2013/11/29 - 2013/11/29
373位(同エリア786件中)
フラワーさん
現地のツアー会社「大好きBALI」さんのボロブドール&ブランバナン日帰りツアー
早朝05:00ホテル出発 05:45空港着
デンパサール空港出発 06:50
ジョグジャカルタ空港着 07:10
プランバナン寺院
スルタンパレス(王宮)
タマンサリ水の宮殿
バティック工房
ワヤン・クリッ・ギャラリー&銀細工工房アマンジオでのセットランチ
ボロブドール遺跡
ムンドット寺院、パオン寺院
ローカルレストランでのディナージョグジャカルタからバリ島へ出発20:30
デンパサール空港到着22:50
ホテル到着23:30
この日程で日帰り観光
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11月29日 2日目です。
まだ夜が明けていません。部屋からロビーへの廊下もまだひっそりしてます。 -
日本語の上手な『アリさん』がホテルに迎えに来てくれ、空港に急ぎます。
帰りも迎えに来てくれました。
国内線のロビーです。 -
ゲートへの通路。早朝なのに結構人がいます。
チェックインのときにパスポートを見せなくてはいけません。ガイドブックなどにはコピーでも良いと書いてありますが、二人がコピーを見せると嫌な顔をされたのですが、たまたま、私がパスポートを持っていたのでそれならOKという感じで搭乗券をわたされました。
ガルーダ航空で行ったので空港税デンパサールで40000ルピア、ジョグジャカルタで35000ルピアは支払わなくても良かったのです。 -
ゲートはまだ開きません。
周辺にはこのようなおみやげ物を売っているお店がいくつかあります。 -
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搭乗を待つ人々。眠そうな人もいますね。
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ホテルで用意してくれた朝のお弁当。
パンと果物とお水を不織布のバッグに入れてくれました。
お味は?う〜ん -
外はかなりの雨。雨期ですから仕方がありません。覚悟してきてはいるものの、ジョグジャカルタではどうぞ晴れますように!
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雨にあたらずに乗れるようにちゃんとしてくれるのですね。濡れませんでした。
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到着しました。
タラップ降りてくるのってなんだか、わくわく感が違います。
雨は降っていません。 -
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ジョグジャカルタ「アディスチプト空港」に到着しました。すごーいローカル!
到着時間予定は7時10分でしたが少し遅れたはずですから多分7時20分頃です。
ここジャワ島とバリ島では時差が1時間あります。バリ島では8時20分です。
と言うことは極東の日本ではもう9時20分です。(日本とバリ島は1時間の時差) -
ガムランの伴奏で女の人が歌って観光客を出迎えてくれます。
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この写真の左側にはタクシー乗り場があり、その向こう側には電車が走っています。
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電車が見えます。本当にここは空港なのかしらと思います。まるで電車の駅から出てきた感じです。
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タクシー乗り場。
ここで重大なトラブル発生!!
「大好きBALI」社の『ボロブドール&プランバナン日帰りツアー』をネット予約しましてあります。急用で来られなくなったソ嬢の分はキャンセル料を差し引いて今朝ホテルで受け取ってあります。
「日本語ガイドが空港でお待ちしています」との事なのですが、それらしき人がいません。うろうろしていると、客引きをしているタクシーの運転手さんが「乗らないかと」はなしかけてきたので事情を話し、待っていたのですが、待ち人現れず。
するとその運転手さんがまた来て,「大好きBALI」社に?してくれると言うのでお願いしました。
今回の旅のリーダーのド嬢が電話を替わったところ、ドライバーが事故に遭遇し、トラブルがあったので、少し遅れるが待っていてほしいとのこと。そんなことなら仕方がない。少し待ちましょう。
しかし、待てど暮らせどガイドは来ません。そこに、また例のタクシーの客引きさん登場、そして北海道大学に留学していたと言う日本語の達者な若い女性も加わり、私たちを助けようとまた、?してくださいました。が、もう少し待って!ばかりです。本当に困ってしまいました。騙された?ふと脳裏をよぎります。
しかし世の中捨てたもんじゃない。救いの神が現れるのです。 -
その神がこの方。
H社の現地ツアーガイドをしているブディさん。
私たちの様子を見ていて近づいてきた人がこの方、ブディさん。
「現地の旅行社は何という名前ですか」不覚にもそれは聞いていなかったのです。
彼は「大好きBALI]社にTELして聞いてくださり、ジョグジャカルタの旅行社に電話をしてくださったのです。こともあろうに、どうも忘れていたらしい。「大好きBALI]社から連絡があってあわてたのか、誰かが嘘をついたのか?と言うことがことが判明。
ブギさんはバリ島に帰るお客さんを空港で送った後、私たちの様子を見ていたとのこと。困っている人は助けなければと、声をかけてくださったのです。
その後現地の旅行社と交渉し、私たちのガイドをしてくれることになり、料金の心配は一切しなくて良いとのことで、私たちの楽しい旅がやっと、始まりました。
ありがとう!ブギさん。 -
現地の旅行社の人とプランバナン寺院で落ちあい、チケットや料金を受け取るブギさん。
私たちは怒り心頭。
が、親切な人々に助けられて幸せでした。 -
やっと始まったジョクジャカルタ観光。先ずは「ブランバナン寺院」からスタートです。
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腰に布を巻かなければなりません。これは訪れた各寺院等で貸してくれます。なぜ巻くか?一つはジャワ更紗(バティック)の伝統を守る為もあるとのことでした。
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ヒンズー教寺院「ブランバナン」をバックにブディさんと。
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プランバナン寺院はインドネシアに現存するヒンズー教の寺院で最大だそうです。
ガイドブックによると、9世紀中頃サンジャヤ王時代に建立された。
インドネシアがオランダ領だった時、1733年に発見され、1991年に世界遺産に登録。
2006年、ジャワ島中部地震で甚大な被害を被ったが、現在はほぼ全面的に見学可能。
一番大きいのがシバ堂。その南側にプラフマ堂、北側にヴィシュヌ堂。
ヴィシュヌ堂の向かい側にあるのがガルーダの塔。 -
ブラフマ堂(創造の神を祀る)に登る階段。
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確か阿修羅像と聞いたように思うのですが。
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どれがどれだか分からなくなってしまいました。
古代インドの抒情詩ラーマーヤナ(ヴィシュヌ神の化身で、主人公のラーマ王子とその妻シータが繰り広げる物語)のレリーフがシバ堂の回廊の外壁に42枚あり、プラフマ堂にもその続きがあリます。
6月に行ったアンコールワットにもありました。 -
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側面の施された聖樹とガルーダの図。ブランバナン・モチーフと呼ばれるそうです。
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ヒンズー教の神様の牛はここにもいます。
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次の王宮に急がなければなりません。
今日は金曜日です。王宮は11時までしか開いていないそうです。
また金曜日は12時に男性だけがモスクで礼拝をするそうです。
プランバナン寺院の出口に向かう道筋にはおみやげ物やさんが軒を連ねています。 -
東南アジアで見かけるオートバイの集団。
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一台に3人まではオッケーだそうです。
もっと沢山で乗っている人たちも結構いましたよ。 -
王宮(スルタンパレス)のチケット売り場。
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入り口の魔よけ
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お客様をお待たせするところ。
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入場券
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ガムランの楽器やその他多くの楽器が並べられています。
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王家の紋章
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庭にはモスクを模した建物や、
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オランダ様式の建物などがあり、
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現在も王家の皆様が住んでいらっしゃる建物などがあります。
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王宮の中でトイレに入ったらこのようなウォッシュレットがあり、ビックリ。
イスラム圏によくある長いホースの先から水が出るものばかりかと思っていたので、思わずパチリ。 -
お風呂ではありません。この桶で水を汲んで、便器に入れて流します。
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ボランティアのおじいさんたち。
王宮には博物館もあり歴代の王様や奥方が使用した衣服や骨董品があります。
王家の一人ひとりがそれぞれのデザインのバティックを紋章のように使用しているものなども展示されています。王様の色も決まっているとのことです。 -
タマンサリ水の宮殿。
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この中に入ると・・・
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このような立派なプールがあります。
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何か撮影をしていたので、一緒に入っていただきました。
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町で見かけた時計屋さん。
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バナナはそこかしこになっていますがお店でも売っています。
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