2014/01/01 - 2014/01/01
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tsunetaさん
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1月1日、午前11時過ぎに自宅より自転車に乗り、今年の初詣に例年どおり多福寺、多聞院へ出かけた。
この日は穏やかで余り寒くなく絶好の初詣日和であった。 午前11時20分頃に到着した。正月のために総門は開いており、参道より本堂迄見渡すことができた。 かなりの人がお参りに来ていて賑やかであった。
例年の通り、正月しか見られない奥庭を見ようとしたが、拝観料等が何も書いていないので「庭を見てもいいですか」と聞いたら、どうぞということで中に入って奥庭を独占的に見ることができた。
○多福寺について・・・説明文による
三富新田の開拓には、出身地の異なる農家が集まり、協力して開拓を進めていました。そのため、農村としてのまとまりや連帯感情を作り出す必要があり、元禄9年(1696)8月、三富新田開拓の命を出した時の川越藩主柳沢吉保は、菩提寺として上富に「臨済宗三富山多福禅寺」、祈願所として中富に「毘沙門社」(現毘沙門堂・別当寺:多聞院)を建立しました。それまでは、三富新田に入村した農家の菩提寺は、上富村が亀久保村(現ふじみ野市)地蔵院、中富村・下富村は大塚村(現川越市)西福寺としていましたが、多福寺建立によって三ヶ村とも菩提寺を多福寺とし、三富新田の農家の精神的な支えとなりました。
多福寺には、重臣であった曽根権太夫三が寄進した銅鐘(県指定文化財)や、吉保直筆の「参禅録」をはじめ多くの什宝があります。また、境内には春はしだれ桜、秋には紅葉と静寂の中に季節を感じ、訪れる人の心を穏やかにしてくれるでしょう
*写真は多福寺の総門より山門、本堂を眺める
- 旅行の満足度
- 4.5
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