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JR東日本の日帰り企画を購入。2008年10月30日午前7時、新宿駅で「スーパーあずさ1号」に乗り、甲府に向かう。在来線特急の旅は久し振り。1時間半で甲府駅に到着。南口バス乗場で路線バスに乗り、50分で昇仙峡滝上バス停に着く。列車と路線バスの旅にしたのは、以前会社の社員旅行で昇仙峡に来た時あまりに道が狭く観光バスが大渋滞にはまり、えらい目にあった記憶がありましたので選択した次第。午前10時に到着は一番乗りに近いので、駅前はまだ閑散としています。早速ロープウェイに乗り、仙娥滝駅からパノラマ台駅へ。紅葉にはちょっと早いのですが、標高1,058mの地点まで昇るので紅葉が楽しめます。部分的に紅葉していました。<br />写真は覚円峰。昇仙峡のシンボルとなっている巨岩。渓谷沿いのどこからでもその姿が楽しめます。

在来線特急で行く昇仙峡

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2008/10/30 - 2008/10/30

669位(同エリア1254件中)

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46

kenichi291

kenichi291さん

JR東日本の日帰り企画を購入。2008年10月30日午前7時、新宿駅で「スーパーあずさ1号」に乗り、甲府に向かう。在来線特急の旅は久し振り。1時間半で甲府駅に到着。南口バス乗場で路線バスに乗り、50分で昇仙峡滝上バス停に着く。列車と路線バスの旅にしたのは、以前会社の社員旅行で昇仙峡に来た時あまりに道が狭く観光バスが大渋滞にはまり、えらい目にあった記憶がありましたので選択した次第。午前10時に到着は一番乗りに近いので、駅前はまだ閑散としています。早速ロープウェイに乗り、仙娥滝駅からパノラマ台駅へ。紅葉にはちょっと早いのですが、標高1,058mの地点まで昇るので紅葉が楽しめます。部分的に紅葉していました。
写真は覚円峰。昇仙峡のシンボルとなっている巨岩。渓谷沿いのどこからでもその姿が楽しめます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JR特急 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
びゅうトラベルサービス
  • ロープウェイに乗り、仙娥滝駅からパノラマ台駅へ。紅葉にはちょっと早いのですが、標高1,058mの地点まで昇るので紅葉が楽しめます。部分的に紅葉していました。

    ロープウェイに乗り、仙娥滝駅からパノラマ台駅へ。紅葉にはちょっと早いのですが、標高1,058mの地点まで昇るので紅葉が楽しめます。部分的に紅葉していました。

  • ロープウェイで同乗した女性が、旅番組で展望台からの景色が絶景ポイントと最近放映されたのでやって来ましたとおっしゃる。今日はその360度の絶景パノラマを楽しみに来たんだそうです。天候に恵まれ、山頂展望台からの眺めはなるほど素晴らしい。<br />写真は秩父連山の主峰、金峰山 2599メートル 。

    ロープウェイで同乗した女性が、旅番組で展望台からの景色が絶景ポイントと最近放映されたのでやって来ましたとおっしゃる。今日はその360度の絶景パノラマを楽しみに来たんだそうです。天候に恵まれ、山頂展望台からの眺めはなるほど素晴らしい。
    写真は秩父連山の主峰、金峰山 2599メートル 。

  • 荒川ダム(左上方の山が金峰山)。右手奥に板敷渓谷と大滝なる絶景ポイントがあるらしいんですが、見るからに遠そう。今日はやーめた。

    荒川ダム(左上方の山が金峰山)。右手奥に板敷渓谷と大滝なる絶景ポイントがあるらしいんですが、見るからに遠そう。今日はやーめた。

  • 山に詳しそうな、隣り合わせのご夫婦が話しているのを側聞する限りでは、左の写真の中央にちょこっとのぞいている山頂が地蔵岳らしい。

    山に詳しそうな、隣り合わせのご夫婦が話しているのを側聞する限りでは、左の写真の中央にちょこっとのぞいている山頂が地蔵岳らしい。

  • 写真右の山が甲斐駒ケ岳らしい。

    写真右の山が甲斐駒ケ岳らしい。

  • こちらは誰でも解かります、富士山です。

    こちらは誰でも解かります、富士山です。

  • 仙娥滝 ロープウェイを下り仙娥滝へ。下る途中すれ違ったゴンドラは大混雑でした、早く来て良かった。

    仙娥滝 ロープウェイを下り仙娥滝へ。下る途中すれ違ったゴンドラは大混雑でした、早く来て良かった。

  • 滝壺付近は虹が架かった様に輝いていました。

    滝壺付近は虹が架かった様に輝いていました。

  • 覚円峰 昇仙峡のシンボルとなっている巨岩。渓谷沿いのどこからでもその姿が楽しめます。

    覚円峰 昇仙峡のシンボルとなっている巨岩。渓谷沿いのどこからでもその姿が楽しめます。

  • 岩の下を通り抜ける道。岩にはコインが沢山はさんでありました。何かお願い事が叶うのかな。

    岩の下を通り抜ける道。岩にはコインが沢山はさんでありました。何かお願い事が叶うのかな。

  • めまい岩。

    めまい岩。

  • 右手の橋が昇仙橋。

    右手の橋が昇仙橋。

  • 石門。

    石門。

  • 左手が覚円峰、右手が天狗岩。

    左手が覚円峰、右手が天狗岩。

  • 丁度昼時分になりました。お茶屋さんでそばを戴き一休み。ヤマガラに餌付けしていて、店内あちこちに巣箱があります。餌を与えると飛んできてすぐ傍まで来て食べます。餌はピーナッツだそうです。ヤマガラの鑑賞代含めての飲食代はちょっと高めでした。ピント合わせに失敗ぼけちゃいましたご免。

    丁度昼時分になりました。お茶屋さんでそばを戴き一休み。ヤマガラに餌付けしていて、店内あちこちに巣箱があります。餌を与えると飛んできてすぐ傍まで来て食べます。餌はピーナッツだそうです。ヤマガラの鑑賞代含めての飲食代はちょっと高めでした。ピント合わせに失敗ぼけちゃいましたご免。

  • 夢の松島。

    夢の松島。

  • 浮石。

    浮石。

  • グリーンライン昇仙峡バス停まで渓谷沿いに下りトテ馬車の発着所で下りの馬車が来るのを待つもまったく現われず。待ちくたびれて徒歩で下る事に。会社の社員旅行で昇仙峡に来た時、渓谷沿いの道をのんびり下るトテ馬車に無性に乗りたくなったので、十年来の楽しみにして来ましたが叶わず残念。紅葉のシーズン前でお客さんが集まらないんでしょうか? 6人集まれば下の発着所を出発すると観光案内には書いてあったんですが、季節が早かったのかも。ここは折り返しの馬車の発着所ですから、下から来る馬車が無ければどうにもならない訳で、昇ってくるトテ馬車と出会ったのは下り始めて20分後でした。

    グリーンライン昇仙峡バス停まで渓谷沿いに下りトテ馬車の発着所で下りの馬車が来るのを待つもまったく現われず。待ちくたびれて徒歩で下る事に。会社の社員旅行で昇仙峡に来た時、渓谷沿いの道をのんびり下るトテ馬車に無性に乗りたくなったので、十年来の楽しみにして来ましたが叶わず残念。紅葉のシーズン前でお客さんが集まらないんでしょうか? 6人集まれば下の発着所を出発すると観光案内には書いてあったんですが、季節が早かったのかも。ここは折り返しの馬車の発着所ですから、下から来る馬車が無ければどうにもならない訳で、昇ってくるトテ馬車と出会ったのは下り始めて20分後でした。

  • えぼし石。

    えぼし石。

  • 紅葉もすすんでいます。

    紅葉もすすんでいます。

  • 有明橋。

    有明橋。

  • 登竜岩。

    登竜岩。

  • 寒山拾得岩。

    寒山拾得岩。

  • 五月雨岩。

    五月雨岩。

  • ふぐ石 ふぐの様な石は2個ありました、どれかな。

    ふぐ石 ふぐの様な石は2個ありました、どれかな。

  • 松茸石 こちらは解かりやすい。<br />

    松茸石 こちらは解かりやすい。

  • 大佛岩 これも正にそのものずばりのお姿。

    大佛岩 これも正にそのものずばりのお姿。

  • 猿岩。

    猿岩。

  • この辺りでまた昇ってくるトテ馬車とすれ違う。

    この辺りでまた昇ってくるトテ馬車とすれ違う。

  • トーフ岩。

    トーフ岩。

  • 大砲岩 余りイメージが湧いてこない。

    大砲岩 余りイメージが湧いてこない。

  • この間、富士石、猫石、熊石などあるんですがどれがそうなのかさっぱり解からず。<br /><br />らくだ石。

    この間、富士石、猫石、熊石などあるんですがどれがそうなのかさっぱり解からず。

    らくだ石。

  • オットセイ岩。<br />

    オットセイ岩。

  • 亀石。

    亀石。

  • 下って来るトテ馬車がやっと追いついて来ました。もう終点でしたありゃりゃ。しかも空車、乗る人が居ないんですね。

    下って来るトテ馬車がやっと追いついて来ました。もう終点でしたありゃりゃ。しかも空車、乗る人が居ないんですね。

  • 仙娥滝入口から天神森バス停まで 約 4 キロの道を食事の休憩も入れてのんびり 3 時間の散策でした。トテ馬車発着所の天神森でお抹茶など楽しみ、甲府行きのバスを待つ。混んで座れないかと心配でしたが、幸い席が開いていてラッキー。<br />甲府駅の駅ビル内ワインセラーなるお店で、甲州ワインを買って特急に乗り帰還。このワインセラーなるお店、ルミエール酒造のワインを多数取り扱っていました。東京ではあまり売っていないけれど美味しいワインを造る酒造会社なので大満足。見応えある渓谷美にも大満足の一日でした。

    仙娥滝入口から天神森バス停まで 約 4 キロの道を食事の休憩も入れてのんびり 3 時間の散策でした。トテ馬車発着所の天神森でお抹茶など楽しみ、甲府行きのバスを待つ。混んで座れないかと心配でしたが、幸い席が開いていてラッキー。
    甲府駅の駅ビル内ワインセラーなるお店で、甲州ワインを買って特急に乗り帰還。このワインセラーなるお店、ルミエール酒造のワインを多数取り扱っていました。東京ではあまり売っていないけれど美味しいワインを造る酒造会社なので大満足。見応えある渓谷美にも大満足の一日でした。

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