2013/12/07 - 2013/12/08
40位(同エリア254件中)
玄白さん
8月末以来、2度目の卓球サークル仲間との温泉巡り一泊旅行です。いつものスタイル通り、温泉は日帰り温泉施設、宿泊は安いビジネスホテル、夕食はオジサン好みの居酒屋というスタイルです。今回訪れた温泉は山形県の寒河江花咲か温泉「ゆ〜チェリー」、天童最上川温泉「ゆぴあ」、山形市郊外の「百目鬼(どめき)温泉」の3箇所。いずれも甲乙付け難いすばらしい泉質の温泉でした。
今回の観光は2日目の山寺(立石寺)のみ、帰路途中に高畑ワイナリーに立ち寄っただけです。山寺は紅葉が終わり50年に一度の秘仏公開イベントも終わり、あまり期待していなかったのだが、思いがけず前夜の雪で、美しい冬の山寺の風景に巡り会うことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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自宅を早朝6時に出発、仲間の一人の車に同乗して、東北道→村田JCT→山形道経由で、まず寒河江へ。
最初の温泉は、寒河江花咲か温泉「ゆ〜チェリー」
山形自動車道寒河江SAに近接したところにあります。 -
温泉施設全体像。手前の2階建ての建物が、花咲か温泉「ゆ〜チェリー」。高いビルは今年11月にオープンしたばかりの滞在型ビジネスホテル「チェリーパークホテル」
大勢の温泉客がいたため、浴場の写真は無し。
泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉ということだが、内湯2つと露天風呂はそれぞれ異なる源泉から引かれている。もちろん、源泉掛流しです。だいたい、どこの温泉でも入浴効果を維持するため、入浴後洗い流さないようにという注意書きがされていますが、ここの温泉では、入浴後は洗い流すようにという注意書きがされています。それだけ、温泉効果が強烈ということなのでしょう。 -
温泉のすぐ脇を最上川が流れています。対岸の葉を落とした木々はサクランボです。
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入浴料は¥300とお得な値段です。個室貸し切り、部屋でのランチを頼むこともできて、3回分の入浴券付きで¥4000也。
いつもの行動パターンで、最初の温泉地でのランチはちょっと贅沢をします。写真のメニュー以外に豚しゃぶ、山形名物「ひっぱり笹切りうどん」、ライス、デザートのラ・フランスが付きました。満腹です。 -
これがひっぱり笹切りうどん。小麦粉に笹の葉の粉末を混ぜ込んだうどんで、シコシコしていて、韓国冷麺のような歯ざわりです。これが一番美味でしたな〜
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売店では珍しいものを売っていました。温泉を煮詰めて作った塩です。ミネラルが大量に含まれていて、ほのかな甘みがあるやわらかな味がする塩です。おにぎりに使ったりすると、とても良い味になりそうです。試しに一本購入。
温泉を口に含んでみたとき、確かにしょっぱかったが海水のような刺々しいしょっぱさではなく、煮詰めれば、こういうミネラル塩になるのだろうなと納得できるものでした。 -
次に向かったのは、車で5分ほどの最上川の支流、寒河江川のほとりにある物産館「チェリーランド」
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定番の漬物やら山形県の特産品のラ・フランスなどが売られていますが、種類が多いのは、何と言ってもサクランボ関連の商品です。
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「名物にうまいもの無し」という格言があり、観光地でみやげ物をたくさん買い込むことはしない主義ですが、ほんのお印として、ひとつだけサンクランボの甘露煮のような菓子を買ってみました。
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今日の2回目の温泉は、天童市にある最上川温泉「ゆぴあ」です。ここも立派な温泉施設で、地元の人だけでなく、駐車場には仙台ナンバー、新潟ナンバーなど県外からの入浴客も結構いました。
ここも入浴料は¥300と安い!
泉質は寒河江の温泉と同様、ナトリウム・塩化物温泉で、しょっぱい。とても広い露天風呂が気持ちが良い。 -
天童らしく、入り口には大きな将棋の駒が置かれています。駒には裏返しの「馬」の字が書かれていて、左馬という飾り駒なのだそうです。うまの逆さはまう、まうは舞うに通じ、舞はめでたいことに関係するから、これはめでたい招福の象徴と言うことらしい。
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休憩室では、小さな坊やがおじいちゃん相手に将棋を指しています。将棋が盛んな天童らしい。
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外では雪の重みで植え込みが傷まないように、竹で覆いを作る作業に追われています。雪国の生活は大変です。
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周りはサクランボの果樹園が広がっています。
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サクランボの黄葉。すでにかなり落葉していますが、ピークの頃には、けっこうきれいな黄葉が見られそうです。サクランボが、こんなにきれいな黄葉をするとは知りませんでした。
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イチオシ
これもサクランボ
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今宵の宿はルートイン天童
4時ごろチェックインし、夕食まで、しばし部屋でのんびり。
午前中から温泉三昧でのんびりしっぱなしだが・・・ -
5時前には、すでに暗くなってきた。ホテルの部屋から眺める天童市の夜景。
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夕食にはちょっと早いが5時半前には、小雪が舞う中を歩いて天童温泉街の居酒屋へ。
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ホテルでもらった地図を頼りに、居酒屋があるあたりへ。
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積もるほどの雪ではなく、濡れた路面に街の明かりが照り返してなかなか好い感じです。
居酒屋での写真はありません。記録に残すほどのことは無し -
翌朝、ホテルの部屋から外を見ると、市内道路には雪はないが、舞鶴山の中腹から上は雪化粧しています。舞鶴山の公園広場では、毎年春になると、鎧兜を身につけた武士の格好をした人間が将棋の駒になり、プロ棋士が将棋対戦する人間将棋の会場になります。
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ホテル王将の屋上の巨大な将棋の駒が目立っています。
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西の方角には雲間から月山が姿を覗かせています。
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雪が消えないうちに山寺を見に行こうということで、8時前にはチェックアウト。8時半ごろ、山寺に到着。
仙山線のガード下の駐車場に車を停めます。今年は全国的に柿が豊作らしく、ここの柿もたわわに実っています。 -
駐車場からの眺望。山寺がある宝珠山の反対側の山もきれいに雪化粧しています。
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駐車場からの眺望。宝珠山の天華岩が見えます。
ここの駐車場は山寺参道入り口から10m先を右折し、川沿いにありますが、一番眺めが良い駐車場というのを売りにしています。駐車料金¥400也 -
山寺参道入り口。
到着したときは、友人達それぞれもカメラ、ケータイで記念写真ばかり撮っていたので、下山してから4Traアップ用に撮影したもの -
名残りの紅葉
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山寺の正式名は宝珠山阿所川院立石寺。慈覚大師円仁によって平安時代に創建された天台宗の古刹。山全体が多くの寺院、御堂を有する霊山だが、これはその本堂に当たる根本中堂。
ここに慈覚大師作と伝えられる薬師如来がおわします。秘仏で50年に一度のご開帳が今年行われましたが、10月で終わってしまいました。ご開帳がある日は、大行列ができたそうです。
まだ、朝早いので扉は閉まったままです。 -
慈覚大師円仁のこと
円仁は、794年下野国都賀郡(栃木県下都賀郡)の豪族・壬生氏に生まれ、9歳から都賀郡小野の大慈寺の住職広智について修行を積み、808年、15歳で比叡山に登って伝教大師最澄の弟子となった。
838年遣唐船で唐に渡り中国で仏教修行し、847年に帰国。唐に渡る前の829年から3年間東国巡礼の旅に出て、ここ立石寺や川越市の喜多院、松島の瑞巌寺、、平泉の中尊寺、毛越寺、秋田県象潟町の蚶満寺、恐山の円通寺など有名な寺院をはじめ、数多くの寺を創建した -
まだ、観光客はほとんど居らず、静かです。
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根本中堂正面に座す布袋さんの像
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松尾芭蕉の句碑。芭蕉翁の最も有名な俳句のひとつ「閑さや岩にしみ入る蝉の声」は、ここ山寺で詠まれたものです。
今は初冬、今日は山寺全体が雪化粧しています。時折、御堂の屋根や木の枝から落下する雪の音だけが響く静寂の中にあります。
「静かさや御堂に響く雪の音」(玄白)
我ながらヘタクソな句だな〜 (^ ^); -
日枝神社。
日枝神社の創建は慈覚大師が山寺を開山した時に鎮守社として勧請されました。当初から神仏混合していたようで社殿内には釈迦、薬師、阿弥陀三尊が祭られていたが、明治の廃仏毀釈で別の祭神に取って代わられました。
同行の友人達は、看板の指示通りのやり方で神妙に参拝しておりました。玄白一人、参拝もせずどこかに面白い被写体はないかとカメラを持ってウロウロ。 このばち当たりめ! -
宝物殿の向かいに松尾芭蕉と弟子の河合曾良の銅像が置かれています。随分離れて置かれていますが、なにか深い意味があるのでしょうか?
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念仏堂。
本来は修行僧の道場だったらしいが、ころり往生阿弥陀如来という看板が示すとおり、PPK(ピンピンコロリ)を願う年配者の信仰を集めているようです。そういえば、亡き我が母親も生前、全国のこの種の寺の参拝に行っていましたが、残念ながら願いは適いませんでしたね〜! -
念仏堂の壁にかかっている巨大なわらじ。何か由来があるのだろうけれども、良くわかりません。
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奥の院に通じる登山参拝道入り口の山門。ここで入山巡拝料¥300を払い、1015段の石段を登って奥の院へ。
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登り始めてすぐに姥堂というわらぶきの御堂があります。祠の中には恐ろしい顔をした鬼婆のような奪依婆が安置されている。(写真は撮り忘れてしまった)
ここから下が地獄で上が極楽という浄土口を表現しているとされていて、近くの岩清水で身を清め新しい着物に着替え、古い着物は奪依婆に奉納するというような説明書きがあります。 -
姥堂の反対側には傘岩という岩があり、慈覚大師がここで雨宿りをしたという言い伝えがあるそうです。笠岩の前にあるのは、先祖供養のための香炉。
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イチオシ
参道途中には、数多くの石仏が置かれています。
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朝早いので、静寂の中に御堂や石仏が佇んでいる雰囲気がとても良い感じです。聞こえてくるのは、時々御堂の屋根や木の枝から落ちる落雪の音だけです。
初夏であれば芭蕉が詠んだ句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の情景そのものが現代にも残っています。 -
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イチオシ
山寺の山域にはいたるところに、凝灰岩の切り立った崖が散在し、厳しい修行の霊山という雰囲気に満ちています。
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修行者の参道。
延々と続く階段ですが、あちこち写真を撮りながらゆっくり登っていくので、全く疲れません。 -
四寸道。
2つの大きな岩石が登山道の両側から迫り出し、道幅を極端に狭くしているところです。親が踏んだ箇所を子孫も踏むことになることから親子道、子孫道の言い方もあるそうです。道を狭くしている岩石は昔のままで、四寸道は慈覚大師以来、千百年以上の時を刻んでいます。 -
せみ塚があるところで眺める切り立った絶壁と雪化粧したモミジ。紅葉のシーズンには絶景のひとつでしょうね。
肝心のせみ塚は写っていませんが、俳人壷中を中心とする俳句仲間が、1751年、芭蕉が書いた短冊を埋めて建てた石碑と言われています。 -
イチオシ
仁王門が見えてきました。秋には紅葉に囲まれた仁王門は絵葉書のような情景になるんでしょうね〜。紅葉シーズンに再訪したいものです。
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仁王門周辺、良い撮影ポイントです。雪化粧したモミジもなかなか良いものですが、やっぱりベストシーズンは紅葉の頃でしょう。
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仁王門正面
立て札の説明によると、「1848年に再建されたけやき材の門で、左右の仁王像は運慶の弟子達の作、邪心をもつ人は登ってはいけないとにらみを利かせている」と書いてあります。まじめに参拝せず、写真撮影することばかり気にしている玄白は登ってはいけないと言われている気がします。 -
イチオシ
このカットは奥の院まで行って帰りに撮った写真。日が高くなって気温が上がり、雪が溶けて靄が沸き立ってきました。
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仁王門天井
仁王像は細かい格子の中にあり、うまく撮影できませんでした。 -
落葉せずに残った3枚のモミジの葉。
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仁王門欄干と雪化粧のモミジ
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仁王門をくぐり、下山方向を見る
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仁王門の右側にある岩穴には、亡くなった人のお骨が入っているそうです。
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観明院付近から仁王門を見下ろす。
屋根から落雪の瞬間です。幸い、屋根の下には誰もいなかったのが幸いです。 -
仁王門を過ぎたあたりから眺めがよくなってきます。
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観明院付近から開山堂、納経堂方向を眺める。
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イチオシ
金乗院付近から開山堂、納経堂方向を眺める。
絵葉書やパンフレットの写真に使われる撮影ポイントです。岩の上に建っている小さな赤い御堂が納経堂です。 -
奥の院に行く前に開山堂、五台堂に通じる参道を進みます。途中で振り返って見えるのが、金乗院。
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イチオシ
枯れ枝に咲いた雪の花が青空の背景に映えています
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開山堂と納経堂
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別のアングルからの納経堂。
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開山堂
案内板によると「立石寺を開いた慈覚大師のお堂で、大師の木造の尊像が安置されており、山内の僧侶が朝夕、食飯と香を供えてお勤めしている。江戸時代末期の再建である。・・・」
修復工事中でした。 -
イチオシ
開山堂の脇の石仏群
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開山堂手前から眺めた納経堂
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開山堂の裏手に回り五大堂へ。日当たりがよく、枝の雪は随分溶けてきました。
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五大堂。
宝珠山を守る五大明王が安置され、天下泰平を祈る舞台造りの道場です。堂の舞台からの景色の眺めは素晴らしく、山寺随一の展望台になっています。 -
五大堂からの眺望。うっすらと雪化粧した立谷川沿いの町並み、山の中腹には雪解けの水分が靄になってたなびいています。画面下には仙山線の線路も写っています。
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金乗院、中性院などの寺院群。これらの寺院群の横を登って奥の院まで行きます。
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イチオシ
奥の院大仏殿
朝早いからなのか、冬季は閉めてしまうのかわかりませんが、扉は閉じられたままで、大仏を見ることはできませんでした。
右側の階段を登った先が奥の院。 -
奥の院に通じる階段脇にある大きな金灯篭。
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奥の院。
山門からここまで1015段の階段だそうです。
冬の間は扉は閉めたままになるようです。 -
獅子と像の彫刻
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奥の院のそばの雪の綿帽子をかぶった石仏群
下山するころには、けっこうな観光客が来てにぎやかになってきました。早めに訪れて、静かな雰囲気と雪の景色が見られて大正解でした。 -
2時間ほど山寺で過ごし、今回の旅行で3回目の日帰り温泉へ。
行き先は山形市中心部から4kmほど南西方向に行った百目鬼(どめき)温泉。
田んぼのど真ん中にあって見通しはよく、遠く東には蔵王連峰、北には月山が見えます。温泉の回りにはなあ〜んにもありません。温泉の名前は、ここの集落の名前「百目鬼」からとったのだそうです。百目鬼集落はわずか12軒だそうです。 -
この日帰り温泉は、元はこの付近の農家だった本沢さんという方が、農業用の井戸を掘ったところ、塩分が濃い温泉が出てしまい、田んぼが使えなくなってしまった。集落の人達のために温泉を作ろうというのがきっかけだそうです。集落の人達からも出資してもらって2006年から営業を始めた地元の銭湯のような温泉です。
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ここも入浴料は¥300。回数券も売っていて、11枚ではなく12枚つづりで\3000と良心的です。質素な入浴施設ですが、県外からも大勢来ているようで、温泉通には知られた温泉なのかもしれません。農家の人達がやっているので、温泉の建物の隣では、野菜の直売をしています。
泉質は弱アルカリ性ナトリウム塩化物温泉で、温泉効果が強すぎるためか、湯当たりを防ぐため湯舟に浸かるのは3分以内にせよという注意書きが出ていました。加温、加水なしの源泉掛け流しです。
湯舟は内湯と露天風呂がありますが、露天は屋根もなく、夏の炎天下や冬の降雪時はちょっと大変かもしれません。でもいい湯です。8分ほど浸かってしまいましたが、湯当たりはしませんでした。 -
たっぷりと温泉を楽しみ、帰路に着きます。途中、高畑ワイナリーに立ち寄り、ワインの試飲と土産にワインを買うことに。
去年9月以来1年ぶりです。 -
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建物の左袖が、小規模なワイン博物館になっていて、中ではワインの瓶詰め工程などが見学できるようになっています。
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見学通路を進むと右袖の販売エリアに通じていて、無料でワインの試飲ができます。ただし、ヴィンテージワインの試飲は¥300と有料です。
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クリスマスシーズン到来。来客予定があるので、クリスマスパーティ用にスパークリングワインを購入、一本では寂しいのでここの売れ筋の白ワイン、シャルドネ・ルオール「高畑」も購入。
スパークリングワインは12月11日に抜栓し、さっそく味わいました。Brutではありますが、やや甘くDomi-Secに近い味でしたが、まあ値段相応かなという印象です。もとより、ドンペリのような味を期待してはいけません。
今回の温泉巡りは、前回の岩手の秘湯巡りとは趣きが異なり、あくまでも泉質勝負という湯巡りでした。山形県は唯一全市町村に温泉がある温泉県なのであります。
雪の山寺も春の新緑、秋の紅葉の如く色彩豊かというわけには行きませんが、山域全体の静寂な雰囲気とモノクロームの風景が良くマッチしてとても良い雰囲気でした。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 銭形幸一さん 2014/01/04 19:49:04
- 新年おめでとうございます
- 山寺、パットしない観光地かと思ってましたがどうしてどうして。
青空と雪のコントラストが絶妙ですね。
ご友人方々と一緒にいながらこれだけの写真を撮られるだなんて頭が下がる思いです。
今年も素晴らしい旅行紀楽しみにしております。
P.S.
年末年始にトルコ行って参りました。
今、川口の実家におりますので写真の編集ができません。
近日にUPしますので是非ご覧下さい。
- 玄白さん からの返信 2014/01/04 21:19:20
- RE: 新年おめでとうございます
- 銭形幸一さん
明けましておめでとうございます。
いつも玄白の旅行記訪問と度々の励ましのコメントありがとうございます。
トルコはいつか行ってみたい国のひとつです。
銭形さんの旅行記、楽しみにしてます。
山寺旅行記の中の一枚(仁王門と雪化粧したもみじの写真)が、NHKの首都圏ネットワークという番組中の季節のたよりのコーナーで採用になり放映されました。
昨年の我が家の十大ニュースのひとつでした。
玄白
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- ミッキーマーチさん 2013/12/18 13:11:43
- 雪の山寺
- こんにちは、玄白さん
雪の山寺とは、今まで見たことのない風景を見させていただきました。
モノクロのような写真もっとっても素敵です。夏とは違う静けさや、ピンと張りつめた空気が伝わってきます。
寒いのは苦手なので、私はたぶん行くことがない世界です(笑)
ミッキーマーチ
- 玄白さん からの返信 2013/12/18 20:58:29
- RE: 雪の山寺
- ミッキーマーチさん、こんばんは
たまたま、前日夜から雪が降り、思いがけず白銀の山寺の風景に出くわしました。雪国とはいえ、まだ12月初旬なので、それほどたくさん雪が降るわけではないのですが、ラッキーでした。10時半ごろには、ほとんど溶けてしまいました。早起きは3文の得でしたネ!
玄白
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