2013/12/14 - 2013/12/14
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dapuqiaoさん
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上海市や近郊には史跡や水郷の街などたくさんの見どころがあります。
ほとんどが日帰りで行く事が出来るので土、日に暇を見つけて訪れてみました。
今回は山手線のように上海の街を循環する地下鉄四号線の沿線を歩いてみました。
行程
中山公園 → 延安西路 地下鉄(4号線) 1駅
天山公園 徒歩
延安西路 → 虹橋路 地下鉄(4号線) 1駅
宋慶齢陵園 徒歩
虹橋路 → 上海体育館 地下鉄(4号線) 2駅
上海体育館 → 上海体育場 徒歩
上海体育場 → 大木橋路 地下鉄(4号線) 2駅
大木橋路 → 魯班路 徒歩
日月光中心・田子坊
魯班路 → 西藏南路 地下鉄(4号線) 1駅
西藏南路 ←→ 中華芸術館 地下鉄(8号線) 1駅
西蔵南魯 → 中山公園 地下鉄(4号線)16駅
その2は、上海体育場駅から西蔵南路までで、その間、日月光中心、田子坊、中華芸術館を巡ります。
写真は魯班路駅の近くにある田子坊の案内板です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10:59
零陵路と天鈅路の交差点にある上海体育場駅です。 -
振り向くと上海体育場が大きく見えますが、・・・
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このあたりは昔ながらの住宅街です。
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昔ながらの果物やさんやら、
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焼き芋、焼きトウモロコシ売りの車も出ています。
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11:05
全家(ファミリーマト)のそばを通って四号線の乗り場に向かいます。 -
11:24
上海体育場駅から二つ目(東安路駅はスキップ)の大木橋路駅の4号口。 -
駅の外では金魚や亀を売っていました。
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大木橋路を北上して、・・・
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斜土路を過ぎて、・・・
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焼き栗やらフライドチキンの店を過ぎると、・・・
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11:41
肇嘉浜路です。
この道路を右(東)に行くと、・・・ -
日月光中心(左側)が見えてきます。
真ん中は、海興広場、右手前のビル群は海華花園・海麗花園、後ろのビルは、Pullman Shanghai Skyway Hotelです。
この辺りは、かつて住んで(海華花園)いたところで打浦橋(=dapuqiao)と言います。 -
道路は、海興広場を過ぎると徐家匯路になります。
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12:02
対面に日月光中心の入り口が見えてきました。
地下にあるフードコートで昼ご飯にします。 -
地下二階の食堂街です。
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米綫(ビーフン)のお店。
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中国系の店に交じって、永谷園ラーメンやら、
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丸亀製麺やら、
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すきややら、
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いろいろ日系のレストランもあります。
今日は、永谷園ラーメン店に入って、ギョウザと、・・・ -
味噌ラーメンの辛口をオーダー。
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13:02
食後、日月光中心の裏側の泰康路に出ると、そこが田子坊の入り口です。
田子坊は、南の泰康路と北の建国路にはさまれた一角です。 -
かつては、画廊などが少しあるだけの地域でしたが、今は、アート作品が手に入るのはもちろん、中国みやげ、フアッション&デザイナーズグッズ、隠れ家レストランやコーヒーショップなどが多いことで人気のエリアとなっています。
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こだわりのレストラン(?)
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日本料理の店もあるようですね。
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古めかしい路地が入り組んでいます。
なので、路地裏散策を楽しみつつ、土産調達や食事ができる場所として人気があるようです。 -
欧米の方も多いようです。
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多くの中国の若者も田子坊を楽しんでいるようです。
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休み(土)なのでよけい人が多いのかもしれません。
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さあ、そろそろ田子坊から泰康路側に出て行こうとは思うものの方角がわからなくなってしまいます。
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こちらは別の路地かな?
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やっと出口らしきところが見えてきました。
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泰康路へ出てきました。
反対側の建国路でなくてよかった。 -
鎌倉Pastaの横を通って徐家匯路に出ます。
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13:16
徐家匯路を横切って打浦路をまっすぐ進みます。 -
路上には不動産情報、値段はこの辺りではほとんど日本と変わりません。
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13:28
10分も歩くと下町風情です。 -
瞿渓路近くの「新瞿渓菜市場」。
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肉、野菜、果物なんかを売っていますが人は少ないようです。
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打浦路から瞿渓路を左に曲がると魯班路駅はもうすぐそこです。
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13:46
魯班路の駅です。
庶民的な住宅と現代的な駅との対比がなんとも言えません。 -
次の駅が西蔵南路駅です。
黄浦江の下を通る地下鉄8号線に乗り換えて浦東側にある中華芸術館駅へ向かいます。
中華芸術館は上海万博の中国館が名前を変えて美術館としてオープンしています。 -
14:04
中華芸術館駅です。
西蔵南路駅からは1駅ですが、距離もあり河もあるので歩いて来るのはパスです。
後方が中国館改め中華芸術館です。 -
黄浦江両岸がかつての万博会場で、今も当時のパビリオンが残っています。
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元の「サウジアラビア館」、「イタリア館」が今も「月亮船」、「上海意大利中心」として営業しています。
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「月亮船」、「上海意大利中心」はスルーして「中華芸術館」へ向かいます。
月亮船=サウジアラビア館は、万博の折、人気No.1で5時間待ちが普通だったとか。
今回はスルーですが、360度のスクリーンがそのままの姿で残っているようなので次回は、行ってみたいと思います。 -
こちらは「月亮船」、「上海意大利中心」などの入場券売り場です。
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メルセデスベンツ アリーナ(旧上海万博文化中心)
上海万博の際にメインイベント会場として建設されたホールで用地面積8万?、建築面積4.5万?を誇る。
今は、アイススケート場や映画館として活用されているほか、クラシック、洋楽、ライブなど、大型コンサートを多数開催しています。 -
中華芸術館の入場は無料、こちらで入場券を発行してもらいます。
入場予約をネットでしなくてはならないとの情報もありましたが無くても大丈夫でした。 -
14:18
中華芸術館へ入場します。 -
なかは、巨大な美術館といった感じです。
20以上の展示スペースがあるとか。
近代〜現代の画家が中心のようですが、有名画家の特別展も時折開かれているそうです。 -
家族連れで見学に来ています。
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寝そべって模写している子供たち。
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巨大な彫刻(?)
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かつての競馬場(今の人民広場)の写真。
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万博開催中に話題となった「清明上河図」も展示中でした。
ただし、こちらは入場料20元取られました。 -
本当によくできていると感心。
「清明上河図」が日本の国立博物館に展示された時もすごい人出でした。 -
中華芸術館からメルセデスベンツアリーナが見えます。右の方は浦東の金融ビル群。
アリーナの6階は、黄江浦と万博跡地が一望できる展望ゾーンでオススメとか。今回はスルーです。 -
15:25
ざっと見学を終えて駅へと戻ります。 -
8号線の路線図。
4号線の西蔵南路駅まで戻ります。
西蔵南路駅から中山公園駅間にはまだ16駅ありますが、本日はここまでとして、中山公園駅まで帰ります。 -
16:27
中山公園駅へ戻ってきました。 -
ショツピングモール「龍之夢」をのぞいてみるとなんだか人だかり。
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近寄ってみるとなんと「くまもん」が踊っていました。
こちらでも結構人気があるようです。
次回、近いうちに残りの16駅のいくつかを訪れてみます。
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