2013/08/20 - 2013/08/23
243位(同エリア847件中)
shigechanさん
- shigechanさんTOP
- 旅行記117冊
- クチコミ53件
- Q&A回答7件
- 136,771アクセス
- フォロワー30人
ロンドン、コッツウォルズを経て、いよいよクライマックスのエジンバラへ。
日本人の妻とイギリス人のご主人がゲストハウスを経営している宿に宿泊するのも、とっても楽しみです。
8月20日(火)
・バーミンガムの駅から午後に、列車(1等車)で、エジンバラへ。
8月21日(水)
・エジンバラ宮殿
・ホリ―ル―ド宮殿(女王のスコットランド滞在中の宮殿)
・ミリタリー タトゥ―
8月22日(木)
・セントアンドリュースでゴルフ
8月23日(金)
・カールトン ヒル
・ロイヤル マイル
・Domeでカフェタイム
・聖ジャイルズ大聖堂でのミニコンサート
・スコットランド国立博物館
*バスとローカル列車
*エジンバラ空港からヒースロー空港へ、国内線で飛んだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:45 出発。10:45 レンタカー返却。色々手続きして、タクシーで駅に着いたのが11:20.列車の時間は、12:03
。ネットでレイルヨーロッパから購入したので、駅の機械で、切符を交換しないといけない。だから、結構時間に余裕を見ておかないとどんくさい私たちなので、何がおこるかわからない!・・・まさしく、あせったー。
予約番号入力しても、次に進めない・・・どうしよー、駅の案内の女性(黒人)に聞いて、・・・違うヶ所の番号を見ていて、あー、よかった!
できたー、切符がでてきた〜〜〜。やったね
冷や汗もんですわ(笑)何番線に乗るのか確かめる掲示板をみても、
出ていない・・・、遅れているようで・・・、どうしよ〜〜、しばらく、
待っていると出た〜〜、改札通って、行こうとしたら、駅員さんが、もう
電車来てるよー、えー、な〜んだ、ホームで待ってないといかんかったー、
走れ===、スーツケースとコロコロをお互い引いて、走ったーーー、
寸前のことで間に合った・・・。私達は、1等車、でも、乗ったのは、2等車・・・の一番最後尾。また、車内を、スーツケース引いて、先頭車両まで、いきました。まぁ、間に合ってよかった!1等車は、いいよー。
レイルヨーロッパ、早割で、半額近くで購入したので、お得感あり。
軽食(サンドイッチかドリア)と飲み物が2回(カップヌードルかマフィン)出てきたし、飲み物は、アルコールもOK.スペインのときよりは、劣るけど、まぁ、快適。コンセントもあるので、携帯やパソコンの充電やWiFiも無料で使える。テーブルもあるので、仕事ができるよ。
私は、手紙書いていた。本もしっかり読めた・・・、景色は、ほどほど。
5時間15分の乗車です。・・・写真は、撮ったのに、ない・・・。
カメラを一つ忘れてきてしまいました、レンタカーの中に。
何度、問い合わせても、「ない!」のいってん張り・・・(泣) -
さぁ、エジンバラに到着。
タクシーで、今日の宿泊地 ドースタン ゲスト ハウスへ。
タクシーで10分くらいでした。18時ごろチェックインできました。
オーナーの奥様が日本人の方で、やっと思う存分言葉が通じ、生きがえりました、もう、言葉の壁に、しっくはっくしていて、心が打たれていたもんで、やさしい同世代の真紀さんに癒されました・・・
英国人のご主人と日本で出会い、日本で結婚され、エジンバラにきて、20年で、ゲストハウスをやり始めて、13年だそうです。ご主人も気さくな方で、少し日本語をしゃべり、わからなくなると、「まきちゃ〜〜ん、。」と言って、呼んでくれまして、完璧に、いろんなことがわかり、3泊4日のエジンバラ滞在に光が見えてきた感じ・・・やったね。
お部屋も清潔でかわいい感じ、お風呂の湯も、気軽なく使ってOKという
了解もとり、部屋は禁煙ということも確認し、バスの乗り方も指導していただき、まずは、今夜の夕食場所も、徒歩で行けるおいしいパブを教えてもらい、ルンルンな気持ちで、食事にありつけました。(大げさだけど、心
ぼそかったんだもの・・・。) -
ソールズベリィというイングリッシュパブへ。
-
混んでいましたが、ゲストハウスのオーナーさんが、
予約を入れてくださいましたので、席はget。
雰囲気いいわ〜〜〜。うれピー♪ -
やっぱ、エジンバラといえば、ギネスビールでしょ!
-
スープ、前菜、メインディシュ、デザートの順なんですが、
やはり、私達は、二人で、1人前で十分だし、デザートまで、食べられません。申し訳ないねー、少ししか頼まないで・・・。
でも、すべて、Good!でしたよごちそうさま。 -
-
-
8月21日(水)7:00起床
-
お部屋は、こんな感じ。かわいらしいファブリックが、イギリスって、 いう感じでした。
-
-
8:00 朝食
ド―スタン ゲスト ハウスの最初の朝食です。
前の日にメニューリストの紙に食べたいものにチェックを
入れておくと、朝、用意してくれるシステムです。
メニューも種類が15種類ぐらいあるので、日替わりで、
食べると、かぶらなく、毎日違ったものが食べられるし、
気に入ったものがあれば、毎日でも食べられるので、
親切だなー、と思いました。作る方も、無駄がなくて、
よいシステムだなーと感心しました。 -
メインがでてくるまで、果物とかシリアルが出てきます。
主人と私は、それぞれ違うものを昨夜チョイスして、提出しておきました。
素敵なおもてなしに、胸キュン! -
メイン登場。結構ボリュームがあり、残すのも失礼なので、がんばって、 完食。「残すなら、最初から頼むな!」と、いつも、主人に怒られるので、 食べるつもりで、頼んでるんです。(当たり前のことですよね。)
-
今日の予定は、世界遺産のエジンバラ城見学とミリタリータトウー見学。
ゲストハウスから2,3分の所にバス停があるので、すごく便利。
昨日、オーナーの奥様の真紀さんから、バスの乗り方(14,30,33番なら、ここに帰ってこれる。)値段は、一人��1.5 一日券は、��3.5。日本語なので、よーく理解できました
さあ、美味しい朝食をしっかり頂きましたので、出発でーす。9:20です。
まず、ロイヤルマイルへ。女王様が、この道を通ってエジンバラ城へ入場するという道です。15分ぐらいで到着でした。
バスを降り、少し歩くと、こんな風景です。ロイヤル マイル 旧市街・古い町並み
-
この道の両側でパフォーマンスしたり、フリーマーケットのようなお店が開かれたり、
感じのよいブティックがあつたり、と、見るものが盛り沢山。3泊4日、明日は、セントアンドリユースでゴルフなので、実質2日間、エジンバラを楽しめそーで、テンション上がりまくり~~~(^∇^) -
-
聖ジヤイルズ大聖堂へ。
尖塔が、ロシアの教会のよう。王冠の形をしているよ。
中は、ステンドグラスがステキだし、シスル礼拝堂も見学できました。
コンサートもありましたが、時間が、合わず、また、後日リベンジするつもり。
ゆっくり自分達のペースで行動出来るので、旅してる感が最高で満足! -
エジンバラ城のチケットは、事前にネットで購入していたので、引き換えないといけないので、その場所を探しに探して、引き換えることができましたー。
そのチケット持ってエジンバラ城へ入場。チケット売り場は、列ができていたので、
前持って買っておいて正解ですね、時間が、勿体無いもの。
日本語の無料イヤフォンを借りて、レッツゴー。 -
今夜9:00に見学するミリタリータトウーの見学席が作ってある会場を通り抜け、 城巡りへ。ミリタリータトウーのチケットも、ネットで、3ヶ月前に購入済み。
人気で、早めでないと売り切れるらしいよ、現に、満員御礼でした。 -
さて、城内の見学は、3時間くらい見て回りました。
今年の目玉は、エリザベス女王の戴冠式に使われた王冠と剣の展示でしょうか…。
夏休み中なので、世界各国からの旅行者で混雑していました。
さすがイギリスのお天気。快晴?と思いきや、どしゃ降り…、一日のうちに傘を開いたり閉じたり、と、めまぐるしいかぎりでした(≧∇≦) -
昼は、ホットドッグで済ませ、次は、ホリルードハウス宮殿へ。ロイヤルマイルを、エジンバラ城を背にまっすぐの道の突き当りです。ざっと、徒歩30分ぐらい。
ここは、スコットランドにおける英国王室の宮殿で、王室メンバーが、スコットランドを訪問するときはここで滞在するそうな。
クイーンズギャラリーに寄ってから、宮殿へ。ここでも、無料日本語イヤフォンを借りて、音声案内に従っての見学です。 -
-
お庭がステキです。広すぎ!
-
-
カフェも併設していたので、休憩。主人は、アールグレイの紅茶、私は、カフェオレ。
そして、チキンのナンサンド?。
気分転換ができたので、また、ロイヤルマイルのお店を覗きながら、バス停まで歩きました。
もう、くたくた。よ〜く、歩きました。 -
宿へ帰って、予約してもらったパブで夕食。
18時ごろでも、こんなに明るいよ。 -
まずはカンパ〜イ。
疲れたねー。でも、今夜は、念願のミリタリィ・タトゥへ、
21時に行かねばならないので、がんばるぞー。 -
あてにでてきたオリーブ、スペイン同様、
とっても美味しい~~~。 -
またもや、スープ。今日は、当店自慢の田舎風スープ というのを
選びました。じゃがいものスープのよう。おいしかったです。 -
そして、メインディッシュ、えびとほたてのクリーム和え
-
魚のトマト和え。
ここも美味しかったです
さあ、もう一度、宿に帰って、ミリタリータトウーへ行く準備(寒いといけないので、
上着と雨具の用意)をして、出発です。また、バスに乗って、エジンバラ城へ。 -
-
-
-
クライマックスに近づくと、花火は上がるし、イルミネーションの
映像が、次々に、変化し、観客を楽しませてくれます。
最後には、見も知らぬ隣の外国人の方々と、手をつないで、
蛍の光(イギリス民謡なのね。)をウェーブしながら、熱唱
です。 -
帰宅時間は、11時半ぐらい。今日一日も、よく歩き、よく遊びました。
お風呂に入って、1時ごろ、おやすみなさい。 -
8月22日(木)
今日の予定は、セントアンドリュースでゴルフです。
宿のオーナーさんが親切に、ベストな行き方を教えてくださり、
心細かったのですが、そんな気持ちが吹き飛んでしまいました。
エジンバラのウェイバリー駅から在来線の列車に乗ってルーカス駅下車。
1時間ちょっと。そして、タクシーかバスでセントアンドリュースのイーデインコースへ。
行きは、バスで行きました。
初心者コースです。全英オープンのコースは、ハンディもいるし、抽選なので、
一般では、予約が難しいらしい。主人曰く、「おまえには、ムリ。」わかってますよー。
プレイ時刻は、15時5分で日本からネット予約。日没がおそいので、十分、プレイできますよ。
靴とボールと手袋は、日本から持参。クラブとカートを借りました。
宿を9時出発。12時ごろ着いて、まず、ゴルフ博物館を見学。 -
-
あいにくのお天気で、気分は、凹んでしまいつつ、
クラブハウスで、ランチ。
ここのフィシュ&チップスが、一番おいしかった♪
レモンのタネが飛ばないようにガーゼでくるんであるのには、
良い方法だと感心しました。 -
更衣室の中です。
オールドコースではないですよ。
ハンディ申告しないといけないし、抽選だし、
近くのホテルに泊らなければならないし、と、
色々むずかしいので、プレイするのは、無理でした。
なので、一番やさしいエディコースでプレイしました。
そこのクラブハウスです。 -
ロッカールーに貴重品を入れ、着替えて、コースへ。
-
-
-
やさしいコースでも、ブッシュ、ラフなどに入ったら、
ボールを探せません(泣)真っ直ぐに飛ばさないといけません。
・・・私は、悪戦苦闘でした(笑)
天気は、だんだん悪くなり、ミストシャワーを浴びているようで、
ジトジト。霧も発生して、ボールの行方がわかんなーい!
初心者コースでも、ブッシュあり、ラフも、モサモサで、
へアウエイ以外は、ボールを探せない程。ボール10個、
なくしたー。キャディーさんもつけてないし、心もテンパっていて、
スコアーは、ボロボロ。やはり、2,3日、滞在して、落ち着いて、
やりたいなー、と、思いました。でも、良い経験が出来て、大満足 -
隣は、北海。
すごい立地の素晴らしい、まさしく、ゴルフの聖地だった。 -
プレイ終了(19:30)後、相変わらず、霧雨状態だったので、タクシーを呼んでもらい、ルーカス駅へ。
エジンバラに着いて、バスで宿へ。22時頃、帰宅。
今夜の夕食は、お部屋で、日本食。佐藤のごはんで塩昆布入りおにぎりとフリーズドライの味噌汁とカップうどん。あー、生き返る〜。今日も、クタクタです。
お風呂に入って、バタンキュー。朝まで、爆睡♪───O(≧≦)O────♪ -
コースガイドです。
そして、えんぴつ。 -
お土産に、ボールとマーカーです。
ゴルフ仲間は、喜ばれました。 -
8月23日(金)
エジンバラ最後の朝。昨夜は、宿の都合でお部屋が、変更でした。
ベッドカバーは、いまいちだな~(ーー;)
16時30分に宿を出発してエジンバラ空港から国内線でロンドンへ行くまで、
エジンバラの街をエンジョイしまーす。 -
-
朝食は、日本では、絶対食べないオートミール、ミルクとハチミツを入れて、
いただきまーす(^∇^)いけるよ名物のハギスも食べましたよ。
カメラ、戻ってこないので、写真ないのよねー(≧∇≦) -
最初は、カールトンヒルへ。
-
カールトンヒルの塔にもお金を払って登りました。
-
その塔(ネルソン モニュメント)からの眺めはよく、エジンバラ城の全景が見えます。360°パノラマです。
-
次は、ジョージストリートにあるドームというカフェへ。
真紀さんが、「ステキだから、ぜひ、お茶して来るといいですよ。」と、
すすめていただいたので、行ってみることに。
元は銀行だったそうです。荘厳な感じで、ステキ。 -
中もステキ、セレブ御用たつ?って感じで、ちょっと、すましてました、私。
アールグレイを注文。 -
外にも、オープンテラスがあり、そこでも、紳士・淑女が、ティータイムを楽しんでいました。
-
いろいろ歩きながら、楽しかった。
この日も、パフォーマンスの宝庫でした。
すごい!すべて金づくし。 -
日本人でした。
-
ステキでした。
ブランドショップも、たくさんあり、いろいろ見たかったのですが、 主人は、興味ないので、いやがるので、ウィンドー覗くのみ…。
先日のリベンジ、聖ジヤイルズ大聖堂で、コンサートを聴きました。ステキ。 -
その後、ランチを食べました。お店の中より、外の方が気持ちいいので、ここで食べました。
-
主人は、ミートボール入りクリームパスタ。
-
私は、牛肉ハンバーガー。
おいしかったです。 -
国立スコットランド美術館で、絵画鑑賞。
ラファエロ、エル グレコ、ベラスケス、レンブラント、ゴーギャンなどの作品が
収蔵されていてgood。無料だし。 -
真紀さんとご主人に別れを告げ、エジンバラ空港へ。
ロンドンに戻って、1泊して、次の日の19:25の飛行機で
日本へ帰ります。座席のアップグレードで、ビジネスに
変更出来たので、すごく楽しみです。(初めての経験です。)
(・・・うかれていたので、カメラを忘れてきてしましました・・・、たいへんショックです・・・) -
回転寿司がありました。韓国人経営らしい。
-
ターミナル3に到着。ヒースローエクスプレスでターミナル5へ移動。
無料です。 -
今日のホテル、ソフィテル ロンドン ヒースローに宿泊。
五つ星で快適。
今日の夕食も、日本から持参の食料。
最後に片付ける理由もあつたので、お部屋で夕食。
おやすみなさい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69