2013/12/02 - 2013/12/03
630位(同エリア1857件中)
かとぽんさん
初日はあの花聖地巡礼を楽しみまた秩父夜祭りの宵宮ものんびり楽しみました。
そしていよいよ今夜は秩父夜祭例大祭です。
朝いちであの花の残りの聖地巡礼を手早く済ませ早めに臨時駐車場に車を入れないと人気の最寄の駐車場はすぐ満杯になってしまう。
焦って駐車場へ急ぐがすでに秩父市街は交通規制がかかりどこもかしこも大渋滞(;^_^A
渋滞を避けて抜け道をいこうとしたら一方通行でかえって遠回りになったりと悪戦苦闘(;^_^A アセアセ・・・
巡礼の旅をもっと早く切り上げるべきだったと悔やむが時既に遅し・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
昨日は寝不足の状態のまま1日秩父の町を歩き回ってくたびれ果てて爆睡。
今朝は6時半に起床し宿の周りを少し散策。
東の山々の頂にわずかに朝陽があたってます。
今日もお天気はよさそうです〜 -
宿泊した部屋です。
真ん中がちょっと変形の畳ですが12畳くらいありました。
次男と2人ではもったいないくらいです(;^_^A アセアセ・・・ -
しかも「今夜は隣があいてますから」と布団は隣の同様の広さの部屋に敷いてくださってました。
なんだか申し訳ないくらいですw
トイレとお風呂は別棟ですが全然OKでした。
これで素泊まり2人で7,350円ですからお値打ちですw
来年もお願いしようかな〜??
http://www.sanpou.gr.jp/annai/index.html -
民宿山宝の看板犬、甲斐犬のカイくんです。
ムダ吠えもせず触られてもおとなしくしてとてもいい子です。
4年くらい前に拾ったそうですがなんでこんないい犬が捨てられてたんかな?? -
この宿はるるぶのサイトで予約したのですが秩父夜祭りの今日はさすがに満杯なのか予約がとれなかったので聞いてみると
おかみさん「今夜も空いてますよ〜、よかったらどうぞ」
私「えー!でもるるぶでは予約とれなかったんですよー、だからてっきり満杯だと思いました」
おかみさん「るるぶは今日は予約受け付けてなかったんじゃないかな?」
( ̄へ ̄|||) ウーンそうなんすか!
例年秩父夜祭の日は宿をとるのが至難の技で半年前から夜中の0時に電話をかけて宿とり合戦を繰り広げるというのにw
驚きの事実でした。 -
さて宿のおかみさんに別れを告げ昨日の続きのあの花巡礼をスタート!
まず最初は羊山公園の見晴らしの丘にやってきましたー
ここは秩父の町が一望できるベストスポットです。
今夜はここから夜祭の花火を打ち上げるそうでガードマンの人から10時までに出てください!といわれてしまったので早々に退散w -
このシーンはオープニングで使われていました。
写真を撮っていると一般の中高年の観光客に混じって
巡礼者らしき品川ナンバーの男性3人組がいたり
リュック姿の若者が歩いていたりして聖地らしい雰囲気をかもし出していました。 -
続いて定林寺にやってきました。
ここもあの花ではおなじみのスポット。
ここから先は参道なので車両進入禁止です。
駐車場に車を置いて歩きます。 -
秩父の札所巡り十七番札所の実正山定林寺です。
朝陽を浴びて静かにたたずむ定林寺。
ブームがピークの頃はさぞ巡礼者で賑わったことでしょう。 -
本堂からの眺め。
まだわずかに紅葉が残ってます。
どこからか屋台囃子の音が聞こえてきます。 -
MAPの第7話のアングルと同じような場所から撮ってみました。
-
アニメでも頻繁に登場していた主要なスポットなので秩父十七番札所ですがきっとホンモノの巡礼者よりはるかに多くのあの花巡礼者が訪れたことでしょう。
-
この絵馬の数をみれば一目瞭然w
みなさん絵がうまいですw
負けん気の強い私は思わず作画に参戦しようとするが -
ウラの寺務所で販売していた絵馬が1枚800円というのを見てあえなく断念w
しかし寺務所のおじさんにお聞きしたところ「大半の人は買って帰りますねー」とのこと。
「えー、それでもいいんですか??なら買ってこ♪」と、一番売れ筋のめんま絵馬を購入しましたw -
私「定林寺も一躍有名になりましたもんねー」
おじさん「最近は寒くなったから少なくなったけど夏に映画が公開になった頃はすごい人でしたよ〜、あ、ここにかかってる絵馬はアニメの声優さんのサイン入りですよ」
と、セールストークに熱心なおじさんw
写真もどうぞと、ガラス窓を開けて撮らせてくださりながら
「今から下郷が神社に向かって出発しますよ。お囃子が聞こえるでしょう」と教えてくださった。 -
この下の細い道から行けますとのことなので車を放置して早足で急ぐ。
定林寺の坂を下りると下郷の町内のようでした。
ちょうど威勢のいい屋台囃子とともに下郷の笠鉾がやってきました。 -
やっぱりでかいわー、下郷の笠鉾。
もともと下郷は本来はこの形ではなく放射状に作り花をたらした三層の花笠を頂にかぶった高さ15mもの巨大な形状だったが
大正3年に電線が架設されてからは本来の姿での曳行ができなくなり現在のように2層の白木の屋形をつけての曳き回しになりました。 -
現在秩父市内の笠鉾屋台の曳行コースでは電線の地下埋設工事が進んでいます。
昨年10月には99年ぶりに本来の笠鉾の姿で曳行されるという快挙も。
いつの日かまた秩父夜祭で本来の笠鉾の姿で曳行される日が訪れるかもしれません。 -
笠鉾の正面で誇らしげに立つ囃し手の男衆。
生涯一度限りの晴れ舞台。
みなさんいい顔してます。 -
後ろ姿も立派です。
屋台のように水引幕や後ろ幕はないので華やかさには欠けますが堂々とした白木の屋形が神々しさをかもし出してます。
秩父の笠鉾・屋台の中でも最大の大きさだけあって迫力満点。 -
花笠がなくてもその高さは7mほどあるので中には電線が引っかかりそうな場面も。
屋根に乗った男衆が電線に目印の紙片をつけています。 -
帰りにまた取り外すのかな?
電線の埋設工事が終わったらこんなこともなくなるんでしょうが。 -
笠鉾の中では屋台囃子が演奏されています。
幕の下からちょこっとだけ見えるのが締め太鼓の打ち手。
せっかくの名演奏なのに姿が見えないのがザンネンw -
屋形の飾り彫刻の竜が素晴らしいです。
青い空に映えますね。 -
-
下郷は大型なので囃し手が6人なんですね。
みなさん晴れの舞台でいい顔ですね。 -
足がすくみそう〜
高所恐怖症の人には絶対ムリですねw -
さて、秩父神社へ向かう下郷笠鉾を見送り再びあの花聖地巡礼に〜
定林寺からほど近いあの花ポケットパークというところへやってきました〜 -
けやき公園にやってきました。
印象的なベンチがポツンとあります。
第3話でじんたんが座ってました。 -
第9話に登場のけやき公園のトンネル。
ゆきあつとあなるが話しているところをつるこが目撃したシーン -
トンネルの中から見てみました。
だいたいこの辺りに立っていたかんじです。 -
実物にとても忠実にえがかれてます。
ここは巡礼者にも人気の場所なのか後からさきほど見かけた巡礼者がやってきました。 -
大けやきも今では紅葉も終わりすっかり茶色くなってました。
-
下郷の蔵がありました。
でかいですねー
ここで祭り前日に組み立てが行われます。 -
あの花仕様の自販機w
-
最後に昨日日が暮れてから来てよくわからなかった旧秩父橋に再びやってきました。
ここにも先客の巡礼者が数名、やはり順番が違えど回るコースは似たり寄ったりですw -
秩父太平洋セメントのプラント
夜景とはまた違ってこれもまたいいです。
これであの花巡礼はとりあえず終了〜
これから秩父例大祭見物にむかいます。
駐車場あいてるかなぁ〜(;^_^A -
すでに交通規制の始まった市内を走行し祭り会場に一番近い南小をめざすが行く先々で渋滞に突き当たり抜け道を探して横道へ入ると進入禁止だったり行き止まりだったりと右往左往・・・(´-ω-`)
やっとの思いで南小にたどり着いたと思ったらすでに満車の看板が・・・(´;ω;`)ブワッ
やはり交通規制の始まる10時前には駐車しなくてはダメですね。
やむなく次に近い花の木小の駐車場に停めて早速町中へ繰り出します。 -
まず出会ったのは上町屋台です。
鯉の滝昇りの後ろ幕が印象的。 -
こちらは中近笠鉾です。
-
屋台のように舞台の設備はありませんがとってもきらびやか。
なんでも来年東京ドームで行われる「ふるさと祭り東京」にこの中近笠鉾がお披露目され実際に花笠をつけて曳行されるとか。
どうやって運ぶんでしょうか・・・?? -
南米風の民芸品の露店で売られてた片掛けのバッグ
かわいいけど値札がありません。
店主もどこかに行って留守だし気になるけどその場をあとにする。 -
秩父に来るといつも購入する渡辺菓子店、
とても美味しいんですが保存料ゼロのため日持ちがしません。
今夜夜祭見物で食べる分のみ購入、のつもりが
結局あれもこれも買っていたw -
赤飯おこわのおにぎり。
通常小豆で蒸すがこちらではひとまわり大きいささげ?という豆で蒸し上げるとか。
とてももちもちでおいしかったです。 -
さて、昨日休業日で食べ損なったつくもへやってきましたー
今日こそかきたま塩ラーメンを食べます! -
席に着くなり壁に貼ってあったメニューを指差し「これを2つください!」と注文。
するとご主人が奥から「昨日電話くれたお客さんですか?昨日はすいませんでしたねぇ」と恐縮しながら顔をのぞかせたw -
ほどなく注文の品が供されましたー
念願のかきたま塩ラーメンですw
やっとありつけて感無量ですw(オーバー?)
あっさり塩味でするするっと食べられました。
ごちそーさまです! -
お腹も満たされ、今夜の団子坂での見物場所を確認にいく。
まだまだ当日券残ってるみたいです。
やはり最近は売れ行きも芳しくないのかねぇ -
我々はコーナー席の中央を確保。
ちょうど真正面でギリ廻しも見れて玉入れとか堪能できるナイスな場所ですが花火が全く見えず音だけなのが難点w -
桟敷席も確認したので今度は秩父神社へ。
ここも早めに来ないと人がいっぱいでお参りもままならないのだw
鳥居をくぐると敷地内では本町屋台の張り出し舞台で屋台芝居「白浪五人男」の真っ最中。 -
演者おのおの大見得をきって大熱演、
中には口上にアレンジを加える人もいて観衆は拍手喝采で湧き返っております。
秩父夜祭では笠鉾・屋台の曳行、屋台囃子とならんでこれら屋台芝居、曳き踊りなどの屋台行事は、秩父神社神楽と併せて、昭和54(1979)年2月3日、「秩父祭の屋台行事と神楽」として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 -
屋台芝居を堪能したあとは神社に参拝しますがここからまた行列が出来上がっててえんえん待たされる・・・
-
今夜の御神幸行列でお旅所までかつがれるお神輿ですかね。
立派ですねー -
日がかたむき風も出てきて徐々に冷え込んできた秩父神社。
境内のベンチで次男を待っていると寄居からきたとかいうおじさんが隣に座り、すでにほろ酔い気分でできあがってるのか小笠原諸島の噴火から年金の話までとりとめのない話をえんえん聞かされ閉口するw
次第に底冷えがしてきたのでおじさんとお別れして移動〜 -
舞台では次なる演目が始まっていたが時間が押し気味で移動の時間となったのか舞台の途中で閉幕となってしまいましたw
-
鳥居から出ると下郷の笠鉾が飾り置きされており
そろそろ夜の曳行に向けて提灯の準備をしています。
こうして下から見上げるとほんとに下郷の笠鉾は巨大で威厳があります。 -
下郷と中近の2大笠鉾の世話人さんの語らいw
腰に下げた木札がかっこいい〜 -
神社からまた大通りへと歩いていきます。
焼きまんじゅのお店があります。
初めて秩父夜祭を訪れた年に名前に釣られて購入したけど
食べてみて落胆したのを覚えていますw -
ベスト電器前の中町屋台の飾り置きまでやってきました。
しだいに観光客でごったがえしてきました。
そろそろ今夜の食料の買出しをしないとね。 -
東電の社屋はベニヤ合板で鉄壁のブロック。
どのビルも桟敷席とか作ってまつり気分なのにこの一角だけは異様な風景。
まぁ、このご時勢なので自粛するのも止むを得ません。 -
鯛焼きやさんで芋餡の鯛焼きを購入〜
-
ほかほかで美味しそう〜w
-
夕闇の中露店の灯かりが浮き上がり行き交う客の呼び込みに懸命です。
-
チキンステーキが何故か美味しそうに見えて思わず購入。
1枚200円なり。 -
上町屋台の曳き回しに出会いました。
ちょうどギリ廻しのところですが
通行規制がかかりものすごい人で移動もままなりません。 -
屋台の先頭に立つ囃し手たち、
夜間は提灯の灯かりの中でその勇姿が映えますねー
しばし屋台囃子を聴きながら脇を歩きます。 -
猪が逆さ吊りにされてます。
今から解体するんでしょーか。
皆、おっかなびっくり覗き込んでますw -
桟敷席ではテーブルがないので買い込んだものを食べるのもひと苦労なので団子坂近くの呑み屋さんみたいなところで焼き鳥や焼きソバなどを買って食べていくことに。
ついでにさきほどのチキンステーキもここで頂きますw -
時刻は7時をまわりついに団子坂周辺も歩行者規制がかかりました。
でも我々は桟敷席の券を見せ警官に引率されて悠々と桟敷席にとやってきましたw
すでに桟敷は観客でいっぱい、我々が最後でしたw
午後7時に秩父神社を出発した先頭集団がみえてきました。 -
各町内の提灯を掲げた提灯行列が悠然と通り過ぎます。
-
続いて御神幸行列のお神輿です。
ひじょーに厳かな神事ではありますが実態は武甲山の男神さまと秩父神社の女神さまの逢引行列なのだと思うとちょっと微笑ましいw -
しんがりの御神馬は打ちあがる花火に驚き興奮している模様。
前足で地面をかいたり引き綱をかじったりと落ち着かない。
この先の御花畑駅横の踏み切りの架線切りはなしの作業が長引いてるのか団子坂の入り口でえんえんと待たされ苛立ちをつのらせてますw -
夜になってしんしんと冷える中
凍える膝をさすりながら待つ身はツライw
ようやく笠鉾・屋台の行列がやってきましたー
まず先頭で現れたのは中近笠鉾です。
提灯や雪洞に灯がともり昼間とはまた違った華やかな姿で登場です。
【動画】中近笠鉾http://www.youtube.com/watch?v=QCd3i9kZqik -
総体黒漆塗りで彫刻は極彩色で「動く陽明門」ともいわれてます。
秩父の笠鉾屋台の6基の中で笠鉾は中近と下郷の2基だけ。
笠鉾とは本来の構造は土台の中央から長い真柱を立て、
3層の笠を立て、緋羅紗の水引幕を吊り、造り花を放射状に垂らし
その高さは15mにも及ぶのだが
大正3年に笠鉾の順路に電線が架設されたため、笠鉾本来の姿での曳行はできなくなりました。 -
笠鉾・屋台は木車のため基本直進しかできません。
辻を90度曲がるときはギリ廻しといって、
2本の角材をてこの要領で差し入れて
いったん持ち上げ、その間に心棒を底にあてがい、
ぐるっと水平に90度旋回させます。
20人ほどが呼吸を合わせて角材にすがりつき、
満身の力で押さえつけ車体を持ち上げると
笠鉾が大きく揺らぎ観客からは歓声があがる。
来年1月東京ドームで行われるふるさとまつりにこの中近笠鉾が出場し実際に曳行されるとか。見てみたいなぁ〜 -
続いて2番手に現れたのは下郷笠鉾。
秩父地方6基の笠鉾・屋台の中では最大の鉾で白木造りの本体に4,300枚もの飾り金具を付けています。
高さ7m、重さは約20t
【動画】下郷笠鉾http://www.youtube.com/watch?v=aZwvZBqZ8lU
こうして間近で見るとあらためてその巨大さに圧倒される〜 -
中近笠鉾と同様、大正3年の電線架設以来、花笠をはずし、
曳行されていましたが昨年10月7,8日に国重要有形民俗文化財に指定されてから50周年を記念し
99年ぶりに花笠をつけた本来の姿で特別曳行されたそうです。 -
笠鉾がギリ廻しの作業を行う中祭り衆の1人の男性が手持ち無沙汰なのか
桟敷席の見物客のところへ寄ってきて雑談を始める。
「アンタ、秩父夜祭りの由来は知っとるかね?
武甲のオトコの神さまとねー***」とかやたらお話好きなおじさんですw
すでにお酒も入ってほろ酔い気分なのか?w -
電線架設後の1917(大正6)年、
白木造り2層屋根の現在の姿になった下郷笠鉾。
巨大さゆえにギリ廻しも時間がかかります。
作業を見守りながらいつの日か秩父市街の電線の埋設工事が完了したら花笠をまとった美しい本来の笠鉾の姿での曳行が見られる日まで元気でいたいなぁ〜と、ボンヤリ思いましたw -
ギリ廻しの模様はずっともう1台のデジカメで動画を撮影していたのだが
隣の東京から来たという二人連れの中年女性が今夜の宿が無いとかで、どっか24時間営業の呑み屋はないかとか、やたら下郷の祭り衆に聞いているのが全部音声に入っててちょっと興ざめw
先日の伊勢神宮神嘗祭でもそうだったのだが目の前で演舞が行われているのに全然関係ない世間話とかしゃべってる人がいるのだが、一体あなたがた、何しに来てんの??って思ってしまうのだ。(´-ω-`) -
ここから屋台の曳行です。
まずは宮地屋台の登場
【動画】宮地屋台http://www.youtube.com/watch?v=wQU63zRKZto
宮地の着物は特に派手なので引立ちますね〜。 -
宮地屋台は秩父祭屋台の中でも最古らしいです。
水引幕(前面)は飛鶴
後幕は猩々(しょうじょう)
曳き手には派手なヘアメイクのギャル嬢が多かったせいかなんとも賑やか。
いつのまに秩父夜祭ではこうしたギャルが曳き手を担うようになったのだろう。 -
ギリ廻しを終えるとお囃子は玉入れから豪快な大波へと変わり
打ち上げ花火とともに車輪のきしみ音をたてながら進行を始める。 -
つづいて上町屋台が曳行されてきました。
【動画】上町屋台http://www.youtube.com/watch?v=Fc7Bca6DVE8 -
上町屋台の屋根は4台の中ではもっとも大きいそうです。
屋根も通常切り妻型なのが上町だけは四つ棟造りといって
四辺に飾りがついててとっても豪華。 -
余談ですが上町屋台のギリ廻しで団子坂が盛り上がってる同時刻、羊山公園からは「あの花スターマイン」なる打ち上げ花火があがっていたらしいw
主題歌secret base〜君がくれたもの〜のメロディーにのせてめんまの声でメッセージも流れていたようですw
うーん、見逃してしまったことがかえすがえすもザンネンなりw
悔しいのでYoutubeにupされてた動画のURLを貼っておきますw
【動画】あの花スターマインhttp://www.youtube.com/watch?v=mFRphmkuz_s -
気をとり直して上町屋台についてw
通常のギリ廻しはてこで屋台を持ち上げ
ギリ棒と呼ばれる心棒をあてがって
くるりと回していくがこの上町だけは
キリン(キリンジャッキ)でジャッキアップして旋回させるという。 -
上町屋台の屋台囃子は以前私たちの太鼓サークルで指導をいただいてた歌舞劇団田楽座と交流があるせいか、一番耳慣れたお囃子です。
ギリ廻しを終えて悠然と進行していく屋台を見送ります。
屋台の巡行もすでに後半戦。 -
続いて中町屋台が団子坂交差点に入ってきますが何故かこれが道路脇の建物にスレスレに進行。(;^_^A アセアセ・・・
思わず「うわー!スレスレ〜!」とか「ぶつかるー!」とか声が上がる。
昼間の大通りでのすれ違いさながらのスリルですw -
ここで動画撮ってるデジカメにトラブル発生!
SDカードのメモリーの残量が無くなり録画不可の状態に・・・・
( ̄□ ̄;)!!
しまったー、前回の伊勢神宮神嘗祭の動画を削除しないできてしまったので容量が満杯になってしまったのだった。
くー、16GBもあったのにw
当然録画はストップとなり、焦りながら泣く泣く前回の伊勢神宮の動画を1コ1コ削除・・・・
痛恨のミスです。 -
なのでザンネンながら中町屋台の動画はありませんw
次の本町屋台の動画撮影にそなえちまちまと削除作業を続ける。
中町屋台の前後を飾る鬼板は4基の中では最大だそう。
その彫刻は天岩戸開きやスサノヲノミコトの大蛇退治など
日本神話をもとにしている。 -
-
最後に本町屋台がすごい勢いでつっこんできました。
本町屋台はこのパフォーマンスが恒例となってるのかいつも勢いがつき過ぎてかなりカーブしてます。
ほとんど90度くらいいっちゃいそうな勢いです。
【動画】本町屋台http://www.youtube.com/watch?v=K4vOyepYKtY -
過去に転倒事故も起きてるそうなんだが、
そんなことにはひるまないのか豪快なのか・・・??
45度くらい曲がってしまってからよーやく止まりましたw -
ギリ廻しの作業の間やたら周りから「島岡!」とか「轟!」とか囃し手の苗字を連呼する声が飛び交い、それに応えるように囃し手がもろ手を挙げてアピールしていた。
これも本町屋台の風習なんでしょーか??w -
本町屋台が踏み切りを通過するや否や、
遮断機がおりて架線の復旧作業が始まったw -
6基の屋台が通過するとすぐさま団子坂交差点には警官らが配備され封鎖の結界が張られる。
-
年に一度の秩父神社の女の神様と
武甲山の男の神様との逢瀬を祝うかのような夜空満開の花火 -
今年は1階席で花火は見られないと思っていたのだがラッキーなことに屋台が通過したあとも結構長く打ち上げていたので交差点に出て見物することができました。
-
-
来年はまた頑張って2階席をとろ〜っとw
-
屋台だけでも豪華なのにさらに花火が豪華絢爛w
-
-
-
フィナーレの尺玉でしょーか。
夜空に大輪の花が咲きました。 -
最後の屋台が曳き上げられたのちもなかなか封鎖が解かれず苛立ちを増す見物客の中の泥酔客が警官にからんで押し問答。
最初はおだやかに諭していたが次第に険悪な状況になってきて手を焼いた警官が祭りの対策本部の実行委員を1人よこしてくれと無線で要請してました。
安全の為にこうした処置を施してるんだから大人しく待ってようよ・・・と見ていたらどこかで「かとぽんさ〜ん♪」と呼ぶ声が・・・w
なんと、いつも祭りの現場で出会うマイミクのHさんが手を振っているではないかw
Hさん、今年は仕事が激務のため断念したとかいっていたがどーやらつぶやきを読んで無性に血が騒いだのかお仕事上がってから新幹線に飛び乗りレッドアローのキャンセル待ちを乗り継いではるばる愛知からやってきたのだった!
いやーあなたの行動力には脱帽ですw -
ようやく結界が解かれお旅所へとあがってきました。
そうそうたる6基の笠鉾・屋台が並んでます。 -
ここで意外な方々に遭遇、
歌舞劇団田楽座のみなさんです。
信州伊那の山奥からはるばる来られたんですねー
今年から急きょ?座長に抜擢されたよーすけくん、ほかの皆さんw
屋台囃子の指導などで交流のある上町屋台の皆さんとお話しておられました。
再来年??またもや名古屋の市民会館大ホールをとったとかで意欲に燃えておられましたw -
宮地屋台
水引幕は飛鶴の刺繍
後ろ幕は想像上の霊獣、猩々
高さ6.5m
重さ12t -
上町屋台
水引幕 唐獅子
後ろ幕 鯉の滝昇り
高さ6.7m
重さ13t -
中町屋台
水引幕 妙見菩薩の亀
後ろ幕 海魚
高さ5.5m
重さ12t -
本町屋台
水引幕 飛龍
後ろ幕 大ダルマ
高さ6.5m
重さ12t -
下郷笠鉾
高さ7m
重さ20t
提灯と雪洞の灯かりの中浮かび上がる姿は息をのむ美しさ。
白木の2層の屋形が気品をかんじます。 -
中近笠鉾
高さ5.45m
重さ15t
極彩色の妻飾りなどの彫刻が見事。
動く陽明門とは言い得て妙ですね。 -
冷え切ったからだをあたためるため甘酒で暖を取る。
-
時刻は11時半、
まだまだ屋台では子供たちによる所作が披露されているが
車を停めた駐車場が午前0時で閉門するというのでそれまでに車を出さねばならず後ろ髪を引かれる思いでお旅所をあとにする。
秩父鉄道は架線も復旧し運転が再開されておりました。 -
午前4時までに中央道に乗れば深夜割引が適用されるため帰路を急ぎます。
深夜の140号を走行中前方に鹿の群れを発見! -
山の中の道路上で鹿を見たのは初めてです。
ヘッドライトに照らされた鹿たちは悠然と山奥に姿を消していきました。
普段は静かな山の中なのに今夜だけはさぞ山梨に抜ける車が多くて騒々しかったに違いないw -
滝沢ダムのループ橋は街路灯が無い代わりにガードレール?の側面にこんな誘導灯がついてました。
-
雁坂トンネルのゆるい下り坂をえんえん走行すると山梨県側に抜けます。
雨が降らなかったので幸い道路は凍結もなく無事に走行できました。 -
2時半に中央道に入り、4時まえには八ヶ岳PAに到着。
ここで夜明けまで仮眠するつもりがあまりの寒さに一睡もできず
夜明けを待たずに真っ暗な中出発(;^_^A アセアセ・・・ -
夜が明けると今度は霧が大発生(;^_^A アセアセ・・・
眠気とたたかいつつところどころで仮眠しつつ走行し
恵那峡で朝食をとりのんびり10時半に無事帰宅しました。
走行距離819kmでした。
今回は秩父夜祭&あの花巡礼と盛り沢山でした。
次回車で来るときは寝袋必須です(;^_^A
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
122