2013/12/11 - 2013/12/11
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lion3さん
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リューベックは12−16世紀にハンザ同盟の盟主として繁栄した街です。
リューベックはトラヴェ川の中州にできた街で、
繁栄時の歴史的な家並み、通りなどの街並みが残り街歩きが楽しい街です。
歩いて廻れる広さでもあり、街歩きを楽しみました。
訪れた時期はクリスマスマーケットもあり、にぎやかでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
ホルステン門は
リューベックの旧市街の西側の城門で、
よくガイドブックなどに出ている場所です。
1464−78年に建設された城門です。
2つの塔は威厳のあるものです。 -
アップの写真ですが、入り口正面にはラテン語で
内は団結、外には平和と書かれています。 -
ホルステン門を裏側から見たところです。
-
リューベックの周りを流れている
トラヴェ川です。
リューベックはトラヴェ川の中州にできた島で
長径1kmほどのラグビーボールのような形をしています。 -
ホルステン門の横側の川沿いには
かつての塩貯蔵庫があります。
リューベックはにしん漁でも繁栄し
その採れたにしんを塩漬けにするのに塩が大量に必要で
リューベックは塩の交易でも繁栄しています。 -
川沿いのレストランでランチです。
yachtzimmer(ヨットの部屋)というレストランです。 -
シーフード(ひらめのムニエル)を食べました。
-
レストランを出て街の中心部に歩いて行きます。
通りからは聖ペトリ教会が見えます。 -
ハンザ同盟時代の街並みが残り、
細い通り沿いには家並みがあります。
細い通りはごく庶民の人たちの家があった通りです。 -
こちらは豊かな商人などが
住んだギルトハウスの名残などもあります。 -
中心部へと歩いて行きます。
見えているのは聖ペトリ教会です。
教会は1170年に建設されています。 -
途中には現代的なショッピングモールもありました。
-
街の中心のマルクト広場と
向こうには聖マリエン教会です。 -
市庁舎は黒いレンガのゴシック様式の
風格のある建物です。
市庁舎は1230−1308年に建設されています。 -
マルクト広場と市庁舎ですが、
マルクト広場はクリスマスマーケットで
多くの露天が出ています。 -
クリスマスマーケットもにぎやかですが、
天候が悪く、小雨、冷気などで
長くいるのはつらいです。 -
市庁舎ですが、
こちらのほうは税関として使われていたそうです。 -
市庁舎の1階のロビーに入ると、
アーチや床の模様などに歴史を感じます。 -
ロビーにはリューベックの中州を表すような
プレートがありました。 -
市庁舎の東側には
リューベックの老舗のお菓子屋
ニーダーエッガーがあります。 -
ニーダーエッガーは焼き菓子、チョコレートなどの店ですが、
昔懐かしいマジパンもあり、
店内にはマジパンのクリスマスヴァージョンのような
デモもありました。 -
市庁舎の北側にはマリエン教会です。
1250−1350年にかけて建設されています。
世界最大のパイプオルガンがあることで有名です。 -
教会内です。ゴシック建築の風格ある建物で、
3廊式になっています。 -
天井です。きれいなヴォールトが見れます。
-
正面祭壇の反対側にはパイプオルガンがあります。
世界最大といわれ、
パイプの数は8512本あります。 -
マリエン教会も戦災で多大の被害を受けていますが、
そのときに破壊された鐘がそのまま残されて展示されています。 -
教会を出ると北欧雑貨のタイガーがありました。
タイガーはコペンハーゲン発祥の雑貨店で
2、3ユーロなどのお手ごろなのものが多くあります。
北ドイツでもいくつか店があるようです。 -
タイガーの横には
マン兄弟の記念館のブッテン・ブロークハウスがあります。
日本ではトーマス・マンの魔の山などが有名です。
ここはブッテン・ブローク家の人たちの作品の舞台となった家です。
1階にはマン兄弟の書籍があるギフトショップがあります。 -
デパートのカールスタットもあります。
ファッション、雑貨、食品などひと通り揃い便利です。 -
中心部から北側へと歩いて行きます。
見えているのはヤコビ教会です。 -
中心部から北側へと続くプライテ通りです。
歩行者専用の通りで、
通り沿いにはファションなどの店が並びにぎやかです。 -
1535年に建てられた船員組合の家である
シッファーゲゼルシャフトです。
現在はレストランとして使われています。 -
中も木造つくりで船、海関連のインテリアもあり、
雰囲気のよい感じです。 -
外は寒かったのでホットしました。
-
旧市街の北側にあるヤコビ教会です。
-
カタリネン教会です。
東側から見ています。
1225−1531年に建設されています。 -
ヤコビ教会の横には
精霊養老院があります。
病人、年寄りなどの困っている人たちを援助する目的で
宿泊、食事などの世話をしていた施設です。
リューベックの富裕商人は交易などでの富を
このような施設をつくっていました。 -
中心部の北側にはギルトハウスも多くあります。
-
ギュンター・グラス記念館です。
ノーベル文学賞の受賞者である
ギュンター・グラスを記念した博物館です。
グラスは作家であるとともに
画家であったそうで、
館内には現代美術作品が展示されています。 -
ウィリー・ブラント記念館です。
ウィリー・ブラントは
1969−74年に西ドイツ首相として
東西融和に貢献したことで、
71年にノーベル平和賞を受賞しています。 -
ブラントはリューベックの出身であり
ここに記念館ができています。 -
政治家として賛同者も多くいましたが、
それと同じ数の反対者がいたようです。
東西統一前の時代の歴史などに興味があれば
ブラントについて是非読んでください。 -
マルクト広場で
ホットワイン(グリュウワイン)のコップです。
2013年ヴァージョンです。
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