」
1927年に創業した老舗の古本屋です。
そして、ここのロゴ入りトートバックはユニークなデザインで使い勝手が良いため超有名。
写真は撮っていませんが、面白いバックが多く、自分用やお土産用で色々と買い込みました。 -
トートバックを買い込んだ後は、こちらの「ノードストローム・ラック」という高級デパートのアウトレット品を扱うお店に立ち寄り。
気に入ったジャケットがあったため100ドル(約10,000円)で購入。
定価の半額で買えてラッキーでした。 -
その後「DSW」という靴専門のディスカウントショップに突撃。
嫁はUGGのブーツを中心に7足(!)購入。
日本で買うと3万の靴が1万円位で買えたので満足気でした。 -
荷物が多くなったので、一旦ホテルに帰宅。
こちらは私が買ったニューバランスのシューズ。
当初は買う気が無かったのですが、嫁の買いっぷりに感化され買ってしまいました(笑)
私、基本ブーツしか履かないんですが、唯一スニーカーはニューバランスだけ履きます。
2足買って110ドルでした(約11,000円)
多分、多分…日本で買うより安かったと思いたい(笑) -
買い物の後は午後のおやつ代わりにアッパーウェストサイドの「サラベス」にパンケーキを食べに来ました。
本当は「クリントン・ストリート・ベーキングカンパニー」というNYイチ美味しいと評判のお店に行く予定だったんですが、お昼の時間が4時までということから、間に合わなかった場合を懸念して「サラベス」に変更しました。 -
一昨日歩いたアッパーイーストサイドの対極にあるのが、アッパーウェストサイド。
この地区も高級住宅地として有名です。 -
駅から歩くこと数分「サラベス」に到着。
日本にも上陸してるみたいですね。
そもそも「サラベス」とはどんなお店か?
…要約すると以下の通りです。
・1981年にサラベスさんがオープン
・当初はベーカリーだったが評判が良くレストランをオープン
・伝統的なアメリカの朝食(エッグベネティクト、フレンチトースト、パンケーキ等々)が有名
・週末のブランチも超有名
・ニューヨークの朝ごはんの女王と言われている -
とりあえず店内へ…
カフェとレストランと中間のような造りです。
平日の3時過ぎ、ということもあり店内は私たち以外にはもう1組のお客さんだけでした。 -
パンケーキがメインですが、さすがに何か飲み物が欲しいなあ…ということで、紅茶をポットで注文。
-
そして「レモンリコッタパンケーキ」を注文
メイプルシロップとバター、それとイチゴ、ベリーが添えてあります。
肝心の値段は忘れましたが、確かこれで18ドル(約1,800円)位した気が…
有名店とはいえ、結構イイ値段ですよね? -
一人前をふたりでシェア、私あまりパンケーキ好きでないから一枚でも全然問題ありません。
バターを載せてシロップをかけて、ひと口食べてみると…
おお…レモンの風味がほんのりとして、パンもフカフカ
嫁も「これは美味しいな!」と褒めていました。
た、ただ値段がなあ… -
余談ですが食べ終わってトイレに行くと、もうひと組のお客さんが並んでました。
しかも話しているのは日本語…
話の内容は、東京のサラベスは結構な行列だからここだと並ばずに食べれるからラッキーだ、というもの。
そ、そうなの?
思わず、その話マジですか?と聞きそうになりましたが、話していたのは女性ふたり、しかもトイレ待ちという状況では変質者と間違われそうなので止めときました… -
少しブラブラしたかったんですが、この日は夜にミュージカルの予約を入れていたので、ホテルに帰って少し休むことにしました。
-
さて、午後6時半、やってきたのは「ガーシュイン劇場」
本日鑑賞のミュージカルは「ウィキッド」です -
「ウィキッド」は人気が高くてチケット入手が困難と聞いていたので、事前に日本から代理店を通じてチケットを予約。
こちらの窓口でバウチャーを提示してチケットに交換します。 -
本当は1枚110ドルなんですが、代理店を通したので125ドル(約12,500円)でした。
…ちなみに何で「ウィキッド」にしたかというと、ただ単純に私が見たかったからです(笑)
それに対して嫁からは「女が主人公のミュージカルを見て面白いのか?今まで冗談で言っていたけど本当に女性の心を持ってるんじゃないのか?」と言われました…(泣) -
ここで「ウィキッド」の内容を説明
「ウィキッド」は「オズの魔法使い」に出てくる悪者「西の魔女」に焦点をあてた物語です。
全身緑色で見た目も性格も悪い「西の魔女」…なぜ彼女が悪い魔女になってしまったのか?
そしてその対極にある「南の善い魔女」…元々、このふたりの魔女は大親友だったのに、何が彼女たちの友情を引き裂いて敵同士になってしまったのか?
友情とは何か?そして私たちが信じている正義とは何か?をふたりの魔女を通して訴えかけるミュージカルです。 -
しかし、嫁にはそんな内容なんて全く関係なし…
余談ですが、本当は「ライオンキング」も見たかったんですよ…それでTSUTAYAで「ライオンキング」と「オズの魔法使い」のDVDを借りてきて嫁に見せたんですが「ライオンキング」は始まって10分位で寝てしまったので「ライオンキング」は却下にしたんです…
ちなみに「オズの魔法使い」は喜んで見ていました。
何故かというと劇中に出てくる「トト」という犬が可愛かったため… -
ちなみに「ウィキッド」は「オズの魔法使い」のストーリーを知っていないと楽しめません。
「オズの魔法使い」を見せることには成功したので、次なる切り札「ショートランス」を使います。
このブースでひとり10ドル(約1,000円)払い「ショートランス」を借ります。
尚、持ち出し禁止のため、保証金みたいなカンジでパスポートの現物を預けるように言われました。 -
これが「ショートランス」
どういう機械かというと、この機械がミュージカル中のセリフや状況等を日本語で説明してくれるのです!
まあ全部話すわけではなく、場面場面の大事なところで説明が入るんです。
例えば「〜は〜と言いました」とか「ここは〜です」とか「〜がこう言ったことで〜はビックリしています」とかね。
6年前に「ヘアスプレー」というミュージカルを見た時、初めてこの機械の存在を知って借りたのですが、これがめっちゃ良くて英語やあらすじが分からなかったのに、めっちゃ楽しめたんです!
ちなみにその時の旅行記はコチラ↓
http://4travel.jp/travelogue/10275074
そのため、今回もコレがあれば大丈夫だろうと構えていたのですが、これが後に悲劇を生むことに… -
劇場内
結構広く、お客さんの入りも上々
さすが10年も続くロングランのミュージカルだなあ…と感心しました。 -
ショートランスもセットして完璧!
席も結構前のほうでいいんんじゃない?とワクワクしながら開演です。 -
ミュージカル終了…3時間近い劇が終わり、ふたりともグッタリ
結論から言うと「ショートランス」がヒドかった…
まず声が小さくて音量をマックスにしても何を言ってるのか分からない、それとセリフ、説明がかなり少なく、全然場面説明をしてくれない!
これじゃあ、ふたりで20ドル払って借りた意味が無いよ〜(泣)
私はある程度、あらすじを知っていたからいいものの、全く予備知識のない嫁は途中から夢の中でした…
ちなみに「ショートランス」を借りる場所で日本人のカップルに話かけられて、この機械を借りたほうがいいか尋ねられたので、自信を持って「借りたほうがいいですよ!」と勧めてしまいました…
この場を借りて謝ります!スミマセン!!!
でも言い訳になりますけど、ホントに「ヘアスプレー」のショートランスは良かったんですよ〜(泣) -
まあ、でも舞台装置は豪華で俳優さんたちの演技も立派…嫁の隣の女性はすすり泣いてましたし、一度見てみる価値はあるんじゃないかと思います。
西の魔女エルファバが歌う「Defying Gravity」なんかは「重力=権力」に逆らって「飛ぶ=反抗」するといった意味で鳥肌が立ちました。
ただ、嫁は「もうミュージカルはいいわ」と言ってました… -
ミュージカルが終わるともう10時。
そこで昨日ジャズを聴いた「バードランド」の隣にある日本の焼肉チェーン店「牛角」に寄ってみました。 -
なぜ、ここで「牛角」?と思われるかもしれませんが、これにはワケがあるのです…
実はココ「牛角」では平日の夜(多分9時半から閉店の11時まで)ハッピーアワーというカクテルや単品料理が安くなる時間帯があるのです♪
ハッピーアワーについてはハワイ旅行時に体験済み
その時の旅行記はコチラ↓
http://4travel.jp/travelogue/10293856 -
何の種類か忘れたが、嫁は当然カクテルを注文
ソフトドリンクは通常の値段なので、下戸の私は「水」を注文 -
値引きされる「肉」をメインに注文
こういう値引きが大好きな嫁なのでこの時ばかりは太っ腹
嫁「どんどん頼めーー!!」
私「ヒャッホーーイ♪」 -
焼肉と言えばやっぱりご飯だよね
待望の白いご飯、白いご飯♪
…とご飯を注文しようとしたところ、嫁の態度が激変
「おい、ご飯は通常の値段だぞ」
い、いいじゃないか!毎朝辛い思いをしてるんだから!
何もバカ高い肉を頼んだワケじゃないから、これくらい食べてもいいじゃないか!!
あまりの私の剣幕に嫁も「どんな変なコメが出てきても知らないよ」と折れる
そして出てきたのが写真のご飯なんですが、これが固いマズい…
それ見たことか、とドヤ顔の嫁
く、悔しい!! -
同じ米でも嫁が頼んだ「鉄板ガーリックライス」は当り
ガーリックの風味がよく効いて、炒めることで固い米も気にならない
「素直に謝れば分けてあげる」と言われましたが、そんなこと私のプライドが許しません!
焼肉には白い米なんだ!と意地を張ります
…でもそのあと、謝って分けてもらいました(笑) -
閉店時間が11時なので、追加注文しようと思ったときにはもうオーダーストップ…
嫁はカクテルが1杯しか飲めず残念そうでした。
料金は確か税込チップ込みで40ドル(約4,000円)払った記憶が… -
実は私、日本で「牛角」に行ったことないんですよね(笑)
思いもかけずNYで「牛角」デビューしちゃいました。
そして、この後歩いてホテルまで帰宅
11時を超えてましたが、タイムズスクエア中心部にあるホテルなので人通りも多く怖いとは思いませんでした。
そして、NY4日目の夜は更けて行きます… -
そして翌日
昨日コメを食べて少し満足しましたが、やっぱり洋食が食べれません!
ジュースとクロワッサンのみので済ませ、嫁が朝食をいただいてる間「地球の歩き方」を読んでお勉強タイムです。
しかし、そんな私の態度に嫁が静かに…そしてゆっくりと怒りを溜めていきます。
「せっかく高い追加料金で朝食を付けたのに食べないなんて、この私にケンカを売っとんのか…(怒)」
そして、こういった私の何気ない行動の数々が後に嫁の大噴火を引き起こすことに… -
NYで過ごすのもあと2日
今日はまずタイムズスクエア周辺の散策から始めてみます。 -
嫁が職場のみんなへお土産を買うとのことなので、公式の「ディズニーストア」に寄ってみます。
-
6年前に訪れた時はボールペンがたくさんあり、バラマキ土産に重宝したのに今はペンが全然無い…
ちょっとガッカリでした。 -
「エムアンドエムズストア」もありました。
ラスベガスにあったのと同じですね
その時の旅行記はコチラ↓
http://4travel.jp/travelogue/10624180 -
嫁に言わせるとこの赤いキャラクターが私に一番似ているそうです…
-
タイムズスクエアを北上
途中、見つけたのがこの「ロッキー」の看板
「マンマミーア」を上演していた「ウィンターガーデン劇場」に掲げられてました。
日本に帰ってから調べてみたら、どうやらロッキーを演じたスタローン監修の元、公演するみたいですね。
どうでもいいですが、映画のロッキーは3作目までが神映画でしたなあ… -
地下鉄に乗ります
ミュージカル「キンキーブーツ」の広告がありますが、本当はこのミュージカルも鑑賞候補に挙がってました。
ショートランスが無かったんであきらめましたが、このミュージカルにしても良かったかなあ…
ちなみに映画「キンキーブーツ」はかなり面白かったです。 -
着いたのはアッパーウェストサイドの「72丁目駅」
出口を出ると… -
キターー!!
何気ない建物ですが、分かる人には分かる。
そう「ダコタ・ハウス」です。
そして「ダコタ・ハウス」と言えば、ビートルズのメンバー「ジョン・レノン」が暗殺された場所でもあります。 -
1980年12月8日の夜、当時このアパートに住んでいたジョンはリムジンから降りた瞬間に暗闇から「ミスター レノン?」と声をかけられる
声をかけた男は「マーク・チャップマン」という白人男性、声をかけると同時にジョンに拳銃を発砲し、ジョンは病院に搬送されたが死亡した。
熱狂的なファンによる殺害だが、その一方で反戦活動を快く思わないCIA陰謀説も囁かれており、真相は藪の中である。 -
「ダコタ・ハウス」は現在もアパートとして機能しており、その入居には単に収入や資産が多いだけでは入居できない、厳しい審査があるといいます。
そして、入口にはイカツイ警備員が…
ビートルズファンとしてジョンレノンに合掌 -
さて、ではもうひとつのジョンに縁のある場所に行きます。
それはこのアパートの近所にある「セントラルパーク」 -
この細道を通るとジョンを偲ぶ「ストロベリー・フィールズ」という小広場がありまして…
-
「イマジン碑」があります
ロンドンの「アビイロード」と並ぶくらいビートルズファンにとっては聖地のような場所ではないでしょうか?
ちなみにロンドンでビートルズツアーに参加した旅行記はコチラ↓
http://4travel.jp/travelogue/10410419 -
マンホールの蓋みたいですが、皆ここで思い思いに写真を撮っています。
-
私もジョンを偲びパチリ
そばのベンチでは「イマジン」を弾き語りしている人もいました。 -
セントラルパークから見た「ダコタ・ハウス」
NYには今回を含め3回訪れていますが、こうしてダコタを訪れたのは今回が初めてでした。 -
NYでタクシーと言えば「黄色」ですが、街中で見かけた「黄緑」のタクシー
-
さてさて「ダコタハウス」を見るためだけにここに来たわけではありません。
ダコタから歩いて数分、ホットドックのお店「グレイズ・パパイヤ」に到着です。 -
NYでも評価の高いお店なので、一度食べてみたかったんです。
う〜ん、美味しそう〜 -
ふたりともあまりお腹が空いてないので、1個だけ頼みました。
料金は確か2ドル(約200円)以下だったような…
サワークラフトやオニオンは無料でトッピングできるのですが、オニオンがあまり好きではないから、今回はトッピングなしでいただきます。
さて肝心の味の方ですが…うん!少しカリッとしたパンにジューシーなソーセージが絡んで実に美味しい!
2個頼めば良かった〜
ちなみにホットドック2個とジュースのセットで(確か)4ドルくらいだったので、ふたりで食べるならこのセットがお得かと思います。 -
小腹を満たしたあとは、これまたNYで人気のチョコレート屋さん「ジャックトレス・チョコレート」でお土産用のチョコを品定め。
ブルックリンが本店らしいが、ここマンハッタンにも支店があります。
日本に帰って嫁は自分用にいただいてましたが、かなり美味しかったとのこと。
私もお世話になってる人にお土産で渡しましたが、とても好評でした。 -
ひと通り目的のお店を周ったので、こちらの駅からミッドタウンに移動します。
-
ミッドタウンのコンビニらしき店でハーゲンダッツのアイスを発見。
日本のやつより安いし大きいし種類が豊富!! -
一昨日、チェルシーマーケットで飲んだ「ロニーブルック」の牛乳も発見
色々な種類があって美味しそう〜 -
さてミッドタウンにやって来たのは実はこのホテル「ル・パーカー・メリディアン」が目的
嫁が見た雑誌で女優の米倉涼子さんがオススメしていたので、一度見てみたかったのと… -
ロビーの横、この薄暗い廊下の奥にNYでも隠れ家的なハンバーガーの人気店「バーガージョイント」があるので食べにきたのです。
写真では分かりずらいですが、結構人が並んでます。 -
店内はファーストフード店というよりバーといったカンジ
そしてとにかく席も少ないし狭い!
そこで私が注文、嫁が席を確保と分担して動きます。 -
尚、入口近くに注文をスピーディーに行うために日本語での注文用紙がありました。
これにチェックを入れて受付に渡すだけなので、英語が苦手な私でもこれなら安心〜♪ -
紙を渡して自分の名前を告げればオーダー完了。
嫁も無事席を確保したみたいで安心して席に着きます。
ちなみにオーダーしたのは、チーズバーガー1個(焼き具合ミディアム、レタス、トマト、マヨネーズ、ケチャップ入り)フライドポテト1個、コーラ1個で合計は税込15.75ドル(約1,575円)でした。 -
そしてきました!
バーガーとポテトです
1個をふたりでシェアしましたが、隠れた人気店だけあって肉はジューシーで美味しい!
ただ、ふたりともNY初日に食べた「シェイクシャック」のハンバーガーの方が味もコストパフォーマンスも上だと意見が一致しました。 -
ハンバーガーを食べた後は、嫁が新名所「ハイライン」に行ってみたいとリクエストがあったので、地下鉄で一気に南下
チェルシーマーケット最寄駅「14丁目駅」で下車して歩きます。 -
「ハイライン」の入口に向かう途中、たまたま嫁が探していた「ボンドナンバーナイン」を発見
入りたい!という嫁ですが、先を急ぐため「却下」 -
駅から歩くこと数十分「ハイライン」の入口に到着です。
ちなみに「ハイライン」とは廃墟となっていた高架鉄道跡を使用した遊歩道で最終的にはここからミッドタウンまでつながる予定だそうです。 -
「ハイライン」からハドソンリバーを望む
丁度、陽が沈むころなので景色が紅く染まっていく -
「ハイライン」をまたぐ名物ホテル「スタンダードホテル」
ホテルの下をくぐるなんて滅多にない体験です。 -
高架を歩いているので、まるで空中散歩をしているみたいな錯覚にとらわれます。
-
途中途中には寝ころんでまったりできるスペースもありますので…
-
寝てみました(笑)
風が冷たいけど、めっちゃ気持ちいい
晴れた暖かい日にここで寝転んだら、もっと気持ちがいいんだろうなあ… -
マグネットを売る露天商を発見
嫁はご当地マグネットが好きなので、色々とお買い上げ -
まだまだ先がありますが、チェルシーマーケットの近くでハイラインから降ります。
-
チェルシーマーケットに再訪、雑貨等を中心に買い物を楽しみました。
しかし、しかし、ここである事件が…
以前より私たちの旅行記を見ていただいている方々、お待たせしました(笑)
そう…恒例の夫婦ケンカが勃発したのです
理由は私のお土産買いについて…
私、職場の上司や後輩、またお世話になった人たちにお土産を過剰に買う傾向があるのですが、そこが嫁の逆鱗に触れたのです。
他人のためにそんなに高価なお土産を買うな!何しにNYに来たんだ!お土産お土産連呼するから職場のことが頭から離れないじゃないか!てカンジで怒られました…
それに対して私も不満げな態度…ふたりとも疲れがピークということもあり不穏な空気が漂います。 -
結局、買えるものだけ買って7時前にはホテルに到着。
ふたりともそのままベッドに倒れこみ爆睡、こうしてNY5日目は過ぎて行くのでした…
ちなみに写真はハイラインの露店で買ったマグネット
後にお土産屋でも見つけたのですが、ハイラインで買った方が安かったです。
…そして、NY旅行記も次回を持って完結となります。
初めから見ていただいている皆さま、長い旅行記にお付き合いいただき本当にありがとうございます。
あと残す旅行記も1冊となりました。
このまま最後までお付き合いいただけると嬉しく思います。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- syocoさん 2014/02/14 17:29:18
- こんにちは
- お久しぶりです!
面白い!本当面白い!最後まで飽きないです。
奥さん、私もマイル頑張って貯めてます
それから、書き込みにもあったように
私も旅行の手配全てをやりますから
ポメラニアン夫妻のように
仲良く分担できる事、羨ましいですよ。
今年の秋の旅行に娘も行きたい!と言い出し
私もお姫様を連れて行ける(*゚∀゚*)と大喜び
したのも束の間、娘の上司から
有給の話し、一旦預からしてくれって言われて…
どうなる?連れて行ける?行けない?
そんなこんなで、
ポメラニアンさんのNY旅行記の?で、
あ…どこもやっぱり、簡単に取れると
思ってちゃダメなんだなって。
また、次の旅行記も楽しみにしてます。
syoco
- ポメラニアンさん からの返信 2014/02/15 16:07:50
- RE: こんにちは
- syocoさん、こんにちは
返事が遅くなって申し訳ございませんm(__)m
こちらこそ、ご無沙汰しております。
そして、NY旅行記に投票ありがとうございます♪
面白く読んでいただけたなら嬉しいです(^−^)
私たちはお互い共同で旅行のことを準備しているので、syocoさんの様にマイルを貯めるところから、計画、準備、現地でのスケジュール、そしてカメラ…とすべてされているトラベラーさんにはホント頭が下がりますm(__)m
そしてこの秋には娘さんも一緒に旅行に行かれるとか!
イイですね〜♪
ただ休みが取れるかが問題ですね…
私の職場は旅行で休みを取ることに保守的なので、いつも休みを取るのが大変で金曜日や月曜日に休みをとって3連休にすることなどもってのほかです…
日本も欧米のようにもっと余暇に寛容な国になってほしいですよね(*^_^*)
娘さんが無事休みをとれて一緒に旅行できることを祈ってます。
ではでは、またよろしくお願いします(^O^)/
ポメラニアン
-
- ちょびれさん 2014/01/05 08:13:08
- 体力あるなあ・・・
- ポメラニアンさん
おはようございまーす。
いやあ、若い!この旅行記1冊読んでへたり込みそうです!
今を去ること30年以上前にアメリカを横断旅行して、ニューヨークも
歩き回りましたが、まあ、その時は当然ながら若者だったので極度の
疲れを感じた記憶ゼロですけども、町中歩くだけでものすっごい距離
ですからね〜これだけリサーチされていらっしゃるからなせた技、
あっぱれ!です。
ニューヨークって新しいお店が増えても街並みってぜんぜん変わらない
んだなあ・・・って懐かしく拝見してます。
食事の量が馬並の量で母と2人で途方にくれたのを思い出しました〜^^
一杯お買い物もされたのですねえ。気合いを感じます。
夫様、まだまだ本気出してないと・・・
最終話で本気炸裂になるんでしょうか???
怖いもの見たさでお待ちしております( *´艸`)
ちょびれ
- ポメラニアンさん からの返信 2014/01/05 21:26:27
- RE: 体力あるなあ・・・
- ちょびれさん、こんばんは♪
早速、コメントどうもありがとうございます(^−^)
ちょびれさんも昔ニューヨークを訪れていたんですね。
でもその頃はもしかしてかなり治安が悪かったころでは…凄いですね(゜o゜)
根っからの貧乏性なので旅行先では、あそこもここも…と歩きまわっていますが、最近は嫁が追いていくことができずダウンすることもしばしばです(笑)
私、虚弱ですからそんなに体力はありませんよ(笑)
次回でNY旅行記最終回になりますが、私が本気を出せたかどうかは見てのお楽しみにして下さい(^−^)
ポメラニアン
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