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金沢旅行2日目。<br />本日は午後に加賀温泉郷に移動する予定なので、午前中いっぱいかけて金沢城公園と兼六園を見学します。

2013.09金沢・加賀温泉郷・永平寺~その3.2日目金沢城公園・兼六園

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2013/09/23 - 2013/09/25

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てつ

てつさん

金沢旅行2日目。
本日は午後に加賀温泉郷に移動する予定なので、午前中いっぱいかけて金沢城公園と兼六園を見学します。

  • 紫色の車体のバス、兼六園シャトルに乗って出発です。

    紫色の車体のバス、兼六園シャトルに乗って出発です。

  • ちなみにこちらは城下まち金沢周遊バス。

    ちなみにこちらは城下まち金沢周遊バス。

  • バス停「兼六園下」で下車。<br />ですが、そのまま兼六園には向かわず、先に金沢城公園に行くことにしました。<br />前田利家公の像を発見!

    バス停「兼六園下」で下車。
    ですが、そのまま兼六園には向かわず、先に金沢城公園に行くことにしました。
    前田利家公の像を発見!

  • 石川門が見えました。<br />が、しかし、どこから入ったらいいものか・・・?

    石川門が見えました。
    が、しかし、どこから入ったらいいものか・・・?

  • うろうろしているうちに、城壁の端まで来てしまいました。

    うろうろしているうちに、城壁の端まで来てしまいました。

  • 戻ると坂道があり、それを上るとようやく入口がありました。

    戻ると坂道があり、それを上るとようやく入口がありました。

  • 石川門。<br />金沢城公園自体は無料で入ることができます。

    石川門。
    金沢城公園自体は無料で入ることができます。

  • 石川門の石垣は左右で積み方が違っています。<br />こちらは「打ち込みハギ」。

    石川門の石垣は左右で積み方が違っています。
    こちらは「打ち込みハギ」。

  • こちらは「切り込みハギ」です。

    こちらは「切り込みハギ」です。

  • 三の丸広場の先に五十間長屋が見えます。

    三の丸広場の先に五十間長屋が見えます。

  • お堀と橋爪橋。

    お堀と橋爪橋。

  • 三の丸広場を抜けて鶴の丸にやって来ました。

    三の丸広場を抜けて鶴の丸にやって来ました。

  • 鶴丸倉庫。<br />重要文化財に指定されています。

    鶴丸倉庫。
    重要文化財に指定されています。

  • 二の丸広場から城内(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓)に入ります。<br />入館料は300円。<br />

    二の丸広場から城内(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓)に入ります。
    入館料は300円。

  • 出し(出窓)の石落とし。<br />床面が開くようになっていて、戦闘の時には石垣をよじ登ってくる敵兵を防ぐのに用いられるんだそうです。

    出し(出窓)の石落とし。
    床面が開くようになっていて、戦闘の時には石垣をよじ登ってくる敵兵を防ぐのに用いられるんだそうです。

  • 階段が急すぎて怖い。

    階段が急すぎて怖い。

  • 菱櫓。

    菱櫓。

  • あの急な階段を降りて進むと、五十間長屋。<br />菱櫓と橋爪門続櫓をつなぐ長屋で、武器や食料を保存する倉庫として使われていました。<br />それにしても五十間って長いなぁ。

    あの急な階段を降りて進むと、五十間長屋。
    菱櫓と橋爪門続櫓をつなぐ長屋で、武器や食料を保存する倉庫として使われていました。
    それにしても五十間って長いなぁ。

  • 城内には遺物の展示もあります。<br />丸瓦と平瓦。

    城内には遺物の展示もあります。
    丸瓦と平瓦。

  • 「鋤始」石刻。<br />宝暦13年の改修に伴って起工式が行われたことを示すそうです。

    「鋤始」石刻。
    宝暦13年の改修に伴って起工式が行われたことを示すそうです。

  • 工法を解説する展示もあり。<br />こちらは鉛瓦の構造を説明しています。

    工法を解説する展示もあり。
    こちらは鉛瓦の構造を説明しています。

  • 金沢城公園の見学も一通り終わり、石川門から石川橋を渡って兼六園へと向かいます。

    金沢城公園の見学も一通り終わり、石川門から石川橋を渡って兼六園へと向かいます。

  • 石川橋の下を通るお堀通り。<br />その名の通りかつてはお堀でした。

    石川橋の下を通るお堀通り。
    その名の通りかつてはお堀でした。

  • いよいよ兼六園です。<br />入園料は300円。<br />こちらは桂坂の入口になり、他にも数カ所入口があります。<br />

    いよいよ兼六園です。
    入園料は300円。
    こちらは桂坂の入口になり、他にも数カ所入口があります。

  • 入口から少し進むと霞ヶ池と微軫(ことじ)灯籠が見えます。

    入口から少し進むと霞ヶ池と微軫(ことじ)灯籠が見えます。

  • 苔の生え方まで美しい!<br />さすが兼六園(?)

    苔の生え方まで美しい!
    さすが兼六園(?)

  • 霞ヶ池に浮かぶ内橋亭。

    霞ヶ池に浮かぶ内橋亭。

  • 内橋亭のそばに栄螺山があり、その頂上に石塔が建っています。

    内橋亭のそばに栄螺山があり、その頂上に石塔が建っています。

  • 栄螺山頂上から霞ヶ池を望む。

    栄螺山頂上から霞ヶ池を望む。

  • 内橋亭では食事ができます。

    内橋亭では食事ができます。

  • 夕顔亭。<br />園内に現存する最も古い建物で、安永3(1774)に建てられた茶室。<br />名前の由来は茶席の次の間の袖壁に夕顔(瓢箪)の透かしがあることから。

    夕顔亭。
    園内に現存する最も古い建物で、安永3(1774)に建てられた茶室。
    名前の由来は茶席の次の間の袖壁に夕顔(瓢箪)の透かしがあることから。

  • 夕顔亭の前に広がる瓢池。

    夕顔亭の前に広がる瓢池。

  • 瓢池をぐるりと回ると時雨亭があります。

    瓢池をぐるりと回ると時雨亭があります。

  • 時雨亭は明治のはじめに取り壊されましたが、2000年に再現されたのだそうです。

    時雨亭は明治のはじめに取り壊されましたが、2000年に再現されたのだそうです。

  • 灯籠も立派。

    灯籠も立派。

  • 七福神山。

    七福神山。

  • 池に浮かぶ灯籠。

    池に浮かぶ灯籠。

  • 日本武尊(ヤマトタケル)像。<br />私が抱いていたイメージと全然違う・・。

    日本武尊(ヤマトタケル)像。
    私が抱いていたイメージと全然違う・・。

  • あちこちに石灯籠があります。<br />灯籠に苔生しているのも良いですね。

    あちこちに石灯籠があります。
    灯籠に苔生しているのも良いですね。

  • 兼六園に隣接する成巽閣。<br />こちらは江戸末期、12代奥方、真龍院(鷹司隆子)のために造営された奥方御殿です。<br />入館料は700円。

    兼六園に隣接する成巽閣。
    こちらは江戸末期、12代奥方、真龍院(鷹司隆子)のために造営された奥方御殿です。
    入館料は700円。

  • 成巽閣は残念ながら室内の撮影禁止なので、庭の写真しか撮れませんでした。<br />

    成巽閣は残念ながら室内の撮影禁止なので、庭の写真しか撮れませんでした。

  • しかし、庭も立派です。

    しかし、庭も立派です。

  • 二階の窓から撮った風景。<br />手前に見えるのは屋根。

    二階の窓から撮った風景。
    手前に見えるのは屋根。

  • お昼までまだ時間があるので、もう少し兼六園周辺を散策してみましょう。<br />こちらは旧津田玄蕃邸。

    お昼までまだ時間があるので、もう少し兼六園周辺を散策してみましょう。
    こちらは旧津田玄蕃邸。

  • 現在は金沢城・兼六園管理事務所分室となっていて、中を見学することはできません。

    現在は金沢城・兼六園管理事務所分室となっていて、中を見学することはできません。

  • 金沢神社。

    金沢神社。

  • 階段を上ると、

    階段を上ると、

  • 拝殿。<br />朱塗りのきれいな拝殿です。

    拝殿。
    朱塗りのきれいな拝殿です。

  • 拝殿脇の階段には赤い鳥居が連なっています。

    拝殿脇の階段には赤い鳥居が連なっています。

  • 夢牛。

    夢牛。

  • 神輿も展示されていました。

    神輿も展示されていました。

  • 神社の前には真っ赤に咲き誇る曼珠沙華が。

    神社の前には真っ赤に咲き誇る曼珠沙華が。

  • 金城霊沢。

    金城霊沢。

  • 芋掘藤五郎がここで砂金を洗っていたことから、「金洗沢(かなあらいのさわ)」と呼ばれたそうです。これが金沢の地名の由来となったんだとか。<br /><br />そろそろお昼。<br />金沢を離れ、次の目的地へと向かいましょう。

    芋掘藤五郎がここで砂金を洗っていたことから、「金洗沢(かなあらいのさわ)」と呼ばれたそうです。これが金沢の地名の由来となったんだとか。

    そろそろお昼。
    金沢を離れ、次の目的地へと向かいましょう。

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