2013/12/20 - 2013/12/24
9012位(同エリア30115件中)
板橋マダムさん
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寒い東京から温かい台湾でのんびりしたいと夫婦で二度目の台北です。ツアーではないので、飛行機、ホテルと三二行館の温泉だけは事前予約して、後は当日行き当たりばったりの旅行です。
前半は12/20〜21です。後半は12/22〜24になります。
【飛行機・ホテル】
12/20(金)羽田→台北(松山)JAL97便
レスイーツ台北慶城館 スーペリアツイン4泊
12/24(火)台北(松山)→羽田 JAL98便
【行ったところ】
12/20(金)京鼎小館でランチ、桜花養生会館で足つぼ全身マッサージ、慶城街1號で夕食
12/21(土)迪化街で買い物、雙連市場でランチ、雙城街・晴光市場で買い物・三葉足健体療中心で全身指圧マッサージ足つぼ、明月湯包で夕食、饒河街夜市
12/22(日)佳徳●餅で買い物、新光三越でランチ、中山で買い物、寧夏路夜市で夕食
12/23(月)淡水観光後新北投温泉三二行館でランチ+4時間温泉、桜花養生会館で足つぼマッサージ+足角質取り、隣りのお店で夕食
12/24(火)犁記餅店で買い物、横丁の母で占い、momo百貨でランチ
注意
航空運賃やホテル等は必ずしも最安金額ではありません。
レシートのないレストランの場合、個別でなく合計金額表示もあります。また、情報の保証はいたしかねます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前回の台湾は2012年8月。暑いけど小龍包とマンゴーかき氷だけでなく台湾っていいねと夫婦で同意し、また行こうと思っていました。2013年夏休みは7月中旬にパラオで取得してしまい、12月の3連休で行こうとしたら予約がとれずに前後1日休みをつけて5日間で行くことに。2013年は10月初旬まで暑く、秋が短くて冬の寒さが急で東京でも身体に応えます。少しでも暖かい台湾で、美味しいものを食べ、足つぼマッサージでリフレッシュだけでなく、さらに温泉でまったりしようといろいろ調べてみました。そこで見つけたのは、北投温泉一のリゾート、三二行館VILLA32。男湯女湯定員各30名限定で室内・露天温泉8個でラウンジや仮眠室もあり、ロクシタンのアメニティ。4時間で平日1680元+10%サービス料ですが、イタリアンのランチ付一人2380元+10%サービスにチャレンジしてみました。
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2013年12月20日(金) 1日目
日本航空97便 羽田8:35発 台北(松山)11:40着(写真は台北到着時のもの)
JALのHPから予約して、一人39、000+燃油サーチャージ他14、620=53、620円、二人で合計107、240円。
成田発の方でも良かったのですが、やはり台北の松山空港が市内に近くて便利なので、今回も松山空港発着にこだわりました。
LCCも検討したのですが、万が一遅延したり欠航になった場合、これ以上会社を休むことができないので1日1便だとリスクが大きいです。短期間の旅行ではフライト時間が早朝では滞在時間も少なくなり、それならば金額アップでも往路朝便発復路夕方発がいいと割り切りました。実はチェックしたエバー航空のHPでは同じ日程・ほぼ同じ時間帯で安かったのですが、その後予約をしようとしたら値段がJALより上がっていたので、JALになりました。
主人はビジネスクラスを希望しましたが、高い値段の割にコスパが悪いので却下。私のたまったマイルで往路だけ一人1万マイルでアップしようかとも思いましたが、2万マイルあれば一人マニラ等往復できると思いやめました。 -
機内食は空弁(写真)です。朝ご飯としてはこれで十分だと思いました。暖かくても変に甘いお肉にご飯より、ずっと日本人の口には合います。すぐに台湾でおいしいランチをする訳ですし。
実はこの日はいろいろありました。
羽田へ行く途中、主人が地下鉄乗り換え時にリュックを網棚に忘れて、そのリュックを追いかけて途中駅まで取りに行くというアクシデント発生。中身も無事で、始発で家を出ていたのでチェックイン時間には間にあいました。
次に搭乗に並んだものの、機材確認で搭乗が遅れるアンナウンスあり。どのぐらいのディレイになるのか、まさか欠航かと不安になったものの、出発時間前に搭乗開始となり、ほとんど時間影響なし。
そして、食事後、私達窓際の通路挟んだ席の嫁(娘?)・孫の席に声をかけていた祖父(孫達と席がはなれていたため)が具合が悪くなり、CAがかけより通路に寝かせて足を高くしたりと応急処理。どうやら貧血?らしいのですが、ワイン1.5本を飲み顔面蒼白。空席がないようで横にするスペースがなく、しばらくするとギャレーに寝かされていました。もしかして、緊急着陸で最寄りの空港(那覇とか)になってしまうかと思いましたが、そのまま台北に向かい、着陸時には椅子に戻されていました。祖母の方が大丈夫?と始終声をかけていたので、その後どうだったのか心配です。 -
入国手続き問題なく終了。
ATMが見当たらないため、空港内で両替2万円=5590元から手数料30元引かれて5560元受取。う〜ん、昨年8月はレートが2.70だったのに今回円安の影響で3.59。
小雨の台北。地下鉄で2駅と近いのですが、タクシーでホテルまで移動。80元でしたが、トランクも利用して出し入れしてくださったので100元を渡してお釣りなしです。ホテルを知らない運転手もいるというので、ホテル名と住所を記載した紙を見せたら、ホテルの入口がわかりにくいのですがちゃんと到着しました。
その後、何度もタクシーを利用しましたが、住所・番地を示せば、言葉が通じなくてもOKでした。遠回りしているように見えますが、一方通行の関係もあってのようです。 -
ホテルの外観です。1Fにテナントが入っていて、ホテル入口が狭いスモールラグジュアリーホテルなので、初めてだとわかりにくいです。
楽天トラベルのプラン特典で予約しました。スーペリアツインルーム1泊6399元×4泊=25、596元、税5%サービス料10%別です。ホテルHPより安かったのと、特典があったのでこちらから手配しました。
台湾は2回目なので今回は少し安いホテルでもいいと思い、シティ・スイートを予約しようとしたら一杯。口コミで他のホテルを検討していたら、評判のよいこちらのホテルを見かけて決めました。せっかく旅行に行ってもがっかりのホテルの部屋では台無しと私は考えています。居心地のよいホテルの部屋のために情報収集してお金をかける以上はコスパを求めます。 -
フロントでチェックイン。日本語ができるスタッフがおらず、パスポートを渡すとラウンジに案内され、英語での手続きとなりました。時々カタコトの日本語が出てきます。14時前で部屋に入ることができなかったので、荷物を預けてお昼を食べに出かけました。
ホテル近くの小上海か京鼎小館で迷いましたが、雨が降っていたので近くの京鼎小館を目指して歩きます。ホテルのスタッフが長傘を貸してくれました。5日間雨が降っていましたので、毎日利用しました。 -
探しながら小雨の中、歩いて15分ほどで到着。ランチタイムに重なったので行列覚悟でしたが、少し並んでいました。外の椅子にすわってメニューを見ているうちに店内にすぐに案内され、中はきれいで活気があります。案内してくれた女性も感じがよく。
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メニューに見当たらなかったので、ないのか?と思いながらビールを注文すると、瓶ビール120元が出てきました。料理は食べきれないと困るので、4品にしぼって注文。まず最初に出てきたのは、空芯菜炒め140元と海老炒飯180元。油っぽくなく、あっさりしていて美味しいです。
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次に届いた小龍包180元を熱いうちにいただきましたが、これも薄味のせいかいくらでも食べられそうです。隣のテーブルでは烏龍茶の小龍包を注文していましたが、いろいろな味を試してみたくても、二人でも注文する数に限界があります。
夏休みに行ったパラオで「旅猿」パラオ編があると聞きビデオ屋で探していたら、「旅猿」の台湾編を発見。借りたところ、このお店に2回も来ているのを知りました。ホテルに近いので候補としてあげていたのですが、実際に来てみてよいお店で良かったです。 -
少し待ってと言われたサンラータンスープ(小)は、ビールを飲んでいたので全く問題なし。それより、小サイズなのにたっぷりで二人でお腹いっぱいになってしまいました。あっさり味で、人によってはもっと酢や辛味のきいたスープが好みの方がいるかもしれません。
小皿も安くて美味しそうだったのですが、4品注文で食べきれないと困るからとやめておいて正解でした。
合計710元にサービス料10%で781元のところ、780元に。 -
ホテルに戻ってカードキーをもらいました。このホテルは希望すればスマートフォンで部屋の鍵や地下鉄のICカード、ホテルのフロントへの電話が可とありますが、私たちはカードキーのままで十分です。
ラウンジでは24時間コーヒー・紅茶、自家製お菓子、フルーツが無料です。しっかりコーヒーとお菓子、フルーツを食べてから部屋へ。カードキーがないとエレベーターも動きません。317は通りに面しているので、カーテンをあけると通りを挟んで目の前が慶城街1號の建物になります。低層階なので通りを歩いている人と視線が合いそうで、レースのカーテンは1日中閉めたままでした。それとも外からは中が見えない特殊なガラスだったのでしょうか。 -
夫婦といえどもベット2台のツインルームで手配します。
エアコンが暑く感じるので切っていますが、部屋に帰ってくると自動的にエアコンが入ります。夜はエアコンを切っていると羽毛布団だけでは寒いかもと感じましたが、乾燥して喉を痛めるよりはとそのままにしました。 -
預けたトランクが先に部屋に届いていました。
TVの下にネスプレッソ、冷蔵庫です。
右のタワーの一番上にウェルカムフルーツ(食べると毎日補充。異なるフルーツのことも。)、電気ポットから急須でウーロン茶や緑茶のティーバックを入れられます。何故か部屋には紅茶のティーバックがありませんでした。下のラウンジにはいろいろありましたが。夕方のターンダウンサービス時にはアイスペールに氷を入れてくれます。 -
私のホテル選びのポイントは机があること。書き物やPCをするので、化粧台では間接照明の外国のホテルでは暗いため、スタンドがある机がベストです。もっとわがままを言えば、机の置き方・椅子の位置がTVが見えるシャングリラのような位置が良いのですが、前回サンワンレジデンス同様、限られたスペースでは机は窓に向くのは仕方ありませんね。ここはインターネット接続も無料で、有線無線LAN共OKです。モジュラージャックや文房具、観光ガイドパンフレットも引き出しの中にありました。
机の右下がセイフティーボックスになっています。クレジットカードで開け閉めするタイプは初めてですごいと感心しましたが、後にその都度カードを出さなければならないこと、私のカードで閉めたら私が帰るまで主人では開けられないことがわかり、暗証番号の方がいいかもと思いました。 -
クローゼットの中です。何気ないことですが、このホテルでは色違いを用意しているものがあり、自分の使用している物がわかって便利です。例えばスリッパ、コップなど。ハンガーは十分ありましたが、引き出し等はもう少し欲しいところですね。
この写真の左側のロッカーの中にはアイロン台とアイロン、ズボンプレッサーまでありました。 -
浴室のアメニティは、歯ブラシセット、石けん、シャンプー・コンディショナー、ボディソープ、ボディローション、シャワーキャップ、ヘアバンド、ヘアゴム、くし・ブラシ、コットン、綿棒、シェービングフォームが出るひげ剃りがありました。洗面台の下のゴミ箱のフタをまわすとアメニティが出てきます(写真の状態)が、ゴミ箱を使用する際にじゃまな気がしました。
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シャワーブースのシャワーはハンドシャワーとレインシャワーの二通り。トイレはウォシュレットです。特にトイレットペーパーは流さないでくださいとの注意書きはなかったのですが、トイレにゴミ箱があったのでそこに使用済みのペーパーを入れていました。流して良いのか悪いのか表示してほしいですね。
マッサージに行く前にちょっと汗をかいたので(部屋に入るとエアコンが暑い?)、二人で交互にシャワーを浴びました。 -
ベッドのところに毎日無料のペットボトルの水がサービスされます。ライトやエアコン、音響機器等もここで調整できます。
近くの足つぼマッサージのお店を検討し、台北市政府の好機名店に認定で安心な金楽にしようとしたら女性が男性マッサージ師から胸をさわられたという口コミを見ていくらおばさんでも嫌だなと思い却下。台北ナビでも宣伝している表参道は90分1650元で10分延長のサービスあり。同じく台北ナビのクーポンで足つぼ・全身マッサージ80分900元の安いところを見つけたら、お昼の帰りに見たお店桜花養生会館で、ガイドブックにはのっていないけどきれいな感じで気になっていたところ。ま、行ってみようかとお試しに出かけました。 -
ホテルからホントに近くて、予約なしでもすぐにクーポンを見せてOK。日本語のわかる女性店長?が気持ちよく対応・説明してくれ、ズボンを浴衣地のような半ズボンに履き替えて荷物と共に鍵付きロッカーへしまいます。1FでまずTV付ソファで足湯のあと足つぼマッサージ開始。レモンの入ったお水を飲みながら日本語TVを見ました。日本語はカタコトの女性マッサージ師二人がビニール手袋をしてマッサージしますが、オイル?クリーム?をたっぷり使っているので違和感なし。次に2階へ上がり、二人の個室でうつ伏せで蒸しタオルで開始。顔のところに穴が開いているので楽。どうやら足で踏まれてからオイルマッサージ。最後タオルでふきあげて、こんどは仰向けに。マッサージは同じ所を何度もやって痛くなる前にやめてくれるので、今回は「痛いです」と言うこともありませんでした。ただ、暗くてBGMはかかっているのに、通りのバイクの音やマッサージ二人のおしゃべりで眠れず。終了後にもレモン入りのお水をいただき、主人ともどもスッキリしました。900元×2人=1800元の支払いでコスパ的に満足です。
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ホテルへ帰る途中の交差点に頂好スーパーを見つけたので、買い出し。一番絞り37元×2本、マンゴー味台湾ビール32元×2本-5元サービス、青葉魯肉飯缶詰35元、黄酒ボトル147元で合計315元。結構奥が広くて商品がいろいろありました。
ホテルのラウンジへ行くとTINY HOURです。平日の18:00〜19:30にワインとカクテルが2杯まで無料です。もともと赤ワインが好きな主人のために選択したホテルですが、他の方の赤ワインのグラスの大きさに惹かれて私も注文。少ししか入っていないように見えますがグラスが大きいので、入っている量は普通のワイングラスの2倍ぐらいありそうです。 -
カナッペやキッチュのようなタルト、チーズ各種あり。もう1杯いただくと夕飯がいらなくなるかもと躊躇する主人、ワインは重いのでビールを注文しようとしたら有料とわかった妻。結局2杯目までタダにひかれて、二人共赤ワインお替りしました。これだけで結構お腹いっぱいになります。
部屋に買い物の荷物を置いて、腹ごなしに界隈を散歩がてら夕食へ。MOMO百貨に入っているユニクロで値段をチェックすると日本より高め。日本の長袖下着だと暑いので半袖を購入しようかと思ったのですがやめました。ユニクロではダウンも売っていました。台北は10度台でもダウンを着ている人が多いですが、下は素足にサンダルの人もいて不思議です。 -
MOMO百貨の地下2階はフードコートになっていて、いろいろな店があったのでのぞいてみましたが、お腹がすいていないせいか決められず。じゃあ、近くの遼寧街夜市で少し食べればいいかなと向かっていたら位置を間違えてしまい。結局ホテル前の慶城街1號の地下フードコートで主人が食べてみたいと言っていた臭豆腐が入っているセットメニュー145元に挑戦しました。揚げてあるせいか気になる匂いはなく、1人前を二人で分けて丁度よい量でした。
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ホテルに戻り、再びシャワー。このホテルにはウェルカムフルーツだけでなくウェルカムチョコレートがあります。フルーツと異なり補充はありませんが、箱入りできれいなため、手をつけず日本にお土産で持ち帰りました。机の横のミニテーブルや洗面所に生花の一輪挿しがありますが、ホテルでは珍しいですね。
時差1時間でNHKニュースもチェックでき、日本語チャンネルが4番組あります。その他にも主人は行きの飛行機で見ていて途中だった映画がDVDにあったというので、ホテルで見ていました。 -
2013年12月21日(土) 2日目
80室と小さいホテルですが、3つのラウンジのうちホテル入口から右手の2つのラウンジで7時から朝食がサービスされます。右手奥のラウンジには、この写真のようにご飯とおかゆのトッピングにもなるおかず各種。暖かいスクランブルエッグ、ウィンナー、彩り野菜炒めもあります。料理は一部日替わりでした。 -
写真はスープ、お粥、蒸し器の中に各種点心、煮玉子、豆乳です。点心だけでも種類があるので、選ぶのに迷ってしまいます。主人はお粥派、私はパン派なのでバフェは助かります。お粥がおいしいというので、パンのあと、気になるトッピングをのせてお粥も少しいただきました。
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パンコーナーです。こちらも毎日一部パンが入れ替わっていました。右の白いナプキンがかかっているのは、食パンです。もちろん、トースターで焼くことができ、バター、各種ジャムもあります。甘いペストリーやカップケーキのようなパンもあります。
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ホテル入口から右手、手前のラウンジにはコールド系の料理でしょうか。サラダ、ハムとチーズ(種類が多いです)、小皿料理、シリアル+ドライフルーツ、牛乳+ジュース4種類、ヨーグルト。口コミでは2つのラウンジで朝食がサービスされているのに気づかず、1つのラウンジでだけかと思った方がいらっしゃるようです。それぞれのラウンジにコーヒーメーカーと、紅茶がありますが、ティーバックが異なる種類だったので紅茶を飲みたい方はチェックが必要です。ペパーミント、ピーチティ、カモミールハニーバニラもありました。
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フルーツも一部日替わりです。冬なのでフルーツは期待していなかったのですが、スイカが甘かったです。主人はパッションフルーツが美味しいと言っていました。ドラゴンフルーツがイマイチ、釈迦頭(カスタードアップル)は写真付の説明がありました。フルーツコーナーに1種一口スイーツが毎日ありました。
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ビュッフェ30種類とありましたが、十分な種類です。そのほかにメインディッシュを5〜8種類の中から注文することができますが、今日はビュッフェを取りすぎたのでメインはやめました。小さな庭に面した窓際のテーブル席に、毎回食前酢(写真奥中央の小さなグラス)がサービスされます。テーブルの上には今日の天気予報が載っていたので、参考としました。(ただ、曇りの予想の日もありましたが毎日雨でした。)
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3つ目のラウンジはホテル入口から左手になります。写真のようにクリスマスツリーが飾ってあり、チェックイン時にひも付の小さなカードをいただきました。記入してこのツリーに飾るもので、しっかり私も記念に参加しました。PCが何台も置いてあり、無料で使用、印刷も可です。
このラウンジが吹き抜けになっていて、全フロア廊下から眺めることができます。ここは窓がないので暗めで、そこが落ち着くという方も多いのでしょうが、PCのキーボ−ドが暗くて見づらかったです。(キーボードの位置が中国語仕様なので、アルファベット以外で日本と異なる位置のものがあり。エンターキーが他のキーと同じ大きさなのにびっくりしました。日本ではエンターキーって大きいですよね。) -
メイドチップを迷ったのですが、100元札をシーツ交換不要のホテルカードと共にベッドに置きました。10時にタクシーで迪化街永楽市場へ向かいます。ホテルからは南京東路・南京西路を西へ向かい130元。永楽市場の中に入らず、そのまま迪化街のお店を見ながら北上して、李日勝のカラスミのお店を探せど見つからず。あきらめてUターンしてドライフルーツを物色。どこも同じような商品を並べてアメ横みたいな雰囲気です。「わんわん台湾」という本に書いてあった2件のお店で買い物しました。協泰參薬行で肉厚シロップ漬ドライトマト1斤(=600g)150元。シロップ付漬なので甘く、トマトの味のしない?食べごたえのある大きなドライフルーツです。
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もう1件は鴻翔參薬行でいろいろ味見をして、干しこんにゃくの黒胡椒味1斤200元、干梅高い方1斤350元のすでに袋入り175g140元を購入。売れ筋1蕃はドライマンゴーで確かに美味しいのですが、私達には安いフィリピンマンゴーで十分です。前のお店もそうですが、基本的に測り売りなのでケースや大袋からジッパー付ビニール袋へ入れてくれます。
古い町並みに乾物、漢方薬、お茶(特に花茶いろいろ)、布地などいろいろなお店があり、興味のある方には楽しい通りではないでしょうか。 -
カラスミは買わなかったけど、お目当てのドライフルーツのお店で購入し、永楽市場へ戻ってお昼でもと思っていたら、信号待ちの民生西路から淡水河が見え、主人の行ってみようかの言葉でちょっと寄り道。水門の先は視界が開けて写真のような景色です。あいにくの天気と河の色ですが、それでも台北の一面を知ることができました。船着場があり、丁度出発した船がありました。迪化街が大陸との波止場から繁栄したという位置関係を確認できました。
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永楽市場へ戻らず、そのまま民生西路を東へ向かい雙連駅へ予定変更。途中の雙連市場の写真のお店が繁盛していておいしそうなのでのぞいていたら、おばさんの絶妙の声かけで迷っていた私達は中に入ることに。と言っても小さなスペースですからいくつかの小さなテーブルのみのシンプルなお店。
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もつと牡蠣の入った麺線60元。初めての麺線で、西門町の阿宗麺線と比較できませんが、もつの臭みもなく、やさしい味です。すすめられたテーブルのすりおろしにんにくや辛味を追加しなくても十分おいしかったです。
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牡蠣炒め80元。牡蠣のオムレツでなくガーリック炒めの感じでこちらも満足。台湾の牡蠣は小ぶりですがいろいろな食べ方があるのですね。お昼には早い11時ですが、小腹を満たし、じゃあ次はこの先の雙連園仔湯の油餅で甘いもの!と目指して歩くと、店前がすごい人だかりです。どうやら番号札を配っている様子で、思い出しました。台湾では冬至に湯圓を食べて過ごすと台北ナビに書いてあったのを。なぜ白玉?そういえば雙連市場で白とピンクの小さい玉が大量に売っていて、勝手に紅白のあられ(汁に入れるつみれ)と思っていましたが、あれは白玉だったのですね。日本の冬至は柚子湯(お風呂)にかぼちゃを食べますが、あれはビタミンCで風邪をひかないようにと聞いているけど、台湾の白玉も意味があるのでしょうね。冬至は明日なのですが、台湾のテレビでもニュースで取り上げられていました。
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ちなみに反対側の冰讃はマンゴーかき氷で有名ですが、マンゴーのない冬季は閉店ですす。念のため立ち寄って見ると確かに閉まっていますが、火鍋の張り紙あり。
地下鉄に乗り雙城街へ向かいます。民権西路と中山國小どちらの駅で降りるか迷った末、乗り換えなしで次の民権西路で下車して歩きました。今回も台湾観光局にFAXして50元付悠遊カードを入手しておいたのでしっかり利用。通常20元のところ、カード利用なので一人16元です。
ホテルサンルートの先を左折して北上するとと雙城街で、公園の先の屋台は距離は短いですが1日中出ています。昼と夜とでは屋台や場所が変わっているとか。 -
お目当てのMr.Linのサンドイッチ、フレンチトーストの屋台がない!お昼すぎまで日曜以外は営業していると聞いていたのですが、12時では遅かったのでしょうか。残念。
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雙城街に来たら三葉足健体療中心に行こうと台北ナビからクーポンを印刷していたので、寄ってみるとお店が閉まっています。12:30から開店なので晴光市場を見たりして時間をつぶして、12時半過ぎに出勤した余さんに中に入れてもらいました。すぐに余さんの奥さんが呼ばれて、全身指圧マッサージ・足つぼ100分1350元が1200元でお願しました。まず上下着替えてラベンダー色の足湯後、そのまま穴あき寝台へ。1台ずつカーテンで仕切られるタイプですが、他に客がいないので貸切状態です。ますローズのアロマオイルで全身マッサージ開始。今日も痛くて我慢できなくなる前に次に移るので痛いですと意思表示することはありませんでした。昨年の痛かったマッサージは何だったのでしょうか。台湾のマッサージは自分に合わないと思っていたので、払拭できて良かったです。蒸しタオルもマッサージも気持ちよく、うつぶせ、仰向けの後にそのまま寝台に寝たまま足つぼマッサージへ。二人共終わってすっきり。お茶をいただいて2階から降りると、目の前の屋台の臭豆腐の匂いがすごいです。
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農安街のMILK HOUSEというパン屋さんで1口サイズパイナップルケーキ20個入り特売199元とマカロン型パン60個入り特売99元を購入しました。Pケーキは個別包装で20個が巾着袋に入っています。マカロン型の方はクッキーかと思ったら、餡なしナボナのとかした砂糖がけの様な感じで、小さいけど60個も入って安い割に良かったです。残業時に会社で皆にまわして食べていました。
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お昼を最初に見つけた黄記の店で魯肉飯を食べようとしたらどこだったかのか見つけられず。
あきらめて、再び民権西路に出て東に歩いて行き、行天宮へ。人混みでお参りも行列状態のため、手だけあわせて終了。
タクシーでホテルまで帰りました。100元 -
ラウンジでコーヒータイムです。今日はパイナップルケーキが1口サイズにカットされていたのですが、これが美味!お昼が軽く中途半端だったのもありますが、おもわず写真のようにお替り状態です。
部屋に戻って休憩。さて、このあとどうしようと相談。私は二人だと注文できる料理数が限られるので、青葉新楽園で台湾料理を少しずついろいろ食べられるビュッフェで台湾ビール飲み放題を希望したのですが、フロントで今日の予約状況を聞いてもらったところ一杯であきらめました。レストランを事前に日本から予約しようとまで思っていないので、仕方ないですね。 -
そこで、台湾に行く前から主人がここの小龍包が食べたいと行っていた明月湯包へ行くことに。現金が少なくなってきたので、ホテル前の慶城街1號(私達の部屋からこの写真と同じ景色が見えます。)の1FATMコーナーでクレジットカードキャッシングに初めて挑戦。英語でなく漢字表示で戸惑いもありましたが、1万元を借りました。ちなみに、帰国後12/27にカード会社に電話で金額を確認して返金したのは35、083円。カード引落より476円安かったのですが、たまたま送金手数料がかからなかったので安くすみましたが、借りた金額が少額だったり送金手数料がかかると、カード引落と変わらない場合もあるかもしれません。また、空港の両替レート3.59とクレジットキャッシング3.50で、今回はあまり変わりませんでした。ただ、すぐに現地のキャッシュが手に入るのは楽ですね。
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ホテル前の地下鉄南京東路駅から文湖線で1本4駅なのですが、なんと17時で動物園行きホームに人が並んでいて、来た地下鉄に待っている人達が途中であきらめて入ろうとしません。え、何で?通路の方はすいているし、ドア前もまだ人入るでしょうと思ったのですが、どうも台湾の方はそこまでして乗る習慣はないのでしょうか。次に来た地下鉄に私達は乗り込みましたが、まだ見送っている人達がいました。次の板南線乗換駅でもある忠孝復興駅で半分以上の人が降りたので、あとはがらがらです。ゆりかもめのように地上鉄で4両の車両で六張犁駅下車、悠遊カード支払で一人16元。こっちかなと不安になりながら雨の中、10分ぐらい歩いてお店を探すとありました!
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私達が入ったのは通りの本店です。夕食には早かったせいか丁度並ばずに座れました。量が不明なので、とりあえず3品注文してみました。一番最初に出てきたのは明月酢醤麺130元。濃い目の肉そぼろと半熟卵を混ぜてきゅうりともやしのシャキシャキ感が良いのですが、麺が柔らかいです。どうしても日本のコシのある麺と比較してはいけないのでしょうが、こういうものと思って食べましょう。
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次に出てきたのは、鍋貼餃子130元。テーブルの上で、餃子のハネをカットしてくれます。写真は1つ食べてしまった後に撮ったもの。日本人の口にあう焼餃子だと思いました。
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最後に小龍包130元。10個でなく8個入りですが、二人なので十分です。何もつけなくても、さめてもおいしいというので、主人はそのまま1個食べていました。私は最初から生姜とタレをつけてしまいました。ここもあっさりしていて美味しいと感じましたが、昨日のお店とどう違うか、どちらが美味しいかと聞かれても答えられず。味オンチです。主人に聞くと京鼎小館の方が繊細な味、明月湯包は良い意味であらい感じとか。まだお腹に入りそうな所でやめてお店を出ました。
夜市へ行こうという主人の提案で雨の中タクシーで、饒河街夜市へ。道路が混んでいて135元。 -
入口ですでに臭豆腐の強烈な匂いです。雨なので屋台が出ていないのでは?と心配しましたが営業しています。まず1本道400mの右側を歩いて行きました。食べ物、衣料、アクセサリー、玩具、占い等々多種多様なお店、屋台があります。傘をさしていること、人通りがあるので、立ち止まってゆっくり見れず。
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夜市の先の派手な慈祐宮に到着して、Uターン。福州世祖胡椒餅は行列がすごかったので諦めました。
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主人がやっぱり臭豆腐と牡蠣オムレツが食べたいと言って1台の屋台で注文しました。その場で作って出してくれましたが、臭豆腐50元が臭くなくて美味しい!初心者は揚げ豆腐ならそんなに臭くないと聞きましたがこれなら気になりません。牡蠣オムレツ60元も作り方がわかって面白かったです。私達が食べていると、あっという間に次々とお客が座りだし、満席になりました。
昨年台湾に来た時は夜市は衛生状態が心配と主人が言って夜市に行きませんでした。今年はもし主人が行かなくても一人で行こうと思っていたのですが、一緒に来れて屋台に満足してくれてホントに良かったです。 -
タクシーでホテルに戻りました。130元。ラウンジに寄ってコーヒーです。写真は昼間撮影したものですが、この挽きたてのコーヒーがおいしくて、5日間利用していました。無料のお菓子があることもありますが。おかげで昨年は毎日春水堂のタピオカミルクティを飲んでいましたが、今回は1回も飲んでいません。前回は真夏で冷たいものが欲しいということもありましたが、今回ホテルの前の慶城街1號2階にも春水堂があり、ホテル近くにCOME BOYや50嵐もあったのに買う気になりませんでした。
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部屋に戻るとフルーツが補充されていました。昨日あったぶどうとキィウィを食べたら柿とパパイヤが追加されています。だいたいウェルカムフルーツは種類が決まっていて2〜3種類で同じものを補充なのですが、このホテルはフルーツも豪華ですね。
バスタブに持参したバスソープを入れて交代で入浴。マッサージもいいけど日本人はお風呂だねと夫婦で意見一致。ただ、バスタブが広すぎて落ち着かず。日本式の深いのがいいねと庶民の意見に落ち着きます。サンワンレジデンスのお風呂はその点では良かったかも。お風呂上がり飲んだマンゴービールはビールというよりとても甘いフルーツサワーのようでした。
後半へ続きます。
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