2013/10/20 - 2013/10/21
407位(同エリア897件中)
ゆかぽんさん
A列車に乗って天草へ・・・女3人旅です。
天草について、宿へチェクイン前に、少しだけタクシーで天草観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
天草に着いて、まずは、 昼食。
「海の幸 ひらはた」 -
何にしようかな?って悩むこともなく、最初から決めてます。
「活皮ハギ丼」1200円です。 -
お昼時で、すごい混雑。
予約していたので、カウンター席に座れましたが、入店から、
活カワハギ丼がでてくるまで、1時間ほど待ちました。 -
生簀で泳いでいる皮ハギが、目の前で大将に捌かれ、提供されます。
-
活皮ハギ丼です。
捌いた皮ハギ1匹分のアラが入った味噌汁もつきます。
天草の柿もね。 -
肝を丼の上にかけて、醤油をたら〜〜っと。
旨すぎる〜〜〜〜〜
1時間待っても食べたい丼でした。 -
崎津という漁村にやってきました。
こんな民家の中を歩いて行くと・・・・ -
軒下にひおうぎ貝をぶらさげている、干物のお店があったり、崎津名物の杉ようかんが売っていたり。そのおうちで作っている自家製。賞味期限が1日という、なかなかなレアもの。
歩いているだけで、ほのぼのします。 -
数分歩いていると、目の前に、漁村には馴染みのない建物が見えてきました。
電線が邪魔なのよね・・・・。 -
「崎津カトリック教会」に到着
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崎津は小さな港町で隠れキリシタンの里であったそうです。
そんな小さな港町に海の天主堂と呼ばれる崎津天主堂があります。
青空にはえる、ゴシック建築の崎津教会。
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日曜日の午前中は、今でも、ミサが行われています。
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中は、残念ながら撮影禁止。
パイプ椅子がずらりと並べられていましたが、イスの下は、畳敷きなんですよ〜〜
和洋折衷スタイルで、かなりのインパクトです。
これぞ、日本の教会でしょ!! -
漁村の町並みに一体化して、ステキな教会でした。
民家のすぐ先には、海がみえます。 -
民家の前では、出崎修平さんが、ロザリオ塩を売ってましたよ。
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出崎さんのお店。
ステキな、おじさまでした。 -
出崎さんの、手造り乾燥ひじきも購入。
安くて美味しい〜〜 -
実は、ひじきを買ったら、塩をサービスしてくれた、出崎修平さんでした。
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南風屋(はいや)という、杉ようかんを売っている店。
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「自由に買ってい行って下さい」って・・・試食しながら、どういう意味だと話していたら、奥から、おばさんが出来てきた。
おばさん 「どちらから?」
「北海道から〜〜」って答えると
おばさん 「あら〜〜お茶、飲んで行きなさい!!」って〜〜〜
どんなけ、のどかなんでしょ?
崎津・・・・人情味あふれる、ステキな魚村でした。 -
崎津天主堂から、車で15分くらい走ると、大江天主堂があります。
大江天主堂は丘の上に建つロマネスク様式の白亜の堂が美しい天主堂です。 -
崎津天主堂と同じく、こちらも、中は、撮影禁止。
礼拝堂には、シスターがいらっしゃって、ちょうど天井画の説明をしていらっしゃいました。
つばきの花が均等に描かれていて、可愛らしい天井でした。
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小高い丘の上からは、こんな景色。 海あり山ありの天草です。
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ルルドの聖母
「シスターが、ルルドの聖母を見て行ってね」とおっしゃるので、天主堂から下に降りてきたけれど・・。
ルルドは、フランスにある村なんだよね。そこにマリア様が出現したと言われるルルドの泉があるわけで。
なぜか、そのルルドの泉を復元しているみたい。なぜ?
復元って、なににでもよくあるけれど、つまんないよね(笑) -
でも、ブーゲンビリアと青空、綺麗だったなぁ。さすが、南国。
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苓北物産館にあった販売機。
熊本県はどこでも、なんでも、くまもん。
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