2013/01/18 - 2013/01/19
27位(同エリア198件中)
and Relaxさん
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1月の半ばから格安の航空券が出回るヨーロッパで、ライアンエアーでマルセイユ便が安く出ていました。本当に安くです。
3千円ほどで行ける! ということで、手荷物だけの簡単な2泊の旅に行ってきました。
ロンドン近郊スタンステッド空港から出てマルセイユに夕方着く便で、マルセイユ/プロヴァンス空港からさっとバスに乗って到着したエクサンプロヴァンスでした。きれいで歴史ある石造りの町です。
グルメにショッピングに、さまざまな滞在の形があるでしょうが、私は街歩きを楽しみに出かけてみました。
いたるところに噴水があるときいていましたが、やはりそのとおり、枯れているのもこんこんと水をたたえているのも細い道のりを歩くと必ず出くわすのです。とても素敵でした。
地元として有名なセザンヌもそれに関係したものも(道路のマークなど)名物料理も素通りしてしまいましたが、街は評判高く、ただ来るだけでいい所です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
英国から程よい時間で南フランスに着きます 2時間かからないくらい−という感じ
機内ではピザもお菓子もワインも自分で買うんです
そしてなんにもないと乗り物でなんだか物足りない
これが格安フライト、ライアンエアーの旅
マルセイユの空港へは
陸の上から飛んで海に出て、ゆっくりとモンテ・クリスト伯の舞台で知られるイフ島周辺を迂回してランディング
でした
マルセイユ市を全部見渡せてこれはかなり、、最強の到着のしかた なのでは・・ -
着いて早速空港から立派なバスで30kmほど離れたエクサンプロヴァンス市内をめざしたが、夕方は派手なラッシュアワー!! 金曜日だったからかなあ
そして途中TGVの駅でうんと人を乗せる 待ち合わせ時間もたっぷりなので気長に
夕方には着くかなと思ったけれど夜になり、真っ暗です
バス停からは旧市街に行くのに道をたずねた美大生のグループに予約のホテルまで連れて行ってもらったのです
お世話になった〜 何より最初にみんなで地図を手にしながら、歴史地区の細い道を行ったり来たりした夜の街歩きですっごくきれいなものをいっぱい見たんです〜☆ フト見る夜の噴水、泉は最高にすてきでしたミラボー通り 散歩・街歩き
-
アクアベラホテルに着き、チェックインしてこれからどうしようか迷う
ホテルのスパに入りたい これがもともとの目標でした
でもそうしていたら夕食の時間が遅くなる
結局スパに寄って、そのあと街を散策しながらのレストラン探しで遅くなったので、トリップアドバイザーで狙いを定めたお店はいっぱいで入れませんでした -
なのでこちらのそれなりに落ち着くお店に行ったり来たりの末に入って、他の客の食べてるものを品さだめしてしたり..
前の写真の団体のお肉の大きさ、見えますか?
わたしは無理とわかっていてもこれが食べたかったのですが。。
普通のコースをごく普通な量だけ食べきりました 味は・・印象に残るほどではありませんが、このお店の外からの様子や、周りにたくさんあるレストランはとっても素敵で忘れられない散策を経験しました! -
翌日朝
このときの泊まりのホテルの部屋からの眺めです
そこそこいい感じ -
ホテル名は、アクアベラ(Aquabella)
宿泊客は隣のスパーを利用できるということで決めました
前の日の夜、金曜日8時クローズのぎりぎりまで利用しましたが、50分では足りないので午前中チェックアウト間際までThe Sextius Thermal bathsで時間を使います
ホテルからはエレベーターを使って地下部へ、ちょっとわかりにくかったけれど部屋からバスロープのまま行くんだそう -
サウナ室
-
スチームルームとハマムのような立派な大理石の部屋が2・3あります
そして立って入るタイプの大きいジャクージのお風呂というよりプールがあるのでそこへも行ってみました ここで使用される鉱泉水は34度の温泉で天然ミネラルを含んでいるそうです
立っていると下からのブクブクでバランスを失くしてしまう つかまり立ちができたら..
リラックスするのはもっと時間が必要でしたが、利用できて満足しました -
一階下がったほうのホテルのロビーからはレストランへ一瞬外を通って行けます
こういうのをみていると、やはりプロバンス地方は暑い夏の対処が出来ているのだと感じますがどうでしょう -
このホテルのプール際、ちょうど横から歴史/旧市街地が終わるのです
ちゃんと行っていないので外のエリアがどんな感じなのかわかりませんが、旧市街と調和の取れた建物があったように思います
写真のあたりは歴史地区に入っていると情報にありました -
朝ごはんかマルシェ見学か、サウナ・ホットタブかという選択だったので、正午のチェックアウトまでサウナ室にいたという事で朝ごはん抜きです
それにしても午前中のみ というマルシェ(マーケット)はミスってとても残念
だから今からエクサンの街で簡単に朝昼カフェです 何か朝パンのようなものを..と探してます -
お菓子・パンを売る同じ店の中には―――
このテーブルのデコレーション 気になりました
なんだか土曜日のランチに特別なことがあるみたいです -
着席して食事を始めている人々も大勢でわたしは興味しんしん
-
こういう名前の何かなんですね
19ユーロ
とにかく気になりました -
カフェがタバコ屋さん内にあったので、そこでコーヒーを
ウィンドーショッピングやカフェを垣間見るのが面白い -
街歩きをします
-
清潔な町並み
-
凝った装飾はあちらこちらのドアに
-
-
泉ですよ
こんなふうに -
ヨーローッパーって感じですよね
わたしはいつも惹かれます -
門から思い切って入ってみちゃった
-
-
フランスっぽいと思います
-
?
ここは大事なスポットでは... -
マリア様 なんですよねー
キリスト様ではなく、聖なる赤ちゃんを抱いた聖母マリアって言うのがコンセプトなんだと痛感しました -
-
座れますね この泉のよこ
-
店の前にあるこれも泉ではないですか
飲めそうな泉 -
普段なら興味本位で買ってしまうものも、写真を撮って満足
小売の店がちょこちょこあるので、入っては商品を見物しました -
shopは色々と見もの
プロヴァンスに関するお店はやはり見ておきたい -
ちっちゃな噴泉と路地
-
あまり観光に力を入れていなかったので、何がどんな建物かも知らなくってかまいませんでした
カーブが良かったから撮ってきた建物です -
続きで建物
-
使われていなさそうな立派な建物
お手入れ具合がそう思わせます -
このように像が建物の角にあるんです
-
この旅で楽しみだったのはフランスでのワイン
赤ワインが好きで、とりあえずこういった銘柄のはロンドンでは簡単に目にかからないし、そしてこのような値段では絶対に買えないので、羨望のまなざしを向けてしまいます
手荷物だけなのでもっては帰れなく、飲んで帰るにも限度があるのでうっとりしながら回りをぐるぐる -
地元の人が路地で電気自動車とすれ違うのがいやだと言ってました
音がまったく無くって急に出てきてびっくりするそう せまい小道だから乗り物は全部、基本危なく思えます -
どんどん小道を歩く
-
広場に出ました
指先が凍えない季節ならさっと地図でここがどこで何の建物か調べられるのですが、わずらわしいのでマップを取り出すのも手袋を脱ぐのもしなかった
着膨れと寒さを耐えしのぐだけでいっぱいいっぱいです -
なぜか地元の人にコーヒーをぜひおごらせて と頼まれて、この広場のカフェに入ってご馳走になる
けれど気持ちは24時間もエクサンにおられず、すぐマルセイユに移動が待っているので一分でも余分に歩いて街を見て回りたい -
アーチ状はいいですね
-
泉がさらに
-
ダブル泉ですか
-
たどり着いたらブランド物のお店の並ぶ道に
こういったところでは急にかしこまって写真がちゃんと撮れないもの
なので、このような普通のお店っぽいところを撮りますww -
ミラボー大通りに出ました 東側です
ここは有名な.. -
レ・ドゥー・ギャルソン だと思います
ちゃんと座ってセザンヌ、ピカソ、サルトル、ジャン・コクトーらが足繁く通ったというLes Deux Garçonsで生牡蠣っていうのも良かったかもしれませんねー -
ミラボー大通りの街路樹は服を着ていますね
飾りか保護か -
こんなかんむりがまさに王様というかんじ
善良王ルネの像の噴水 -
彫刻がすてきですごい
-
この通り、気になりました
なので入ってみます -
ここからマザラン地区ということで見学がスムース -
魅力のshopが建ち並びます
時間があれば必ず入っていました -
道路の水をこう落とす
素朴な違ったアイデア デザイン的には勝ってませんか -
中華料理店の冬でも外にテーブル
飾りにきまってるんだけど、それがひきつけるのです -
なんか歩いてるだけで楽しい
-
ここで曲がろうか悩んだ角
自然に入り込んでしまう造り -
-
シャンペーンやチョコレートのお店がすばらしかった
-
どんどん道を進んでいきます
-
そしてアットホームな居心地の空間に着きました
-
その横は
こんな風 -
幼な子イエスをひょいと抱えたマリア様
-
土地的には平たい
実は来る前に‘古いヨ−ロッパの街は、坂や曲がった道があって良さが出る’ と思って調べていたので、平たい道のAixからすぐ出て、どこかプロヴァンスの村に・・坂がある村に行こう―と思っていたものですが、企画整理のととのったこれはこれでいいもの だったんですね! -
プロヴァンス風なお店がありました
マザラン地区 散歩・街歩き
-
欲しかった物がたくさん売っています
-
ラベンダーやオイル、マルセイユ石鹸と絶妙な品揃え
けれど、値段と重さで全部断念です
マルセイユで帰り道に買っていくほうがお土産類を扱うのに最適と思われるからです -
外に絵が描かれてますね
こういうのは見た事がありませんでした -
マザラン地区の美術館がある道を通り抜ける
マザラン地区 散歩・街歩き
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Place des Quatre Dauphins
ありましたー これは事前のチェックで知っていたものです4頭のイルカの噴水 モニュメント・記念碑
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水の色がすがすがしい
4頭のイルカの噴水 モニュメント・記念碑
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でもあんまりイルカっぽくはないですよね
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深海魚っぽいですがということであります
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ドア
立派なドアが大好きです -
4頭のイルカの噴水は場所が粋ですね
-
ミラボー大通り(Cours Mirabeau)に戻ってきました
西側に出ました -
大通りもこのように優雅で歩きやすいといいものです(基本は小道好き)
-
これは温泉の湧く苔むした噴水でしょうか
温かかったのか触ってみたらよかったです
それではエクサンプロヴァンス冬の南仏 古都Aix-en-Provenceパート2続きますミラボー通り 散歩・街歩き
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