2013/07/06 - 2013/07/07
24位(同エリア15件中)
クッキーさん
人でいっぱいだった昨日のマルシェが嘘のように、早朝のサルラは静けさを取り戻しています。
静かなサルラの街を、カメラを片手に散策し、満足したところでバスでスイヤックに戻り、パリに向けて出発するはずでしたが、まさかのバスのストライキに遭遇。
急いでタクシーを呼び、なんとかパリ行きの列車に間に合いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
目覚まし時計に起こされると、パンの焼けるいい匂いが漂っている。
窓を開けると、部屋が面していたのは別の細い通り。どこかにパン屋さんがあったのかな。
昨夜は早々とベッドに入ったのに、夜中に体中が痛くなって何度も目が覚めた。ベッドの上で夜中のストレッチと相成った。 -
8時半頃チェックアウト。荷物を預けてお出かけ。
昨日の賑わいが嘘のように静まり返っている街。 -
正面はなにか公共の建物みたい。
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反対側。
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旧市街へ。
黄色い石の壁と石畳の通りのわずかな隙間でたくましく育っている緑の植物。 -
細い路地を歩く。
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黄色い石の壁とテラスも石造り。
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この階段は上らなかったような気がする。
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ラ・ボエシの家。
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ツーリスト・インフォメーション
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旧市街もまだ眠りの中のよう。
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リベルテ広場。
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ラ・ボエシの家はこちらからのアングルも素敵。
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この街の全てを記憶にとどめておきたい。
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旧市街
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猫ちゃんが朝の挨拶。
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路地の向こうの階段。
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リベルテ広場。
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リベルテ広場。
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リベルテ広場。
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リベルテ広場。
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リベルテ広場。
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リベルテ広場の像は一段と寂しげ。
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リベルテ広場から見える細い路地。
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リベルテ広場。
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リベルテ広場。
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左の建物はコンシュル通りにあるプラモン邸。
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中を覗くと、そのまま中世の光景が。
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レビュブリック通りを横切って新市街へ。
ここは昨日夕食をとったレストラン。 -
そこから路地を歩くと視界に飛び込んできたこの家。
壁一面に飾られた花々が見事。 -
この家の住人のセンスが光っている。
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鍋のリユーズなのかな。
鎧戸が斜めになっているのは花を飾るため? -
この花のポットが欲しい。
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レビュブリック通り。
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再び旧市街を散策。
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ドアは手直しされているのだろうけど、その周りは中世のまま。
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旧市街を歩く。
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ここは常設のマルシェ。
まるで教会のような建物の中だと思ったら、ここがサント・マリー教会。 -
9:15
ようやく観光客が姿を見せ始めた。 -
サルラでは、この日初めてアジア系の観光客を見かけた。
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街はようやく目覚め始めたみたい。
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ペリゴールのワインは有名だそうだけど、旅の途中で荷物は増やしたくない。
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イチオシ
リベルテ広場。
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リベルテ広場。
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9:41
そろそろホテルに戻ろう。 -
まさかこれが城壁跡っていうことはないよね。
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ホテルに10時頃戻り、朝買ったキッシュとホテルで頼んだコーヒーでブランチをしてサルラでの最後の時間を優雅に過ごす。
荷物を引き取り、スイヤック行きのバスを待っていたら、予定時刻を過ぎてもバスは姿を現さない。 -
バス停で会ったオーストラリア人女性と一緒にやきもきするも時間はどんどん過ぎて行く。
どうもこれはバスのストライキのせいだろうと云う事になり、タクシーをシェアすることにした。
昨日バスを降りる時に、ドライバーに、時刻と場所をしっかり確認したというのに、昨日の今日という日にストライキなんかするかな? -
昨日のいまいましいタクシードライバーの名刺をまだ持っていたので、目の前のホテルに駆け込み、フロントのスタッフの女性にタクシーの予約を頼んだ。
この時、「この番号は大丈夫?」と確認されたのが不思議だった。ツーリストで紹介されたタクシーだというと安心した様子で電話をしてくれた。
タクシーを待つこと10分。やってきたのは昨日のドライバーだった。
列車の時刻を見せ、間に合わせてくれるよう再度お願いする。 -
車内でかの女性が訊いたら、やはりストライキだったそう。
駅が近づいた頃、メーターを確認して、女性に40ユーロ渡して支払いを頼んだ。
スイヤック駅には12:34着。70.7ユーロだった。昨日の20ユーロのミスを加えるよりも高かったのだから、幸運な出会いだったと思おう。
とにかく長いホームで、列車番号の確認をしていたら、離れたところに座っていた男の人がわざわざ話しかけて説明をしてくれた。
よっぽど頼りなく見えたのだろうか。
12:50
スイヤックを離れてすぐの風景。 -
(多分)ツールーズからの列車は12:45着。乗る人が多かったせいか、12:49に発車。
無事、二等の指定席に座り4時間半の列車の旅を過ごすだけ。
ICのせいか揺れは少ない。 -
ブリーブ着。
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13:17
時折、街を見かける。 -
13:21
小高い丘の上の方まで建物が立ち並ぶきれいな街。 -
14:22
ここはリモージュ。
駅舎が立派。線路の向こうに見える建物はなんだったのだろう。 -
15:46
沿線にはずっと広大な農地が続く。
フランスは農業大国だと実感する風景。 -
16:16
小さな村が、 -
大きな河の近くに。
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16:36
橋が途中で切れている。資金不足で中止にでもなったみたいな光景。 -
フランスの田舎。
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車内はこのくらいにガラガラ。
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17:00
やっと田舎ではない町らしい町の様子になった。
列車は定刻通りの17:20にオステルリッツ駅に到着。
降りる前に、パスポートや現金を入れたウェストポーチを腰に巻きつけて身構える。
列車から降りた旅行者は一斉に出口へ向かう。流れに乗って自然に出口へ。が、その後、カルネを買うつもりが、方法がわからず、もたもたするよりも、と、ドライバーから買うことにする。 -
まずは調べておいた91番バス乗り場を探す。人に訊いてもなかなかわからない。大抵の人は旅行者だものね。
なんとか見つけられて待っていると、バス停は道路を渡った反対側だとわかる。
バスは停まったまま動かず、同じく待っていた人に尋ねると、故障中で代替バスが来るのだという。
やっとバスに乗り込み、車窓から初めてのパリの街を鑑賞。カメラを向けるような余裕などない。
終点はモンパルナス駅。ホテルの方向は分かっていたものの、探しながら歩く道は長く感じる。早い時間の移動でよかった。
いつもなら途中の道にもカメラを向けるのだけど、この時ばかりは全く余裕なし。 -
18:41
やっとホテルにチェックイン。ここには一泊して、翌日からモンサンミシェル、ディナンに宿泊する予定。
ブッキングコムで予約したとき、一泊分ダブルブッキングになったままになっており、その旨を伝えると、自分でキャンセルするように言われる。
しょうがないので電話したが、うまく伝わるはずもなく、フロントの女性が代わってくれた。だったら最初から電話してくれればいいのに・・と思うのは身勝手かな。
部屋はシングル。 -
バスルームはシャワーだけだが問題なし。
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部屋の窓を開けると、パリですよ。
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屋根の煙突の形が気になる。
このホテル、エレベーターはあるものの、階と階の間に止まるようになっており、そこから半分だけ上がるか下がるかする仕組み。
エレベーターを下りた所の踊り場は狭く、スーツケースを持っての移動には気を使った。 -
19:11
明日の朝は早いので、モンパルナス駅をチェックしようとやってきた。
さっさと歩けばホテルから10分とかからない距離だった。 -
モンパルナスタワーがどーんと。
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ホテルへ戻る途中。
食事が出来そうなところもチェック。 -
19:35
パリの街角。 -
ホテルへ直行しないで辺りを散策。
ホテル近くのほんの小さな食品店でビールを買い部屋飲みで夕食。
サルラで買ったサラミが美味しい。 -
20:54
フランスの小さな街から花のパリにやって来ていることに不思議な感覚を覚える。
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