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高校で一番好きだったのが世界史です。<br /><br /><br />歴史の舞台になった場所の中で、その名前の響きだけで、憧れを抱いてしまうところが3つ。<br /><br />『アレクサンドリア』<br />『サマルカンド』<br />『アムリットサル』<br /><br />サンフランの旅行記にも書いた通り、<br />教科書の地に自分がいるという、<br />非現実に浸っている時の、<br />どこかおセンチになることがとても好きです。<br /><br />さて。<br /><br />そしてこの場所は、東から西、若しくは西から東へ旅する人にとっても、ちょっとした意味があるという。<br /><br /><br />私にもその感覚はある。<br /><br /><br />いつかこの線を、足で超える。<br /><br /><br />陸路でな。

西と東の境界、アムリットサルの土を踏んだ。

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2010/02/17 - 2010/02/19

13位(同エリア83件中)

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37

でこぽん

でこぽんさん

高校で一番好きだったのが世界史です。


歴史の舞台になった場所の中で、その名前の響きだけで、憧れを抱いてしまうところが3つ。

『アレクサンドリア』
『サマルカンド』
『アムリットサル』

サンフランの旅行記にも書いた通り、
教科書の地に自分がいるという、
非現実に浸っている時の、
どこかおセンチになることがとても好きです。

さて。

そしてこの場所は、東から西、若しくは西から東へ旅する人にとっても、ちょっとした意味があるという。


私にもその感覚はある。


いつかこの線を、足で超える。


陸路でな。

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • ニューデリー駅から7時間<br /><br />眠れん。疲れ度100

    ニューデリー駅から7時間

    眠れん。疲れ度100

  • 翌朝、アムリットサルの街を歩きはじめた。<br /><br />デリーの首都圏に比べて穏やか。

    翌朝、アムリットサルの街を歩きはじめた。

    デリーの首都圏に比べて穏やか。

  • スィクの英雄のはず。

    スィクの英雄のはず。

  • 木の格好良さは世界一、インド。<br /><br />私もこの木の下なら悟れそう。。

    木の格好良さは世界一、インド。

    私もこの木の下なら悟れそう。。

  • このスィクの場所でも、ムスリムもいたんだな。<br /><br />(あたりまえか)

    このスィクの場所でも、ムスリムもいたんだな。

    (あたりまえか)

  • パンジャーブ州、冬、少し寒い。

    パンジャーブ州、冬、少し寒い。

  • ハリマンディル・サーヒブへ

    ハリマンディル・サーヒブへ

  • 自分がまさか黄金寺院の前に立つ日が来るなんて、思っていなかった。

    自分がまさか黄金寺院の前に立つ日が来るなんて、思っていなかった。

  • はいるよー。<br />おじゃましまーす。

    はいるよー。
    おじゃましまーす。

  • いきなり絵になる人いる。<br /><br />つーか全員。

    いきなり絵になる人いる。

    つーか全員。

  • 本当に、教科書の世界に自分がいることは不思議なものです。<br /><br />アムリットサルのハリマンディル・サーヒブ<br /><br /><br />スィク教の聖地・歴史の舞台<br /><br />アムリットサル事件

    本当に、教科書の世界に自分がいることは不思議なものです。

    アムリットサルのハリマンディル・サーヒブ


    スィク教の聖地・歴史の舞台

    アムリットサル事件

  • 黄金寺院②

    黄金寺院②

  • 黄金寺院③

    黄金寺院③

  • 黄金寺院④

    黄金寺院④

  • 綺麗だなあ

    綺麗だなあ

  • 聖地巡礼の方々

    聖地巡礼の方々

  • 冬の北インド、寒い

    冬の北インド、寒い

  • 黄金寺院<br />異教徒でも中に入って聖典を拝めるらしいけれど、<br />俺は入らなかった。<br /><br /><br />一生に一度しかない瞬間に、何教徒かもわからん観光のテキトーな日本人の学生が隣にいる程の不幸はないという思いからである。<br /><br />ここに入ったこと自体も少しごめんね。。

    黄金寺院
    異教徒でも中に入って聖典を拝めるらしいけれど、
    俺は入らなかった。


    一生に一度しかない瞬間に、何教徒かもわからん観光のテキトーな日本人の学生が隣にいる程の不幸はないという思いからである。

    ここに入ったこと自体も少しごめんね。。

  • 黄金寺院⑤

    黄金寺院⑤

  • スィク教徒の家族

    スィク教徒の家族

  • 懐かしい…<br /><br />この日は空が澄んでいる気がした。

    懐かしい…

    この日は空が澄んでいる気がした。

  • ゆっくり2時間ぐらいかけて、人工池の回りを歩いた。

    ゆっくり2時間ぐらいかけて、人工池の回りを歩いた。

  • 1984年、スィク過激派とインディラ・ガンディー軍が衝突したところ(らしい)<br /><br />そう古くない昔のこと。

    1984年、スィク過激派とインディラ・ガンディー軍が衝突したところ(らしい)

    そう古くない昔のこと。

  • 今はなんとか平和が戻っていて、なによりなにより。

    今はなんとか平和が戻っていて、なによりなにより。

  • アムリットサル事件現場、ジャリヤーンワーラーへ行った。<br /><br /><br />確か、映画「ガンディー」にも出てきていた。<br /><br />ダイヤー准将、「土民に思い知らせるため」

    アムリットサル事件現場、ジャリヤーンワーラーへ行った。


    確か、映画「ガンディー」にも出てきていた。

    ダイヤー准将、「土民に思い知らせるため」

  • 黄金寺院付近で、客引きの口に乗り、ジープにぎゅうぎゅうにされてやってきた。<br /><br />

    黄金寺院付近で、客引きの口に乗り、ジープにぎゅうぎゅうにされてやってきた。

  • こっちにインド、むこうにパキ。

    こっちにインド、むこうにパキ。

  • うーむ、我ながら力作。

    うーむ、我ながら力作。

  • アターリー・ワガの国境。<br /><br /><br />深夜特急でも作者が通っていたところか。<br /><br /><br />アターリー・ワガの国境線は、<br />ユーラシア大陸を東西に分ける線だと、私は思っている。<br /><br /><br />ここから先が西の世界<br /><br /><br />いつか超えたいこの線<br /><br /><br />陸路でな。

    アターリー・ワガの国境。


    深夜特急でも作者が通っていたところか。


    アターリー・ワガの国境線は、
    ユーラシア大陸を東西に分ける線だと、私は思っている。


    ここから先が西の世界


    いつか超えたいこの線


    陸路でな。

  • 衛兵

    衛兵

  • 勇ましい衛兵の行進

    勇ましい衛兵の行進

  • 煽るオヤジ

    煽るオヤジ

  • 西に日が沈む頃<br /><br />インド・パキスタンのボーダー

    西に日が沈む頃

    インド・パキスタンのボーダー

  • ここ、超ど辺鄙!<br /><br />だって国の一番端っこだもんな!

    ここ、超ど辺鄙!

    だって国の一番端っこだもんな!

  • これで来た。<br /><br />これに10人くらい乗った。<br /><br />同乗者は全員インド人だった。一人覚えているやつはコルカタから。

    これで来た。

    これに10人くらい乗った。

    同乗者は全員インド人だった。一人覚えているやつはコルカタから。

  • 宿屋の姉弟。<br />クリケットで遊ぶ^^

    宿屋の姉弟。
    クリケットで遊ぶ^^

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この旅行記へのコメント (2)

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  • captainfutureさん 2013/12/11 22:12:53
    すごく迫力のある表紙!
    初めまして。

    表紙の国境でのインド国旗を振っている姿、アングルといい、すごく迫力があっていいですね。

    アムリトサル、いいですよね。黄金寺院といい、ジャリヤーンワーラー、国境の応援合戦などなど・・・。
    私も行ったのですが、私のちょうど2年前頃に行かれたんですね。

    あまりに写真が印象的なのでコメントさせて頂きました。
    インド続編、楽しみにしております。

    でこぽん

    でこぽんさん からの返信 2013/12/16 00:41:14
    RE: すごく迫力のある表紙!
    captainfutureさん

    コメントありがとうございます。

    北インドに行ったのはもう3年前になってしまいましたが、この写真は国旗の翻り具合が偶然いい感じになって、「あ、良く撮れたな!」と思った記憶があります。


    デリー入りしてムルターンまで行かれたんですね!
    私もいつかやってみたいルートなので、羨ましいです。
    私的には、その先にある、イランに近いクエッタというところまで行ってみたいです。


    captainfutureさんの、その土地の人と触れ合いながらの旅が素敵ですね。

    これからも、楽しく拝見させていただきます。

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