2012/08/07 - 2012/08/14
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くーちゃん&まるいちさん
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北米大陸をさっくり周遊するツアーのひとつめであり、メインとなる観光ポイント。グランドキャニオン編。
広大なグランドキャニオンにちっちゃいくー公が挑戦します!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
はじまりは成田空港。
と思いきや、今回はなんと羽田空港から。
しかも、出発便もまばらになった夜の第1ターミナルに到着です。 -
なぜ第1ターミナルかと言うと・・・
海外行く前に第1ターミナルで一杯やりに来たのです!
A滑走路を望む展望デッキから羽田空港限定の羽田スカイエールが飲めるのですよ。 -
ツアーの集合時間も近くなってきたので、新しい国際線ターミナルに初潜入です。
-
今夜はこの一番下の行のDL636でロサンゼルスに飛んじゃいます。
よく見ると、0:45から0:25に変更になってますね。早発ってのもなかなか珍しい感じがします。 -
羽田空港のイミグレを通過した後に、しっかりお土産ゾーンがありました。
白い恋人、萩の月、ひよこ、草加せんべい、ちんすこうなど、日本全国の有名なお土産が一同に揃っていました。 -
今回も、なんとバスで行くアメリカ旅行のようです。
これは長い旅になりそう、、、と思っていたら。 -
やっぱりちゃんと飛行機でした。
デルタ航空のA330-200ですね。期待番号はN859NWでしたよ。 -
すんなり搭乗して、日本人乗務員さんからもらった夕食(というより夜食)。
深夜便は軽食しか配られないのが残念ですよね。
でもでも、ロールパンで作ったサンドイッチが入っていたのはうれしかったです。
フルサービスキャリアでも、深夜便はスナック菓子と水だけって事もありますからね。 -
2回目のお食事。到着前のお食事というやつですな。
こちらはしっかりめな感じ。朝食という位置づけなのか、料は少なめな感じですね。
海外のエアラインだとエコノミーでもパンを配ってくれますが、ご飯とパンって組み合わせはどうなのでしょう・・・ -
夕方のロサンゼルス空港に到着。
ボーディングブリッジからターミナルには入れるかと思いきや、途中の階段から外へ。 -
階段をみんなで降りてターミナルへ移動するためのバスに乗車です。
バスの屋根に空港コードのLAXってデカデカと書いてあるのがおもしろいです。 -
バスからの眺めはこんな感じ。夕日が沈みそうで、とても良いタイミングでした。
バスはとてもとても横が広いです。日本の空港内のバスもそこそこ広いですが、それ以上に広いのにはビックリです。 -
お、オジサン航空だ。おじさーん!
-
日本には就航してないヴァージンオーストラリアも!
海外の空港は普段見られない航空会社がいっぱいで楽しいですよね。 -
さてさて、コワモテのアメリカのイミグレを抜けて入国してきました。
トランクを受け取って、すぐに預けて次の飛行機へ乗継ぎなのです。 -
実は乗継ぎ、初めてなんです。
次の飛行機までの時間が長くて長くて、とてもとても待ちくたびれてしまうのです。 -
することがないので、近くにあったマックにでも。
いけません。これが太っていく元ですね。
日本にも良くあるセットメニューを頼んだら、ガサッとケチャップが貰えました。
写真には撮りませんでしたが、ドリンクがとても大きくて飲みきるのが大変でした。 -
ロサンゼルスからラスベガスへはCRJ900に乗って移動です!
日本国内では乗れない飛行機ですよね。
ボンバルディアCRJシリーズと言うだけで珍しいのに、胴体が長くなった900とは。。。
ちょっと感動してしまいました、猛烈に眠いんですけどね。 -
機内はこんな感じ。航空マニアっぽくに言うと2−2のアブレストってやつでしょうか。
今まで乗った飛行機の中では一番小さな飛行機かもしれません。
ひとつ前の写真でお気づきかもしれませんが、
エンジンが期待の後方にあるので、飛行中もそこそこ静かな飛行機なのです。 -
と言ってる間に、ラスベガスにあるマッカラン国際空港に着陸です。
空港の外にはなにも見えない、とても真っ平らな空港って印象が強いです。 -
ボーディングブリッジを登ると※、なんとそこにはスロットマシンが!
ついにラスベガスにやってきてしまいました。
※CRJなど、ナローボディ機にボーディングブリッジが着けられると、搭乗口に向かって登るように角度が付くので。 -
空港歩いてるだけで、気持ちが高ぶりますよ。
-
で、夜も遅いので速攻でホテルへ。
ラスベガスの古参ホテル、Circus Circusに宿泊です。 -
アメリカにしては珍しく、ホテル1階の売店でビールが買えました。
右はMiller Genuine Draft。アメリカのビールですね。
左はFoster'sというオーストラリアのビール。 -
いつも通りのポーズなのです。
Foster'sちょっと太すぎるかな。 -
翌朝。起きて外を見てみると、手前には街並み、奥には砂漠。さらに奥には山脈がみえ、本当にラスベガスは砂漠の中に作った都市なんだ、と実感したところです。
-
さて、朝起きたら朝ご飯です。
アメリカに来るたびにガツガツ食べちゃうのですが、今回も朝からガッツリ。
写真の料理を一人で平らげてしまいました。到着早々からやり過ぎですね。 -
アメリカのゆで卵って、黄身が白いですよね。
日本の黄身はオレンジ色に近い感じですが、アメリカの黄身はレモン色に近いような感じがします。 -
さて、ツアーバスに乗ってラスベガスからグランドキャニオンへ移動なのです。
外国のバスに乗ってよく目にするのが、この赤いハンドル。
非常用の設備なのだそうですが、このハンドルを引くと窓が外れるらしいですよ。 -
ラスベガスの街を出て、ひたすら荒野を走ります。
-
途中、Walmartに寄ってくれました。
とてもとても広く、全然見て回れませんでした。トイレ休憩だったので20分くらいしか居られなかったのです。
全部見て回るには、最低でも1時間は必要そう。ヘタすれば、1日中ここに居られるかもしれないくらい広いですよ。 -
駐車場に出てきました。
周りを見ると砂漠、岩、山。といった感じ。
このWalmart、街や集落あるわけじゃなく、砂漠の中にポツんとあるお店なのです。 -
Walmartを後にしてバスで移動していたところ、フリーマーケットを見つけました。
その看板を撮ったのですが、なにやら刺激的な一言が・・・ -
おっと、やはり街にはコンビニがありました。本場のサークルKですね。
コンビニと言っても、日本のコンビニの3倍くらいのサイズがあるのですが。。 -
続いて現れたのは、砂漠の中にゴルフ場。
よく見てみると、Mariotのゴルフ場のようです。
ラスベガスもそうですけど、お金持ちの人はすごいですね。 -
パウエル湖の湖畔までやってきました。
ここから大きな大きななパウエル湖を眺めることが出来るのです。
グランドキャニオンにダムを造って出来た湖なので、全てを見ることは出来ないんですけどね。
遠くにはナバホの発電所も見えるのですよ。 -
コロナビールのでっかいトラックなのですっ!
まさか、メキシコからやってきたのでしょうか!?
それにしても、日本では見かけないサイズの大きな大きなトラックでした。 -
さて、今日の目的地にやってきました。
このアメリカンなバスに乗っていくのです。 -
じゃじゃーん。
アンテロープキャニオンなのですっ!
クー公が居ると微妙ですが。 -
見上げると、こんな綺麗な岩の間を歩いて行けます。
大きな岩と岩の間に、ちょうど人が通れるくらいの隙間ができあがっているのです。
ガイドの方いわく、何千、何万年掛けて大雨が岩盤を削り、このようななめらかな隙間が出来たとのこと。
ホントかな−と思っちゃうのですが、本当らしいですよ。ほんのちょっと作り物っぽい感じもしますけどね。 -
アンテロープキャニオンを後にし、さくっと下界まで戻ってきました。
戻ってきて見つけたスーパーに潜入し、食料品を中心に見学。 -
なにもかもアメリカンサイズ。
2kgくらいの牛肉も12ドル(1000円くらい)で売ってます。 -
グランドキャニオンの近くなので、まわりは谷と台地ばかり。
近い谷にはこのように頑丈そうな橋が架かっています。 -
また荒野を駆けて今日のホテルへ向かいます。
今夜はグランドキャニオン近くのホテルに宿泊なのですよ。 -
今日一日お世話になったバスです。
特にデザインもない真っ白な四角いバスですね(笑
写真を見返すと、護送車っぽいなぁーと思っちゃったり。 -
さて、今夜のホテルに到着しました。
ホテルには綺麗な中庭がありました。
今回はツアーなので寝に来ただけって感じが残念なのです。
バカンスでちょっと滞在しても良さそうなホテルでした。 -
お部屋はこんな感じ。
-
今夜は枕が5個もあるベッドなのですよ。
-
ホテル近くのスーパーに行くと、カリフォルニアワインを中心にお酒がいっぱい。
-
部屋のテレビをあさってたら、なんと、NINTENDO 64が出てきました。
とっても懐かしかったのです。よく見ると、日本では見たことないボタンもいくつか付いてますね。 -
カルフォルニアワインを2本買ってきました。
1晩で2本は飲めないので、1本はお持ち帰りですね。 -
それと、ビールも買って来ちゃいました。
アラスカって書いてあるので地元のビールではなさそうですね。
ビターな感じで、炭酸も強くなく、気に入った一杯でした。 -
翌朝、早起きして向かったのは日の出直前のグランドキャニオンなのですっ!
-
朝日に照らされた大地がとても美しいです。
-
朝のグランドキャニオンを見てから朝ご飯なのです。
アメリカの朝ご飯はやっぱりカリカリベーコンですよね。 -
朝からお昼にかけてのグランドキャニオンが日陰が濃くなる時間帯とのこと。
確かに、朝と比べて大地がはっきり見えてきます。
時間によって見え方がどんどん変わっていくそうですよ。 -
ちょっと歩くとお馬さんがいましたっ。
このあたりから谷に降りていくことが出来るようで、乗せていってくれるようです。 -
私たちは遠くに行く用事はないので、ちょっとだけ降りてみました。
-
すると、さっきのお馬さんたちが降りてきましたよ。
彼らはきっと遠くまで行くのでしょう。 -
またまたウロウロしてると、線路が見えてきました。
-
手動の転轍機って初めて見たかもしれません。
通る列車は少ないのかもしれませんが、まだ使われている線路のようでした。 -
続いて谷がカーブしているところの展望台にやってきました。
日が高くなってきたので、谷底までくっきり見えるようになってきました。
くー公は首が太いのでいろんなところに立つことが出来るのですっ。 -
写真で見るだけでも雄大ですが、こんな写真よりもっともっとスケールが大きいです。
地球の大きすぎる大地に圧倒されてしまいます。
写真でお伝え出来ないのが悔しいのです。 -
父上様、あと一歩進むと滑落してしまいますぞ。
覗いてみても谷底までの距離がわからないくらいの高さがあります。
一番低いところまでは1,000メートルもあるそうですよ。 -
グランドキャニオンをあとにし、ラスベガスへ戻ります。
戻るときに遠くに大雨が降っているのが見えました。
ずっと地平線が続いているので、ゲリラ豪雨を遠くから見ることが出来るのです。 -
高速道路から見えたのはアメリカっぽい貨物列車。
大きな貨物を繋げた列車が、80両は連なっていたのではないでしょうか。
急いでるようでもなく、ゆっくりゆっくり進んでいました。 -
ラスベガスに戻ってきました。
今日のホテルもCircus Circusというホテルなのです。 -
わふー。今日は朝早くて疲れちゃいました。先に寝てますねーとのことです。
-
このホテル、ホテルの中にテーマパークがあります。
東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンがすっぽり入るようなドームも中に、10種類以上のアトラクションが並んでるのですよ。 -
さて、今夜は夕食付きのオプションツアーに参加です。
このバスで連れて行ってくれるそうですよ。 -
食事を終えて、フリーモントストリートというところにやってきました。
アーケードでVJやってて、通り全体がクラブのような感じに。バカになれちゃう空間ですね。
このときは、Bon JoviのIt's my lifeがかかってました。 -
死神さんも歩いてたりしますよ。
-
夜も暮れてきて、ラスベガス一高い場所にやってきました。
ストラトスフィアというタワーのてっぺんなのです。
ストラトス。とてもとても夢のある言葉なのです。 -
ここからはラスベガスの夜景が一望出来て、あるところでぽつっと途切れるのが印象的。
砂漠の中にあることが、夜景をよりいっそう際立ててます。 -
続いてやってきました。ベラージオ。
夢にまで見た噴水をじっくり見ることが出来ました。
いずれは、ホテルの窓から眺めてみたいですな。 -
ベラージオの中はまるでテーマパーク。
建物の中に噴水や池があったり、 -
簡単なお庭があったりします。
-
ゲームセンターもあって、UFOキャッチャーのなかを覗くと大量のどーもくんが(笑
北米やロシア語圏で人気らしいですね、どーもくん。 -
で、次の日の朝。今日はついにラスベガスを発つ日です。
Circus Circusというホテルはラスベガスでは古めのホテルのよう。
外観は日本の温泉街にあるようなホテルなのでした。 -
空港に向けてストリップを南下すると、いろんな形の建物やホテルに会えますよ。
-
空港が近づいてくると、プライベートジェットがたくさん見えてきました。
さすがラスベガスって感じです。 -
ラスベガスのマッカラン国際空港は広いのでトラムという列車で移動なのです。
日本の空港と違って、海外の空港の列車はとても速いのです。 -
これからミネアポリス セントポール国際空港へ飛ぶのです。
セントポールはデルタ航空のハブ空港なのですよ。 -
この飛行機、日本ではなかなか見ないB757-200という機材なのです。
-
3-3の座席配置。真ん中の通路はちょっと狭めです。
2時間ちょっとのフライトなので、がまんがまんです。 -
気づいたらミネアポリス国際空港に到着です。
案内の看板に日本語が併記してあってほっこりしちゃいます。
日本語併記ってとっても珍しい気がします。 -
乗継ぎまでターミナル内をぷらぷら歩いていたら、クルマの入場ゲートを見つけました。
ディズニーランドのように大きなゲートで、クルマが次々にやってきます。
そういえば、検問を実施する空港として成田空港は珍しいって言いますが、アメリカでは普通なことなんですかね。 -
続いて乗る飛行機はカナダのトロント行き。
この飛行機はCRJ200っていう機材ですね。日本ではIBEXエアラインがこの機材を使ってるはずです。 -
座席は2-2の配置で15列くらいしかないので50人くらいしか乗れません。
30人くらいのツアーだったので、この飛行機の上客の半分以上が日本人ということに。
そして珍しいことに、デルタの国内線なのに日本人のCAさんでした。
日本語が普通に話せる人に会えてちょっとビックリなのです。 -
まわりを見渡すと小さな飛行機ばっかり。
これが航空業界のハブアンドスポークの戦略ってやつですね。
日本じゃやりにくいですが、国土が広いアメリカならではの戦略って感じですね。 -
ミネアポリスの上空から。
きれいに区画整理されていて、緑もきれいな閑静な住宅街って感じです。
や、実際に閑静な感じかはわからないのですが、たぶんきっといい街でしょう。 -
今回のミネアポリスは乗継ぎだけで、街には全く立ち寄れませんでした。
次はぜひミネアポリスに滞在してみたいですね。
空から見てワクワク出来る街だから、きっと大丈夫なはずです。
さて、このままカナダ・トロントに向けて飛んでいきます。
次回はナイアガラの滝編なのですっ!
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