2013/08/15 - 2013/08/15
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ももんがあまんさん
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今回は、いよいよ「ベルギー」を後にして「オランダ」へと入ります、フランス革命に先んじる事150年、世界で最初に、市民(国民)が国家を造った国、近代・国民国家・発祥の国と言えるかもしれません。
国土の貧しさから、早々と、海洋と貿易に活路を見出し、世界で最初の株式会社「東インド会社」(1602年)を創った国、近代ヨーロッパ哲学の父ともいえる「ルネ・デカルト」が、この地に在って、己の哲学を磨き、多くのプロテスタントが、真実を求めて、改革の狼煙を上げた土地でもあります・・・勿論、今も、ヨーロッパにおける、思想・文化・社会制度等、様々な分野における、「最先端」にある国。
写真は、最初の町、「ブレダ」の町の近くにあった、ちょっと「アート」な「集合住宅」、オランダでは、一般の民家は、わりと「質実剛健」と言う感じで、普通にトラディショナルな家屋が多いのですけれど、公共の建物となると、隣の「ベルギー」より、ず〜と「アート」な建物が多い国です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月15日(木) アントワープ アントワープ州
フランダース地区
オランダへ向かう前に、アントワープのセントラル・ステーションを見物に向かいます。
25年前には、最初に降り立った、ベルギーの駅です。
丸いドームが印象的です。 -
アントワープ・セントラル・ステーション
「中央駅」正面の入り口、堂々たる面構え・・・です。 -
アントワープ
駅前の風景、自転車がいっぱい。 -
アントワープ・セントラル・ステーション
駅構内に入ります。
ちょっとした「宮殿」と言う感じです。 -
アントワープ・セントラル・ステーション
1895〜1905年にかけて建てられたのだそうです、時代としては、「アール・ヌーボー」の時代。
アートの国「ベルギー」にふさわしい駅です。 -
イチオシ
アントワープ・セントラル・ステーション
階段を上ると、プラットホームが有ります。 -
アントワープ・セントラル・ステーション
プラットフォームの風景です。 -
アントワープ・セントラル・ステーション
階下のプラットフォーム。 -
イチオシ
アントワープ・セントラル・ステーション
プラットフォームからの入り口。
「アントワープ」へようこそ・・・ですね。 -
アントワープ・セントラル・ステーション
入り口から、構内を覗いた風景です。 -
アントワープ セントラル・ステーション
駅前に「遊園地」が有りました。
変な怪物がのたくってますけど、口から、中に入れるようで・・・・これ、教会のタンバン(最後の審判)に良く彫られている、魚のような怪物(地獄の入り口)かも・・・?
町の印象 ★★★★ 見所もたっぷりある観光の町ですけれど、僕にとっては、少し大きすぎ・・・? 裏通りや周辺地域は、わりと落書きなども多くて、さすが「都会」と言う感じの町です。 -
N 1号線 アントワープ州 フランダース地域
アントワープの「中央駅」の見物を終えて、オランダへ走ります。 -
N 1号線 Brasschaat アントワープ州
ベルギーとオランダの国境地帯の町です。
国境なんて言っても、今はもう、何もないのですけれど。 -
Brasschaat
ベルギーの名残りに、ちょっとカフェで「ビール」を一杯。
外がちょっと雨模様なので、今日は、室内で。 -
Brasschaat
カフェの建物です、わりと「お洒落」。 -
N 1号線 アントワープ州
ベルギーからオランダへの道中は、わりと綺麗な「郊外型住宅」が並んでます。
そんな住宅や、店舗の写真を撮りながら、プラプラと走ります・・・・なかなか、前に進まない。 -
イチオシ
N 1号線 アントワープ州
この家屋は、多分「美容院」か「床屋」ですね。
こんな「床屋」なら、通いたくなります。 -
N 1号線 アントワープ州
道路沿いの「飲み屋」さんと「テイク・アウト・ショップ」です。 -
N 1号線 アントワープ州
普通の民家。 -
N 1号線 アントワープ州
普通?の民家・・・ちょっと゜アート」です。
庭の雰囲気は、どちらかと言えば「フランス風」。 -
N 1号線 アントワープ州
「アート」な建物・・・何かの「会社」かも・・・?
-
N 1号線 アントワープ州
これは、多分、普通の民家。
ベルギーの民家は、なかなかに「アート」な住宅が多いのです。
伝統が、今も生きている・・・と言う感じでしょうか? -
N 1号線 アントワープ州
ちょっと凝った、イングランド風、「茅葺き屋根」の家も有ります。 -
N 263号線 北ブラバント州
ソロソロ、オランダに入ったと思います
ほぼ、「国境」あたりの風景です。 -
N 263号線 北ブラバント州
オランダの「郊外住宅」。
なかなか、緑豊かで、立派な「ハウス」です。 -
N 263号線 北ブラバント州
オランダの風景です。
ベルギーより「長閑」かも・・・ -
N 263号線 Wernhout 北ブラバント州
オランダの、最初の町(村かも?)です。 -
N 263号線 Wernhout 北ブラバント州
別に、どうと言うことも無い街並みですけれど、オランダの、最初の町なので、記念に撮っておきます。 -
Wernhout 町役場
シンプルで美しい建物、多分「町役場」、フランスならば「Mairie」ですね。 -
N 263号線 北ブラバント州
「風車」発見・・・オランダと言えば「風車」ですね、これが最初の、トラディショナルの「風車」です。 -
N 263号線 北ブラバント州
引き続き、道路沿いの建物(民家)に注目しながら走ってます。
わりと、草花とか、木とか、緑豊かな庭のある「民家」が多い感じです。 -
N 263号線 北ブラバント州
オランダの「民家」です。
ベルギーよりも「質実剛健」・・・・「堅気」で「普通」な感じの「住宅」が多いかも・・・? でも、おおむね、清潔感が有ります、新しいという事も有るのでしょうけれど、フランスの田舎に良くある様な「ボロ屋」は殆ど無し。 -
N 263号線 北ブラバント州
「鹿」を飼ってる家が有りました。 -
N 263号線 北ブラバント州
自転車用道路は、「完全セパレート」です。
このあたりは、「ベルギー」以上に徹底してます・・・さすが、自転車王国の「オランダ」です。 -
イチオシ
N 263号線 北ブラバント州
緑豊かな庭を持つ、オランダの民家。
庭好きのイギリス人に、国民性が似てるのかも・・・? -
N 263号線 北ブラバント州
こちらは、フランス風の、刈りそろえた「生垣」の「庭」と「住宅」。 -
N 263号線 北ブラバント州
ようやく「ブレダ」に到着です。 -
ブレダ 北ブラバント州
「ブレダ」の町の、郊外にあった「集合住宅」。 -
ブレダ 北ブラバント州
ズーム・アップで、生活の様子をば「拝見」です。 -
ブレダ
オランダらしい、「運河」のある町です。 -
ブレダ
綺麗な町です。
町は、神聖ローマ帝国の直轄領(11世紀)から、ブラバント公(1327年)〜オラニエ公(1350年)〜スペイン(1625年)と変転、1648年のウェストファーレン条約の締結と共に、ネーデルランド共和国(オランダ)の一員となったとか。 -
ブレダ Grote of O.L.Vrouwekerk
15世紀(オラニエ公時代)、この町の発展の時代に建てられた「聖母教会」です、塔の高さは 97m、ブラバント・ゴシックなのだそうです。 -
イチオシ
ブレダ 聖母教会
わりと美し教会です。
元々は「カソリック教会」ながら、1637年には「プロテスタント教会」に。 -
ブレダ 聖母教会
「エンゲルベルト一世」の霊廟、「エンゲルベルト一世」とは、当時の、この地の領主の娘と結婚して、「ブレダ」の領主となった、ナッサウ家の主、後のオランダ王家、オラニエ=ナッサウ家の祖。
教会の中には、オラニエ家の一族の墓がたくさんあります、オランダ王家所縁の教会のようです。 -
ブレダ 聖母教会
堂内のフレスコ画は、殆ど剥がれてます。
今はもう「プロテスタント教会」ですのでね・・・・仕方ないです。 -
ブレダ 聖母教会
教会堂内に、何故か「ボッシュ」の絵「快楽の園」・・・本物ではないですけどね、単なる「レプリカ」、本物は、スペインの「プラド美術館」にあるそうです。 -
ブレダ 聖母教会
人間の「肉欲の罪」と、その成れの果てをテーマにしているのだとか・・・??
奇々怪々の「ボッシュ・ワールド」満載の有名な作品。 -
ブレダ Grote Markt
「グローテ・マルクト」です。
オランダの「広場」は、ベルギーのフランダース地方と同じで、町の「広場」は、「グローテ・マルクト」と言うようです。
元々、フランダース地方もオランダも、言語学的には、「ドイツ低地地方」の方言なのだそうで、同じであっても当然ですけと・・・・ -
ブレダ グローテ・マルクト
「グローテ・マルクト」と言っても、この町には、ベルギーの町の様な、「広場」らしい「広場」は有りません、道路が、少し広くなったという程度です。
これは、この後の「オランダ」の町の、どの「グローテ・マルクト」でも同様で、ベルギーの「グローテ・マルクト」とは、朗かに違います。 -
ブレダ グローテ・マルクト
いつものように、「ビール」で一杯です。
ベルギーの「広場」に比べれば、派手でも無いし、建物も「普通」ですけれど、椅子とテーブルは、同じように、たくさん並んでます。 -
ブレダ Begijnhof
「ブレダ」の町の「ベギン会修道院」です。 -
ベギン会修道院
「修道院」の案内板です。
-
ベギン会修道院
修道院の内庭です。
建物は、ベルギーのように白くは無い「レンガ色」。 -
ベギン会修道院
ネーデルランド地方にたくさんある「ベギン会修道院」ですけれど、オランダで、ほぼ完全に残っているのは、ここ「ブレダ]と「アムステルダム」だけなのだそうです。 -
イチオシ
ベギン会修道院
修道院の「ハウス」の窓です。
小さな修道女が並んでます、なかなか可愛い。 -
ベギン会修道院
修道女のアップです。
歌でも歌っているのでしょうか・・・・? -
ベギン会修道院
同じく、修道院の窓です。 -
イチオシ
ベギン会修道院
在りし日の修道女です、ちょっと「おデブ」・・・・ -
ベギン会修道院
こちらは、美形の修道女。 -
ベギン会修道院
修道院の庭と、ハウスの窓です・・・・この「ミラー」は何・・・? -
ベギン会修道院
白壁ではないけれど、それなりに味のある街並みです。 -
ベギン会修道院
修道院の内庭です。 -
ブレダ
「運河」の風景です。 -
ブレダ
1534年、ヘンドリック三世(オラニエ公・ウイレム一世の父)が、この町に「市壁」を建設、難攻不落の城砦都市と言われるようになったとか。
けれど、幾度も、スペイン軍に蹂躙されることに成ったとか・・・ -
ブレダ
運河沿いの街並みです。 -
ブレダ 運河
「橋」のある風景。 -
ブレダ
この町は、ベルギーに近いので、建物などは、まだまだ「ベルギー風」なのだそうです、この白亜の建物などは、そんな感じです。 -
ブレダ
運河に浮かんでいる「ハウス」です。
ベルギーとは、ちょっと違う感じの、運河の風景です。 -
イチオシ
ブレダ
オランダの風景です・・・とても、良い感じ。
町の印象 ★★★★ ベルギーの町ほど、派手でも無いし、煌びやかでも無い町ですけれど、鄙びた、長閑な町です。 -
ブレダ
運河沿いの、カモの群れです。
鳥は恐竜の子孫とかで、カモメなどは、いかにもそれらしくて、怖い顔をしてますけど、「カモ」は、可愛い顔をしています。 -
田舎道 北ブラバント州
「ブレダ」から「ドルドレヒト」へ向かったのですけれど、途中、自動車道に入らないように、気を付けて走っていたら・・・何処が何処やら・・・と言う感じになって、道に迷ってしまいました。
でも、どうせなので、ネーデルランドの田舎道を、味わう事にして、のんびりと走ります。 -
Moerdijk Camping Lansen
ようやっと、「ドルドレヒト」の方角を見つけて、走っていた処、川の中州に、「キャンプ・サイト」が有りました。
だいぶ、陽も傾いてきたので、「ドルドレヒト」は諦めて、今日は、こちらで泊まることに致します。 -
Moerdijk キャンプ・サイト
建物は、キャンプ・サイトの、オーナーの「ハウス」です。 -
Moerdijk キャンプ・サイト
野ッパラの中の「キャンプ・サイト」です、お隣は、山羊さんの牧場です。 -
Moerdijk
明日は、「ドルドレヒト」から「ロッテルダム」へ走ります。
宿(キャンプ)の評価 ★★★★ 今日は、山羊さんの隣で眠ります、メエメエ・・・と、少し五月蠅いですけれど、御代は、10ユーロと経済的。
本日の走行距離 75km/累計 725km
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この旅行記へのコメント (8)
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- 唐辛子婆さん 2013/12/18 13:57:11
- どこも美しい
- ももんがあまんさん、こんにちは
どこをとっても美味しい。ももんがあまんさんのあとを辿って行けばいいんだということはわかっているんですけど、ヤギの隣りで眠るのはダメかも。?
- ももんがあまんさん からの返信 2013/12/18 23:12:42
- RE: どこも美しい
- こんばんは、唐辛子婆さん、お久しぶりです。
> どこをとっても美味しい。ももんがあまんさんのあとを辿って行けばい
> いんだということはわかっているんですけど、ヤギの隣りで眠るのはダメかも。?
マア、山羊の隣とは言っても、柵が有って、人間様の「キャンプサイト」まで、山羊さんが入ってくるわけでは無いので・・・大丈夫かと? でもまあ、メエメエ・・・と、わりと五月蠅かったのは確かですね・・・ハハハ。
オランダには、他に、ウサギだらけの「キャンプ・サイト」が有ったり、動物好きのワタクシにとっては、結構、楽しいところが多かったです。
by ももんがあまん
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- こあひるさん 2013/12/17 14:59:06
- ベルギーと違いますね!
- ももんがあまんさん、こんにちは〜。
ベルギー三昧させていただいて、やっぱりいいな〜と思っていましたが、オランダに入ると、ずいぶん家並みが違いますね〜。
私の好みはベルギーのゴテゴテした感じですが、オランダのすっきりどっしりしたモダンな街並みにも惹かれます。運河のある風景も・・・。
これからの展開、楽しみです!
こあひる
- ももんがあまんさん からの返信 2013/12/18 02:16:49
- RE: ベルギーと違いますね!
- こんばんは〜 こあひるさん。
> ベルギー三昧させていただいて、やっぱりいいな〜と思っていました
> が、オランダに入ると、ずいぶん家並みが違いますね〜。
> 私の好みはベルギーのゴテゴテした感じですが、オランダのすっきりど
> っしりしたモダンな街並みにも惹かれます。運河のある風景も・・・。 > これからの展開、楽しみです!
オランダとベルギー(フランドル地方)は、やっぱり、雰囲気はだいぶ違います、ベルギーっぽいと言われている「ブレダ」にして、だいぶ、雰囲気は違いますので、これから先も、その違いに、驚かれるかもしれませんね。
でも、僕の感じでは、オランダはベルギー以上に、ずっと、町が清潔で、雰囲気も明るくて、気分が、晴れ晴れとすることも多かったので(特に、田舎の、運河沿いの「サイクリングロード」等を走るときは、ホント、良い気分です)、マア、ベルギーのように、歴史的な魅力と言う点では少し落ちるけれど、観光の魅力と言う点では、それなりに、運河を生かした、個性的な町も多くて、十分に楽しめた気がします。
今後の旅行記に、乞うご期待です・・・宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
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- 一歩人さん 2013/12/16 08:14:35
- ふ、ふ、のどかな、新旧の建物で、最後の締めがキャンプ!
- ももんがあまんさんへ
ふ、ふ、建物の風景がよかったです。
ふ、ふ、展開の最後が面白かったです。
自転車の風景もあり、ほっとしました?
ありがとうございました。失礼しま〜す♪
- ももんがあまんさん からの返信 2013/12/16 21:52:59
- RE: ふ、ふ、のどかな、新旧の建物で、最後の締めがキャンプ!
- こんばんは、一歩人さん。
> ふ、ふ、建物の風景がよかったです。
> ふ、ふ、展開の最後が面白かったです。
> 自転車の風景もあり、ほっとしました?
自転車の風景は、町と言い、田舎と言い、これからは、たくさん出てきます、何しろ、オランダは、世界でイチニの「自転車大国」ですのでね、自転車旅行者としては、急に仲間が増えたような気がします・・・ハハハ。
また宜しくです。
by ももんがあまん
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- まほうのべるさん 2013/12/16 07:34:11
- 一転してのどかな風景!
- おはようございます、ももんがあまんさん。
もうオランダに入られたんですね。
ベルギーとても良かったからもっと見ていたかったな。
表紙の集合住宅にビックリ!
あれっ、ももんがあまんさんの旅行記だったよね、今までにはなかった
建物が表紙を飾ったのでちょっとドギマギ。
アントワープ中央駅はとても素敵ですね。
床屋さん?美容院?黄色い壁のお家はとても可愛くて、べるもこのお店に
入ってみたいな。
馬がのんびり草を食べているのどかな風景が登場してきて、心癒されます。
byまほうのべる
- ももんがあまんさん からの返信 2013/12/16 15:45:49
- RE: 一転してのどかな風景!
- こんにちは、まほうのベルさん。
> もうオランダに入られたんですね。
> ベルギーとても良かったからもっと見ていたかったな。
旅の後半には、またベルギーへ戻ります、今度は「ワロン地区」で、「フランダース地区」とは、かなり違いますので、お楽しみに・・・ですね。
> 表紙の集合住宅にビックリ!
> あれっ、ももんがあまんさんの旅行記だったよね、今までにはなかった
> 建物が表紙を飾ったのでちょっとドギマギ。
オランダとベルギーは、同じ「ネーデルランド」と呼ばれる地域ですけれど、印象はかなり違います、これは、プロテスタントとカソリックの違いでもあり、それぞれが、勃興・繁栄した、時代の違いだと思いますけど、それは、とても印象深いモノでした、表紙の違いは、そこから来ていますね。
> アントワープ中央駅はとても素敵ですね。
まるで、オリエンタル急行殺人事件とか、探偵の、エルキュール・ポアロさんが、ドアを開けて入ってきそうな、そんな「駅」ですね、そういえば、「ボアロ」は、ベルギー人だったですよね。
> 床屋さん?美容院?黄色い壁のお家はとても可愛くて、べるもこのお店に
> 入ってみたいな。
とても、良いセンスの建物ですよね。
> 馬がのんびり草を食べているのどかな風景が登場してきて、心癒されます。
オランダの旅行記は、ベルギーよりも、動物や鳥の登場シーンが多いかも・・・? ベルギーよりは、「先進国」と言う印象だったですけれど、ベルギーより、長閑な国と言う印象でした。
by ももんがあまん
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