2024/12/31 - 2025/01/02
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shirleyさん
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年越しをお祝いため、友人と一緒にどっかへ旅行に行こうと決めた。距離が、動車(新幹線)で一時間半離れてる賀州(広西省の昭平県)にした。現地に訪れたら、まさかそこがサマセット・モームの小説による映画化された『ペインテッド・ヴェール』の撮影地。その奇妙な出逢いに感動した。
賀州――中国の長寿市
旅行スケジュール:
広州南駅(新幹線)→賀州駅 ・ 賀州駅(バス)→賀州市内 ・ 姑婆山景区(タクシー)→黄姚古鎮
一日目:夕方頃、賀州市に到着、ホテルに泊まり、市内でぶらぶらした
二日目:午前中、紫雲仙境,午後、姑婆山景区,夕方、黄姚古鎮へ移動して町中の民宿に泊まり、夜の古鎮を満喫した。
三日目:一日中、町中でゆっくり時間をつぶした。夕方頃から広州へ帰った
残念なのは、美味しい食べ物が少ない。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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『ペインテッド・ヴェール』のシーン
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黄姚古鎮:
黄姚は千年歴史を持つ古鎮、宋代に起源し、明代の万暦年間に一番発展させ、清代の乾隆年間に最盛期に入った。町の周囲はカルスト地形に囲まれ、変わった峰が多くそびえ立っている。町中には、古い町並みや石畳が独特な風景になる。少数民族の衣装をレンタルする店が多く、それらの服を着て、町中で歩いたり写真を撮ったりする人も見かける。
中国では「鳳凰古城」のような過度開発された古い町並みが多く存在するが、それらと違って黄姚古鎮は開発過ぎなく、当時の様子がまだ残ってる。一方、観光客がそんなに多くなく、生活維持が困難のため閉店した店舗もある。多くの地元の方々は、バイトをしながら出店して頑張って町の賑やかさに貢献しているようだ。これを聞いたら気持ちが複雑になった。開発が足りないからこそ、昔の町並みがまだのぞけるかもしれない。今後どうなっていくのかは黄姚古鎮にとっても重要課題だろうか。
とにかく、訪れる価値のあるところ。お勧め。 -
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紫雲仙境:
自然景観に驚き、美しい観光スポット。見どころは、自然の力によって作られた独特な石灰化した岩群。岩が石灰化するのは、100年に1ミリしか増やさない。だから、何億年をかけて形成される洞窟に地球の神秘を感じれる。まるで中国文化の深い影響を受けた最優秀な彫刻師が心込めて作った作品。
バスで行けなくてタクシーが勧め。 -
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姑婆山景区:
広い森林に覆われ、透き通った瀧があり、天然の酸素バーと言われる。日々の生活や仕事に疲れた自分のご褒美で気分転換に最高。パワースポット。中には結構広いため、時間の余裕がない方には、観光車がお勧め。正直に、森や山巡りが大好きな方でなければ、わざわざ足を運んで行く価値が高くない。 -
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市内の町中の花売り場
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