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2013年11月25日、ふと、そういえば薬師寺東塔水煙降臨展は30日までだったなぁという思いが頭をよぎった。<br /><br />1950年に水煙が地上に降りてから、約60年ぶりの降臨だそうだ。<br /><br />60年ぶりと言えば、「出雲大社大遷宮」もそうである。<br />生きているうちに見られることはもうないだろうと思うと、矢も楯もたまらず旅行会社に連絡したところ、大変混雑している時期ですが、「ホテル日航奈良」に一室確保できましたとのこと。<br /><br />さっそく家族を説得し、5日後には新幹線の乗客となっていた。<br /><br />品川駅を通過した時、見覚えのある車両が。。。<br />どうやら出雲から戻ってきた「サンライズ出雲」は、回送されて夜の出発までここに止まっているらしい。<br />ひょんな所で「サンライズ出雲」にも会えて、この旅の幸先の良さを象徴しているような気がした。<br /><br />日頃は決断力がないくせに、好きなこととなると行動は極めて早い自分に今さらながら呆れつつ、晩秋(初冬?)の奈良に向かって、心が弾んだ。<br /><br /><br /><br />

すべり込み~薬師寺東塔水煙降臨展

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2013/11/30 - 2013/12/01

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35

71

前日光

前日光さん

2013年11月25日、ふと、そういえば薬師寺東塔水煙降臨展は30日までだったなぁという思いが頭をよぎった。

1950年に水煙が地上に降りてから、約60年ぶりの降臨だそうだ。

60年ぶりと言えば、「出雲大社大遷宮」もそうである。
生きているうちに見られることはもうないだろうと思うと、矢も楯もたまらず旅行会社に連絡したところ、大変混雑している時期ですが、「ホテル日航奈良」に一室確保できましたとのこと。

さっそく家族を説得し、5日後には新幹線の乗客となっていた。

品川駅を通過した時、見覚えのある車両が。。。
どうやら出雲から戻ってきた「サンライズ出雲」は、回送されて夜の出発までここに止まっているらしい。
ひょんな所で「サンライズ出雲」にも会えて、この旅の幸先の良さを象徴しているような気がした。

日頃は決断力がないくせに、好きなこととなると行動は極めて早い自分に今さらながら呆れつつ、晩秋(初冬?)の奈良に向かって、心が弾んだ。



旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
近畿日本ツーリスト
  • 新幹線車窓からの富士山。<br /><br />この日は、東武特急スペーシアからも富士山が見えた。<br /><br />富士山を見ると、シャッターを押してしまうのは日本人としての遺伝子がなせる業なのか。。。

    新幹線車窓からの富士山。

    この日は、東武特急スペーシアからも富士山が見えた。

    富士山を見ると、シャッターを押してしまうのは日本人としての遺伝子がなせる業なのか。。。

  • これは「伊吹山」か。<br /><br />ここを通過してまもなく「長浜〜」という看板が車窓に見えたので、たぶんそうだと思う。

    これは「伊吹山」か。

    ここを通過してまもなく「長浜〜」という看板が車窓に見えたので、たぶんそうだと思う。

  • 京都駅着13時。<br />ここから近鉄線「橿原神宮」行きに乗車。<br />これが普通列車だったので、いつまで経っても「西の京」に行き着かず、あまりのゆっくり感に呆然とした。<br />近鉄線は急行に乗って途中で乗り換えればよかったのに、近鉄で奈良入りはあまりに久しぶりなので、どれくらいかかるのか忘れていたのだった。<br />宇治川、木津川、山田川という三つの川を渡って、やっと奈良に着き、そして目的地の薬師寺直結「西の京」駅に到着したのは、午後3時に近かった。<br />前回は「般若心経」を納めたが、今回も「薬師経」を、この写経所に納めることができた。

    京都駅着13時。
    ここから近鉄線「橿原神宮」行きに乗車。
    これが普通列車だったので、いつまで経っても「西の京」に行き着かず、あまりのゆっくり感に呆然とした。
    近鉄線は急行に乗って途中で乗り換えればよかったのに、近鉄で奈良入りはあまりに久しぶりなので、どれくらいかかるのか忘れていたのだった。
    宇治川、木津川、山田川という三つの川を渡って、やっと奈良に着き、そして目的地の薬師寺直結「西の京」駅に到着したのは、午後3時に近かった。
    前回は「般若心経」を納めたが、今回も「薬師経」を、この写経所に納めることができた。

  • 写経をやっているため、玄奘三蔵院伽藍や白鳳伽藍、水煙降臨展までも無料の拝観券をいただくことができた。

    写経をやっているため、玄奘三蔵院伽藍や白鳳伽藍、水煙降臨展までも無料の拝観券をいただくことができた。

  • そこで、いつも後回しになっていた「玄奘三蔵院伽藍」にも行ってみた。<br /><br />平山郁夫画伯の「大唐西域壁画」が、大唐西域壁画殿に燦然と輝いていたのだった!

    そこで、いつも後回しになっていた「玄奘三蔵院伽藍」にも行ってみた。

    平山郁夫画伯の「大唐西域壁画」が、大唐西域壁画殿に燦然と輝いていたのだった!

  • そして、いよいよ特設の「東塔水煙降臨展」会場へ。<br /><br />これを見たいがために、はるばる7時間もかけてやって来たので、感激もひとしおであった!<br />

    そして、いよいよ特設の「東塔水煙降臨展」会場へ。

    これを見たいがために、はるばる7時間もかけてやって来たので、感激もひとしおであった!

  • この降臨展の最もすばらしいのは、場内撮影可というところにある。<br /><br />水煙だけではなく、入り口近くにはこのような仏像も置かれていて、遠慮なくシャッターが押せるという好チャンスに恵まれた。<br /><br />左から「持国天」、「多聞天」、「広目天」です。

    この降臨展の最もすばらしいのは、場内撮影可というところにある。

    水煙だけではなく、入り口近くにはこのような仏像も置かれていて、遠慮なくシャッターが押せるという好チャンスに恵まれた。

    左から「持国天」、「多聞天」、「広目天」です。

  • 会場には最終日とあって多くの人が来場し、みな一様に細部を見逃すまいと、熱心にカメラを向けていた。<br /><br />社会科の教科書や郵便はがきなどで目にすることがあった「飛天」や「奏楽天人」の、そのまさに実物が眼前にあるという感動!<br />この感動を味わいたいがために、ここまでやって来て本当に良かった(~o~)<br /><br /><br /> すゐえんの あまつをとめか ころもての<br /><br />   ひまにもすめる あきのそらかな<br /><br />会津八一のこの歌が、心に染みたひとときだった。<br /><br />

    会場には最終日とあって多くの人が来場し、みな一様に細部を見逃すまいと、熱心にカメラを向けていた。

    社会科の教科書や郵便はがきなどで目にすることがあった「飛天」や「奏楽天人」の、そのまさに実物が眼前にあるという感動!
    この感動を味わいたいがために、ここまでやって来て本当に良かった(~o~)


     すゐえんの あまつをとめか ころもての

       ひまにもすめる あきのそらかな

    会津八一のこの歌が、心に染みたひとときだった。

  • 相輪の最上部の「宝珠」は約20?、その下の「竜舎」は約30?もあり、水煙1枚が約100?もあるということにも驚かされた。<br /><br />恐るべし! 古代人の力 である。

    相輪の最上部の「宝珠」は約20?、その下の「竜舎」は約30?もあり、水煙1枚が約100?もあるということにも驚かされた。

    恐るべし! 古代人の力 である。

  • これは、その宝珠や竜舎の一部が崩落したものであり、ガラスケースに展示されていた。<br /><br />上の写真では分かりにくいですが、宝珠の一部が確かに欠落しているのが見てとれるでしょうか?

    これは、その宝珠や竜舎の一部が崩落したものであり、ガラスケースに展示されていた。

    上の写真では分かりにくいですが、宝珠の一部が確かに欠落しているのが見てとれるでしょうか?

  • 会場内には、かつて現在の西塔がなかった頃、西塔跡に写り込む「東塔水煙」の様子が展示されていた。<br /><br />

    会場内には、かつて現在の西塔がなかった頃、西塔跡に写り込む「東塔水煙」の様子が展示されていた。

  • 九輪の塔の一番下の部分は「伏鉢(ふせばち)」と呼ばれています。<br /><br />その真上の角張った部分は「平頭(へいとう)」、九輪を支える棒状の部分をさつ管(さつかん)」というのだそうです。

    九輪の塔の一番下の部分は「伏鉢(ふせばち)」と呼ばれています。

    その真上の角張った部分は「平頭(へいとう)」、九輪を支える棒状の部分をさつ管(さつかん)」というのだそうです。

  • 上の写真の、更に上部にあたるのが、この写真です。

    上の写真の、更に上部にあたるのが、この写真です。

  • 相輪はさつ管に支えられているだけで、金具等で留められていません。<br />この状態で全てが組まれています。<br /><br />という説明書きがあった。<br />

    相輪はさつ管に支えられているだけで、金具等で留められていません。
    この状態で全てが組まれています。

    という説明書きがあった。

  • この木は「白鳳伽藍御用材」の「台湾檜」で、樹齢千年とのこと。<br /><br />長さが14.2?、直径は元が1.76?、末は1.37?、容積27.53立方?、重量16.5?とあった。<br /><br />数十年後に、またこの伽藍が解体修理されるときまで、この木たちはどのような世の移り変わりを眺めていくのだろうか?

    この木は「白鳳伽藍御用材」の「台湾檜」で、樹齢千年とのこと。

    長さが14.2?、直径は元が1.76?、末は1.37?、容積27.53立方?、重量16.5?とあった。

    数十年後に、またこの伽藍が解体修理されるときまで、この木たちはどのような世の移り変わりを眺めていくのだろうか?

  • 水煙下段部分の、片膝を立て、内側を向いて横笛を吹く「奏楽天人」

    水煙下段部分の、片膝を立て、内側を向いて横笛を吹く「奏楽天人」

  • アップで撮りそびれたので分かりにくいが、この写真左中ほどのところに、長い天衣を翻して腰を「く」の字に折り曲げた格好で、頭を下に舞い降りてくる飛天の姿が見えるだろうか?<br />片手に持つ両端が尖った船形の物は、華籠(「けこ」と読み、散華するための花びらを盛る皿)というものだそうだ。

    アップで撮りそびれたので分かりにくいが、この写真左中ほどのところに、長い天衣を翻して腰を「く」の字に折り曲げた格好で、頭を下に舞い降りてくる飛天の姿が見えるだろうか?
    片手に持つ両端が尖った船形の物は、華籠(「けこ」と読み、散華するための花びらを盛る皿)というものだそうだ。

  • 上方の飛天は、玉か蕾のような物を両手で大切そうに包み込んで、同じように頭を下に舞い降りてくる図である。<br /><br /><br />「水煙の天津乙女」と表現したのは、歌人の会津八一であるが、さすがに言い得て妙である。

    上方の飛天は、玉か蕾のような物を両手で大切そうに包み込んで、同じように頭を下に舞い降りてくる図である。


    「水煙の天津乙女」と表現したのは、歌人の会津八一であるが、さすがに言い得て妙である。

  • 薬師三尊像、東院堂の聖観音像を拝んだ後、西塔をもう一度パチリ。

    薬師三尊像、東院堂の聖観音像を拝んだ後、西塔をもう一度パチリ。

  • 西塔相輪の九輪周辺には、小さな風鐸がいくつも下がっている。<br />これは復元されたものだが、東塔にも同じように風鐸が下がるのだろうか?<br /><br />また東塔も復元されれば金色に輝くのだろうか?<br />保守化しつつあり、かつ懐古趣味人間である私などは、たぶん輝かしい東塔に失望するタイプなのかもしれない。<br />しかし白鳳の昔、おそらく二つの塔は大空に向かって金色に輝いていたのだろうから、それもまた有りなのか(-_-)

    西塔相輪の九輪周辺には、小さな風鐸がいくつも下がっている。
    これは復元されたものだが、東塔にも同じように風鐸が下がるのだろうか?

    また東塔も復元されれば金色に輝くのだろうか?
    保守化しつつあり、かつ懐古趣味人間である私などは、たぶん輝かしい東塔に失望するタイプなのかもしれない。
    しかし白鳳の昔、おそらく二つの塔は大空に向かって金色に輝いていたのだろうから、それもまた有りなのか(-_-)

  • この後、唐招提寺まで散策し、「尼ヶ辻駅」から乗車しようなどと思っていたら、時刻は早くも4時近くにになろうとしていた。<br /><br />実はこの日の夜、大阪在住のトラベラー、bettyさんと5時に「日航奈良」で会うことになっていたのだった。<br />あと1時間しかない!と、この時になって初めて気づき(近鉄線普通列車のゆったり感から抜け出せないでいたものと思われる)、急に焦りを覚えて、15時55分発の西大寺行きに飛び乗った。

    この後、唐招提寺まで散策し、「尼ヶ辻駅」から乗車しようなどと思っていたら、時刻は早くも4時近くにになろうとしていた。

    実はこの日の夜、大阪在住のトラベラー、bettyさんと5時に「日航奈良」で会うことになっていたのだった。
    あと1時間しかない!と、この時になって初めて気づき(近鉄線普通列車のゆったり感から抜け出せないでいたものと思われる)、急に焦りを覚えて、15時55分発の西大寺行きに飛び乗った。

  • 「ホテル日航奈良」は、JR奈良駅に隣接しているので、近鉄奈良駅からJR奈良駅まで必死になって歩き、ようやくの思いでホテルの部屋(これがフロントから非常に遠いのだった(T_T))にたどり着いたのが4時45分。<br />荷物を置いていると、bettyさんからこの日の自分の服装の特徴を述べたメールが届き、取るものも取りあえずロビーに降りて行くと、すぐにそれと分かる女性が。

    「ホテル日航奈良」は、JR奈良駅に隣接しているので、近鉄奈良駅からJR奈良駅まで必死になって歩き、ようやくの思いでホテルの部屋(これがフロントから非常に遠いのだった(T_T))にたどり着いたのが4時45分。
    荷物を置いていると、bettyさんからこの日の自分の服装の特徴を述べたメールが届き、取るものも取りあえずロビーに降りて行くと、すぐにそれと分かる女性が。

  • 午後5時、早めの夕食は、8月にも利用した「やまと庵」(本店)で。<br /><br />まずは生ビールで乾杯!の後、前回も食べておいしかった「パリパリごぼうのサラダ」をオーダー。<br /><br />それにしても初対面とは思えないノリで、話もお酒も進む。<br />ちなみに日本酒は、北村酒造の「猩々(しょうじょう)」。純米吟醸。<br />猩々には、「よく酒を飲む人。大酒家。」の意味あり。<br />吉野の清澄な大気の中で醸された秀逸なお酒とのことだ。<br /><br />おいしかった! 大満足(~o~)

    午後5時、早めの夕食は、8月にも利用した「やまと庵」(本店)で。

    まずは生ビールで乾杯!の後、前回も食べておいしかった「パリパリごぼうのサラダ」をオーダー。

    それにしても初対面とは思えないノリで、話もお酒も進む。
    ちなみに日本酒は、北村酒造の「猩々(しょうじょう)」。純米吟醸。
    猩々には、「よく酒を飲む人。大酒家。」の意味あり。
    吉野の清澄な大気の中で醸された秀逸なお酒とのことだ。

    おいしかった! 大満足(~o~)

  • 揚出し豆腐とクリームチーズ。<br /><br />このクリームチーズが絶品!<br />でもチーズをカットして盛りつけ、鰹節をまぶしてねぎをトッピングするのって、私たちにもできるかもね?とbettyさんと話し合う。<br /><br />日本酒をもう一種類。<br />今度は増田酒造の「神韻(しんいん)」。純米吟醸。<br />「ふくよかなコクのある辛口」とのことで、これまた上等のお酒だった(^_^)v

    揚出し豆腐とクリームチーズ。

    このクリームチーズが絶品!
    でもチーズをカットして盛りつけ、鰹節をまぶしてねぎをトッピングするのって、私たちにもできるかもね?とbettyさんと話し合う。

    日本酒をもう一種類。
    今度は増田酒造の「神韻(しんいん)」。純米吟醸。
    「ふくよかなコクのある辛口」とのことで、これまた上等のお酒だった(^_^)v

  • 揚げ物に刺身の三種盛り、古代ひしおのおにぎり。<br /><br />三種盛りは、二人で食べるにはちょっとお上品すぎたねと笑い合う。<br /><br />古代ひしおのおにぎりも、奈良の都だからこそのもの。

    揚げ物に刺身の三種盛り、古代ひしおのおにぎり。

    三種盛りは、二人で食べるにはちょっとお上品すぎたねと笑い合う。

    古代ひしおのおにぎりも、奈良の都だからこそのもの。

  • そしてデザートは、上の「抹茶ロール〜?」が、bettyさんのオーダー。<br />下は私が頼んだ「柚シャーベット」。<br /><br />この時は、お腹がいっぱいでとてもロールケーキを食べる元気はなかったのに、何も買わずにホテルの部屋に戻った途端に、何か買ってくればよかった…という後悔の念が。<br /><br />ホテルの自販機でアルコール類はゲットしたが、おつまみの類いが全くなかったのだった(/_;)

    そしてデザートは、上の「抹茶ロール〜?」が、bettyさんのオーダー。
    下は私が頼んだ「柚シャーベット」。

    この時は、お腹がいっぱいでとてもロールケーキを食べる元気はなかったのに、何も買わずにホテルの部屋に戻った途端に、何か買ってくればよかった…という後悔の念が。

    ホテルの自販機でアルコール類はゲットしたが、おつまみの類いが全くなかったのだった(/_;)

  • しかし、部屋から外のコンビニまでが遠く、それ以上に今朝からのハードスケジュールで疲れが出たのか、妙に甘い物が欲しくなってきた。<br /><br />そこで思い出したのが、bettyさんからいただいたお菓子である。<br />このかわいらしい箱に入っていたのは「シェ・アオタニ」という本店東大阪市の洋菓子詰め合わせ。<br /><br />はしたなくもこの夜、包みを開けてクッキーやマドレーヌを食べてしまったのだった(&gt;_&lt;) でも、全部食べたというわけではないですよ、念のため。<br />bettyさん、ありがとうございました!<br />おかげ様で、なんとかお腹の方も落ち着き、眠りに就くことができました!<br /><br />今回アッという間にお会いすることとなり、しかもお酒を飲みつつ、けっこうプライベートな話も弾んで楽しかったですね!(^^)!<br />またこんな機会がもてたらと思います。

    しかし、部屋から外のコンビニまでが遠く、それ以上に今朝からのハードスケジュールで疲れが出たのか、妙に甘い物が欲しくなってきた。

    そこで思い出したのが、bettyさんからいただいたお菓子である。
    このかわいらしい箱に入っていたのは「シェ・アオタニ」という本店東大阪市の洋菓子詰め合わせ。

    はしたなくもこの夜、包みを開けてクッキーやマドレーヌを食べてしまったのだった(>_<) でも、全部食べたというわけではないですよ、念のため。
    bettyさん、ありがとうございました!
    おかげ様で、なんとかお腹の方も落ち着き、眠りに就くことができました!

    今回アッという間にお会いすることとなり、しかもお酒を飲みつつ、けっこうプライベートな話も弾んで楽しかったですね!(^^)!
    またこんな機会がもてたらと思います。

  • 明けて翌12月1日の朝。<br /><br />ホテルの部屋からの風景。<br />今日も天気がよさそう(~o~)

    明けて翌12月1日の朝。

    ホテルの部屋からの風景。
    今日も天気がよさそう(~o~)

  • 宿泊予約は食事なしということだったが、何度も書いたように、コンビニまで行くのが億劫になるような部屋の位置なので、少しお高めだったが、ホテルで朝食バイキングを食べることにした。(朝食バイキング1700円というのは、今まで泊まったホテルの中では高いほうだ)<br />でもお値段だけのことはあって、種類がとても豊富でしたよ。<br />特にサラダ(生野菜)はもちろん、その他も和洋たくさんいろいろありました!<br />よく食べるという方には、とてもよいと思います。<br />私もいつもよりも多く、幅広くいろんなものをゲットしたつもりです。<br />今日の昼食にありつけるのが何時になるか、見当がつかなかったということもあって。

    宿泊予約は食事なしということだったが、何度も書いたように、コンビニまで行くのが億劫になるような部屋の位置なので、少しお高めだったが、ホテルで朝食バイキングを食べることにした。(朝食バイキング1700円というのは、今まで泊まったホテルの中では高いほうだ)
    でもお値段だけのことはあって、種類がとても豊富でしたよ。
    特にサラダ(生野菜)はもちろん、その他も和洋たくさんいろいろありました!
    よく食べるという方には、とてもよいと思います。
    私もいつもよりも多く、幅広くいろんなものをゲットしたつもりです。
    今日の昼食にありつけるのが何時になるか、見当がつかなかったということもあって。

  • 帰りの新幹線が京都駅発14時29分で、その前に11時頃猿沢の池周辺で「奈良コミュ」の方々にお目にかかるということを考えると、9時から11時頃までに行ける所はどこか?<br /><br />出かける前に調べてみたところ、JR奈良駅の北に「不退寺」という、在原業平絡みの寺があることに気づき、やはりこの寺に行くことにした。<br /><br />はじめは歩いて行こうとしたが、時間的に無理と思い、タクシーで駆けつけたが、タクシーの運転手さんに「お客さんに不退寺までと言われたのは初めて。」と言われてこちらの方がビックリ!

    帰りの新幹線が京都駅発14時29分で、その前に11時頃猿沢の池周辺で「奈良コミュ」の方々にお目にかかるということを考えると、9時から11時頃までに行ける所はどこか?

    出かける前に調べてみたところ、JR奈良駅の北に「不退寺」という、在原業平絡みの寺があることに気づき、やはりこの寺に行くことにした。

    はじめは歩いて行こうとしたが、時間的に無理と思い、タクシーで駆けつけたが、タクシーの運転手さんに「お客さんに不退寺までと言われたのは初めて。」と言われてこちらの方がビックリ!

  • 不退寺は、一条高校の傍、途中JR奈良線の踏切を渡ると程なく小さな山門が見えてくる。<br />京都で言うと、嵯峨野の檀林寺とか滝口寺のようなささやかな寺だった。<br /><br />しかし門を入ると、三脚を立てたカメラオジサンがかなりたくさんいたので、やはり古都の寺は違うなと思ったことだった。

    不退寺は、一条高校の傍、途中JR奈良線の踏切を渡ると程なく小さな山門が見えてくる。
    京都で言うと、嵯峨野の檀林寺とか滝口寺のようなささやかな寺だった。

    しかし門を入ると、三脚を立てたカメラオジサンがかなりたくさんいたので、やはり古都の寺は違うなと思ったことだった。

  • 「南都花の古寺」というキャッチフレーズを持つ「不退寺」はまた、「仁明天皇御勅願所」、「在原朝臣業平公建立」、「平城天皇旧萱御所」、「阿保親王御菩提所」などという、なんだかとても高邁な説明が付与された寺である。<br /><br />

    「南都花の古寺」というキャッチフレーズを持つ「不退寺」はまた、「仁明天皇御勅願所」、「在原朝臣業平公建立」、「平城天皇旧萱御所」、「阿保親王御菩提所」などという、なんだかとても高邁な説明が付与された寺である。

  • 確かに寺の規模は極めて小さいが、狭い庭にもこのように絵になる風景が見られるのだった。

    確かに寺の規模は極めて小さいが、狭い庭にもこのように絵になる風景が見られるのだった。

  • 「伊勢物語」第八十八段に出て来る業平の歌の歌碑。<br /><br />これは、業平晩年の歌とされている。<br /><br />さしものイケメンも、月(歳月)が積もり積もって、人はみな年をとるものだと嘆いているのだ。

    「伊勢物語」第八十八段に出て来る業平の歌の歌碑。

    これは、業平晩年の歌とされている。

    さしものイケメンも、月(歳月)が積もり積もって、人はみな年をとるものだと嘆いているのだ。

  • 業平は恋多き男である。<br /><br />平城天皇の孫、桓武天皇のひ孫に当たる。<br />正真正銘のサラブレットだ。<br />イケメンで和歌に秀でていたという記録も残っている。<br />これで世渡りがうまかったなら、出世すること間違いなしである。<br />

    業平は恋多き男である。

    平城天皇の孫、桓武天皇のひ孫に当たる。
    正真正銘のサラブレットだ。
    イケメンで和歌に秀でていたという記録も残っている。
    これで世渡りがうまかったなら、出世すること間違いなしである。

  • ところが不器用にも、対立する藤原長良の娘高子(こうし)との道ならぬ恋が露見し、都にはいられぬ立場となって東に下るのである。<br />高貴な血筋を引く貴公子が、隅田川のほとりにまでやってきて、「みやこどり」という鳥の名に都を思い「いざ言問はむ都鳥〜」と涙するのだ。<br /><br />東京の「言問橋」も「言問通り」も、かつての東武線の駅『業平橋(今は「東京スカイツリー駅』となってしまった!)」も、みんな業平の存在があったればこその話なのだ。

    ところが不器用にも、対立する藤原長良の娘高子(こうし)との道ならぬ恋が露見し、都にはいられぬ立場となって東に下るのである。
    高貴な血筋を引く貴公子が、隅田川のほとりにまでやってきて、「みやこどり」という鳥の名に都を思い「いざ言問はむ都鳥〜」と涙するのだ。

    東京の「言問橋」も「言問通り」も、かつての東武線の駅『業平橋(今は「東京スカイツリー駅』となってしまった!)」も、みんな業平の存在があったればこその話なのだ。

  • 業平はわが「身をえう(要)なき(必要がない、つまらぬ)ものと思ひなし」て、東に下った。<br /><br />主流になれない存在、昔からそういうものやそういう存在が好きだった。<br />なんとなれば主流派は、ほっておいても周りがなんとかしてくれるし、うまくいってしまうのだ。<br />しかし無用者には、味方してやる存在がなければ気の毒ではないか。<br />どちらが面白いかと言えば、断然無用者の方がおもしろい。<br />心の痛みや優しさは、無用者であるが故に必然的に芽生えてくるからだ。<br />

    業平はわが「身をえう(要)なき(必要がない、つまらぬ)ものと思ひなし」て、東に下った。

    主流になれない存在、昔からそういうものやそういう存在が好きだった。
    なんとなれば主流派は、ほっておいても周りがなんとかしてくれるし、うまくいってしまうのだ。
    しかし無用者には、味方してやる存在がなければ気の毒ではないか。
    どちらが面白いかと言えば、断然無用者の方がおもしろい。
    心の痛みや優しさは、無用者であるが故に必然的に芽生えてくるからだ。

  • 高天原から追放されたスサノオノミコトも、高天原という中央には無用な存在だった。<br />周縁の出雲にでも行ってしまえといったニュアンスで、出雲の鳥髪の山に降り立ったスサノオ。<br /><br />業平とスサノオがここで重なり合うのだ。

    高天原から追放されたスサノオノミコトも、高天原という中央には無用な存在だった。
    周縁の出雲にでも行ってしまえといったニュアンスで、出雲の鳥髪の山に降り立ったスサノオ。

    業平とスサノオがここで重なり合うのだ。

  • 仁明天皇の勅願により、業平が建立したとされる不退寺。<br /><br />薬子の変に巻き込まれた平城天皇は、業平の祖父である。<br />平城天皇は譲位後、この地に萱葺きの御殿を造営し、「萱の御所」と称してここに住んだ。彼も父桓武から疎んぜられた存在だ。<br /><br />祖父から脈々と伝わる無用者の系譜。<br /><br />本人たちには悲痛な思いがあったであろうが、どうもこういった存在に思い入れを強くしてしまう傾向が私にはある。<br /><br />  甲斐性なき 男もいとし 業平忌  〜小西和子 

    仁明天皇の勅願により、業平が建立したとされる不退寺。

    薬子の変に巻き込まれた平城天皇は、業平の祖父である。
    平城天皇は譲位後、この地に萱葺きの御殿を造営し、「萱の御所」と称してここに住んだ。彼も父桓武から疎んぜられた存在だ。

    祖父から脈々と伝わる無用者の系譜。

    本人たちには悲痛な思いがあったであろうが、どうもこういった存在に思い入れを強くしてしまう傾向が私にはある。

    甲斐性なき 男もいとし 業平忌  〜小西和子 

  • カメラオジサマたちは、庭内の水を張った容器の中に浮かぶ睡蓮の葉?のようなものに熱心にカメラを向けていた。<br /><br />

    カメラオジサマたちは、庭内の水を張った容器の中に浮かぶ睡蓮の葉?のようなものに熱心にカメラを向けていた。

  • そこで私もすかさず相伴に預かった。<br /><br />

    そこで私もすかさず相伴に預かった。

  • 庭は決して広くはなかったが色づいた木々は美しくて、この寺の紅葉の見頃が11月下旬から12月上旬とあったので、ちょうど良い時期にこの寺を訪れたことになる。

    庭は決して広くはなかったが色づいた木々は美しくて、この寺の紅葉の見頃が11月下旬から12月上旬とあったので、ちょうど良い時期にこの寺を訪れたことになる。

  • 有名な百人一首の業平の歌。<br /><br />  ちはやぶる 神代もきかず 竜田川<br />     からくれないに 水くくるとは

    有名な百人一首の業平の歌。

      ちはやぶる 神代もきかず 竜田川
         からくれないに 水くくるとは

  • この日は天気も良く、師走にしては少々暑いくらいの日だった。

    この日は天気も良く、師走にしては少々暑いくらいの日だった。

  • カメラオジサマたちがいつの間にか去った後、境内は静けさを取り戻していた。<br /><br />本堂に上がったところ、若い住職がこの寺について、業平について、大変丁寧に説明してくれた。

    カメラオジサマたちがいつの間にか去った後、境内は静けさを取り戻していた。

    本堂に上がったところ、若い住職がこの寺について、業平について、大変丁寧に説明してくれた。

  • 「在原業平画像」が、昨日(11月30日)まで公開されていたようだ。<br />薬師寺の方を選んでしまったので拝観できなかったが、春にもまた公開するというので、これは薬師寺東塔水煙とは違って毎年見ることができるらしく安心した。

    「在原業平画像」が、昨日(11月30日)まで公開されていたようだ。
    薬師寺の方を選んでしまったので拝観できなかったが、春にもまた公開するというので、これは薬師寺東塔水煙とは違って毎年見ることができるらしく安心した。

  • 不退寺のもう一つの魅力は、本堂に安置された重文の「聖観音立像」と「五大明王像」があることだ。<br />いずれも制作年代は平安時代と古く、衣などに当時の色彩がけっこう残っていたりする。<br />特に「聖観音立像」は、観音の耳の傍にリボンのような装飾があって、ふくよか、色白の美形である。<br />業平が自ら彫ったという伝説すらある。このことから、業平の理想の女性像はこの観音のような人とも言われている。<br />業平に彫刻家の才能が加わったとしたら、出来過ぎである。<br />イケメンで優れた歌人、由緒正しい血筋、そこに仏師の才能ありとくれば、女性にもてたであろうことは間違いない!(^^)!<br /><br />あまりに出来過ぎなので、「伊勢物語」ではそんな人物を都に置いておけず、東下りさせたのだろうか?

    不退寺のもう一つの魅力は、本堂に安置された重文の「聖観音立像」と「五大明王像」があることだ。
    いずれも制作年代は平安時代と古く、衣などに当時の色彩がけっこう残っていたりする。
    特に「聖観音立像」は、観音の耳の傍にリボンのような装飾があって、ふくよか、色白の美形である。
    業平が自ら彫ったという伝説すらある。このことから、業平の理想の女性像はこの観音のような人とも言われている。
    業平に彫刻家の才能が加わったとしたら、出来過ぎである。
    イケメンで優れた歌人、由緒正しい血筋、そこに仏師の才能ありとくれば、女性にもてたであろうことは間違いない!(^^)!

    あまりに出来過ぎなので、「伊勢物語」ではそんな人物を都に置いておけず、東下りさせたのだろうか?

  • この仏像たちは重文に止まっているが、これはひとつには剥落が激しいことも大きな理由のようだ。<br />国宝になってもおかしくはないと個人的には思ったが、そうなればまた、近づきがたい寺となってしまうので、この状態がベストなのかもしれない。<br /><br />ちょっとした思いつきで訪れたのだが、この日「不退寺」は、確実に私にとっての奈良の好きな寺の一つとなった。

    この仏像たちは重文に止まっているが、これはひとつには剥落が激しいことも大きな理由のようだ。
    国宝になってもおかしくはないと個人的には思ったが、そうなればまた、近づきがたい寺となってしまうので、この状態がベストなのかもしれない。

    ちょっとした思いつきで訪れたのだが、この日「不退寺」は、確実に私にとっての奈良の好きな寺の一つとなった。

  • 近鉄奈良線の緩やかな感覚は、この日も私の中に残っていて、幸福な気分で不退寺を後にして時計を見ると、既に10時を回っていた。<br /><br />通りに出れば、タクシーをつかまえられると思っていたが、そんなに甘くはなくて、時間ばかりがどんどん経っていった。<br /><br />考えたあげく、一条高校近くのコンビニ「サンクス」でタクシー会社の電話番号を聞いて、タクシーを呼ぶことにした。<br />すると、この店の店員さんの男性二人(一人はとても若かった)が頗る親切で、電話番号を教えてくれた上に、電話代がかかるでしょうからと店の電話でタクシーを呼んでくれたのだった(^-^)<br />困っているとき(特に旅の途中)に助けられることほど、身に染みてうれしいことはない。<br />奈良のような観光地で、こんなに親切にしてもらえるなんて思いもしなかったので、これは不退寺の御仏の効用が、この辺りにまで及んでいるのだろうか?と考えているうちに、無事タクシーがやって来て、「奈良コミュ」集合場所「猿沢の池南」に、早めに到着できたのだった!<br /><br />これを読まれた方は、もしお近くにいらっしゃることがありましたら、奈良市法蓮町560ー1フェリス1階「サンクス」奈良法蓮町店を、ぜひ利用してやってくださいませ(笑)

    近鉄奈良線の緩やかな感覚は、この日も私の中に残っていて、幸福な気分で不退寺を後にして時計を見ると、既に10時を回っていた。

    通りに出れば、タクシーをつかまえられると思っていたが、そんなに甘くはなくて、時間ばかりがどんどん経っていった。

    考えたあげく、一条高校近くのコンビニ「サンクス」でタクシー会社の電話番号を聞いて、タクシーを呼ぶことにした。
    すると、この店の店員さんの男性二人(一人はとても若かった)が頗る親切で、電話番号を教えてくれた上に、電話代がかかるでしょうからと店の電話でタクシーを呼んでくれたのだった(^-^)
    困っているとき(特に旅の途中)に助けられることほど、身に染みてうれしいことはない。
    奈良のような観光地で、こんなに親切にしてもらえるなんて思いもしなかったので、これは不退寺の御仏の効用が、この辺りにまで及んでいるのだろうか?と考えているうちに、無事タクシーがやって来て、「奈良コミュ」集合場所「猿沢の池南」に、早めに到着できたのだった!

    これを読まれた方は、もしお近くにいらっしゃることがありましたら、奈良市法蓮町560ー1フェリス1階「サンクス」奈良法蓮町店を、ぜひ利用してやってくださいませ(笑)

  • 猿沢の池南は、奈良コミュ発祥の地で、興福寺の五重塔も見えるし、南円堂もよく見える。<br />今回の参加者は、コミュの管理者はなかみnoおうじさま、JOECOOLご夫妻、hokkaさま、crossさま、kuritchiさま、ガブリエラさま、らぼさま、molmさま、前日光の計10名だった。<br />皆様とは初対面で、しかも2時間弱のお付き合いだったにも関わらず、旧知の仲のように親しくしていただき、本当にうれしかったです。<br /><br />楽しかった「ならまち散策」、「今西酒造」での試飲等、とても心に残るものとなりました。<br />次回はぜひゆっくりとご一緒したいと思っています。

    猿沢の池南は、奈良コミュ発祥の地で、興福寺の五重塔も見えるし、南円堂もよく見える。
    今回の参加者は、コミュの管理者はなかみnoおうじさま、JOECOOLご夫妻、hokkaさま、crossさま、kuritchiさま、ガブリエラさま、らぼさま、molmさま、前日光の計10名だった。
    皆様とは初対面で、しかも2時間弱のお付き合いだったにも関わらず、旧知の仲のように親しくしていただき、本当にうれしかったです。

    楽しかった「ならまち散策」、「今西酒造」での試飲等、とても心に残るものとなりました。
    次回はぜひゆっくりとご一緒したいと思っています。

  • 散策のはじめは、廃業した「うを佐旅館」(奈良への修学旅行といえば、宿泊はここだった!朝食時に鹿がやってきたりして興奮したことを思い出す)は工事中で、その足下の石橋は、上津道(かみつみち)、中街道の起点だ。<br />橋の下を流れるのは率川(いさかわ)で、この写真は川の整備で出てきた石仏を、船形の中州にまとめたもので「川中地蔵」、または「率川地蔵」とも呼ばれている。<br />背後の四角い標石には、よだれかけで見えないが「率川」の文字があるそうだ。

    散策のはじめは、廃業した「うを佐旅館」(奈良への修学旅行といえば、宿泊はここだった!朝食時に鹿がやってきたりして興奮したことを思い出す)は工事中で、その足下の石橋は、上津道(かみつみち)、中街道の起点だ。
    橋の下を流れるのは率川(いさかわ)で、この写真は川の整備で出てきた石仏を、船形の中州にまとめたもので「川中地蔵」、または「率川地蔵」とも呼ばれている。
    背後の四角い標石には、よだれかけで見えないが「率川」の文字があるそうだ。

  • おうじさまの先導で、「奈良町」の伝統的家屋を見て歩いた。

    おうじさまの先導で、「奈良町」の伝統的家屋を見て歩いた。

  • 「蔵馬工房」というこの店は、こわもての猫が「なにか?」と振り向きながら、「元興寺」への道筋など案内してくれている。<br /><br />「吉田蚊帳店」などの風情ある町並みを、あちこち巡る。

    「蔵馬工房」というこの店は、こわもての猫が「なにか?」と振り向きながら、「元興寺」への道筋など案内してくれている。

    「吉田蚊帳店」などの風情ある町並みを、あちこち巡る。

  • 趣ある格子の家並みが、とてもしっくりくる「奈良町」。<br /><br />鍵の手に曲がる細い路地。<br /><br />良い感じですねぇ〜(^o^)

    趣ある格子の家並みが、とてもしっくりくる「奈良町」。

    鍵の手に曲がる細い路地。

    良い感じですねぇ〜(^o^)

  • やって来ました「元興寺」。<br />日本最初の本格寺院である法興寺(飛鳥寺)がその前身。<br />養老2年(718)当地に移転。

    やって来ました「元興寺」。
    日本最初の本格寺院である法興寺(飛鳥寺)がその前身。
    養老2年(718)当地に移転。

  • ここの紅葉も美しかったが、ずっと片手に旅行バッグを持ったままということもあって、撮った写真はブレブレ←言い分けがましい(苦笑)<br /><br />JOECOOLご夫妻は、ここでおそろいのスヌーピーのTシャツやジーンズだけではなく、スヌーの人形を紅葉の前に持って行き、記念撮影していた。<br />そろって大のスヌーピー好きらしい。

    ここの紅葉も美しかったが、ずっと片手に旅行バッグを持ったままということもあって、撮った写真はブレブレ←言い分けがましい(苦笑)

    JOECOOLご夫妻は、ここでおそろいのスヌーピーのTシャツやジーンズだけではなく、スヌーの人形を紅葉の前に持って行き、記念撮影していた。
    そろって大のスヌーピー好きらしい。

  • 次に行ったのは、創業安政元年という「砂糖傳」。<br /><br />大和茶を大阪・境などに卸に行った戻り舟に、当時貴重だった砂糖を積んで来て砂糖菓子を造って売るようになったのが始まりとか。<br /><br />珍しい金平糖が数種類置いてあったが、見た目にきれいだったのは「塩金平糖」。ブルーと白の色合いがなんとも美しかった。

    次に行ったのは、創業安政元年という「砂糖傳」。

    大和茶を大阪・境などに卸に行った戻り舟に、当時貴重だった砂糖を積んで来て砂糖菓子を造って売るようになったのが始まりとか。

    珍しい金平糖が数種類置いてあったが、見た目にきれいだったのは「塩金平糖」。ブルーと白の色合いがなんとも美しかった。

  • 金平糖、即購入。<br />

    金平糖、即購入。

  • ならまち格子の家で休憩。<br />奈良の町家の様子が再現されている。<br />昔の竈などが展示されていて、写真を撮ったものの、ブレまくっていて公開できず。<br />昔の階段箪笥?のようなものは辛うじて写っていたので、これのみアップ。<br /><br />kuritchiさんが盛んに「金沢のおばあちゃんの家に似てるぅ〜」を連発していた。きっと懐かしかったんだろうな^^;

    ならまち格子の家で休憩。
    奈良の町家の様子が再現されている。
    昔の竈などが展示されていて、写真を撮ったものの、ブレまくっていて公開できず。
    昔の階段箪笥?のようなものは辛うじて写っていたので、これのみアップ。

    kuritchiさんが盛んに「金沢のおばあちゃんの家に似てるぅ〜」を連発していた。きっと懐かしかったんだろうな^^;

  • そして、楽しみにしていた清酒「春鹿」でお馴染みの「今西酒造」を訪問。<br /><br />入り口で、今まさに中に入ろうとしているのは、さてどなたでしょう?

    そして、楽しみにしていた清酒「春鹿」でお馴染みの「今西酒造」を訪問。

    入り口で、今まさに中に入ろうとしているのは、さてどなたでしょう?

  • 「春鹿」試飲のためには、400円でこの猪口を購入します。<br />猪口の底には「鹿」の絵がついていました。<br />でもブレてますよね。<br />分かっています。かわいい(鹿が)のに免じてご容赦を!<br /><br />5種類の「春鹿」を試飲し大満足。<br />2種類購入して、帰宅してからおいしくいただきました(^_^)v

    「春鹿」試飲のためには、400円でこの猪口を購入します。
    猪口の底には「鹿」の絵がついていました。
    でもブレてますよね。
    分かっています。かわいい(鹿が)のに免じてご容赦を!

    5種類の「春鹿」を試飲し大満足。
    2種類購入して、帰宅してからおいしくいただきました(^_^)v

  • この時点で12時半近くなり、コミュのみなさんが近鉄奈良駅までのバスを探してくれたので、なんとか乗車。<br /><br />みなさん、短い時間でしたが本当に楽しかったです。<br />次の機会にはぜひ、ゆっくり飲み明かしたいですね(^_-)<br /><br />お世話になりましたぁ〜

    この時点で12時半近くなり、コミュのみなさんが近鉄奈良駅までのバスを探してくれたので、なんとか乗車。

    みなさん、短い時間でしたが本当に楽しかったです。
    次の機会にはぜひ、ゆっくり飲み明かしたいですね(^_-)

    お世話になりましたぁ〜

  • 13時発の「特急京都」行きに乗れました。<br /><br />近鉄奈良駅の吉野本葛「天極堂」で葛饅頭などの葛製品を買ったが、ここの女子店員もとても感じがよかった。<br />ただモノを売っているだけではなく、葛に対する愛が感じられて好ましかった。<br /><br />今回の奈良の旅では、お店のスタッフの優しさを感じることが多かった。<br />大観光地なのに、旅人に対して営業上の親切だけではない何かが伝わってくるのだ。<br />それはもしかしたら、この地の昔と変わらぬ風景などと微妙に関係し合っているのかも。<br />さすがに鹿と共存しているだけのことはあるのか?(^_-)

    13時発の「特急京都」行きに乗れました。

    近鉄奈良駅の吉野本葛「天極堂」で葛饅頭などの葛製品を買ったが、ここの女子店員もとても感じがよかった。
    ただモノを売っているだけではなく、葛に対する愛が感じられて好ましかった。

    今回の奈良の旅では、お店のスタッフの優しさを感じることが多かった。
    大観光地なのに、旅人に対して営業上の親切だけではない何かが伝わってくるのだ。
    それはもしかしたら、この地の昔と変わらぬ風景などと微妙に関係し合っているのかも。
    さすがに鹿と共存しているだけのことはあるのか?(^_-)

  • 車窓から、復元された平城宮跡が見えた。<br />今度こそ、今度こそと思いながら、未だこの場所に立てないでいる。<br /><br />ここが何にもない原っぱだった頃から心惹かれていたのに、いつも何らかの理由で行けていない。<br /><br />次回は、本当にここに行くという決意をした。

    車窓から、復元された平城宮跡が見えた。
    今度こそ、今度こそと思いながら、未だこの場所に立てないでいる。

    ここが何にもない原っぱだった頃から心惹かれていたのに、いつも何らかの理由で行けていない。

    次回は、本当にここに行くという決意をした。

  • モノクロにしてみると、昔日の古代人がこの空間を行き交う姿が見えてくるような気がした。

    モノクロにしてみると、昔日の古代人がこの空間を行き交う姿が見えてくるような気がした。

  • 木津川を渡った。<br />この写真だけだったら、出雲の斐伊川と勘違いしそうである。<br />空気感もどことなく、出雲に通じるものがあるような気がしてならない。

    木津川を渡った。
    この写真だけだったら、出雲の斐伊川と勘違いしそうである。
    空気感もどことなく、出雲に通じるものがあるような気がしてならない。

  • 京都に入ると宇治川を渡る。<br /><br />どうしても「源氏物語」を連想してしまうこの地も、近々ぜひ訪れたいと思う。

    京都に入ると宇治川を渡る。

    どうしても「源氏物語」を連想してしまうこの地も、近々ぜひ訪れたいと思う。

  • 京都駅に着き、14時29分発の新幹線には間に合いそうだったので、駅構内のこの店で「そばがゆセット」を食べた。<br />

    京都駅に着き、14時29分発の新幹線には間に合いそうだったので、駅構内のこの店で「そばがゆセット」を食べた。

  • お粥もお蕎麦も優しい味で、おいしかった。

    お粥もお蕎麦も優しい味で、おいしかった。

  • こうして慌ただしかった奈良1泊2日の旅は終わった。<br /><br />短い時間だったが、とても心が温かくなる今回の旅だった。<br />短い時間に多くの人に出会い、地元の人々の温かさにも触れることができた。<br /><br />今回お世話になったみなさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

    こうして慌ただしかった奈良1泊2日の旅は終わった。

    短い時間だったが、とても心が温かくなる今回の旅だった。
    短い時間に多くの人に出会い、地元の人々の温かさにも触れることができた。

    今回お世話になったみなさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

  • bettyさん&奈良コミュの皆様からいただいたお菓子などなど。<br /><br />crossさん(あるいはhokkaさん)、すみません!坂角のおせんべいは、新幹線の中で食べてしまいました(&gt;_&lt;)<br />イコマラムネもおいしかったです!<br />その他、ここに写っていないものは、すべて私の胃の中です。<br /><br />またお目にかかれる日を願って。。。

    bettyさん&奈良コミュの皆様からいただいたお菓子などなど。

    crossさん(あるいはhokkaさん)、すみません!坂角のおせんべいは、新幹線の中で食べてしまいました(>_<)
    イコマラムネもおいしかったです!
    その他、ここに写っていないものは、すべて私の胃の中です。

    またお目にかかれる日を願って。。。

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この旅行記へのコメント (35)

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  • コクリコさん 2014/01/11 22:18:29
    今年もよろしく♪
    前日光さん、こんばんは!

    今年ももう10日を過ぎてしまいましたね。

    去年はお会いできて嬉しかったです。
    でも、しゃべり足りなかったので、続きはまたの機会に。

    いても立ってもいられなくて薬師寺の東塔の水煙を見に走った前日光さん、間に合って良かったですね!
    持統天皇と同じ視線で見られたのね。
    自由自在の飛んでいる飛天が地上に下りて来たんですね〜

    西塔跡の水溜りに映る東塔の写真って修学旅行の時、写すのが習わしになっていたなってとっても懐かしかったです。

    吉野のお酒「猩々」はこの間銀座でお会いした時話題にしたお酒ですよね。
    去年奈良に行った時は買わなかったので来月行った時に買おうと思います!

    不退寺は独身時代に佐保・佐紀路を歩いた時、行った懐かしいお寺です。
    あの頃は業平の恋人に相応しい年齢だったなぁ〜なんて(相変わらず虚構に生きる女だわね^^;)
    山吹の花が咲いている頃だったわ。
    前日光さんは不退寺で業平と何を語り合ったのでしょう〜
    積もる話があったことでしょうね。
    そういえば、アドレスも、、、ねっ♪

    去年は一気に4トラの皆さんと会いまくった年でしたね!
    今年も早々からお急がしそうですが、体調くずさないように頑張ってくださいね。

    それでは今年もよろしくお願いいたしまーす。


    前日光

    前日光さん からの返信 2014/01/12 00:37:08
    RE: こちらこそ(^_^)
    コクリコさん、こんばんは。
    ご訪問やコメント等、ありがとうございます<(_ _)>

    > 今年ももう10日を過ぎてしまいましたね。
    →アッという間に時は過ぎ去りますねぇ〜
    怖いくらいの早さです。特に最近そう感じる年代になってしまったようですね。お互いに。
    今日は、8回目の東大公開講座の日でした。
    なんと「フランス映画と愛(アムール)― 『天井桟敷の人々』を読む」というタイトルで、それはそれは面白かったです(~o~)
    今までで最高に良かったかも。

    > 去年はお会いできて嬉しかったです。
    > でも、しゃべり足りなかったので、続きはまたの機会に。
    →全くその通りですね!
    ミーハー話をもっとしたかったですよね。
    ぜひまた別の機会を設けましょう。

    > いても立ってもいられなくて薬師寺の東塔の水煙を見に走った前日光さん、間に合って良かったですね!
    →後悔するのは目に見えるようだったので、思い切って行ってみてよかったです。出雲大社と同じように、60年に一度ぐらいしか間近で見る機会はないようですよ。

    > 持統天皇と同じ視線で見られたのね。
    > 自由自在の飛んでいる飛天が地上に下りて来たんですね〜
    →まさか、写真撮影可だなんて、薬師寺も粋な計らいをしますよね!
    飛天と近くでお目にかかれて、持統天皇の気分になりましたよ〜

    > 西塔跡の水溜りに映る東塔の写真って修学旅行の時、写すのが習わしになっていたなってとっても懐かしかったです。
    →そう、この西塔跡の東塔の写真って、当時のいろんなガイドブックにも載っていましたよね。

    > 吉野のお酒「猩々」はこの間銀座でお会いした時話題にしたお酒ですよね。
    →あれ、そうでしたっけ(?_?) あの時はお酒を買いには行きましたが、猩々が話題に上ったことは忘れていました。とりあえず飲めたのでよかったです!

    > 去年奈良に行った時は買わなかったので来月行った時に買おうと思います!
    →2月の奈良、いいですねぇ〜 葉が落ちて、幹だけになった木や枯葉色の草や、そういう寂れた感じも好きなんですよね。
    ぜひ楽しんできてくださいね!

    > 不退寺は独身時代に佐保・佐紀路を歩いた時、行った懐かしいお寺です。
    > あの頃は業平の恋人に相応しい年齢だったなぁ〜なんて(相変わらず虚構に生きる女だわね^^;)
    →その虚構に生きるところって、私たちの共通点よね!
    独身時代の不退寺かぁ〜 佐保と言えば、佐保川を渡ったなぁ、タクシーで(爆)
    そういえば、家持は「佐保の貴公子」とも言われているのよねぇ^^;
    家持と業平って、カブルなぁ。

    > 山吹の花が咲いている頃だったわ。
    > 前日光さんは不退寺で業平と何を語り合ったのでしょう〜
    > 積もる話があったことでしょうね。
    →不退寺は連翹の花でも有名なんですね。
    燃えるような紅葉の季節に訪れることができて、よかったなと思います。
    業平には、「業平橋」の駅名が「東京スカイツリー駅」になってしまったことをまずわびましたよ。そして日本が、古き良きものを解しない合理主義者の国になってしまわないように見守っていてねって、お願いしました。

    > そういえば、アドレスも、、、ねっ♪
    →フフ、気づいてくれた? 一部の人には長すぎるって言われちゃうのですが、自分では気に入っています(>_<)

    > 去年は一気に4トラの皆さんと会いまくった年でしたね!
    > 今年も早々からお急がしそうですが、体調くずさないように頑張ってくださいね。
    →なんだか後半になって、いろんな偶然から多くのみなさまにお会いできました。
    今年は、そうですね、雪も降りそうですし、風など引かないようにしなくちゃね!

    > それでは今年もよろしくお願いいたしまーす。
    →こちらこそ、よろしくお願いいたします!
    女子会トークもまたしましょうね(^_-)


    前日光

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2014/01/14 22:26:55
    RE: RE: こちらこそ(^_^)

    > 今日は、8回目の東大公開講座の日でした。
    > なんと「フランス映画と愛(アムール)― 『天井桟敷の人々』を読む」というタイトルで、それはそれは面白かったです(~o~)
    > 今までで最高に良かったかも。

    あっ、野崎歓さんの!?
    話が上手だそうですね。
    フランス映画のパンフでよく解説されていますよね。
    『天井桟敷の人々』は長編大作映画ですね〜独身時代主人とリバイバルを観に行きましたよ〜家にビデオもあったと思います。

    > →あれ、そうでしたっけ(?_?) あの時はお酒を買いには行きましたが、猩々が話題に上ったことは忘れていました。とりあえず飲めたのでよかったです!

    うわーん、レストランで話題に出したのですが、話題が多すぎて忘れられたかも。
    morino296さんは覚えてらっしゃるかな。

    > →2月の奈良、いいですねぇ〜 葉が落ちて、幹だけになった木や枯葉色の草や、そういう寂れた感じも好きなんですよね。
    > ぜひ楽しんできてくださいね!

    2月は私は忙しいのですが夫が暇な月なもので。
    ちょうど「なら瑠璃会」や春日大社の万灯篭の頃なので、寒そうだけれど少しは華やぎもありそうです。

    > →その虚構に生きるところって、私たちの共通点よね!

    ふふふ。

    > 独身時代の不退寺かぁ〜 佐保と言えば、佐保川を渡ったなぁ、タクシーで(爆)

    佐保川は、もう私のイメージの佐保川ではないですけれどね。
    藤原麻呂が黒馬に乗って佐保川を渡って坂上郎女に逢いに行ったのよね〜〜
    と、ワクワクして期待していた川でしたが、残念な川になりました。

    > そういえば、家持は「佐保の貴公子」とも言われているのよねぇ^^;
    > 家持と業平って、カブルなぁ。

    ホント!
    家持も美男子だと思い込んでいます。

    > →不退寺は連翹の花でも有名なんですね。

    山吹でなくレンギョウだったかも!
    なにしろ黄色い花が咲いていた思い出だったもので。


    > 燃えるような紅葉の季節に訪れることができて、よかったなと思います。
    > 業平には、「業平橋」の駅名が「東京スカイツリー駅」になってしまったことをまずわびましたよ。そして日本が、古き良きものを解しない合理主義者の国になってしまわないように見守っていてねって、お願いしました。

    そうですね。
    私が育った町周辺は鴎外や漱石の小説にも出てくる地名でしたが、現在は全く違う住所になっていますよ、、、プンプン。

    前日光さん、お忙しいことと思いますので返事は気にしないでね。
    私も忙しくなりつつあるので失礼することあるかもしれないし。
    それでは。
  • ryujiさん 2014/01/01 09:38:10
    あけましておめでとうございます。

     あけましておめでとうございます、前日光さん。

     新しき年を迎えた我が家で家族三人(次男含む)、正月元日をくつろいでいます。近くの神社への初詣以外、のんびりしたお正月を家でと思っています。

     そんな事でフォートラは正月の仕事始めにしょう。 ゆったり気分で前日光さんのタイトル旅行記を再拝見しました。

     薬師寺東塔水煙隆臨展の主であるコメントではなく、やはり私的には在原業平です。業平さま〜、現代女性にも人気の高いこのお方です。云わば平安のアイドルグループ(六歌仙の一人)イケメンNO1の歌手です。男である小生ですが、とても気になる人物です。

     旅行記での業平東下り件(くだり)は、圧巻の前日光さんですね。感動にて拝読しました。 伊勢物語の中身もよく分からない小生が物言うも何ですが、業平の心情が伝わってくる思いです。歴史にいささかの興味を持っている小生、業平の人となりは理解しているつもりです。先日、(2・3ヶ月前かも?) 喫茶店で手にしたマンガに「月あらぬ?」がありました。うぬぬ・・・業平だ、ちょうど画は深窓に閉じ込められた藤原高子(たかいこ)を連れ出し駆け落ちの場面でした。 むかし男の伊勢物語ならぬマンガからのコメントで申し訳ありません。

     先程の「在原業平の人となり」について小生にも語らさせて下さい。 前日光さんのおっしゃる様に、良血の貴公子で当代きってのプレイボーイだった事は間違いないようです。(祖父平城天皇・母方で祖父桓武天皇) 世が世であれば業平にも天皇になれるチャンスがあったかもしれない。 祖父の失政で(平城太上皇の変) 皇統が嵯峨天皇の移ってしまった事は周知の通りです。

     業平を称して「体貌閉麗」「放縦不狗」と記されています。もって生まれた美貌に自由気ままな性格、見込めぬ出世とてはやり切れぬ思いだったに違いない。 本人は甚だ役不足だったと思うが、晩年はまじめに蔵人頭まで務めた。後年、まれに見る美女の孫娘が時平室(基経の嫡男)となった。

     さて終わりに業平が死んだ後、高子は不倫に狂ったとされる、関白の基経は苦慮の末、妹である高子を廃后とした。前後してその子陽成天皇も廃帝となったところを見ると、性格的には清和天皇の子ではないかもしれない。(小生は思う) 誰の子だって?、ソレはご想像のところです。

     正月早々、小生又でしゃばってしまいました。お許しを。
                                        ryuji

     

    ryuji

    ryujiさん からの返信 2014/01/01 14:21:58
    RE: 訂正します。

     
     こんにちは、前日光さん。

     訂正です。申し訳ありません。

     正。「月やあらぬ」 「体貌閑麗」(たいぼうかんれい) 「放縦不拘」(ほうしょうにしてかかわらず)
                                   ryuji
    >  

    前日光

    前日光さん からの返信 2014/01/04 00:45:41
    本年もよろしくお願い申し上げます。
    ryujiさま、新年おめでとうございます。

    返信が遅くなりまして、申し訳ありません。
    今年は、我が家に親類縁者が12名も泊まるということになり、その対応に右往左往しておりましたが、今日になってやっと嵐が去っていきました(苦笑)

    のんびりと過ごしたらしいryujiさまのお正月が羨ましいです。
    いつの日か、そんなお正月が迎えられたらと思っております。

    仕事始めが4トラなのですね?
    奈良の旅行記にコメントをいただきまして、ありがとうございます!

    >云わば平安のアイドルグループ(六歌仙の一人)イケメンNO1の歌手です。男である小生ですが、とても気になる人物です。
    →ryujiさまも、業平が気になる存在なのですね。
    同じような興味を持つ私としましては、うれしい限りのコメントです。

    >  旅行記での業平東下り件(くだり)は、圧巻の前日光さんですね。感動にて拝読しました。
    →読んでいただいて分かりますように、私はかなりの業平ファンです。
    祖父の平城天皇から始まるこの一族の、中央には安住できず、どうしても周縁に追い込まれて行くその状況に文学的なるものを感じております。
    また私は個人的に、政治家には文学は似合わないという考えを持っております。ですから業平が、「従四位上」を上り詰めた最高の地位として亡くなったという所にも好ましいものを感じます。
    政治家としても活躍し、文学的才能にもあふれていたなどという人にはあまり魅力は感じません。
    我が身を「無用者」として自覚し、だからこそ開かれた観念の世界、心の世界を歌にした、そこに限りない愛着を抱いております。

    >先程の「在原業平の人となり」について小生にも語らさせて下さい。 前日光さんのおっしゃる様に、良血の貴公子で当代きってのプレイボーイだった事は間違いないようです。(祖父平城天皇・母方で祖父桓武天皇) 世が世であれば業平にも天皇になれるチャンスがあったかもしれない。 祖父の失政で(平城太上皇の変) 皇統が嵯峨天皇の移ってしまった事は周知の通りです。
    →業平の周辺には、伯父の高岳親王、父の阿保親王、兄の行平といった廃嫡・左遷等の憂き目に遭った人々が多く、この一族の不遇な運命がまた文学的な関心を誘います。

    またもう一人、業平と親しかった惟喬親王(これたかのみこ)がいますが、彼は文徳天皇の第一皇子でありながら、母の出自が紀氏であったために、皇太子の地位に就くことのできなかった人で、業平と似た境遇にありました。業平の妻は、この紀名虎の息紀有常(きのありつね)の娘ですから、惟喬親王とは従兄妹の関係にあったわけです。
    この二人が、大いに見解が一致したことは想像に難くありません。

    >業平を称して「体貌閉麗」「放縦不狗」と記されています。もって生まれた美貌に自由気ままな性格、見込めぬ出世とてはやり切れぬ思いだったに違いない。
    →「三代実録」には、確かにそのように記されていて、この表記が業平イケメン説の根拠になっているのかもしれませんね。
    いずれにしましても、業平のやりきれなさは充分に想像できます。

    >  さて終わりに業平が死んだ後、高子は不倫に狂ったとされる、関白の基経は苦慮の末、妹である高子を廃后とした。前後してその子陽成天皇も廃帝となったところを見ると、性格的には清和天皇の子ではないかもしれない。(小生は思う) 誰の子だって?、ソレはご想像のところです。
    →業平亡き後の高子さんのことまでは、まだ考えたことがありませんが、この人に対する考察も面白そうですね。
    正月早々、業平についての詳しく楽しいコメントをいただきまして、たいへんうれしかったです。

    今年も、大いにこのようなお話ができたらと思います。
    よろしくお願いいたします。


    前日光
    >  

    ryuji

    ryujiさん からの返信 2014/01/04 07:03:49
    RE: 本年もよろしくお願い申し上げます。

    > →読んでいただいて分かりますように、私はかなりの業平ファンです。
    > 祖父の平城天皇から始まるこの一族の、中央には安住できず、どうしても周縁に追い込まれて行くその状況に文学的なるものを感じております。
    > また私は個人的に、政治家には文学は似合わないという考えを持っております。ですから業平が、「従四位上」を上り詰めた最高の地位として亡くなったという所にも好ましいものを感じます。
    > 政治家としても活躍し、文学的才能にもあふれていたなどという人にはあまり魅力は感じません。
    > 我が身を「無用者」として自覚し、だからこそ開かれた観念の世界、心の世界を歌にした、そこに限りない愛着を抱いております。

    前日光

     おはようございます、前日光さん。

     返信のコメント、ありがとうございます。業平に関する考察、前日光さんの結論はここにありと小生は見ました。実にお見事です。小生この件に酔い、今日を迎えました。

     在原業平と云う人物もそう、そして如何なる有名な人物の子孫でもいずれは歴史から姿をけしていきます。それは致し方のないことですが、前日光さんの上記件と関連ありきの小生の興味事項を一つ述べさせてもらいます。

     谷崎文学の傑作とされる「少将滋幹の母」と、美しき貴公子の藤原敦忠(時平の三男)です。 双方とも業平の孫とその子です。見方としては大きく異なりますが、深く入れば入る程感動・興味ものと思っています。

     素敵な返信コメントをありがとう。
                                     ryuji 
  • ガブリエラさん 2013/12/28 11:05:43
    楽しかったですね♪
    前日光さん☆

    おはようございます♪

    奈良コミュオフ会で、お会いできて、本当に嬉しかったです(*^_^*)
    優しそうな笑顔に、思わず初めてなのに、まるで本当に何度かあってるかのような感覚でしたよーヽ(^o^)丿

    不退寺に行かれたんですね!
    最近、行ってないな・・・。
    こんなに綺麗なお寺だったっけ?と思いながら、美しいお写真を拝見してました(^_^)v

    平城京跡、ご一緒しますよー!!!
    bettyさんや、奈良コミュの方々も誘って、お連れしますよヽ(^o^)丿

    かなり寒い日が続きますが、暖かくして年末年始お過ごしくださいね♪

    ガブ(^_^)v

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/28 21:45:04
    RE: 楽しかったですね♪
    ガブちゃん、こんばんは〜(^-^)
    ご訪問&コメント等、ありがとうございます!
    その後、如何お過ごしですか?

    > 奈良コミュオフ会で、お会いできて、本当に嬉しかったです(*^_^*)
    > 優しそうな笑顔に、思わず初めてなのに、まるで本当に何度かあってるかのような感覚でしたよーヽ(^o^)丿
    →ガブちゃん、私もまさに同感です!
    なんとなく初めて会ったとは思えない感覚でした〜(^_^)v
    お会いできて、ホントにうれしかったです。

    > 不退寺に行かれたんですね!
    > 最近、行ってないな・・・。
    > こんなに綺麗なお寺だったっけ?と思いながら、美しいお写真を拝見してました(^_^)v
    →不退寺! 大、大、大のお気に入りの寺となりました!(^^)!
    奈良に行ったら、春夏秋冬、訪れたいです!

    > 平城京跡、ご一緒しますよー!!!
    > bettyさんや、奈良コミュの方々も誘って、お連れしますよヽ(^o^)丿
    →ええ〜っ(@_@) ホントですかぁ〜?
    平城宮跡、未だに行ってないなんて、我ながら情けない。
    「あをによし鹿男」でも、ずいぶんと映っていた平城宮跡、いよいよ訪問できるかな?その時にはよろしくね!

    > かなり寒い日が続きますが、暖かくして年末年始お過ごしくださいね♪
    →ガブちゃんもね!
    今日は一日中とても寒い日でした。
    これから2月末頃まで、寒い日が続きますね。
    インフルエンザなどに罹りませんよう、ご自愛下さいませ。


    前日光
  • 義臣さん 2013/12/23 16:16:10
    水煙
    素晴らしい旅でしたね

    私も11月の誕生日を此処で過ごしました

    まだ観光の方々も少なく

    ゆっくりと拝見 撮影の時間 感激の時間を過ごすことが出来ました

    古代の人々の素晴らしい感覚と技術を目の前に

    この日を生きる幸せ、、言いすぎかな。。

    心から感じる時間でした、

    不退寺さん 春も良いですよ。。

    是非。。

    自分のことばからのコメントで失礼しました。

      薬師寺さん修理完成まで元気でいたいものです。

                   義臣

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/23 21:26:55
    RE: 水煙
    義臣さん、ご訪問やコメント等、ありがとうございます!
    ずいぶん冷え込んできましたが、如何お過ごしですか?

    > 素晴らしい旅でしたね
    > 私も11月の誕生日を此処で過ごしました
    →そうでしたか。
    11月の初旬ですよね。
    その頃はまだ奈良に行くことが現実化していませんでした。

    > まだ観光の方々も少なく
    > ゆっくりと拝見 撮影の時間 感激の時間を過ごすことが出来ました
    →そうだったのですね。
    観光客が少なかったというのは、訪ねる方としてはうれしいですよね。
    それにしても、あの水煙をあんなに近くで、しかも撮影可だなんて奇跡のようですよね!
    私も夢中になって撮影しましたが、なにしろ腕が悪く、いつものようにうまく撮影できませんでした。
    でも心の網膜にしっかりと焼き付けましたので、やはり見に行ってよかったと思います。

    > 古代の人々の素晴らしい感覚と技術を目の前に
    > この日を生きる幸せ、、言いすぎかな。。
    > 心から感じる時間でした、
    →いえいえ、決して大げさではなくて、やはりこの機会をしっかり捉えられたというのは、自分にとって、のちのち悔いを残さないことになると信じます。
    古代の人の思いが伝わってきた瞬間だったと、私も思います。

    > 不退寺さん 春も良いですよ。。
    > 是非。。
    →住職も、ぜひ春にとおっしゃっていました。
    連翹がことさら美しいとか。
    もう少しゆっくりと訪れてみたいと思います。

    > 自分のことばからのコメントで失礼しました。
    >   薬師寺さん修理完成まで元気でいたいものです。
    →とんでもございません!
    私もいつも自分のことばかりになってしまいます。
    でも同じ奈良を愛する者として、語り合いたいですよね。
    薬師寺の修理完成まで、お互いに元気でいましょう!
    大丈夫。 アッという間に時は過ぎ去るものです。
    できることならば、ご一緒に薬師寺の塔を仰ぎ見たいものです。


    前日光
  • たらよろさん 2013/12/22 10:58:47
    奈良コミュの皆さんとも。。。
    こんにちは、前日光さん。

    凄い〜これだけのお宝を撮影可だなんて!!
    今の日本じゃ考えられない太っ腹!!
    撮影したい、でも禁止……というジレンマと戦わなくても良いって素敵だわ(笑)

    京都から奈良ってなんか遠いんだよね。
    だから、私もほとんど奈良に行ってない。
    神戸や大阪は行くのに、更には飛び越えて和歌山にも行くのに、
    奈良って行かないんだよなぁ。。。

    ならまち、一度ゆっくり歩いてみたい、そう思いつつもう数年の月日が経っている(笑)

    奈良コミュの皆さんとも初対面だったんですね。
    私も知った方、知らない方いらっしゃいますが、
    同じ趣味の仲間、、、ってことで打ち解けるのも早いし楽しいですよね♪

    たらよろ

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/22 23:18:15
    RE: 奈良コミュの皆さんとも。。。
    たらよろさん、こんばんは。
    いつもありがとうございます!
    今日は昼間は出かけておりまして、返信がおそくなってしまいました。

    > 凄い〜これだけのお宝を撮影可だなんて!!
    > 今の日本じゃ考えられない太っ腹!!
    > 撮影したい、でも禁止……というジレンマと戦わなくても良いって素敵だわ(笑)
    →ホントですよねぇ〜
    私もまさかと思いましたが、会場に入ると「撮影可」とあってビックリしました。
    この後何年先に水煙が降臨するのか、ひょっとしたら誰にも分からないのかも。
    だから撮影させてくれたのかな?

    > 京都から奈良ってなんか遠いんだよね。
    →近鉄奈良線(それも普通列車)に乗ってみて、久しぶりに私もその距離感を実感しました。
    たぶん薬師寺まで1時間10分ほどかかったような?

    > だから、私もほとんど奈良に行ってない。
    > 神戸や大阪は行くのに、更には飛び越えて和歌山にも行くのに、
    > 奈良って行かないんだよなぁ。。。
    →私は修学旅行といえば、中学も高校も京都・奈良だったので、京都と奈良が遠いっていう間隔はあまりないんですよ。
    京都に行ったら、必ず奈良に行くという刷り込みがあったりして。
    今回も前回も、たまたま京都を通過してしまいましたが、これは目的がはっきりしていたからで、漫然とした旅(こういう旅も好きなんですよ〜)だったら、どちらにもフラフラと立ち寄ってしまうと思います。
    どっちも大好きですからね。神社仏閣の類いが好きなのは、プロフィールにも書いた通りです。
    時間に余裕を持った旅をしてみたいものです。

    > ならまち、一度ゆっくり歩いてみたい、そう思いつつもう数年の月日が経っている(笑)
    →思いがけず、奈良コミュの方々と「ならまち散策」ができて、うれしかったです。みんなにお目にかからなかったら、猿沢の池付近で暇つぶしをしておしまいだったかもしれません。時間を有意義に使えたことはとてもよかったです。

    > 奈良コミュの皆さんとも初対面だったんですね。
    > 私も知った方、知らない方いらっしゃいますが、
    > 同じ趣味の仲間、、、ってことで打ち解けるのも早いし楽しいですよね♪
    →「コミュ」というモノに参加(とても短い時間でしたが)したのは初めてでドキドキものでしたが、皆さんに驚くほど親しくしていただけたので、とても楽しかったです。
    これからも多くの人と、こんな時間が持てたらと思います。


    前日光
  • 白い華さん 2013/12/18 21:25:41
    「奈良へ・・・と、 ひとり旅!で リフレッシュ」。
    今晩は。

    薬師寺の 「東塔・水煙降臨展覧会」の 最終日。
    写経を 持って、ソレ!に 付いてた・・・展覧会の 無料・入場券。が 生かせて、 「いい〜!奈良の 旅」と なり、良かったデスネ。 (笑)

    60年に 一度・・・って、 次回の 展覧会は もう〜 見られないでしょう、し、

    「奈良へ 行きます・・・から〜」 (の 家族へ!の 宣言)は、
    勇気が 要ります。が、「言ってみる!だけ・・・の コト。ある」って 思います。
    そして、行ってしまえば、「行って良かった」と なってしまう。ので。。。 (♪)

    紅葉で 奈良の 寺院群!は、 カメラマンが 多そう・・・ですが、
    京都ほど、 混み合っていない。
    「業平・・・の お寺! 不退寺」は、 narihira好き!の 前日光さんには、ピッタリ・・・の 場所。で、
    タイトな スケジュール!でも 行けて、また、心底・・・心に 残り、楽しめた様ですね。

    私も、「東京スカイツリー 界隈」の 「業平橋」「言問橋」を 通る!時・・・は、「業平」の お話!を 思い出すこと!と なりましょう。
    (笑)
    前日光さん・・・みたい!に、 日本文学に 深い・・・造詣を 持っている。と、「日本の 古都!旅」は、
    私みたい!な 「建物や 風景。ムード」では ない! 「文学から・・・の アプローチ」で 楽しめるのだわ〜。と 改めて、思ったりしています。

    そして、『 奈良コミュ 』 の 皆さん!と、 奈良町散策など、短時間・・・ながら、コミュニケーションを 楽しまれて、
    ーーー ほんと、 「素敵・・・な リフレッシュ!休暇」に なりましたね〜。

    ウチ・・・で 「毎日、 マンネリ生活」も ほんと、大変!ですもん。
    私も、 久しぶり・・・の 「宿泊の 旅」で
    クリスマスは、「信州・松本 別所温泉 諏訪湖」と、 二泊三日・・・の ドライブ旅!と なります。
    「大正浪曼 溢れる・・・レトロ!な 旅館」なので、「お宿の 写真」も とっても、楽しみ!。。。

    やっぱり、旅行好き!だと・・・「旅行が 一番!の ご褒美」デスネ。
    前日光さんも、どうぞ、頑張ってください。
    年末年始・・・と お忙しい!でしょう。が、 お体に 気をつけてくださいね。
         それでは また

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/18 23:35:10
    RE: 「奈良へ・・・と、 ひとり旅!で リフレッシュ」。
    白い華さん、こんばんは。
    いつもありがとうございます!

    写経をやっていると、無料券をいただけるという特典があるんです。
    それに受付で、「お写経ご苦労様です」なんて言われたりして、単純にも喜んでしまうのです(^_^)v

    > 60年に 一度・・・って、 次回の 展覧会は もう〜 見られないでしょう、し、
    →ですよねぇ〜 「〜年に一度」っていうフレーズ、特にその数字が大きければ大きいほど、魅力的ですよね!

    > 「奈良へ 行きます・・・から〜」 (の 家族へ!の 宣言)は、
    > 勇気が 要ります。が、「言ってみる!だけ・・・の コト。ある」って 思います。
    →一人で行くと言えば、しかも1泊だし、60年に一度だしという条件があったので、何とか行くことができました。

    > そして、行ってしまえば、「行って良かった」と なってしまう。ので。。。 (♪)
    →ひたすら実行あり!ですね!(^^)!

    > 紅葉で 奈良の 寺院群!は、 カメラマンが 多そう・・・ですが、
    > 京都ほど、 混み合っていない。
    →そうなんです。
    適度な混み具合で、これくらいなら我慢できますね。
    全体的に、のんびりしてるんですよ。

    > 「業平・・・の お寺! 不退寺」は、 narihira好き!の 前日光さんには、ピッタリ・・・の 場所。で、
    →不退寺は、水煙に次いで今回のハイライト!でした。
    まさに私好みの雰囲気が漂っておりました。

    > タイトな スケジュール!でも 行けて、また、心底・・・心に 残り、楽しめた様ですね。
    →交通費のことを考えると、もう一泊したかったと思います。
    しかし時間がないからこそ、凝縮されたものがあったかも。

    > 私も、「東京スカイツリー 界隈」の 「業平橋」「言問橋」を 通る!時・・・は、「業平」の お話!を 思い出すこと!と なりましょう。
    > (笑)
    →ぜひ、業平のことを思い出してやってくださいね。
    「身を要なきものに思ひなして」東に下った人物が、かつていたということを。

    旅へのアプローチは、人それぞれいろんな形がありますが、私はどうしても文学的要素を持つところに弱いです。
    旅をしながら、追体験をしているんでしょうね。

    > そして、『 奈良コミュ 』 の 皆さん!と、 奈良町散策など、短時間・・・ながら、コミュニケーションを 楽しまれて、
    > ーーー ほんと、 「素敵・・・な リフレッシュ!休暇」に なりましたね〜。
    →「奈良コミュ」の皆々様方はそれぞれの個性をお持ちで、楽しい人たちばかりでした。
    4トラがあったからこそ出会えた人たち、いわゆる「縁」というものですよね。
    とても楽しいひとときでした。

    > ウチ・・・で 「毎日、 マンネリ生活」も ほんと、大変!ですもん。
    →私も、もっか大変な現実生活に直面しております。
    旅は現実逃避でもありますね。

    > 私も、 久しぶり・・・の 「宿泊の 旅」で
    > クリスマスは、「信州・松本 別所温泉 諏訪湖」と、 二泊三日・・・の ドライブ旅!と なります。
    →それは楽しみですね。
    別所温泉は私も興味を持っております。
    渋温泉には行ったことがあるのですが。

    > 「大正浪曼 溢れる・・・レトロ!な 旅館」なので、「お宿の 写真」も とっても、楽しみ!。。。
    →大正浪漫!
    私も大好きですよ〜
    お宿の写真やお食事、期待していますね(~o~)

    > やっぱり、旅行好き!だと・・・「旅行が 一番!の ご褒美」デスネ。
    > 前日光さんも、どうぞ、頑張ってください。
    > 年末年始・・・と お忙しい!でしょう。が、 お体に 気をつけてくださいね。
    →ありがとうございます!
    旅は「非日常」の世界で、そこが魅力なのだと思います。
    年末年始…考えるだに憂鬱です。
    は〜や〜く終わって〜お正月〜♪ の気分です(^_-)

    白い華様も、素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ。
    ではでは〜


    前日光
  • 旅猫さん 2013/12/15 09:52:12
    奈良も行かないと
    前日光さん、こんにちは。

    秋のならもいいですよねぇ。
    最近、奈良はご無沙汰なので、久しぶりに行きたくなりました。

    薬師寺なんて、中学校の修学旅行以来訪れていません(^^;
    この歳になって行けば、まったく違う印象なんでしょうね。
    奈良は、ほとんど修学旅行の記憶だけなので。
    一部、東大寺周辺を桜の季節に訪れましたが、それもかなり昔。
    藤の季節にでも訪れてみようかな。

    旅猫

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/15 21:42:56
    RE: 奈良も行かないと
    旅猫さ〜ん、いつもありがとうございます。
    寒くなって来ましたねぇ(*_*)

    > 秋のならもいいですよねぇ。
    > 最近、奈良はご無沙汰なので、久しぶりに行きたくなりました。
    →奈良、旅猫さんなら好きな雰囲気を持った土地だと思いますよ。
    東京から直接行くと、そのゆったりのんびり感が実感されます。

    > 薬師寺なんて、中学校の修学旅行以来訪れていません(^^;
    > この歳になって行けば、まったく違う印象なんでしょうね。
    →私は逆に奈良に行くたびに、薬師寺は必ず訪れてしまいます。

    あの佐々木信綱の歌

      ゆく秋の 大和国の 薬師寺の
        塔の上なる ひとひらの雲

    この歌の通りの風景が、未だ現存する不思議な空間だと思います。
    町の一歩外に出ると、昔ながらの田園風景があって、一脈出雲に通じる何かを感じます。

    > 奈良は、ほとんど修学旅行の記憶だけなので。
    > 一部、東大寺周辺を桜の季節に訪れましたが、それもかなり昔。
    > 藤の季節にでも訪れてみようかな。
    →春の奈良もいいですよね。
    不退寺は連翹の寺としても有名なのだそうで、ぜひ訪ねてみてくださいね。


    前日光
  • エトランゼさん 2013/12/14 23:17:58
    業平 愛?
    前日光さん、こんばんは。


    もう見ることのできないであろう水煙を見せていただきありがとうございます。

    突如出掛けた奈良ですがたっぷり十分に堪能されたようですね。
    そして次々に出会う温かく親切な奈良の人はきっと前日光さんに引き寄せられたのでしょうね。奈良好きオーラが放たれていますものね (^o^)

    そしてそして、業平ですよね!
    業平ゆかりのいいお寺にいらっしゃいましたね。
    業平に関するコメントが堰を切ったように溢れ出て……
    前日光さんの思い入れの強さがよくわかりました (^_−)−☆

    エトランゼ



    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/15 21:33:11
    RE: 業平 愛?
    エトランゼさん、こんばんは。
    寒い日が続くようになりましたね。
    あの暑かった奈良の日々がウソのような毎日です。
    冬はやっぱり、この日本列島にやって来たのですねぇ〜〜

    > もう見ることのできないであろう水煙を見せていただきありがとうございます。
    →エトランゼさんが奈良にお住まいでしたら、間違いなく見に行かれたと思いますよ。
    ホンモノの迫力は、やっぱり凄かったです!

    > 突如出掛けた奈良ですがたっぷり十分に堪能されたようですね。
    →急な思いつきで出かけて良かったと思います。
    綿密な計画もいいのですが、突然思い立ってという旅もなかなかですね。

    > そして次々に出会う温かく親切な奈良の人はきっと前日光さんに引き寄せられたのでしょうね。奈良好きオーラが放たれていますものね (^o^)
    →bettyさんや奈良コミュの方々は言うまでもなく、コンビニのお兄さんたちや近鉄奈良駅の売り子さんなどなど、今回出会った人々は皆さん良い方ばかりで、私はツイテいたと思います。

    > そしてそして、業平ですよね!
    > 業平ゆかりのいいお寺にいらっしゃいましたね。
    →不退寺!なぜもっと早く行ってなかったのかと思います。
    ホント!良いお寺さんでした(~o~)

    > 業平に関するコメントが堰を切ったように溢れ出て……
    > 前日光さんの思い入れの強さがよくわかりました (^_−)−☆
    →業平には長年執着しておりまして。
    私のメルアドを見ても分かると思いますが、あの女々しさも含めて大好きなんですよね。
    荒ぶる神スサノオも好きなのですが、甲斐性なしの業平も好きでして。
    困った性向です(^_-)


    前日光
  • morino296さん 2013/12/14 20:42:02
    遠路はるばる
    前日光さん

    こんばんは。
    薬師寺東塔水煙降臨展、思い切ってお出掛けになって良かったですね。
    こうした展示の写真を撮らせてもらえるのは珍しいと思いますが、嬉しいですね。

    京都から奈良西の京まで近鉄の各駅停車で行かれたのですか、
    奈良時間とは言え、時間が掛かって大変でしたね。

    1日目の夜は、bettyさんとご一緒でしたか。
    美味しいお酒と楽しいお話で、盛り上がったようで良かったですね。

    2日目の朝は、不退寺でしたか。
    なかなか渋い所へ行かれましたね。
    私も、不退寺まで歩きましたが、ちょっと時間のない中では、厳しかったですね。
    奈良は、コンビニの店員さんも親切なんですね。
    前日光さんのオーラでしょうか?

    奈良コミュの皆さんとご一緒された時間が短くて残念でしたね。
    お酒が好きな方も何名かいらっしゃるので、
    次回、飲み明かすとなると大変なことになりそうですね(笑)。

    遠路はるばる、お疲れ様でした。

    morino296

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/15 18:09:40
    RE: 遠路はるばる
    morino296さん、こんばんは。
    今日は、北風吹く寒い一日でしたね。
    もしかしてこんな日も、どこかにお出かけされたのでしょうか?

    > 薬師寺東塔水煙降臨展、思い切ってお出掛けになって良かったですね。
    > こうした展示の写真を撮らせてもらえるのは珍しいと思いますが、嬉しいですね。
    →急に思い立って行ってみて本当に良かったです!
    写真撮影可というのもすばらしいことですよね(~o~)
    でも肝心のその写真が下手で、恥ずかしい限りです。

    > 京都から奈良西の京まで近鉄の各駅停車で行かれたのですか、
    > 奈良時間とは言え、時間が掛かって大変でしたね。
    →これには参りました。
    京都駅→東寺なんて、列車が徐行運転のまま着いてしまいました。
    駅と駅の間が、とにかく短くてビックリしました。

    > 1日目の夜は、bettyさんとご一緒でしたか。
    > 美味しいお酒と楽しいお話で、盛り上がったようで良かったですね。
    bettyさんとのプチオフ会も、あっという間に決まってしまい、え?と思っているうちにお会いしたという感じです。
    こういうのもタイミングが問題なのかもしれませんね。

    > 2日目の朝は、不退寺でしたか。
    > なかなか渋い所へ行かれましたね。
    > 私も、不退寺まで歩きましたが、ちょっと時間のない中では、厳しかったですね。
    →不退寺って、マニアックな寺なんでしょうか?
    タクシーの運転手さんが、あまり行く人がいないようなことをおっしゃっていたのですが、境内にはカメラを抱えたオジサマが大勢いました。
    本当は歩いて行きたかったのですが、ちょっと無理だったようです。

    > 奈良は、コンビニの店員さんも親切なんですね。
    > 前日光さんのオーラでしょうか?
    →これには感動しました。
    私がよっぽど困っているように見えたのでしょうか?
    いつもオバサンは若い男性から親切にされることが少ないので、とてもうれしかったですよ(~o~)

    > 奈良コミュの皆さんとご一緒された時間が短くて残念でしたね。
    > お酒が好きな方も何名かいらっしゃるので、
    > 次回、飲み明かすとなると大変なことになりそうですね(笑)。
    →コミュ参加も直前すべり込みでした。
    でも皆様が暖かく迎えて下さいましたので、とても居心地が良かったです。
    お酒、おいしかったですよ〜(^_-)
    morinoさんも次回は、奈良で飲み明かしませんか?

    > 遠路はるばる、お疲れ様でした。
    →好きで行ったので、疲れもなんのその。
    旅は心身のリフレッシュには、本当に欠くべからざるものだと思いました。

    コメント、ありがとうございますm(_ _)m


    前日光
  • ちゃみおさん 2013/12/14 14:52:37
    食いしん坊の私は・・・(^^ゞ
    前日光さん、こんにちは。

    広島も寒いですが、栃木もずいぶん寒くなってきたようですね。
    宇都宮の義母が「とにかく寒いよ〜」と言ってました。
    その後の生活は、少しは慣れてこられましたか?

    今回の奈良旅行で気分的にもリフレッシュされたのではないでしょうか?(*^^*)
    bettyさんとのオフ会も随分盛り上がったみたいですね。
    女子が集まると、おしゃべりが弾みますよね。
    「パリパリごぼうのサラダ」のお写真を見て、あれ?以前にも同じようなお料理があったような・・・?と思ったら、前回の奈良旅行の時と同じお店だったのですね!
    私は食いしん坊なのでお料理を覚えていたみたいです(笑)
    こんなだから痩せないんですよね。トホホ(/_;)

       ちゃみお

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/14 16:17:33
    RE: 食いしん坊の私は・・・(^^ゞ
    ちゃみおさん、こんばん?は かな?
    栃木は午後3時を過ぎると、もう日が陰ってきて、夕方モードに突入です。
    ご無沙汰していて、申し訳ありません<(_ _)>
    自分の旅行記作成に夢中でして、そちらの「結婚記念旅行〜」も気になっているのですが、なかなか行けてませんでした。
    後でお伺いしますねぇ〜

    > 広島も寒いですが、栃木もずいぶん寒くなってきたようですね。
    > 宇都宮の義母が「とにかく寒いよ〜」と言ってました。
    →広島の姉に、まだコタツを出さないで頑張っていると聞いてビックリ!こちらでは考えられません!!
    北風がピューピューで、寒いです〜(T_T)

    > その後の生活は、少しは慣れてこられましたか?
    →慣れなくちゃ仕様がないのですが、なかなかそうもいかず、日々悶々としております。

    > 今回の奈良旅行で気分的にもリフレッシュされたのではないでしょうか?(*^^*)
    →これはタイミング的に本当によかったです。
    もう1泊できるともっとよかったのですが。
    リフレッシュは必要だと、つくづく思いました。

    > bettyさんとのオフ会も随分盛り上がったみたいですね。
    > 女子が集まると、おしゃべりが弾みますよね。
    →5時から始まって気づいたら8時を回っていて、隣の客は2組入れ替わったかも(爆)
    女子のおしゃべりは果てしないですよね(^_-)

    > 「パリパリごぼうのサラダ」のお写真を見て、あれ?以前にも同じようなお料理があったような・・・?と思ったら、前回の奈良旅行の時と同じお店だったのですね!
    →覚えていてくださって、ありがとうございます!
    「やまと庵」に成り代わりまして御礼申し上げます(笑)
    あのサラダ、おいしかったんですよ〜
    ゴボウって優れものだと、その実力に脱帽です!

    > 私は食いしん坊なのでお料理を覚えていたみたいです(笑)
    > こんなだから痩せないんですよね。トホホ(/_;)
    →ちゃみおさんは、全然太ってないじゃないですか。
    まだまだいくら食べても平気な年齢なんでしょうね。
    「ホテル日航奈良」の朝食バイキングは、ちゃみおさんに向いてると思います。たくさん種類があって、2泊しても制覇できないと思います。
    実はスイーツもあったんですよ〜
    でもいろいろ考えて、私は諦めました(T_T)
    食べられるうちに、せっせと食べておいてください(笑)


    前日光
  • kuritchiさん 2013/12/14 08:51:03
    1泊2日
    前日光さん、おはようございます。
    王子さんから「前日光さんが期間限定の『薬師寺東塔水煙降臨展』の為に1泊2日で来られたのだよ〜」と当日お聞きして「わぁ〜お!!」
    60年に一度だったのですね…。
    kuritchiも“○年に一度!”それに“日本初!”のフレーズに弱いタイプです(^^;

    ビックリ!は、その60年に一度の『薬師寺東塔水煙降臨展』(場内撮影可は嬉しいですね^^)&薬師寺を訪れられ、bettyさんと乾杯〜♪され … etc … 盛りだくさん!!! 旅行記を拝見して前日光さんのバイタリティーに またまた「わぁ〜〜〜お!!!」

    「不退寺」いいですね〜♪ 紅葉も見頃で。。
    カメラオジサマが駆けつけられるのもわかる。。
    在原業平ゆかりのお寺というポイントもそそられます。。
    また、前日光さんの業平に関するコメントがステキです〜♪
    (これから「東京スカイツリー駅」を見る目が変わること間違いなし!)

    若かりし頃、すぐに よよよ…(?)と涙に暮れる業平に物足りなさ?を持っていたkuritchiですが、(オバサンになった)現在では、業平さまと一緒に手を取リ合って共感できるかも…(笑)
    「不退寺」に出掛けて、業平さまと語り合いたいと思います(^^

    短い時間でしたが、奈良コミュのオフ会でご一緒できてよかったです。。
    失礼ながら… 春鹿での飲みっぷり、潔さにも「ほぉ〜〜〜♪」(^^b

    いつか、じっくり乾杯〜♪できたら嬉しいです。。

    kuritchi

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/14 15:41:45
    RE: 1泊2日
    kuritchiさん、こんにちは〜
    もう午後の日差しが傾きかかっています。
    あれからもう10日以上経ってしまったんですねぇ〜

    > 王子さんから「前日光さんが期間限定の『薬師寺東塔水煙降臨展』の為に1泊2日で来られたのだよ〜」と当日お聞きして「わぁ〜お!!」
    →普段はスローテンポ、のんびりゆっくり型ですが、思い込んだら猪突猛進の部分があります。

    > 60年に一度だったのですね…。
    > kuritchiも“○年に一度!”それに“日本初!”のフレーズに弱いタイプです(^^;
    →でしょ?もう二度と見られない!と思うと、「今でしょ!」って思いますよね?

    > ビックリ!は、その60年に一度の『薬師寺東塔水煙降臨展』(場内撮影可は嬉しいですね^^)
    →これはすばらしい配慮ですよね。
    千載一遇の大チャンス! 行かない訳にはいかない!(爆)

     &薬師寺を訪れられ、bettyさんと乾杯〜♪され … etc … 盛りだくさん!!! 旅行記を拝見して前日光さんのバイタリティーに またまた「わぁ〜〜〜お!!!」
    →確かに、自分でもビックリするようなアクションを起こすことがあります(年甲斐がなくて、恥ずかしいです(^^;))
    もう二度とこんなチャンスはない!と思った時がそうですね。

    > 「不退寺」いいですね〜♪ 紅葉も見頃で。。
    > カメラオジサマが駆けつけられるのもわかる。。
    →思った以上に良い感じのお寺でした!(^^)!
    ちょうど紅葉も見頃だったんですね。

    > 在原業平ゆかりのお寺というポイントもそそられます。。
    →業平が好きで、私のメルアドも「narihira…」なんですよ。
    もっと早くに来るべきでした。

    > また、前日光さんの業平に関するコメントがステキです〜♪
    > (これから「東京スカイツリー駅」を見る目が変わること間違いなし!)
    →上京するといつも言問橋を眺めながら、電車が隅田川を渡るんです。
    俄然業平モードになってしまいます。

    > 若かりし頃、すぐに よよよ…(?)と涙に暮れる業平に物足りなさ?を持っていたkuritchiですが、(オバサンになった)現在では、業平さまと一緒に手を取リ合って共感できるかも…(笑)
    →男性のタイプって、「ワイルド派」と「繊細派」に分かれると思うのですが、私は未だかつて「ワイルド派」に惹かれることはありませんでした。
    確かに女々しいのと紙一重ですが、オレについて来いよりも、優しい人の方が好きだなぁ(>_<)

    > 「不退寺」に出掛けて、業平さまと語り合いたいと思います(^^
    →ぜひお出かけになってみて。
    住職もとても丁寧に説明してくれますよ。

    > 短い時間でしたが、奈良コミュのオフ会でご一緒できてよかったです。。
    →こちらこそ〜です。
    せめてお昼まではご一緒したかったですね。

    > 失礼ながら… 春鹿での飲みっぷり、潔さにも「ほぉ〜〜〜♪」(^^b
    →ホホホ、あんなものではありませんよ(でも実は最近、トシのせいかかなり弱くなってきたのも事実なのですが)
    お酒を飲むととても楽しくなるタイプで、その雰囲気は大好きです!

    > いつか、じっくり乾杯〜♪できたら嬉しいです。。
    →同感です!
    実は金沢も大好きなんです。
    いろいろお話したいですね!
    またそちらにもお伺いしますね(^_^)v
    では〜


    前日光
  • momotaさん 2013/12/13 23:09:31
    水を得た魚のようね
    前日光さん、こんばんは♪

    新生活(?)慣れましたか〜?
    家族の協力のもと奈良へ行ってこれたんですね。
    久しぶりにイキイキとした様子が伝わってきます(*´▽`*)

    前日光さんらしいお寺のチョイス。タクシーの運転手さんもビックリ
    するほどマイナーな感じだけど流石そこは奈良。
    小さいながらも見ごたえありですね。
    業平ってそういうわけで隅田川に所縁があるのね。
    そういう話好き〜。なんとなく知ってる事が歴史を知る事でパズルが
    はまるようにつながる感覚が好きなの。スカイツリー駅として名前が
    なくなってしまったのは少し残念ですね。

    4トラの皆さんとの交流も実現して楽しい旅になりましたね♪

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/14 00:37:06
    RE: 水を得た魚のようね
    momoちゃん、こんばんは〜
    ご無沙汰していてごめんねぇ<(_ _)>

    > 新生活(?)慣れましたか〜?
    > 家族の協力のもと奈良へ行ってこれたんですね。
    →なんだかんだと言いながら、ちゃっかり奈良にも行って来ちゃって、悪いことばかりじゃないんだけどね。
    一人旅ならなんとかなるようだし、60年に一度というフレーズに猛烈に反応してしまい、急に思い立って、行動に移してしまいました(汗)

    > 久しぶりにイキイキとした様子が伝わってきます(*´▽`*)
    →エヘ!
    好きな所に行くと、どうしてもねぇ〜〜
    奈良と出雲は同じ空気を感じるんだよね。
    長閑でふる〜い感じが残っていて。

    > 前日光さんらしいお寺のチョイス。タクシーの運転手さんもビックリ
    > するほどマイナーな感じだけど流石そこは奈良。
    > 小さいながらも見ごたえありですね。
    →タクシーの運ちゃんの言は、正直意外だったなぁ。
    紅葉はきれいだし、春には連翹の寺としても有名なんだよね。
    春になると花がとてもきれいですよって、住職さんもおっしゃっていたし。

    > 業平ってそういうわけで隅田川に所縁があるのね。
    > そういう話好き〜。なんとなく知ってる事が歴史を知る事でパズルが
    > はまるようにつながる感覚が好きなの。スカイツリー駅として名前が
    > なくなってしまったのは少し残念ですね。
    →東京に残る業平関連の名称を見ると、やっぱり業平は東下りしてきたんだなぁって思えて、不思議な気分になるよね。
    名物「業平団子」なんていうのもあるようだし。
    だから、「スカイツリー駅」に駅名変更するのは、もう少し考えてほしかったんだけど、地元の人によると「業平橋」という駅名の時は、「浅草」〜「業平橋」間の利用者が数えるほどしかいなかったのに、「スカイツリー駅」になってからはものすごい利用率なんだとさ。
    現実はそんなものなんだろうなとは思うのですが、やっぱり駅名変更には割り切れない気分が未だに残っています。
    ま、業平オタクのタワゴトですが。

    > 4トラの皆さんとの交流も実現して楽しい旅になりましたね♪
    →ホント!今回多くの人に出会えたことがまた、この旅を楽しいものにしてくれたと思います。
    momoちゃんとも、いつか会いたいですね(*^_^*)


    前日光
  • ろこままさん 2013/12/13 03:45:01
    奈良はすごい〜
    前日光さん、こんばんは。

    水煙降臨展、最終日に間に合って良かったですね。

    60年に一度だったんですね。
    いくら近くても・・・60年後はもう無理ですねぇ・・・

    でも、コメントでとっても詳しく解説してくれてたので、見ずとも楽しむことができました。

    不退寺も素敵な出会いでしたね。
    お庭の雰囲気も素晴らしく、紅葉も美しい〜

    たくさんのお仲間とも会え、素敵な奈良の休日を過ごされてる様子が伝わってきて、楽しませていただきました。

    がんばってる前日光さんへのご褒美ですね (^_-)-☆

    ろこままでした。

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/13 23:56:53
    RE: 奈良はすごい〜
    ろこままさん、こんばんは。
    奈良から戻ったら連絡するなんて言っておきながら、旅行記の作成に手間取り、訪問もせず失礼しておりましたm(_ _)m

    > 水煙降臨展、最終日に間に合って良かったですね。
    →はい!やっぱり思い切って行ってきてよかったです。

    > 60年に一度だったんですね。
    > いくら近くても・・・60年後はもう無理ですねぇ・・・
    →今年は60年に一度が多い年でしたね。
    20年に一度って言われると、まだ行けそうな気がするのですが、60年〜と言われると、それはもう無理!って思いますよね。

    > でも、コメントでとっても詳しく解説してくれてたので、見ずとも楽しむことができました。
    →好きなことになると、気合いが入ってしまいますねぇ〜
    それにしても写真がド下手なので、お見苦しかったことと思います。
    そこは私の情熱で補ったつもりですのでご容赦を(>_<)

    > 不退寺も素敵な出会いでしたね。
    > お庭の雰囲気も素晴らしく、紅葉も美しい〜
    →ここ、本当によかったですよぅ〜
    若い住職(ちょっとイケメン(^_-))が、マンツーマンで説明してくれたので、とても参考になりました。
    紅葉も思った以上に美しくて、行ってよかったなぁ〜

    > たくさんのお仲間とも会え、素敵な奈良の休日を過ごされてる様子が伝わってきて、楽しませていただきました。
    →今回は、たくさんの人と出会えたということが大きかったです。
    その気になって行動すれば、多くの人と繋がることができるんですね。
    今回は、そのことを実感しました。
    ろこままさんとも、ぜひ近いうちに!(^^)!

    > がんばってる前日光さんへのご褒美ですね (^_-)-☆
    →頑張っているかどうかは分かりませんが、日々大変なことは確かです。
    だからこれくらいの贅沢はしてもいいですよね?

    暖かいコメント、ありがとうございました。


    前日光
  • まつじゅんさん 2013/12/11 11:14:00
    奈良にようこそ
    前日光さん、ようこそ奈良へ(元奈良県民より)

    私が奈良を離れてもう30年が経ちますが、薬師寺周辺や平城京の辺りはあまり変わっていないように感じました。
    私がまだ学生で、建築の勉強をしている頃、東大寺や薬師寺の修復見学ができたので、ものすごく感動したのを覚えています。
    そこから、仕事で平城京修復に一寸係わりましたが、あの辺りはいつまでも「原っぱ」の一言ですね。

    当時から奈良では近鉄と奈良交通というのが、私の生活パ−タンでしたが、今でもビスタカ−の近鉄カラ−は健在で嬉しい限りです。
    あまり代わり映えのしない街ですが、山陰の空気に一寸似ている気がします。
    神社仏閣は京都というイメ−ジが強いですが、奈良には古くから飛鳥、藤原京、南朝という歴史がありますから、是非私が暮らしていた南の方にもお立ち寄り下さい。
    PS;私の奈良時代は、近鉄も南大阪線沿線に住んでいたので、奈良、田原本、天理なんていえば大都会で、結構旅行気分でしたね。それだけ奈良は南北の移動が不便だったんだなと今更ながら思いました。

    matujyunn

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/11 23:46:01
    RE: 奈良にようこそ
    元奈良県民のまつじゅんさん、いつもありがとうございます!
    また奈良に行ってきちゃいました(>_<)

    > 私が奈良を離れてもう30年が経ちますが、薬師寺周辺や平城京の辺りはあまり変わっていないように感じました。
    →そうなんですよね。
    タクシーの運転手さんも言っていましたが、ここは昔とあまり変わっていないんですよ、高い建物もないし、建てちゃダメだし、それがいいのかもしれませんよと。

    > 私がまだ学生で、建築の勉強をしている頃、東大寺や薬師寺の修復見学ができたので、ものすごく感動したのを覚えています。
    →白鳳伽藍の建築御用材など眺めながら、実はまつじゅんさんがこれを見たらどう説明してくれるのかな?なんて思っていたんですよ。

    > そこから、仕事で平城京修復に一寸係わりましたが、あの辺りはいつまでも「原っぱ」の一言ですね。
    →え?平城京修復に関わったのですか?
    それはまた羨ましいことです。
    実は、いつも電車の窓から眺めるだけで、まだこの原っぱに行ったことがありません。
    次回はぜひ!と思っています。

    > 当時から奈良では近鉄と奈良交通というのが、私の生活パ−タンでしたが、今でもビスタカ−の近鉄カラ−は健在で嬉しい限りです。
    →そうですね、近鉄線沿線は本当に長閑でした。
    普通列車に1時間以上も乗っていたものですから、その風景の素朴さに感心させられていたんですよ。
    薬師寺のある「西の京駅」からして、本当に素朴でいいですよねぇ〜

    > あまり代わり映えのしない街ですが、山陰の空気に一寸似ている気がします。
    →実は私もそう思っているんです。
    作家の司馬遼太郎氏も、そんなことをおっしゃっています。
    だから私は奈良に惹かれるのだと思いますよ。

    > 神社仏閣は京都というイメ−ジが強いですが、奈良には古くから飛鳥、藤原京、南朝という歴史がありますから、是非私が暮らしていた南の方にもお立ち寄り下さい。
    →はい!ぜひお伺いしたいと思っています。

    > PS;私の奈良時代は、近鉄も南大阪線沿線に住んでいたので、奈良、田原本、天理なんていえば大都会で、結構旅行気分でしたね。それだけ奈良は南北の移動が不便だったんだなと今更ながら思いました。
    →そうなんですね。
    もしかしたら、奈良は掘れば古墳に突き当たるので、鉄道を敷くのも大変だったのでしょうか? なんて、今奈良の地図を見ながら思いました。


    古墳&遺跡好きの前日光
  • らぼさん 2013/12/09 12:14:48
    水煙
    こんにちは
    先日、奈良コミュオフでお目にかかりましたらぼです。

    途中までのご参加で少ししかお話しできませんでしたが
    お土産のお菓子を昼食後に皆で戴きました。
    金谷ホテルは日光に行った際にチーズケーキを食べに立ち寄りました。
    パン好きなのでベーカリーでパンとカレーも買って帰りました。
    雨で少ししか回れなかったのでまたいつかゆっくり行きたいと思ってます。

    水煙を見にわざわざ奈良までこられる方もあるのに地元民はあまり関心なし、私もその一人です。

    奈良コミュはいつも和気藹々
    また機会がありましたら是非奈良においで下さい。

    ・・・らぼ・・・

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/10 00:05:16
    RE: 水煙
    らぼさま、こんばんは。
    ご訪問やコメント等、ありがとうございます(^o^)
    先日は本当に短い時間でしたが、お目にかかれてうれしかったです!

    > 途中までのご参加で少ししかお話しできませんでしたが
    →せめて昼食まではご一緒したかったのですが、どうしても新幹線の時間の関係で2時間弱のご対面で、心残りな部分が多々あります。
    でも、大好きな奈良、そして同じく奈良を愛する奈良コミュのみなさまにお目にかかれたのは、とても大きな収穫でした。

    > お土産のお菓子を昼食後に皆で戴きました。
    > 金谷ホテルは日光に行った際にチーズケーキを食べに立ち寄りました。
    > パン好きなのでベーカリーでパンとカレーも買って帰りました。
    →お気に召していただけたでしょうか?
    金谷のクッキーやパンは、栃木県民にとりましてもお馴染みの、そして好ましい味ではあります。

    > 雨で少ししか回れなかったのでまたいつかゆっくり行きたいと思ってます。
    →東照宮や輪王寺もすばらしいのですが、個人的には奥日光の風景と空気がお薦めです。
    外国大使館の別荘などが中禅寺湖畔にはいくつか見られ、澄んだ高原の空気を吸いに時々訪れますが、毎度のことながら下界に戻るのがつらくなります。

    > 水煙を見にわざわざ奈良までこられる方もあるのに地元民はあまり関心なし、私もその一人です。
    →「〜十年に一度」というフレーズに弱い人間です。
    しかもこの水煙と出雲大社の大遷宮は、60年に一度ということで、もう生きているうちに見ることはないと思うと、何がなんでも…という気分になってしまうのです(>_<)

    > 奈良コミュはいつも和気藹々
    > また機会がありましたら是非奈良においで下さい。
    →ぜひまた、皆様とお目にかかりたいです!
    今度はゆっくりできるといいのですが。
    今後とも、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。


    前日光
  • bettyさん 2013/12/09 10:53:32
    今週末までだったら良かったのに・・・
    前日光さん、こんにちは〜♪
    先日はありがとうございました<m(__)m>

    薬師寺東塔水煙降臨展は前日光さんの情報でしか知らなかったし、
    もう11月30日で終わりだったので、どうにもこうにもできない状態で
    見ることができませんでした。

    今週末だったら・・・誰を世話することなく行けたのに。。。(-_-;)

    でも仕方ないですね!あと60年ぐら生きてみせましょう〜
    なんて出来ないですから本当に残念です。

    前日光さんは、しっかり目に焼き付けてこられたと思います。
    ゆっくりと写真も撮ることができたし良かったです♪

    その当日の夜に奈良駅前でお会いすることができるなんて
    夢にも思いませんでした。

    即決まって、すぐにお会いしたって感じでしたよね^^;

    3時間ぐらいお話していましたね^^;
    お隣の席が2組ぐらい変わったのではないでしょうか?

    お酒も肴も美味しかったです♪
    奈良に泊りたかったですよ〜

    翌日は奈良コミュの皆さまと合流されて数時間限定だったけど、
    楽しまれたね(^^)

    他の方の旅行記かface bookの写真で後ろ姿の前日光さんが
    いらっしゃいました。

    今回は奈良コミュのオフ会も重なり、たくさんの皆さんと会えて
    よい日どりでした。

    でも、でも、水煙・・・残念だったなあ〜
    今週だったら・・・また言ってる私(汗)

    色んな催し物にもっとアンテナをはらないといけませんね(反省)

    また良い機会をお待ちしています♪




    betty

    前日光

    前日光さん からの返信 2013/12/09 23:02:02
    RE: 今週末までだったら良かったのに・・・
    bettyさん、こんばんは〜(^o^)
    先日は、こちらこそ大変お世話になりました<(_ _)>
    まさか、こんなに早くお目にかかれるとは思いませんでした!

    本当に「縁」ですよねぇ〜
    薬師寺行きを決めたのが11月25日、その後ひょんなことから、最初はランチをご一緒のはずが、いつのまにやら夕食となり、おいしいお酒を飲んでいろいろ語り合って。。。
    お陰様で、たのしい奈良の夜となりました。
    大阪からお出でいただきまして、ありがとうございました。

    薬師寺東塔水煙降臨展は、残念だったですね。
    私は実は、同じ奈良コミュの「のーとくん」さんの「水煙降臨展」のブログを拝見して知ったのです。
    それからどうしようかと悩みつつ、でもやっぱり行きたい!の気持ちを抑えられずに奈良まで飛びました。

    > でも仕方ないですね!あと60年ぐら生きてみせましょう〜
    > なんて出来ないですから本当に残念です。
    →いや、bettyさんなら可能かもしれませんよ(^_-)

    > 前日光さんは、しっかり目に焼き付けてこられたと思います。
    > ゆっくりと写真も撮ることができたし良かったです♪
    →そうですね。写真はブレまくっていますが、やっとアップし始めましたので、せめてご覧になってくださいませ。

    > その当日の夜に奈良駅前でお会いすることができるなんて
    > 夢にも思いませんでした。
    > 即決まって、すぐにお会いしたって感じでしたよね^^;
    →ホントですねぇ〜(~o~)
    会いましょうとなってから、こんなに間がなかったのも初めてです。

    > 3時間ぐらいお話していましたね^^;
    > お隣の席が2組ぐらい変わったのではないでしょうか?
    →ふふ、女の話はなんとやら…ですね。
    とても初対面とは思えない親近感を感じました!

    > お酒も肴も美味しかったです♪
    →もう、お酒に関しては大満足でした〜!(^^)!
    お互いに、もう少しいけたかもしれませんね。

    > 翌日は奈良コミュの皆さまと合流されて数時間限定だったけど、
    > 楽しまれたね(^^)
    →これは、本当に短い時間でした。
    2時間もなかったかも。
    やっぱり春鹿の試飲が、最高でしたねぇ〜(>_<)

    > 他の方の旅行記かface bookの写真で後ろ姿の前日光さんが
    > いらっしゃいました。
    →あ、そうだったんですか?
    後ろ姿かぁ…もしや前屈みになっていたのでは?
    自分では決して見ることのできない後ろ姿には、私はものすごく自信がないのですよ(前ももちろんですが(笑))

    > 今回は奈良コミュのオフ会も重なり、たくさんの皆さんと会えて
    > よい日どりでした。
    →実は、奈良コミュに合わせたということでもあるのです。
    一目でもみなさんにお会いできてよかったです。

    > でも、でも、水煙・・・残念だったなあ〜
    > 今週だったら・・・また言ってる私(汗)
    →う〜〜ん、そうでしょうねぇ。
    また別の機会にということは難しいですからね。
    でも、東塔が改修された暁には真っ先に駆けつけてください。

    > 色んな催し物にもっとアンテナをはらないといけませんね(反省)
    →今回はたまたま見逃してしまったのだと思いますよ。
    そういうことってありますよ。
    私は出雲大社の本殿参拝の機会を見事に逃してしまったんですよ(T_T)

    > また良い機会をお待ちしています♪
    →こちらこそ〜
    早速のコメント、本当にありがとうございましたm(_ _)m


    前日光

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