2013/10/28 - 2013/11/06
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Lucieさん
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10月30日
2日目、ザグレブより日帰りでプリトヴィッツェ湖畔国立公園へ。
ザグレブが暖かかったので軽装で行ってしまいましたが、山だけあってプリトヴィッツェは寒かったです。しっかり防寒対策して行くべきでした。
シーズンオフの期間ではありますが、エメラルドグリーンの湖と木々の緑でマイナスイオンをたっぷり浴びてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ごはんはホテルのレストランで。
チーズやハムの種類が多くておいしかったです。あと海外のパンってなぜかおいしく感じます。
昨日買った朝8時40分発のバスでプリトヴィッツェへ向かいます。
バスターミナルまでは昨日トラムから見ていて歩いてもいけそうな距離だったので、徒歩で行きました。
10分弱くらいで到着します。
バスターミナルは2階がチケット売り場、1階が乗り場になっています。
バスには車掌さんが乗っており、出発後しばらくすると検札があります。 -
途中のカルロバッチョで停車。
まずまずの人数が乗ってきました。 -
バスの車窓から。
テーマパークみたいな風景。 -
11時頃プリトヴィッツェに到着。
入り口1と入り口2があり、私たちは入り口2のほうで降りようと思っていました。「プリトヴィッツェ」のアナウンスがあり、まだ入り口1のほうだと思い降りようか迷っていると、車掌さんが「プリトヴィッツェならここだよ」と。観光客っぽいほかの乗客もここで皆降りているので、まぁいっかと降車。
地図を見るとここが入り口2のバス停でした。
この前の小さなバスの停車場でトレッキングっぽい恰好をした人が乗ってきたのですがおそらくそこが入り口1だったのかな。
あのまま乗っていたら全く知らない場所に行ってしまうところでした。
写真にバスチケットの窓口が写っていますが、この日は無人でチケットはここでは買えませんでした。 -
バス乗り場からチケット売り場がわからず、しばらくうろうろしてやっとチケット売り場を発見。
チケットは一人110knでした。
園内をまわるにはいろいろなルートがある様でルートの案内板もありました。
園内にはたくさんの湖があり、西側が上湖群、東側が下湖群というようです。私達は所要時間3〜4時間の下湖群中心の案内板のFコースをまわる事にしました。
オフシーズンのためか園内は人が少なかったのですが、日本、韓国、中国の団体さんとはよくすれ違いました。 -
園内の地図。
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プリトヴィッツェのシンボルマーク?
クママークがかわいい。 -
入ってすぐリスがいました。
でも魚と鴨とネコ以外の動物はこのリス以外見かけませんでした。 -
入ってすぐ大きなコズィヤク湖が見えてきます。
この日はあいにくの曇り、人も少なくちょっとさみしい…。
お昼前だったので入り口近くのカフェでサンドイッチを食べて散策開始! -
広大な敷地内はバスやボートで移動することができます。
ボートはガイドブックに冬季運休とかいてあり心配でしたが、このときはまだ運行していました。
ただ景色がよく見えるようにふきっさらしなので寒い…。 -
水がきれいで魚がたくさんいます。
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P1からP2へ移動。
さらにP3まで移動しますが、船の時間まで少し時間があったので、少しだけ上湖群を散策。
遊覧船は20〜30分毎に運行されていました。
小川や小さな湖に浮かぶボードウォークを進んでいきます。 -
探検みたいでおもしろい。
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水の底に沈んでいる木がはっきり見えるほど水がきれいです。
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場所によっては、水がきれいなグリーンに見えます!
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船の時間になったのでP2からP3へ移動します。
紅葉もピークを過ぎている感じで少しさみしいですが、静かな湖もまたきれいです。 -
P3の船着き場。
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船着き場横の売店近くにいたネコ。
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実は奥にももう一匹います。
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下湖群の散策路を歩いていきます。
橋の上から湖を覗いたところ。
ここも水が透き通っていてきれい!! -
歩いていると滝がみえてきます。
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魚がたくさん!
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道のすぐ脇を流れている滝もあり、結構近くでみることができます。
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ミルカ・トルニナ・スラップ。
オペラ歌手の名前からつけられたそうです。 -
要所要所に解説の看板も立っています。
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マイナスイオンたっぷりです!
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静かな湖畔。
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歩道のすぐ脇でも結構な水量が流れています。
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技量がないので同じような写真になってしまうけど、景色のきれいさにバシャバシャ写真を撮ってしまいました…。
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シュプリャラ洞窟。
中に入ることができます。 -
洞窟の中から。
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洞窟の中の階段。急勾配です。
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洞窟を出て、どんどん小道を進んでいきます。
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園内最大の滝ヴェリキ・スラップに到着!
少し水量が少な目?
一番の見どころですが、このときは私たち以外誰もおらず、ひっそりとしていました。 -
バス乗り場(ST1)へ向かって坂道を登ります。
遠くにさっき見たヴェリキ・スラップが。 -
坂を上っていくと、よくガイドブックに載っている景色が見えてきます。
上から見ると水の色のきれいさがよく分かります。 -
夏はまた水の色も違ってみえるのでしょうか。人でいっぱいだろうけど夏のプリトヴィッツェの景色も見てみたいです。
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バス停へ向かう小道。すっかり葉が落ちています。
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エコロジーバスに乗って入り口2近くまで戻ります。
このバスも4両くらいつながっていたけど、乗客は私たちだけでした。 -
入り口まで戻り帰りのバスの時間までうろうろ。
看板の裏に書いてあったかわいいクマの絵。 -
入り口に貼ってあったバスの時刻表に16時15分発のバスがあったのでそれまでお土産屋さんをみたりバス停の近くを散策。
夕方になり雨が降ってきてとにかく寒かったです。 -
木製の歩道橋。
バス停の近くには特にこれといってみるところはなく。
15分まであともう少しというところで、バスの時刻表を検索していた夫が16時15分のバスはないんちゃう?と…。確かにネットの時刻表には15分はなく次は16時45分となっている…。
寒い中あと30分も待つなど信じたくなかったので、15分のバスがあることを信じてとりあえずバス停へ。 -
結果…
15分、20分を過ぎてもバスは来ず、冷たい雨の降る中30分間バスを待つこととなりました(泣)。
16時45分、ほぼ時間通りにバス到着。
バスは先客の方で混雑していました。おばさんの荷物を除けてもらい、2人バラバラでなんとか座れました。園内にはバスの切符を売っているところはなく、切符は車掌さんから購入します。バスの切符、行きは一人105kn、帰りは一人99knと行きと帰りで値段がちがいました。なぜ??
疲れていたためバスの中は爆睡。こっくりこっくりしていたら、隣のおばちゃんが降りるときに「私は降りるからあなたこの席も使ってゆっくり寝なさい」と言われてしまった。
夫の隣のおばちゃんはザダルで民宿をしているらしく、ザダルに来たら泊まってとカードをもらっていました。「ガハハハ」と笑う面白いおばちゃんでした。 -
ザグレブに到着。
夜はガイドブックに載っていた中華料理のお店にいったのですが…。
今までの人生で行ったレストランの中で一番おいしくなかった…。
ワンタンスープはスープでなく、白湯にワンタンが浮いているだけのもの。アジア系の店員さんもいましたが、感じ悪かったです…。オーナーっぽい人は優しかったのですが、値段はそこそこするのに味も接客もイマイチで後悔しました。
今思うとなぜ中華にしたんだろう…迷ってたクロアチア料理のお店に行けばよかった!
明日は昼の飛行機でスプリットに移動します。
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