2013/11/29 - 2013/11/30
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1ウォンさん
【2013秋ー⑥】 11月29日(金)
今日は、龍州で旅ごっこ !
ちなみに自分の中での旅ごっことは、
歩いて行けるような短い区間をあえてバスを使って旅をすることなり。 失礼~ (*^ _^*)
では路線バスに乗って、まずは小連城へ!
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龍州のバスターミナルからスタート
ここから街の中心部まで歩く (約1キロ) -
ターミナル前には紅八軍記念広場
中国の広場は、相変わらずだだっ広い。 -
ここは、龍州風味 & ベトナム小吃という食街
夕方から屋台が出没するものと思われる。 -
ゲート横のこんな看板を見て、映画館でもあるのかなと思ってしまった。
大排档(屋台)の看板だ ^^ -
宣傳文化中心の
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ゴミ入れがかわいかった ^^
遊戯場の乗り物を再利用した感じ -
ここが街の中心あたりで、
路線バスが発着し、中心花園と呼ばれている所 -
ここで2路バスに乗車
出発までまだ時間がありそうなので、バスの中をしばし観察 -
自分の座席の下には、なぜかチラシが・・・
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それを下に敷いて、荷物を置いているおばぁちゃんたち ^^
自分の後ろの席では、
広東語らしき言語でオバハンたちがギャーギャー うるさい! うるさい! -
20分ほど待って、出発する頃には乗客でいっぱいになり、段差を利用して座っている人も。
安全! -
中心花園を出発して15分ほどで小連城に到着
降りた乗客は自分ひとり -
小連城について (ネット情報より)興味のある方はどうぞ
1886年の創建。異名は「南疆の長城」で、疆とは国境のこと。小連城新橋を渡り、石の階段に沿って進むと、前人の言葉を刻んだ碑が目立つ。
小連城は、清代の辺防督弁、蘇元春によって建てられた。蘇元春は広西永安(今の蒙山県)の出身。中仏戦争の期間に広西提督を代行し、1885年には馮子材に従って鎮南関(今の友誼関)で仏軍を大敗させた。1885年から1903年には広西提督として、南の国境の防備に務めた。そのさい、この地の険要さを利用し、兵を駐屯させ、食糧を蓄え、さらに土台を築いて、130の大砲を準備した。砲台、兵舎、弾薬庫、のろし台、山門などが一体となった15カ所の防御工事を行い、各箇所の間を石の城壁で繋いだ。それがこの小連城で、完成には3年かかったという。現在は国の文化財に指定されている。 -
入場料30元なり
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案内図
今日は、一番大きく写真に出ている鎮龍主炮台という所まで。
位置的には、入口からみて中央やや手前といったところで、それほど遠くはない。 -
その写真
あの頂上目指して GO! -
登ってしばらくすると
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惜字塔と その上には龍元洞の牌坊
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牌坊くぐると、見晴らしのいい所に出た。 右には保元宮の牌坊
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ここからは西側 (ベトナム方面) の景色が見られる。
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保元宮の牌坊くぐると、そこには洞窟があり
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中にも牌坊があった。
階段上っていくと -
ここが行き止まりで、祭壇のようなものがあった。
岩をよく見ると、薄〜く絵が描かれ、
派手な衣装をまとった女性の姿のようにも見えるが、何だろう 気になるなぁ -
洞窟を抜けて、上へ
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(振り返って 龍元洞の牌坊)
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5〜6分登ると、こんな所に出た。
岩と岩の間からは、東側の景色が見られる。 -
龍州の街を一望することができて、 感動〜 ( ^o^)
しばらく眺めていると、下山途中の4人組の小姐に -
あなたひとりで来たの? なんて声をかけられちゃったので
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私はこの小姐にしました ♪ (写真を撮るのを ^o^*)
龍州の街をバックに1枚! 明るくてかわゆい〜 (^ω^) -
さらに5分ほど登ると、最初の炮台に到達
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視界はさらに広がり
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龍州の街に向かう道筋もよく見える。
時間があれば、景色を眺めながらここまで歩いて来るのもいい。 -
双子の山の、真ん中奥に位置している山は、
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独山
2回戦であの山の頂上にも! 高さ的には100メートル位か、、 -
目指すは、あの鎮龍主炮台
距離的には、ここから数百メートルほど -
右手眼下には、緑がかった左江
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10分ほど歩いて
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写真と同じ景色に遭遇し、 感激 ( ^o^)
この鎮龍主炮台が一番高い位置にあるのかな、 ? -
炮台の一番上に登って
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西方面 (ベトナム方面)
国境までここから直線距離で15キロほど -
南方面
右の山には -
別の炮台が見える
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北方面
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アップで
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先ほどまでいた炮台
小連城は、
ベトナム方面の山々、龍州の街、北側の奇怪な山々など望むことができて
景色にバリエーションがある。 もう少しベトナム側に近いとより刺激的。
次回があれば城門の方にも行ってみたい。 -
中心花園に戻って昼めし
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桂林米粉 6元
太麺で食べ応えあり! -
腸粉 2元 ベトナム風かな、、
お腹いっぱいになったところで、 -
路線バス2回戦の巻
同じく中心花園のバス乗り場から、1路バスに乗車 -
隣に座っている、この新品の靴を履いているのは誰だ!
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この子だった ちなみに今日買ってもらったそうだ。
おじいちゃんと妹の3人で来ていた。
この子がまたすごく人なつっこい子で、
片言の中国語でおもしろおかしくおしゃべりさせてもらっちゃった ^^
おかしかったのは
歳を、自分は7歳で妹は6歳と教えてくれたが、
じゃ〜 おじいちゃんは何歳? とこっそり聞いたつもりだったが、
知らないと言ってすぐに 「 おじいちゃん今年で何歳?」 と聞いてくれた。
またそのおじいちゃんも
「 私は今年で○○歳 」 とまっすぐ前を向いたまま、まるで幼稚園児が質問に
答えているかのように大きな声で教えてくれて、思わず(こっそり)笑ってしまった。
大らかというか、純真無垢というか、こういうところが中国人のいいところかも・・・ ^^
また 「 お母さんはきれい?」と聞いてみたら 「 一点点(少し) 」 と答えてくれた (笑)
子どもは正直!? ( ^o^) -
こちらが その妹とその前がおじいちゃん
なぜか、みんなバラバラに座っている ^^ -
彼らは途中で降りて、これから小学校に行くと言っていた。
おじいちゃんまで手を振って見送ってくれて 感激 ( ^o^)
ステキなおじいちゃま ♪
中国のひとりっ子政策も2002年に少々緩和されて、
最近はきょうだいで歩いている姿をちょくちょく見かけるようになった。
楽しい会話をありがとう! ^^ -
自分は終点の独山で下車
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1路バスの路線図 (中心花園 ⇔ 独山)
この区間は2キロ少々しかなく、 まさに旅ごっこ路線! ( ^o^) -
バス停からほど近い所に登山口があり、
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5分ほど登ると、廟のあるここに出る。
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これまた見晴らしのいい所
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中央の
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あの山が先ほどまでいた小連城
直線距離では7キロくらいで、歩いて行けないこともない。
手前には双子の山 なんだかお飾りのような山 ^^ -
煙突からの煙がちょっと残念
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頂上へ
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なかなかいい画で、 絵はがきのような画 !
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頂上からの景色は
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絶景!
龍州は東西双方の山から街を眺めることができるとてもよい所。
また路線バスに乗って旅ごっこができたりと、理想的な街だ〜 ^^ -
双子の山にも登れるものならば、いつか登ってみたい。
では歩いてバスターミナルへ (約1キロ) -
さとうきび集積所
去年、崇左でも見たけどトラックの台数が半端ではない! -
道路にもトラックがず〜っと続いている。
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小学校をちょっと覗いてみようかと思ったが、結構遠くて途中でリタイア
(ズームで) あれか・・・?
彼らはバスを降りてから、3輪タクシーで行ったのかな、、 -
龍州の3輪タクシー
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本来はこの街で宿泊するつもりだったが、
日程が厳しいので、少しでも先へと崇左行きのバスに乗る。 -
崇左には、郊外の新しいバスターミナルに到着した。
この街もとうとう郊外にできてしまったか、、アクセスが悪くて不便! -
路線バスは3路線くらい立ち寄るようだが、
10路という旧バスターミナルとを結ぶ新路線が登場した。
中心部までは5キロくらいかな、
ただ、運行時間が朝7時頃〜夕方6時頃までしかなく やっぱり不便! -
10路に乗って旧バスターミナルに来てみると完全に閉鎖されていた。
この敷地では飽和状態というのは分かるが、近郊路線くらいは残してもよさそうなのに・・ -
去年、このターミナル前から路線バスの旅をしたが、路線図は相変わらずそのまま ^^
ちなみにその旅行記
http://4travel.jp/travelogue/10734374 -
宿は身分証明書を提示しなくても泊れた去年と同じホテルでもよかったけど
今日は駅前の陽光大酒店で。 -
110元の部屋(道路側)
ちなみに、川側はPC付きで138元 -
じゅうたん張りで高級感がある。
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翌朝、ピカピカのバスターミナルから南寧へ
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