2013/07/06 - 2013/07/07
19位(同エリア15件中)
クッキーさん
ロカマドールからタクシーに乗ってスイヤックへ。しばらく待って路線バスでサルラへ。
ペリゴール地方の南西部に位置する古都サルラ(Sarlt)は、中世の街並みがよく保存された美しい街です。
この日は土曜日なのでマルシェが開かれています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タクシーは山道を走る。
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朝もやがきれい。
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ドライバーの女性は、ここでフォトストップと、停まってくれた。
もちろんジェスチャーで。
フォアグラが有名だということがよくわかる一枚。 -
どの街かはわからないけれど、もやに霞む崖の向こうの街。
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もやがさらに深くなり幻想的。
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車窓からの一枚。どこかのお城?
ここでも停まって欲しかったが、フランス語は喋れないので断念。 -
助手席に座っているのでこんな一枚を。
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途中の小さな村も、もやの中。
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もう8時過ぎなのに。
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8:25着。乗ってきたタクシー。30分余りで46ユーロ。
このままサルラまで、とも思ったが全く会話ができない車内というのは、けっこう疲れるもの。 -
スイヤックの駅。
車は結構停まっているが、人っ子一人いない駅前の駐車場。 -
駅周辺。
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スイヤックの街は朝もやの中。
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ここから見るスイヤックは山の中の小さな街のよう。
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暇なので駅の構内へ入ってみる。
こんなに小さな駅なのに、ホームはやたらと長い。 -
向こうにパリの表示がある。
明日はこの駅からパリに向かう列車に乗る予定。 -
9:21
駅でバスを待っている間にどこからともなくバスの乗客が7、8人集まってきた。
9:10発の予定が9:18に出発。
バスのチケットはドライバーから買い、2ユーロ。 -
バスは一度スイヤックの街の中心に戻ったみたい。
駅の周辺よりずっと賑やか。 -
スイヤックの中心を走る道。
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この時間でもまだ通りは静か。
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木々の間のカフェって素敵。
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右は絶壁、左は断崖。
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小さな村を通過。生垣の手入れが行き届いているお家。
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9:36
また小さな街が。 -
9:42
サルラへの標識が見えてきた。 -
もうすぐかな。
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きっともうすぐ。
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と思ったらまた山道を進む。
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9:59
サルラ駅。ボルドーから列車で来ると、ここで降りるのかな。
何人かの乗客はここでバスを降りた。 -
渋滞している。サルラのマーケットに行く車だろうか。
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10:07
ここはきっとサルラの街のはず。駅からずっと渋滞が続いている。
マーケットはどんな風なんだろう。 -
10:10着。
事前に調べていた通り、バス停で降りるとホテルはすぐ目の前。 -
早い時間にもかかわらずチェックインできたので、部屋に荷物を置いて。
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バスルームはシャワーブースのみ。洗面台が可愛い。
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階段。
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すぐにお出かけ。
ホテルから数分歩いたレビュブリック通りはもう人、人、人。
マルシェは旧市街だけだと思っていたのだけど、サルラの街全部がマルシェで埋まっている感じ。 -
買うつもりはないが、見ているだけで楽しくなる。
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レビュブリック通りの端まで歩き、そこから旧市街へ。
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観光客だけでなく、大きなカゴや袋に野菜や果物、日用品、ワインなどをいれて歩く地元の人を見かける。
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ここは教会だったかな。
いつもなら街の散策が主な目的だが今日は違う。マルシェの雰囲気が素敵。 -
もちろんオープンテラスも人がいっぱい。
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街の演奏家。
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ラ・ボエシの家。
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サン・サセルド大聖堂を正面から。この前にも店がいっぱい。
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ステンドグラス。
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教会の中はシンプル。
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いつものようにパイプオルガンを。
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オリーブ?など色とりどり。
普通の店の人に混じって、農家の人、赤ん坊を抱いた若いお母さんなども店番をしている。 -
屋内のマルシェ。
ここには半分観光客用と思われる地元の名産物がずらりと並んでいる。
お客さんも地元の人と言うよりは観光客風の人が目立つ。
ここで、どなたかのお勧めのチョコ菓子とキッシュを買った。 -
人、人、人。
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ウィンナソーセージをさらに小さくしたサイズのサラミを十数本袋に入れてもらった。このあとの旅行中のランチやおやつにピッタリ。
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坂道を上がると、死者の角塔(灯明塔)。12世紀にベネディクト会の墓地の中に建てられたもので、死者の魂を導くための灯と考えられているらしい。
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死者の灯明塔側から入口方向を。
失礼にもこの庭の片隅でランチタイムとさせていただいた。 -
サン・サセルド大聖堂を裏から。
この後、ツーリスト・インフォメーションを見つけたので、現地ツアーについて尋ねるが、見つからないというので、ベナック・エ・カズナックまでプレイベートタクシーを依頼。
1:30ホテル前にタクシーが来るというので急いでホテルに戻る・・はずが早速迷ってしまった。きっとさ迷い歩くのが楽しい街なのだろうが、時間が気になる時には本当に焦る。 -
15:50
サルラに戻って、再び旧市街へ。 -
レビュブリック通り。
この頃になると午前中ほどの人の多さはない。 -
レビュブリック通りの左側にも趣のある建物が多い。
路地が入り組んで、行き止まりの路も。 -
旧市街。
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16:00
旧市街の路地。 -
旧市街。
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旧市街。
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気になる壁の凹み。
まさか雨宿りのためじゃないよね。 -
旧市街。
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旧市街。
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旧市街。
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噂のガチョウの像を発見。
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リベルテ広場に面して建つジソンの館。
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ジソンの館の向かいに立つのはコンシュル通りにあるプラモン邸。
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旧市街。
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ジソンの館の右手は階段。
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リベルテ広場に面した市庁舎。屋根の上には鐘楼が見える。
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リベルテ広場に面した建物。
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壁に緑が映えて何とも言えない味わい。
荷車はワインでも運ぶためのものかな。 -
リベルテ広場
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リベルテ広場
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リベルテ広場
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可愛いロバくんがお出迎え。
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レストランは準備中。
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リベルテ広場。
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路地の奥には客を待つテーブルが一つ。
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魔女のお店。
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コンシュル通りに入ったところにある聖母の泉。
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聖母の泉。
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もうすぐ5時。あれほど賑わっていたマーケットも店じまい。
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レストランの看板。
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レストランが並ぶ路地。
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路地を歩いていて出くわしたこんな素敵な庭。
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16:48
細い路地を入ると人通りはほとんどなくなる。このレストランも準備中。 -
死者の角塔へ向かう坂道。
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死者の角塔から少し上がった所にある入口を入るとこんな展示品があった。
エズのサボテン園の像を思い出すような形。 -
歩き疲れたので、一旦ホテルへ戻る。
街の地図。 -
19:30
コクリコさんの情報で知ったレストランで夕食。サラダ、ジャガイモを炒めたもの、鴨のグリル、フォアグラのワンプレート。
これで何度目のフォアグラだろうか。 -
デザートとワインを合わせて13.5ユーロ。
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レストランは新市街にあった。
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20:27
旅の疲れがどんどん溜まっていくのがわかる。
夜のリベルテ広場にも行ってみたいが、もう歩く気力はない。
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この旅行記へのコメント (2)
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- コクリコさん 2014/11/01 17:58:46
- サルラ!
- こんばんは!
いつも来てくださってありがとうございます!
サルラの旅行記、拝見してたと思いますが、まだ投票もしていませんでした。
夏の夜は毎晩お祭りのようなサルラ、とっても懐かしいです。
不夜城のような旧市街、マリアの泉、魔女のお店、あのレストランも♪
南西フランスでは本当、何回フォアグラ食べたのでしょう〜
無人駅のようなスイヤック、暑い中をスーツケースを転がしながら旧サント・マリー修道院付属教会まで歩いたのがついこの間のようです。
来年の旅行も充実した旅になりますように。
- クッキーさん からの返信 2015/03/21 11:41:12
- RE: サルラ!
- コクリコさん、こんにちは
サルラの旧市街とマルシェの雰囲気は、ミディピレネーの中でも 際立った 印象深い ところでした。
バスのストライキに遭遇したことも 今では いい思い出かな。
時折 かつての旅行を振り返りつつ 今は ルーアン、エトルタをどう回ろうかと、時刻表と格闘する日々です。
コクリコさんの旅行記も ずいぶん参考にさせていただいています。
なんとなく拝見するのと、旅行計画を立てるために拝見するのとでは、ずいぶん気合が違っています。
クッキー
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