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<br /> 「イストラ半島」を巡る・・・<br /><br /> オパティアのホテルは、Grand Hotel 4 Opatijiska Cvijeta・グランドホテル 4 オパティユスカ シヴィエッタというリゾートホテルだった。<br /><br /> 到着は夜だったので辺りの様子がわからなっかのですが、一夜明けて部屋から外を眺めると、アドリア海に臨むホテルの前の湾内にはヨットハーバー朝日に映え、素晴らしい最高のロケーションで設備も良く満足できるホテルでした。(ホテル詳細は後日、クチコミに掲載する予定)<br /><br /> 今日はイストラ半島の街を巡ることになっているのです。イストリア半島(イタリア語:Istria)は、アドリア海の奥に位置するおむすびを逆さまにしたような三角形の半島で、「イストリア」とはイタリア語からの呼び名で、クロアチア語、スロベニア語では「イストラ(Istra)」となるのだそうです。<br /><br /> イタリア、スロベニア、クロアチアに跨る半島ですがそのほとんどはクロアチアが占めています。<br /><br /> 先ず、プーラ(PULA)へ、イストラ半島の先端にあり三千年の歴史を誇るアドリア海東岸最古の街だそうです。この街だけでなく、イストラ半島の街々は昔からヴェネツィアの支配を受けていた関係で街並みはイタリアの影響が色濃く残っているようです。<br /><br /> この辺りから対岸のヴェネツィアまで高速艇がいくらでも出ており、グーグルマップで見てもその距離およそ150kmくらいです。<br /><br /> プーラでは機嫌1世紀に建てられたという「円形劇場」コロセウムを見学しました。市内にはセルギ門や神殿があるのですが、ゆっくり見学できなかったのが残念!<br /><br /> 次いで、ロヴィニへ。対岸から市街を眺め写真撮影のみ、さらにポレッチへ行き世界遺産の聖堂を見学後、バスで450km駆けってドゥーゴポリエのホテル、カタリーナ・ドゥーゴポリエに到着しました。<br /><br /> イストラ半島のポレッチからアドリア海を右に見ながら南下するのですが、450kmという行程は少々キツイ! <br /> <br /> 個人的に言えば、イストラ半島巡りはプーラだけで結構という感じである。 <br /> <br /> <br />  次回は、中部ダルマチアの中心である、スプリット&トロギルを見学・・・<br /> 

2013年冬、クロアチア・スロベニアの旅・・②イストラ半島の街(プーラ・ロヴィニ・ポレッチ)へ

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2013/11/28 - 2013/11/28

12位(同エリア76件中)

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Elliott-7

Elliott-7さん


 「イストラ半島」を巡る・・・

 オパティアのホテルは、Grand Hotel 4 Opatijiska Cvijeta・グランドホテル 4 オパティユスカ シヴィエッタというリゾートホテルだった。

 到着は夜だったので辺りの様子がわからなっかのですが、一夜明けて部屋から外を眺めると、アドリア海に臨むホテルの前の湾内にはヨットハーバー朝日に映え、素晴らしい最高のロケーションで設備も良く満足できるホテルでした。(ホテル詳細は後日、クチコミに掲載する予定)

 今日はイストラ半島の街を巡ることになっているのです。イストリア半島(イタリア語:Istria)は、アドリア海の奥に位置するおむすびを逆さまにしたような三角形の半島で、「イストリア」とはイタリア語からの呼び名で、クロアチア語、スロベニア語では「イストラ(Istra)」となるのだそうです。

 イタリア、スロベニア、クロアチアに跨る半島ですがそのほとんどはクロアチアが占めています。

 先ず、プーラ(PULA)へ、イストラ半島の先端にあり三千年の歴史を誇るアドリア海東岸最古の街だそうです。この街だけでなく、イストラ半島の街々は昔からヴェネツィアの支配を受けていた関係で街並みはイタリアの影響が色濃く残っているようです。

 この辺りから対岸のヴェネツィアまで高速艇がいくらでも出ており、グーグルマップで見てもその距離およそ150kmくらいです。

 プーラでは機嫌1世紀に建てられたという「円形劇場」コロセウムを見学しました。市内にはセルギ門や神殿があるのですが、ゆっくり見学できなかったのが残念!

 次いで、ロヴィニへ。対岸から市街を眺め写真撮影のみ、さらにポレッチへ行き世界遺産の聖堂を見学後、バスで450km駆けってドゥーゴポリエのホテル、カタリーナ・ドゥーゴポリエに到着しました。

 イストラ半島のポレッチからアドリア海を右に見ながら南下するのですが、450kmという行程は少々キツイ! 
 
 個人的に言えば、イストラ半島巡りはプーラだけで結構という感じである。 
 
 
  次回は、中部ダルマチアの中心である、スプリット&トロギルを見学・・・
 

旅行の満足度
4.0
交通手段
観光バス
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • <br />アドリア海の夜明け、<br /><br />朝日が刻々と変化する・・


    アドリア海の夜明け、

    朝日が刻々と変化する・・

  • <br /> オパティアのリゾートホテル、「グランドホテルオパティア」のベェランダからの眺め・・・<br />


     オパティアのリゾートホテル、「グランドホテルオパティア」のベェランダからの眺め・・・

  • <br /> ホテルを出発、今朝も良い天気だ!<br />


     ホテルを出発、今朝も良い天気だ!

  • <br />


  • <br />イストラ半島全体図<br /><br />逆三角形の形をしている。プーラ・ロヴィニ・ポレッチの位置を表記したのがわかるかな?<br /><br />


    イストラ半島全体図

    逆三角形の形をしている。プーラ・ロヴィニ・ポレッチの位置を表記したのがわかるかな?

  • 簡単な料金所・・

    簡単な料金所・・

  • <br />プーラは港街だ、


    プーラは港街だ、

  • 紀元1世紀に建てられたという「円形劇場」はプーラのシンボルだ。<br /><br />かつては、剣闘士とライオンの死闘が行われたというコロセアムだとか。<br /><br />円形劇場というより、「円形闘技場」が正解か?<br /><br />現在はコンサートや映画祭の会場として利用されているそうだ。<br /><br />

    紀元1世紀に建てられたという「円形劇場」はプーラのシンボルだ。

    かつては、剣闘士とライオンの死闘が行われたというコロセアムだとか。

    円形劇場というより、「円形闘技場」が正解か?

    現在はコンサートや映画祭の会場として利用されているそうだ。

  • 市街の模型で説明してくれるが、いささか時間の取り過ぎ!<br /><br />

    市街の模型で説明してくれるが、いささか時間の取り過ぎ!

  • <br />「あちらにセルギ門があります・・」<br /><br /> 折角だから近くまで行ってみたいのー・・・<br /><br /> <br />


    「あちらにセルギ門があります・・」

     折角だから近くまで行ってみたいのー・・・

     

  • <br />仕方がない、門をアップしてみるか!<br /><br />


    仕方がない、門をアップしてみるか!

  • <br />プーラでは、この円形闘技場を一周しただけ・・<br /><br />中には入れず! 


    プーラでは、この円形闘技場を一周しただけ・・

    中には入れず! 

  • <br />反時計廻りに・・


    反時計廻りに・・

  • <br />以下、円形闘技場を・・<br /><br />同じような写真ばかりですが・・・<br /><br />ここしか見学しなかったもので・・<br /><br />ほかにも神殿や歴史博物館もあったようだが・・<br /><br />


    以下、円形闘技場を・・

    同じような写真ばかりですが・・・

    ここしか見学しなかったもので・・

    ほかにも神殿や歴史博物館もあったようだが・・

  • プーラを後にして・・

    プーラを後にして・・

  • プーラを北上、ロヴィニへ<br /><br />ここは写真撮影だけ・・

    プーラを北上、ロヴィニへ

    ここは写真撮影だけ・・

  • <br />よく見る風景・・・


    よく見る風景・・・

  • ロヴィニから次の目的地ポレッチへ、<br /><br />

    ロヴィニから次の目的地ポレッチへ、

  • <br />ここもアドリア海に面した港街である<br /><br />ヴェネツィア行きの高速船が停泊している。


    ここもアドリア海に面した港街である

    ヴェネツィア行きの高速船が停泊している。

  • <br />ここには、世界遺産の「エウフラシウス大聖堂」がある。


    ここには、世界遺産の「エウフラシウス大聖堂」がある。

  • ここから聖堂内に入る・・

    ここから聖堂内に入る・・

  • <br /> 左側にはラテン語で「EGO SVM OSTIVM PER ME」 <br /><br />  「私は門である」<br /><br />  右側には「SI QVIS INTRQIERT SPLVRBITVAR」<br /><br />  「わたしを通って入る者は救われる」と・・<br />


     左側にはラテン語で「EGO SVM OSTIVM PER ME」

      「私は門である」

     右側には「SI QVIS INTRQIERT SPLVRBITVAR」

      「わたしを通って入る者は救われる」と・・

  • 聖堂内へ・・

    聖堂内へ・・

  • これが有名な12使途のモザイク画だ!<br /><br />ビザンチン芸術の一つである。

    これが有名な12使途のモザイク画だ!

    ビザンチン芸術の一つである。

  • <br />「チボリウム」と呼ばれる天蓋のついた4本足の祭壇が有名!


    「チボリウム」と呼ばれる天蓋のついた4本足の祭壇が有名!

  • 中庭から鐘楼が見える・・

    中庭から鐘楼が見える・・

  • イスラムの影響を色濃く残していることがわかる・・

    イスラムの影響を色濃く残していることがわかる・・

  • キリストが12使途を従えて・・

    キリストが12使途を従えて・・

  • 木を組んで造った木製天井だった!<br /><br />

    木を組んで造った木製天井だった!

  • 聖壇

    聖壇

  • 聖堂内に、「エウフラシウス司教」のものと思われる?<br />石像があった!<br /><br />いろいろ調べてみたが、わからなかった。<br /><br />多分、「エウフラシウス司教」であろう。<br /><br />誰だか知ってたら教えて下さい。

    聖堂内に、「エウフラシウス司教」のものと思われる?
    石像があった!

    いろいろ調べてみたが、わからなかった。

    多分、「エウフラシウス司教」であろう。

    誰だか知ってたら教えて下さい。

  • <br />石棺があった!<br /><br />


    石棺があった!

  • 聖堂外で・・

    聖堂外で・・

  • 同じく聖堂外で・・<br /><br />歴史的な遺物のようだ!

    同じく聖堂外で・・

    歴史的な遺物のようだ!

  • 出口へ・・

    出口へ・・

  • 街の様子、<br />

    街の様子、

  • 道もまた歴史が感じられる・・

    道もまた歴史が感じられる・・

  • このような路地がいくつもある・・

    このような路地がいくつもある・・

  • 観光シーズンともなれば、人で溢れる路地もご覧の通り、静寂そのもの!<br /><br />団体さんがいなくなってから撮りました・・

    観光シーズンともなれば、人で溢れる路地もご覧の通り、静寂そのもの!

    団体さんがいなくなってから撮りました・・

  • フィッシャーマンが魚網の手入れをしていた・・

    フィッシャーマンが魚網の手入れをしていた・・

  • 眼前にはのどかな冬の海が・・<br /><br /><br /> イストラ半島観光後、ポレッチから450km駆けって、ドウーゴポリエのホテル・カタリーナに宿泊。<br /><br /> 次回はダルマチア(クロアチアのアドリア海沿岸地域一帯のこと)中部のスプリット&トロギールへ

    眼前にはのどかな冬の海が・・


     イストラ半島観光後、ポレッチから450km駆けって、ドウーゴポリエのホテル・カタリーナに宿泊。

     次回はダルマチア(クロアチアのアドリア海沿岸地域一帯のこと)中部のスプリット&トロギールへ

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