2013/11/30 - 2013/11/30
20位(同エリア52件中)
1ウォンさん
【2013秋ー⑦】 11月30日(土)
南寧では、まず江南地区の邕州老街へ
川沿いの約1・5キロにも及ぶ老街を歩く。
ちなみに邕州(ヨンチョウ)とは、南寧の古称とのこと。
そのあと、中国南部では生ビールを飲んだことがないけど
南寧で飲めることができるのか!? とりあえず、 青島ビール工場へ行ってみる!
(絶対条件:安く気軽に飲めるお店)
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崇左からのバスは南寧の江南客運站に到着
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バスターミナルななめ向かいから23路バスに乗り
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白沙橋南で下車 (所要時間15分ほど)
ちなみにこのバスの終点は朝陽広場 -
来た方向を少々戻り、白沙南四里という通りを入った突き当たりに
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邕州老街の牌坊が立っている。
質素な牌坊 ^^ これもまたいいかな、、 -
一応、騎楼式の建物とその脇には狭い歩道
ここから老街の始まり -
まだ午前中だからか、シャターはほとんど閉まっている。
というか、人が住んでいるのかな ? -
牌坊近くに、川(邕江)の方へ抜けられる出入口があったので出てみると
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畑が広がっていた。
老街と畑と高層ビル
南寧でこんな風景が見られるとは、 感動〜 (^ー^)
邕州老街はこの川に沿って約1・5キロも続いている。 -
出入口には、すごく頑丈そうな鉄扉 (数ヵ所にあり)
閉じられるのは災害時くらいか ? -
さてと、
老街を歩いてみると、営業しているお店がポツポツ現れるが、すごく庶民的な雰囲気 -
釣具屋さん
地元の人ご用達のお店といった感じ -
酒・たばこ屋さん
看板の貼り紙がめくれていたりして、、 -
何屋さんだろう ?
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洗濯物が干されて、完全に生活区
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しばらくすると、店先で作業している光景を目にする。
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絵画屋さん
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みんな似顔絵を描いていた。
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伝統工芸品のお店
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伝統提灯
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店先では木製器の下地作り
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額縁工房
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さらに進むと、何時となく歩道も広くなり、だんだんと垢抜けた雰囲気に。
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高級な呉服屋さん ?
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バー
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歩道はさらに広くなり
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ここに邕州老街のりっぱな石碑が立っていた。
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このあたりは観光地化されている ?
やっぱり午前中ということでか、シャッターが閉められたお店が多く閑散としていた。 -
ここで老街の約半分 (ここまでを西老街と呼ぶことに)
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東西老街の間から、上に行けるようになっているが、
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なんと、老街の上はそのまま道路になっていた!
これはビックリ! ( ' o ' ) 合理的と言っていいのか、、、
瓦屋根はせり出した部分の一部のみで、道路の真下は紛れもない老街だ! -
かつて、邕江ではたびたび氾濫を起こし、洪水に見舞われていたらしいが・・・
ひょっとしたら、
さっきの水門のような頑丈な鉄扉といい、老街そのものが堤防の役割を果たしていないか ? -
東側の老街では上を歩いてみる。
人通りはほどんどなく、自転車やバイクがたま〜に通る程度 -
先には葫芦頂大橋が見えるが、
とりあえず、あの橋まで歩いてバス停に戻るつもり。 -
上から工房を覗いたり
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せり出した部分の屋根裏 (と言っていいのか) も見えたりして
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川では、釣りをしている人々
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こうして風景を眺めながら
老街の真上でウォーキングができてしまうとは、、、 ( ' u ' ) -
(葫芦頂大橋の真下)
この橋の先には白沙橋南のバス停があり、ここでバス停に戻ろうとしたが、
上にも下にも行けず!
続けてそのまま歩く。 -
葫芦頂大橋を抜けると、白沙大橋の全貌現れる。
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河原は畑風景
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さらに歩くと、もうひとつの邕州老街の牌坊が見えてきた。
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こちらはりっぱな牌坊
バス停の方に行けなくて正解だった。
これを見ずして老街をあとにしていたかも、、 -
牌坊からの、この湾曲した老街の画がすばらしい!
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お店、工房の案内板
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字画古玩ということで、通路では習字の練習をしていた。
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奇石ということで、、路上ではきれいな石が売られていた。
この老街は午後から夕方頃にかけて来るべきだったかな、、
でも普段のごく自然な中国の風景を見られたような、、
また老街の上は車は通らず、とてもいいウォーキングコースだった。
それにしても摩訶不思議な老街だ。
道路と一体になった、堤防になっている老街・・・
洪水による被害を防ぐためにこのようなものができたのか・・・
名づけて堤防型老街 そのまんま、、 (^ ^;) -
老街をあとにして、この先にあるバス停へ
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畑を通り過ぎると
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白い村に到達
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「ミニ白い村」 といったところかな
色んな風景が見られて満足! (^ー^) -
白沙橋南のバス停に戻り、
今度は205路に乗って (ちなみに西老街付近からでも乗れる) -
明秀新陽路口で下車 (渋滞もあって所要時間約40分)
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明秀西路を大学路方面へ6〜700メートル歩いて、青島ビールの工場にやってきた。
さあ〜 ビールの時間だ! ( ^o^)
今日こそは生ビールを飲めるだろうか!? -
ゲート横の警備員室には誰もいなかったので、
失礼しま〜す と潜入〜 -
一番手前にはバスケットコート
両脇のビールジョッキの絵を見て ワクワク感がアップ \(^o^)/
がッ! -
この建物の中に入ろうとしたところで警備員がやって来て、御用となってしまった。
一応、見学したいと言ってみるも、全く相手にされず強制的に退散させられる。
ということで早くも見学終了〜 あっけねぇ ( x_x) -
しかし、すぐ隣には青島ビール美食広場があり、 まだまだ望みが (^o^)
やや寂れた感はするが、ここなら生ビールを飲めるだろう -
と、お店を覗くと
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瓶ビールしか置いてない・・・
瓶なんかどこでも飲めるだろ! -
ちなみに1本5元で、スーパーと同じくらいの値段
3本だと10元と安くなるが、私は生ビールを飲みたいのじゃ〜
お酒の種類は多いが、高いし興味なし!
結局 南寧で生ビールを飲む計画は失敗に終わってしまった〜 意気消沈(´ー`)
気持ちを入れ変えて大学路方面へ徒歩で向かう。 -
万力公園にも寄ったりしながら、数百メートル歩いて
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鉄道のガード下に到達
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線路上はどんな景色だろう
と、あの人の後を追って上に出てみると -
レンガ造りの塀と倉庫のような建物が現れた。
ちょっとステキ (^ー^) -
この場面も、ややドラマチックでステキ (^ー^)
ちょっといい風景をありがとう! (あの人へ)
もうちょっと後をついて行きたかったけど、このくらいに ^^
さらに数百メートル歩いて -
明秀西路と大学路との交差点に到達
ここのショッピングエリア内で -
青島ビール(5元)を飲む!
う〜ん うまい♪ と思うしかない! (実際にうまいけど ^^)
豆干(2・9元)は見た目まずそうに見えるけど、 おつまみにはまあまあよし! -
昼めしは、前の姐さんが食べているのを見て
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自分も!(台湾滷肉飯のお店)
味がすごくしみ込んでいて、思った通り激ウマだった! 12元なり -
向かいには百貨店もあり。 大きな建物、 巨大な壁だ!
その奥には広西大学 -
大学路のこのバス停から、南寧駅方面行きのバスに乗る (駅方面への路線多し)
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乗ったバスの運転手は、信号待ちで運転席から降りてきて自分の前に立った。
な、なんだ ?? 外を見つめているけど・・・ -
外を見ても・・・ 別に!?
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信号が青に変わると運転席に戻り、発車!
一体なんだったんだろう 気晴らし? ^^ -
十数分で南寧駅前に到着
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列車の時刻表を見て、思うような列車がなかったので
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同じバス停から52路バスに乗り、埌東バスターミナルへ
このバスはやや遠回りでバスターミナルまで1時間10分もかかった。
別乗り場から6路バスで行ったほうがずっと速かったでしょう ^^
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