2013/12/20 - 2013/12/24
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板橋マダムさん
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寒い東京から温かい台湾でのんびりしたいと夫婦で二度目の台北です。ツアーではないので、飛行機、ホテルと三二行館の温泉だけは事前予約して、後は当日行き当たりばったりの旅行です。
前半は12/20〜21です。後半は12/22〜24になります。
【飛行機・ホテル】
12/20(金)羽田→台北(松山)JAL97便
レスイーツ台北慶城館 スーペリアツイン4泊
12/24(火)台北(松山)→羽田 JAL98便
【行ったところ】
12/20(金)京鼎小館でランチ、桜花養生会館で足つぼ全身マッサージ、慶城街1號で夕食
12/21(土)迪化街で買い物、雙連市場でランチ、雙城街・晴光市場で買い物・三葉足健体療中心で全身指圧マッサージ足つぼ、明月湯包で夕食、饒河街夜市
12/22(日)佳徳●餅で買い物、新光三越でランチ、中山で買い物、寧夏路夜市で夕食
12/23(月)淡水観光後新北投温泉三二行館でランチ+4時間温泉、桜花養生会館で足つぼマッサージ+足角質取り、隣りのお店で夕食
12/24(火)犁記餅店で買い物、横丁の母で占い、momo百貨でランチ
注意
航空運賃やホテル等は必ずしも最安金額ではありません。
レシートのないレストランの場合、個別でなく合計金額表示もあります。また、情報の保証はいたしかねます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前回の台湾は2012年8月。暑いけど小龍包とマンゴーかき氷だけでなく台湾っていいねと夫婦で同意し、また行こうと思っていました。2013年夏休みは7月中旬にパラオで取得してしまい、12月の3連休で行こうとしたら予約がとれずに前後1日休みをつけて5日間で行くことに。2013年は10月初旬まで暑く、秋が短くて冬の寒さが急で東京でも身体に応えます。少しでも暖かい台湾で、美味しいものを食べ、足つぼマッサージでリフレッシュだけでなく、さらに温泉でまったりしようといろいろ調べてみました。そこで見つけたのは、北投温泉一のリゾート、三二行館VILLA32。男湯女湯定員各30名限定で室内・露天温泉8個、ラウンジや仮眠室もあり、ロクシタンのアメニティ。4時間で平日1680元+10%サービス料ですが、イタリアンのランチ付一人2380元+10%サービスにチャレンジしてみました。(写真は三二行館レストランです。)
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前半からの続きです。
2013年12月22日(日) 3日目
朝7時一番乗りでラウンジ朝食へ。今日も窓際のテーブルに案内してくれたけど、寒いのでコートを着たまま食事開始。今日のメインディッシュのメニューを見ると、左は卵焼きの種類が、右はオムレツが表示。女性スタッフが日曜のオムレツがお薦めというので何か特別なのかと注文してみたら、写真のように普通のオムレツでした。小皿はひよこ豆のサラダとビーツの何かのようでイマイチです。日替わりで出ていたトルティーヤとスパゲティのラザニアをいただきました。 -
ジュースも一部日替わりです。右から二番目が茶色なのでアイスティーかと思いながら何かとスタッフに確認すると、エバーティとか。飲んでみるとちょっと甘味を感じるお茶でした。赤いのはトマトジュースでなくスイカジュースです。
チーズは朝食も夜のTINY TIMEでも種類が多く提供されています。 -
主人はお粥にトッピング。煮玉子は殻がついていて、むくのが大変だったとか。今日のヨーグルトはブルーベリーヨーグルトで、フルーツは昨日はなかったぶどうとワックスアップルがありました。アップルと言っても白菜の芯のようにシャリシャリの歯ごたえで味は△。
今日は昨日までのビジネス客はいなくて、日本人カップルやグループが多いようです。3連休で昨日到着したのでしょうか。
テーブルにある今日の天気予報カードは曇にチェックがありました。昨日は雨にチェックで一日雨が降ったりやんだりでしたが、今日も当たるでしょうか。 -
前回のお土産は微熱山丘のパイナップルケーキでした。冬瓜のまぜものなしでお店で試食し、70個購入してダンボールで持ち帰りました。今回は台北市の「パイナップルケーキ大会」で初代グランプリを獲得した佳徳●餅のクランベリーケーキが気になり。朝7:30からオープンしているというので、食べ過ぎた朝食の腹ごなしと散歩がてらホテルから歩いて行くことにしました。口コミでは混んでいる時は入場制限していると知り、朝ならすいているかもと考えたのです。
今日はシーツ交換希望の意思表示をしてメイドチップ100元を置いて、ホテル出発。いつもホテルを出て右の慶城街の通りへ出ていましたが、今日は左へ出てみると南京東路の通りに出ました。写真はホテルを出て左から撮ったものです。
小雨が降ったりやんだりですが、アーケードが多いのでホテルで借りた傘を使用せずにすみます。夏の日差しをさえぎり、雨の時は傘不要でいいと思うのですが、段差が多くて足元に気をつけなければなりません。 -
ホテルから2km弱なので30分程度で着きました。まだすいていたので、お店の中に入り物色。パン売り場の棚とパイナップルケーキ類のお土産の棚があります。すぐに人が増えてきて、中国語・日本語入り混じり棚の商品を取るのも難しい状況に。6個、12個、20個の空き箱に自分でいろいろな味のケーキ(パイナップルやクランベリーの他にイチゴ、メロン、ウメパイナップル、棗、クルミ、桂圓、黄卵入り等)を詰め合わせする客が多いためです。私達も最初自分達で詰めていたのですが、店員にレジで言えば詰め合わせが用意されていると教えてもらい、レジで注文してみました。
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12個入6箱と6個入3箱をパイナップルケーキ@27元とクランベリーケーキ@32元を半分づつ混ぜてほしいと英語でリクエストすると、詰めてあったそれぞれの箱から半分交換して用意してくれました。それに自分達で詰めてしまった20個のクランベリーケーキ、美味しいと聞いたエッグタルト@28元2個で合計3351元。カード不可です。4000元以上だと無料でホテルへ届けてくれます(4000元以下は有料で可)、お店のカラーである赤い大きな手提げ2つになり、会計をすませて振り返るとレジ待ちの行列がすごいことになっていました。早めの来店がいいようです。お店の中は熱気で汗をかいてしまいました。帰りはもちろんタクシー利用です。100元。
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早速部屋でクランベリーケーキとエッグタルトを食べてみました。Cケーキはクランベリーの果実の形が残っていて、クッキー部分も小麦胚芽のせいか美味しいです。賞味期限はPケーキが40日と長いのに、Cケーキは15日と異なります。エッグタルトはプリンのタルトの感じで、あまりクリーミーではありません。実はクルミのパイナップルケーキも美味しいと聞いていたのですが、見当たりませんでした。
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お昼と買い物をしに中山駅へ出かけました。これまた散歩がてら南京東路をてくてくと約2km。タクシーなら100元程度、地下鉄でも乗り換え2回で5駅ですが、いろいろ食べているので少し運動しないとというところです。最初は寒くてコートのチャックを閉めていましたが、歩いているうちに暑くなりコートを脱いで手に持ちます。ホテルの長傘を借りてきましたが、今日の午後は天気予報が当たって雨は振りませんでした。5日間で唯一雨の降らなかった午後です。
中山駅近くの金興發生活館で雑貨チェック後、新光三越の地下フードコートをのぞきランチ休憩にしました。いろいろなものの中から見て選択したいので、結構フードコートの活用率高いです。大きな建物の中に入っているという衛生面での安心感もあります。 -
お店・料理で迷って、二人とも同じお店の別の麺セットに。160元と140元でした。麺はこしがないやわらか麺ですが、上の写真はお肉がゴロゴロ入っていて、野菜のおかずが2つ選べるものでした。この写真はロース焼肉とレタスの肉がけとアサ入り麺です。
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中山北路を北上し、ホテルロイヤルタイペイで美味しいというマカデミアナッツヌガーを買いました。380元と高いですが、マカデミアナッツが入って大きいヌガーでした。ホテル内はクリスマスデコレーションと台湾で流行っているあひるの飾り付けが印象的でした。写真はヌガーを買ったホテルベーカリーを外から撮影したものです(ぶれていてすみません)。気が小さいのでお店の中やホテルで写真を撮ることができません。
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ホテルで右折して欣欣百貨地下の頂好スーパーへ。ホテル近くのスーパーと同じなのですが、旅行者が多いところなので日本語でウーロン茶の試飲販売をしていたり、品揃えもお土産向けが多いかも。ガイドブックにも載っていた東方美人茶90元が75元と特売だったので3箱購入しました。個別包装なので、会社でばらまき土産にも利用できます。ホテルで飲んでみるとくせのないお茶でした。
タクシーでホテルに帰り110元。ラウンジでコーヒーとパイナップルケーキをいただき、部屋に戻ると掃除中でした。荷物を置いて、ラウンジのPCチェックで時間をつぶします。 -
予約がとれない青葉新楽園ですが、17:00開始の夕食タイムに早く行って並べば入れるかもと期待して地下鉄で1回乗り換え2駅です。悠遊カードで一人16元。最寄駅の忠孝新生駅の地図にお店が見当たらず。よく見ると北が右の地図です。オーストラリアでは南が上の地図があることは知っていましたが、なぜ台湾で北が右なのでしょう。地上に出てもどちらかわからず。駅の斜め左上だったからこっちかなと歩いても到着せず。建物前のガードマンに青葉新楽園の漢字を見せて英語で知っているかと聞いても知らないと言われたため、近くで恥ずかしいけどとタクシーに乗ってここへ行きたいとお願しました。運転手はお店は知らなかったのですが、メモに書いてあった電話番号でお店に携帯で電話して場所を確認。なんと全く違う方向に進んでいたようで130元かかりました。(ホテルから直接タクシーだったら100元で行ったかも)酒工場跡地を改装した華山1914創意文化圏区の中にあるお店の一つだったこともあり、お店の名前より華山〜で目指せば良かったようです。クリスマス前の週末ということで何かイベントがあるようで賑わっていました。
たどり着いた青葉新楽園は17:30開店に行列がなく。入ってみて予約なしだがOKですか?と聞くとNOの答え。どうやら全席予約済みで当日席はないらしい。がっかり。 -
隣の建物にお寿司のお店がありましたが、駅へ戻り寧夏路夜市へ行くことにしました。今年もらった悠遊カードの残が2元しかないため、昨年のカード残をチェックすると私の方が足りないので駅で50元をチャージして雙連駅へ行きます。一人16元。ここは昨日も来ているので安心して歩けます。
なんと昨日番号札を配ってお店の前が人だかりだった雙連圓仔湯は今日が冬至のせいか、行列が100m近く歩道に並んでいました。
夜市に到着し、またまた右側から歩いて行きます。ここは食べ物のお店が多く、屋台だけでなく通りのお店も賑わっています。 -
圓環でUターンしてお店チェックしていると、探していたシフォンケーキのお店を発見。小さいホールを1つ購入50元です。もっと買いたかったのですが、大量のクランベリーケーキやドライフルーツで重いトランクではいくら軽いシフォンケーキでもかさばりつぶれてしまうかもと涙を飲んで1個にしました。ホテルで食べたところ、日本のシフォンケーキとはちょっと違いますが、スポンジケーキとシフォンケーキの中間でしょうか。甘すぎず美味しいです。ハーフサイズでクリームを間や上に塗ったものも売っていました。
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左側の通りは右側に比べて狭いのか混んできたのか、歩くのも大変で屋台の商品も見えない、立ち止まれない状況になってきました。そんな中、もう一つ狙っていた方家の看板を発見。テーブルが空いていたので、評判の鶏肉飯30元と魯肉飯25元を注文して夫婦で交換して食べてみました。小椀なので美味しい、もっと食べたいというのが正直な感想です。他にも食べてみたいものはあるのですが、人混みで立ち止まって見る、迷うこともできず夜市終了。
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雙連駅に戻り、昨年食べた老菫牛肉細粉麺店で牛肉麺を食べて帰る?と主人に言われましたがちょっと食べきる自信なし。今年も肉餡餅牛肉30元と豚肉30元それぞれ1個づつテイクアウトし、タクシーでホテルへ帰りました。120元。コンビニで缶ビール60元購入して、部屋で肉餡餅(染み出す油に注意)をつまみに乾杯です。部屋のフルーツの柿を食べてみましたがあまり甘くありません。
今日はよく歩いたので、足つぼに行きたいのですが行く気力もなく。リゾートホテルのように部屋にマッサージ師を呼んでほしいと主人が言いましたが同感です。薬ポーチにサロンパスがあることを思い出し。丁度8枚あったので、一人4枚、土踏まずとふくらはぎに貼ってみました。しばらくするとスーっとしてきたきたという感じ。これからは旅行時の常備薬?とします。 -
2013年12月23日(月) 4日目
7時に朝食へ行くとすでに先客1組。たまには奥のラウンジにしようかと言っていたのですが、スタッフにいつもの手前のラウンジ窓際を案内され、そのまま着席。奥のラウンジへ温かい料理を取りに行くと、なんといつもは棚のところがキッチンとのやりとりの窓になっていました。コックの姿が見えたので思わず写真を撮りました。 -
今日のメニューで注文した私のフレンチトーストです。想像していた甘いフレンチトーストや刻んだフルーツたっぷりのイメージと異なりますが、味は普通です。
今日は朝食がおいしい、昨日の夕食を食べ過ぎてなく空腹のせいだけでなく、料理自体がいいのかもと話をしていました。
メロンジュースや梨、パパイヤもありました。 -
主人が注文した炒麺です。てっきり焼きそばかと思っていたのですが、幅広のパスタ(ひもかわのもっと太い感じ)でした。
お客がだんだん増えてきました。日本人率高いです。3連休最後の日なので、日本人観光客は今日帰る人が多いのかも。
テーブルの天気予報カードは今日は雨マークなしの曇にチェックがありました。7時にラウンジに来た時には土砂降りの雨でしたが、食事している間に明るくなって(夜が明けただけでなく)一部青い空が初めて見えるぐらいになりました。 -
さて、今日は三二行館のランチが12時予約なので、それまでどうすると相談した結果、淡水へ行くことにしました。三二行館は手ぶらで大丈夫なのですが、そうは言っても少し荷物があり主人のリュックに入れてもらいました。ただし、温泉に入る前に荷物を取り出していなかったので、主人が持ったままで結局使えませんでしたが。
メイドチップ100元をシーツ交換不要の意思表示と共に部屋に置いて9時ホテル出発。月曜なのでまだ朝のラッシュの影響があるかとちょっと心配しましたが、ホテル前の南京東路駅はすいていました。ホームが反対側なので階段を上がった連絡通路から地下鉄を撮影。文湖線は地上鉄です。 -
乗り換えた板南線は混んでいましたが、淡水線は普通で台北車立+占駅から座れました。淡水線も途中から地上鉄になり、外を見ていると台北の町から近いのに淡水近くなるにつれ南国の植物で景色が変わります。淡水に行くつもりがなかったのに、急遽今朝決まったため、あわててガイドブックで淡水のお店をチェックしました。
10時に終点淡水到着。この写真は帰りに撮影したものですが、紅毛城を模した赤レンガ造りの駅舎です。二人共悠遊カードの残が少ないので出発の駅で各100元チャージし、ここで一人44元引かれました。 -
川沿いの遊歩道でなく、この写真の商店街を歩いてお店をチェックしました。まだ10時なので、丁度お店を開けているところが多かったです。天気のよい夕方なら夕日目当ての観光客が多いのでしょうが、雨でこの時間はがらがらです。
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派手な福佑宮の前の公園の様なところから川の景色が見えたので思わず写真を撮りました。曇がかかっていますが、いい景色ですね。どこかで見たような景色なのですが。この後遊歩道へ降りて歩きましたが、遊歩道沿いのお店がほとんど空いていないため、商店街に戻ってUターンしました。この先にも見所はあるようですが、三二行館の予約があるので今回はここまでです。
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鉄蛋=黒いピンポン玉大の醤油煮タマゴや魚のすり身のスナック、おせんべいを売っているお店があり、興味がありましたが買いませんでした。
ガイドブックで見たお店「可口魚丸」を発見したので、ここには入ってみました。他の方が注文していたので、魚丸湯30元の他にワンタン湯30元も注文してテーブルに座って待ちます。 -
すぐに出てきました。スープは薄味なので胡椒を追加。白いつみれと思ったら、中に灰色の普通のつみれが入っていました。ワンタンも肉少なくないです。魚丸湯とワンタンのミックスも30元でしたので、一人で両方食べたい方にはいいです。
お店に団子が大袋に入れられていくつか置いてあります。どうやら団子だけの持ち帰りもできるようです。他にもおなじような魚丸湯のお店がありました。
小一時間でしたが、来てよかったと夫婦で話をしました。 -
淡水線淡水駅から北投駅で乗り換えです。新北投支線の電車はゆっくりで、車中の絵が時間とともに変わっていきます(写真の絵)。帰りの車中では樽の風呂桶風の置物までありました。一駅、新北投駅で下車。駅前は繁華街でいろいろなお店があります。新北投公園の坂を登って右手に北投温泉博物館を過ぎ、右手奥に加賀屋の建物も見えます。次の案内図で三二行館は左の矢印になっていますが、左に曲がる道はなし、左に三二行館は見当たらず。仕方ないのでそのまま坂を登っていきますが、だんだん急になってきました。
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視界がひらけて別のホテル皇家季節酒店が見えてきました。(写真は帰りに撮影したので暗くなっていますが)このホテルがガイドブックの地図に載っていないので、三二行館はどこ?と困っていたら、主人が写真左に見える門が三二行館の入口であることに気づき。え〜、絶対わからないと絶句。そもそもあの矢印の左は何だったのでしょう。門を入るときにガードマンに予約しているかと聞かれました。
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イチオシ
これが、門を入った先の景色です。そのまま行くとラウンジでお茶のサービスで待たされ、時間になると下の階のレストランに案内されます。数組ラウンジにいましたが、全員レストラン客でなく、それぞれ温泉やスパへ行ったようです。
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やっとレストランに案内され、テーブルについてメニューが出てきました。これが温泉4時間と食事付の楓コースです。温泉だけだと平日1680元、土日2200元ですが、ランチ付だと平日2380元か2800元のコース、土日は2800元か3800元のコースになります。夕食付は平日3300元か4300元、土日が3800元か4800元です。全て10%のサービス料が追加されます。台湾の温泉でイタリアン料理ってどうなのか?と思いましたが、ま、今年は銀婚式の年で最後の締めくくり、それにクリスマスだしとこじつけてランチ付で予約しました。本当は2日目当たりに来たかったのですが、土日は高いし温泉が混むのではと平日の今日、4日目となりました。
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三二行館のHPから予約しようとしたのですが、アクセスできなかったので、初めてJCBプラザコールセンターを利用して予約をお願しました。東京に電話でお願いしたところ、どうやら台北のJCBプラザを通して予約しているようで、翌日希望通りで予約OKの回答がありました。電話はフリーダイヤルですし、予約も無料でやってくれます。
安い方の2380元コースで予約しましたが、上の写真のメニューが出されるということはコース変更も可能なようです(変えませんでしたが)。メインもスープも前菜も2種類あったので、いろいろな料理を楽しみたくてそれぞれ1つずつ選択しました。 -
メニューもスタッフも日本語なしなので、英語と漢字を頼りにメニューを見ていました。日本人は同じ漢字を使っているから中国語の雰囲気はわかるけど。今日来る途中の地下鉄で欧米人が地元の若者に自分の行き先が合っているのか聞いていましたが、漢字表示ではわからないですよね。私も過去タイ語のレシートは商品名がわからず困りました。
さて、最初のサービスプレートが驚き?不思議なものです。透明なケースの上のこの海苔のかかった棒のようなものを食べるのですが、何故か下のケースにはサンゴの砂のような物が入っています。当初はパン粉か?出してつけるのか?とも思ったのですが、単なる飾りのようでした。上の棒も食べても何かわからず不安。 -
刻んだトマトのオリーブオイル漬け、ペースト3種(なす、ブラックペッパー、もう一つは不明)、パン(フォカッチャとカレント)が出され、次はスープです。私の方はシーフードクリームスープ。スタッフが上から大きいペッパーミルで胡椒をかけてくれます。
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主人はマッシュルームの野菜スープでしたが、野菜が一杯で筑前煮みたいだと言っていました。
他のテーブル客をウォッチしてみると、日本人はいなくて、韓国人グループ1組以外は中国語の家族連れ、カップルでした。このあとの女湯お風呂でも日本語は1組だけで、後は中国語ばかり。もっと日本人がいると思っていたのですが、平日だからでしょうか。 -
私の前菜です。和牛のタンですが、飾り付が可愛い。ただ、前菜でタンって結構重いかも。
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主人の前菜はムール貝や魚です。肉と対のような飾り付けですね。我が夫婦は主人が魚派、妻が肉派なのですが、スタッフは必ず主人の方にお肉のお皿を置きます。最初の時は違うと行ったのですが、その後はいったん置いてもらい、交換しました。もちろん、お互いの料理を一口交換したりもしました。
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さて、私のメインです。プライムリブステーキですが、流石に牛タンの前菜の次にステーキはちょっと選択ミスかも。それに料理が出てくるのがゆっくりなので、すでに満腹感が。朝食を軽めにしておくべきでした。
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主人の方は北海道帆立貝と魚のマッシュルームソースです。イタリア料理なので当初ワインを飲むかと話をしていたのですが、その後お風呂にはいるのでやめました。食事の前にオレンジジュースかキーウィジュースを勧められましたが有料だったので断ると、水を無料で出してくれました。
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さて、デザートです。これは同じものが出てきました。ムースで甘かったのでコーヒーでいただきました。
食べるのが早い私達ですが、料理が出てくるのが遅いので、それでも75分かかりました。 -
食事後ここで食事と温泉代の支払いをします。台湾とはいえ、さすがにここではカード利用可です。もちろんJCBで予約したのでJCBカードで支払いしました。2、380×2+10%サービス料=5、236元。
この写真の左手前にあるのが白トリュフです。他のテーブルにこのワゴンを持ってきて、料理の上でトリュフをスライスしていました。 -
さて、日本からの予約時に食事後は食べた後なので時間をあけてランチ12時の場合、入浴13時希望が14時に変更させられました。しかし、食事後温泉受付に案内されると、そのまますぐに男女別に案内されました。男性は受付奥へ、女性は受付からいったん外へ出て先の階段を登っていきます。写真は登りきったところで、このあと建物内は撮影禁止です。
ちなみにこの2階に受付と更衣室、下の1階が温泉、サウナ、シャワーブース、上の3階にラウンジ、和室、仮眠室があります。受付でロッカーの鍵をもらうと、ロッカーの中にバスローブとサンダルがあり、着替えて下に行くとバスタオル、タオル、シャワーキャップが置いてあります。ここは日本式なので水着でなく裸なのですが、台湾ではシャワーキャップを必ずかぶらなければいけないようです。また、お風呂が内湯が4つ、露天が4つあるのですが、お風呂移動時は皆バスローブを羽織るので、バスローブを濡らしたくない私はその都度タオルで体をふいてバスローブを着て次の温泉へタオルを持って、温泉入るときはすべてどこかに置いてとちょっと面倒でした。ただ、バスローブ姿で温泉場を歩いているのを見ると、ここはどこ?って非日常の感じです。 -
温泉はちょっと熱めとちょうど良い温度、それにとても冷たい10℃台のとちょっと冷たい水20℃台の4種類です。内湯の濁っている温泉に入って段差が見えず、こけてしまいました。刺激が強いので絶対に目にかけないようにと聞いていたので焦りました。露天の先に地獄谷が見えるテーブル席がありますが、いつも使用中です。温泉後私は仮眠室で小一時間寝ました。真っ暗な部屋にリクライニングソファ1台毎にカーテンで仕切られています。冷たいおしぼりとペットボトルの水が置いてあり、とても静かで熟睡でした。身体が冷えたので、再び温泉へ。バスアメニティはロクシタンと聞いていたのですが、ハンドソープのボトル以外は見たことのない入れ物でした。ただ、ハーブの香りがよかったです。3Fランジのテーブルで紅茶とチーズクラッカーをいただきながらノートを記入していました。大きなソファで皆がガウン姿で水やお茶、りんご、チーズクラッカーで休憩しています。再び温泉に入って温まります。どんどん人が増えて来て、温泉も上のラウンジも人で一杯でした。定員30人とありましたが、今30人いるのではと思いました。ただ、16歳以上限定なので子供がいなくて騒がしいことはないです。
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結構あっと言う間の4時間でした。化粧室には化粧水等やブラシも用意されているので、主人のリュックに荷物を入れたままでも大丈夫でした。最初のラウンジへ戻るとすでに主人は上がっていました。暖炉の火が温かく感じます。
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すっかり暗くなり、タクシーを呼びますか?と聞かれましたが、歩いて駅まで行くことに(写真は三二行館の入口入ったところです)。雨が降っていますが、帰りは下りなので楽です。4時間の話を興奮して情報交換しました。やっぱり男湯は人が少く、温泉に主人一人だけだったこともあったそうです。同じく一度仮眠室に行ったそうですが、それ以外は温泉につかって出たり入ったりしていたとか。いいお風呂だった、いい経験だったと思いますが、この金額でもう一度行くかと聞かれたら、私は今度は個室の時間貸切温泉に行きたいですね。三二行館でなく加賀屋にも行ってみたい。思い切って泊まるという手もありますが、結構日中ホテルに戻って休憩しているので、やっぱり少し遠いとそれができないので不便かも。逆に割り切って1日ずっと部屋で温泉でまったりという使い方もあるかと思います。
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新北投駅から北投駅で淡水線に乗り換えましたが、後2回乗り換えるのが面倒になり、昨日と同じ雙連駅で降りてタクシーで帰りました。地下鉄悠游カードで一人24元、タクシー135元。
ホテルのTINY HOUR18:00〜19:30に間に合い、今日は手前のラウンジが混んでいたので、奥のラウンジで赤ワイン2杯いただいました。
部屋に戻り、さて夕食をどうしようかと相談。ホテル裏手にある自助餐晴美で食べるかテイクアウトし、1日目のマッサージ屋さんで足つぼ・角質取りコースをしようと小雨の中出かけました。 -
晴美のシステムがよくわからず、主人ののりがイマイチなので、そのまま先に桜花養生会館へ。1日目の日本語がわかる女性と相談して予定通りのコース。私のみズボンをはきかえて、マッサージ椅子へ。どうやら人手が足りないようで電話で一人呼んだ男性が私の受け持ちに。足湯の後、足つぼ開始。てっきり足つぼ後に角質取りするのかと思ったら、左足足つぼ、右足角質取りです。日本でフットケアで足裏をやっていますが、角質取りは初めてでドキドキ。でも全く痛くなくて、すぐに終了です。タオルの上に落ちた角質が恥ずかしい。「さわってみてください。」と日本語で言われてさわるとすべすべです。主人がやっているところを了解取り付けて撮影しました。足つぼ40分500元+角質取り500元で二人で2000元の支払い。
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隣のお店でビーフンがあると主人が見つけて入ってみました。メニューは漢字の張り紙であるのですが、フライドビーフンがあるか?と英語で聞くと通じないようで。とりあえず牛肉麺、ビーフン、水餃子を頼みました。
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出てきたのがビーフビーフンでした。主人は普通の麺を注文したつもりだったのですが、私があまりにビーフンビーフンと言ったので、麺をビーフンにしたのでしょうか。また、このビーフンが細いけどつるつるでなく。
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水餃子はすでにタレがかかっていて、ごま味で辛いです。私のビーフンは焼ビーフンでなく、汁ビーフンで出てきました。
21時閉店らしくお店を片付け始めています。支払いをしようとしたら、それまで日本語を話さなかったのに「サンビャクニジュウ」と日本語で言うため、え?と聞きなおすと320と書いたメモ(伝票でなく白い紙に数字だけ記入)を見せられました。3品で1000円は高くないか?と思いましたが支払いました。帰り道、確かビーフンの小は35元、水餃子100元?だったら牛肉ビーフンが185元?それともビーフンが小でなく大でも50元だし、何か特別注文したことになって高くなったのかと謎でした。味に満足していれば決して高くないと思うのですが・・・ -
ホテルに戻り、ラウンジのコーヒーで口直しです。部屋に戻るとまたフルーツが変わっていました。右下の赤いのがワックスアップルです。
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2013年12月24日(火) 5日目
クリスマスイブで最終日です。7時に朝食ラウンジに行きましたが、食欲わかず。オレンジジュース少しとスイカ、パイナップル1切れでもう食べる気なし。下痢ではないのですが下腹部が痛く。この私が食べれないなんて。主人は元気で妻に気を使いながらおかわり。昨年のボラカイ・セブ島で主人が後半体調不良になりましたが、今回は私です。湯疲れ?連日の食べ過ぎ?昨夜のビーフン?それともお休み最終日で明日から仕事が嫌で?
連休客の日本人が少なくなったせいか、一番人が少ない朝食でした。 -
部屋に戻って荷造りですが、その前に恒例のお土産をベッドに並べて記念撮影です。この時点でパイナップルケーキ110個5kg、ドライフルーツ類3種約1.4kg・・・重いものを優先的にトランクにしまいましたが、トランク1個の上限23kgを超過していそうです。やっぱり一部パイナップルケーキを手で下げて行くしかないですね。台湾だと持ってくる荷物が少ないので夫婦でトランク1つで昨年も今年も来てしまいましたが、お土産のことを考えてやっぱりトランク2個で来るべきと痛感しました。
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ところで、主人の職場用のお土産が個数足りないため、パイナップルケーキの追加購入することに。どうせなら別のおいしいお店に行ってみようと、今度は犁記餅店へ雨の中歩いて行きます。まず南京松江駅まで西へ一直線、次に南下してエバーグリーンローレルホテルの先左折したところにあるお店を主人が見つけました。創業100年でスペースが広くてきれいなお店です。お客が少ないのでゆっくりと買い物ができました。Pケーキ@23元の12個入り2箱、自分達の試食用Pケーキ23元、35元、クランベリーケーキ35元、黄身入り小月餅50元で合計695元。
しかし、台湾は物価は安いですが屋台や小さいお店は仕方ないにしろマッサージ等で現金がどんどん減っていきます。佳徳やこの犁記でカード不可なのですが、大量買いするときはカード利用したいですね。微熱山丘はカード可もよかったです。
疲れてタクシーでホテルに戻りました。95元のところ100元で支払い。 -
ここで主人に了解をもらい単独行動へ。ホテルのフロントに交渉して12時チェックアウトを13時に延長してもらい、占いの横町の母へ電話して今からの予約がとれるか確認してもらいました。OKとのことなので、一人でタクシーで出かけます。住所を見せて問題なく到着、95元を100元で支払い。林先生が迎えてくれ、手相・支柱推命+米粒占いテーマ4つで15分Bコース1000元でお願いしました。先生は日本語問題なし。名前と生年月日、何を占ってもらうのか4つをチェクする紙を自分で記入すると、先生が占いの結果を書いてくれて最後に赤い封筒に入れて持ち帰ることができます。今回迷っていたことを先生に占ってもらうと考えていたとおりで良いことを言っていただき、背中を押された気がしました。最後に机の上に大量にあった指輪を一つ、それぞれ意味のある指ですが、私は右手薬指にしていただきました。
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タクシーでとんぼ返り130元。主人は部屋でフルーツを食べていました。部屋にホテルからのプレセントでホテル名が小さく入った黒い厚地のバックがおいてありました。ここにPケーキ12個入が6箱入ったので、機内持ち込みで使用することに。
メイドチップ100元を置きます。相談した結果、チェックアウトして荷物を預かってもらい、昼食へ出かけました。またまた自助餐晴美へ行く妻ですが、手持ちの現金が660元ぐらいしかなく。今から両替やキャッシングしても余りすぎ。晴美の料金が不明なのが心配でやめました。MOMO百貨の地下フードコート微風広場へ行き、台湾料理のセット定食を選択。こちらは主人選択145元。 -
平日ですがランチタイムのせいか、テーブルは空きをみつけるのが大変なほど混んでいます。相席状態でした。私の方は125元。完食できませんでしたが、少し食欲が戻ってきました。
最後までホテルの長傘のお世話になり、ホテルに帰りました。あ〜ラウンジのコーヒーが飲みたいという主人に、もうチェックアウトしたからと諦めさせて、タクシーを呼んでもらい松山空港へ。トランクを使用しましたが別料金請求されず95元を100元で支払い。 -
JALでチェックインするとトランクは20.3kgでセーフ。することもないので、早々に出国手続きをすませて、ターミナルへ。台湾観光局からもらったウェルカムプレゼントの引換を迷ったあげく小さなパイナップルケーキ2箱いただきました。ちなみに180元で販売もしていました。残金293元。あと10元あったらターミナルで足つぼ15分300元できたのに惜しい。空港なら現地現金と残金日本円の組み合わせも可能ですが、まさか7元分を日本円というのもはばかられ、諦めました。娘に何かと夫婦で相談し、キーホルダー等物色しましたが、台湾ではやっているあひるの顔のポーチ120元購入。
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私は具合悪くなり長椅子で爆睡してしまいました。搭乗後もコートを着ているのに寒くて、主人のコートをかけて寝続けます。機内食をもらいましたが内容をみただけで食べる気もなく全部返却。冷たいお茶だけ飲んでひたすら眠りました。主人に聞くと機内食は美味しくなかったそうで、主人も寝ていたとか。リフレッシュしてまったりするために来た台湾でしたが、気ままな行動でしたが疲れていたのでしょうか。やっぱり言葉の違う外国で、気を使っていたとか。
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クリスマス前の3連休に前後休みを取って5日間の台北でした。本当は年末年始に行って台北101のニューイヤー花火を見たかったのですが、12/30まで勤務のため12/31出発のフライトが取れず諦めました。いつかのために取っておきます。また、暑い台湾はきついけど、あのマンゴーかき氷を再び食べたいので、今度こそ安いツアーでよいのでシーズンに行きたいです。
写真は三二行館ラウンジのクリスマスツリーです。
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