2013/11/04 - 2013/11/04
220位(同エリア759件中)
lucaさん
カリフォルニアの友人家族の家の子が今年の秋、ハーバード大学へ入学。
小さい時から知っているだけに私も感激です。
お祝いを持って会いに行きました。日帰りで慌ただしかったですが、ケンブリッジのハーバード大学構内を案内してもらった後、ボストン市内に戻り、念願だったボストン美術館にも行けました。
ニューヨークからの移動はアセラ・エクスプレスで日帰り旅行です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ペンステーションからアムトラック乗車。
アムトラックは二回目です。前回はワシントンへ行く時に乗りました。
当時の旅行記→http://4travel.jp/travelogue/10290848
今回もこちらの公式サイトで日本からチケット予約と決済をしました。
料金は早割・アセラ片道109ドル。(リージョナルだと49ドルから)
日本のクレジットカードも使えます。
また、平日でなければアセラでもAAA割引(日本のJAFカード)・10%オフが使えます。
今回は私達は月曜日だったので通常の早割料金でした。
http://www.amtrak.com/home
チケットは以前は駅で発券しなければなりませんでしたが、今は不要です。
私はメールに添付されていたeチケットをプリントアウトして持参しましたが、他の乗客を見ると携帯デバイスやPCの画面のバーコードを車掌に直接見せて読み取ってもらっていました。ペンシルバニア駅 駅
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月曜日の朝6:20ペンステーション発のアセラ。
ペンステーションまでの移動は地下鉄でしたが、タイムズスクエアの駅への入り口は複数あり、ホテル前の入り口は無人なので深夜から早朝は閉鎖されていて、地上階札から駅に入りました。
ペンステーションのアムトラック乗り場では、ビジネス利用者が多いせいか、トラック番号が電光掲示板に出るとすぐに長い列ができました。
私はペンステーションで朝ごはんのサンドイッチを買う列に並んでいて出遅れ、列のかなり後方になったのでホームに入ってすぐ列車が入ってきました。ペンシルバニア駅 駅
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ピカピカの車体。
なんとなく薄汚れているリージョナルとはやっぱり違います^^;ペンシルバニア駅 駅
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席はファーストクラスシート以外はすべて自由席です。どこから乗っても良いし、どの車両でもいいのですが、利用者が多い通勤時間帯の上に並ぶのが遅かったので、席がなかなか見つけられず、何両も中を歩きました。
ペンシルバニア駅 駅
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アセラのNYからボストンまでのルートです。
以下のページの地図をクリックすると詳しく拡大してみることができます。
http://www.amtrak.com/acela-express-train -
ペン・ステーション出発からマンハッタン内はずっと地下ですが、対岸のロングアイランドシティ駅を通過するあたりで地上へ出ます。
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地上に出た頃には暗かった夜は明け、東に向かっていた列車はアストリアあたりで北に進路を変更します。
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イースト・リバーの中にあるワーズ島に入るところ。列車はトライボロブリッジの北側のヘルゲート橋を渡ります。川向うにマンハッタンが見えますがどんどん遠ざかっていきます。
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ペン駅を出て最初に停車したのがコネチカット州のスタンフォード駅。
この駅はメトロノース鉄道のニューヘイブン線もとまります。アセラはリージョナルに比べてたくさんとまらないけど、ここはとまるってことは主要な駅なんだと思います。向かいの席でニューヨークからお化粧してた中国人の女性もここでおりていきました。 -
紅葉が綺麗だったんですが、なぜかこのあたりは猛スピード。写真がぶれまくります。
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座席は向かい合わせの4人がけでテーブルつき。
さっき降りた真向かいには中国人の女性は途中トイレに立った時に隣の黒人女性に荷物を見ていてと頼んでいました。アセラのようなリッチな乗り物だと有りなのでしょうか? -
乗車したのはQuiet車両。しかし日本からの電話が鳴ってしまいました(汗)
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次の停車駅もコネチカット州、ニューヘブン~ユニオン駅です。
ニューヘイブンといえば、イェール大学、ブッシュやクリントン大統領の出身校です。 -
向かいの席の人は既にスタンフォードで降りたので、隣の人が広々と居眠りをしていました。
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向いのホームにもアムトラックが停車していました。リージョナル(普通列車)かな?
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コネチカット州は田舎ってイメージですが、ニューヨークは戸建ての家が無いし、ロサンゼルスは平屋の家が多いので、見てると色々興味深いです。
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これはたぶんコネチカット川のほとり。
コネチカット川はかなり大きい川なのですが、河口を渡るように線路がありました。 -
アメリカの車ってやっぱり前進駐車なんですね。。
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これもコネチカット州のニューロンドン駅です。駅舎に特徴がありますね。
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ニューロンドンは港湾都市で別荘っぽい家も多いです。
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ビービ湾を渡るところ。
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ミスティック川の河口、ヨットがいっぱい。
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行った日は月曜で大学の授業の合間に待ち合わせしたので、ボストンに着いてすぐにケンブリッジにあるハーバードスクエア駅を目指します。
ボストンへのアムトラックチケットを予約する時はまだ当日の予定を決めていなかったのでバックベイステーションまでの旅程でしたが、サウスステーションまで行ってたほうが乗り換えは便利だったかも。
GoogleMAPの乗り換え案内で、乗る路線を調べます。切符はメトロの1日パスを買いました。 -
オレンジラインの乗り換えがわかりずらく、駅にあった案内地図を見ていたのですが、なんのことはなく、アムトラックのホームを上がってまたすぐある改札から入るのでした(ーー;)
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地下鉄のホーム。ローカルの列車を待っています。
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ハーバードスクエア駅の改札を出てすぐのところ。来てくれるのを待ちます。ハーバード大学は正確にはボストンではなく、ケンブリッジにあります。
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ハーバードスクエア駅から地上に出ると大学が目の前です。
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ハーバードヤードと言われる中庭。
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まだまだ紅葉が綺麗です。良い季節に来たな!!
ハーバード大学 現代・近代建築
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ワイドナー記念図書館。大学の中にたくさんある図書館のうち最大級だそうです。
タイタニック号の事故で亡くなった卒業生の親御さんが寄付して建設した図書館とのこと。 -
日本語は上手だけど単語がところどころわからないM君と、英語があちこちわからない私でiPhoneの辞書をお互い駆使して説明を聞きます。ガイドありがとう!
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1815年に建てられたユニバーシティホールと、その前にある、ジョン・ハーバードの銅像です。
ユニバーシティホールは昔はダイニングや教室に使われていたそうですが、今は大学のオフィスになっているとのこと。
そしてジョン・ハーバードさんは創始者ではなく、お金や本を学校に寄付された方とのこと。ハーバード大学 現代・近代建築
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これはメモリアルチャーチ。戦争で亡くなった卒業生が祀られているらしいです。
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ハーバードヤードの中でもオールドヤードと言われるここが一番綺麗かな。
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上級学部生が入居するハウス(寮)のロウウェルハウス。優美な建物です。
雅子妃もここで勉強されたんだっけ? -
これもハウスだったと思います。
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門を出た通りです。向かいには生協や食事できる店がいくつかあり、ベトナム料理の店でフォーを一緒に食べました。
授業の合間の短い時間でしたが、おみやげの富士山グラスも渡せたし、良かったです!!(受けました) -
ニューヨークからの日帰りなので、あとはここだけは訪ねたかったボストン美術館です。harvardから地下鉄で移動できます。
ボストン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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膨大なコレクションですが、時間がなかったので、日本美術のみ。
しかし染織コレクションはちょうど日本に企画展で大量に来ていて会期が終わってまだ数日でした。当然数が無いですね・・ -
コレクションは江戸後期から昭和初期くらいまでなのですが、こんなモダンな柄も。
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日本より所蔵が多いと言われていますが、展示はほんの一部なんでしょうね。
日本では島根まで企画展を見に行ったので、本拠地も楽しみにしていたのですが・・ -
ロビー階、天井が高くて開放的な空間。
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MBTAグリーンラインのMuseum of Fine Arts駅からまた列車に乗ります。美術館の目の前にあります。
ボストン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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広島のような、路面電車、途中から地下に入ります。
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ボストン公共図書館。1848年創設、アメリカ最古の公立図書館です。
ボストン公共図書館 建造物
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バックベイ駅近くのトリニティ教会です。
アメリカの教会ではよく見る建築様式ですが、ここが原型とのこと。 -
重厚感のある、ザ フェアモント コープリー プラザ ホテル。
次は1泊くらいしたいなーと思ってホテルを物色。 -
向かい側のコープリープレイス(ショッピングモール)で買い物したあと、ダートマスストリートを渡ってバックベイ駅に戻りました。入り口が小さくてちょっとわかりにくいです。
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アムトラックはなかなか発車のトラックナンバーが出ないのですが、出たら一斉に皆移動するので、出遅れないようにしないと。
今回はQuietじゃなく、おしゃべりしても良い席を確保しました。 -
アセラの車内で買えるスナック等のメニュー。
しかしこの後はやはり爆睡で、ニューヨークまで。。
今回は寝過ごしたり早く降りたりはしませんでした(汗)
次回はアムトラックじゃなく、紅葉を楽しみつつ車で行ってみたいです。
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